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収育は小学校入学がチャンス

収納王子コジマジックが提唱する収育。それは、次世代を担う子どもたちが片づけの良さを知り、楽しく片づけられるように大人が導いていくこと。もう一つは導く大人も片づけの良さが分かり、片づけを楽しんでできるようにしていくことです。

詳しいことはこちらの本で。
子どもにただ「片づけなさーい」と言っても、子どもは何をどうやって片づければよいかがわからないのではないでしょうか?大人だって、「片づけて。」と言われたら、まずちょっとムッときてしまうことだってあるし、みんな押し入れとかどこか見えない所へ押し込んで「はい、片づけました~(汗)」なんていうことはよく聞く話。

そうじゃあなくって、片づけるってこういうことですよ、片づけるとこんなにいいことがあるんですよ、そうやって導いていくこの上ないチャンスがやってきました。

小学校に入学するのは孫のsa-ちゃん。去年の暮れに新居へ引っ越し、sa-ちゃんは自分の部屋ができました。弟の2歳のyu-ちゃんの部屋はまだありません。まだないというのは、yu-ちゃんが小学校に入る頃に今は二階のホールになっているところに壁を作って部屋にするつもりなんです。

今個室を作っても使わないと、きっと納戸化してしまうでしょうし、誰も入らない部屋になってしまうかも。それならば、今は遊び場として広々使うようにした方がよいのではということで、将来ちょっとお金はかかっても仕方ないと割り切ったのでありました。

案の定、今その広々スペースはおもちゃや絵本が置かれています。しばらく前に行ったときは定番のプラレールが敷かれてぐるぐる新幹線が走ってましたけど、今回は片づけられていました。

引っ越す時におもちゃ類を数個の段ボールに入れてきて、全部開けなくても子どもたちが気がつかなければそのままにしたら・・・なんて言ってたんですが、全部箱は開いてました。それでも中身は箱に入ったままということは、今出ているおもちゃは持っているモノ全てではないということ。

おもちゃ類はそんな状態です。

次にsa-ちゃんの部屋はと言いますと、家具はママ(娘)がずっと使ってきたユニットデスク(天板と引き出しと脚用本棚の組み合わせ)だけ。あとは衣類が入っているキャスター付き引き出し。

ここにsa-ちゃんの持ち物を全てまとめたらどうかと考えたのでした。自分の持ち物は自分の部屋に全てあると言う状態。これを管理できるようにしていく。リビングやダイニング、一階で使ったモノも自分のモノは夜寝る前にみんな自分の部屋へ持っていく。

それができたらどんなにいいかな~。そう、みんなみんなこれができたらどんなか楽になるって思っているでしょうね。簡単にできたら苦労はないはず。

引っ越してしばらくはこの家での暮らしに慣れるのに精一杯だったけど、この入学がとってもいいチャンス。これぞ収育、これを逃してはならずと、ばあちゃんの私はしゃしゃり出たのでありました。


では、続きはまた・・・

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by yuyu-suteki | 2015-04-02 10:37 | その他

学習机は同じ物を揃えるべし

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今私が仕事用に使っているこの机。実は息子のものでした。
同じ机を娘も使っています。

これを買ったのが今から26年前、娘が小学校2年生で息子はまだ3歳でした。
そろそろ机を買おうかなと考えて、机を置くところのサイズを測ると220cm。

今のように量販店もない頃でしたからデパートへ行きました。

娘はその頃流行っていたキャクターのデスクマット付きの学習机(前に本棚が付いているような)を欲しがったのですが、う~んそれは私の好みじゃあない。

あれこれ見ているうちにこの机と出会いました。な、な、なんと幅が110cm。二つ買えばピッタリ納まるぅ。
その頃の学習机より奥行は少ないから、狭い子ども部屋でも大丈夫だし・・・。

机の上に透明のデスクマットを置いて、その中に好きなキャラクターの写真を入れればいいじゃないと娘を説得し、当時はかなり高いと思った机を2セット買ったのでした。

息子にはまだまだ早かったけれど、二つが窓辺にピッタリ納まったところはなんとも気持ちがいい(^ω^)

さてさて、この机がその後大変な威力を発揮しようとは、この時考えるよしもなかったのでした。


まずは、この子ども部屋、入口付近まで本棚を置いていたので、部屋の入口が狭くなっていました。
ところが、この机は袖引き出し、袖本棚、天板の3点を組み合わせるユニット式のもので、バラバラにして楽々部屋に入れることができました。

次に、袖引き出し袖本棚は左右の入れ替えができるので、動線に合わせて組み合わせられました。

そして、「子供部屋を二つに分ける法」で書いたように、分けて狭くなったそれぞれのスペースでもばっちり使えました。


今、学習机は進化してきて、この机のように組み合わせられるようになったり、余計な飾りを付けずシンプルになってきていますね。

この机を買った当時は、なかなかそういうものに出会えなくて苦労しました。
でも、子どもにはちょっと渋いかなというオークのこの机は、今も室内にしっくり馴染んで活躍しています。

本当に二つをいっしょに買ってよかった~~~

今はどんどん新しい商品ができているので、今年買ったものが来年、再来年も買えるという保証はないのでは。
だったら、今学習机の購入を考えているお家ではお子さんの分をいっしょに買うのを検討してみてはいかがですか?

小さいうちはリビングで勉強というのがいいらしいですけど、こんなシンプルな机がリビングに並んでいたら、何だかかっこいいかも。


そうそう、本はどこに置くのかですって?
机の幅が広い分、天板の上にも置けますが、私は今、この写真のように机の下にファイルボックス置き場を作っていますよ。

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by yuyu-suteki | 2014-02-20 11:00 | 整理収納アドバイザー

子ども部屋に合わせて机を手作り

最近、「子ども部屋を二つに分ける方法」にアクセスが多いので、今日はその時に作った机のことを
お話します。

その子ども部屋のビフォーは、広さは6畳で二段ベッドを端に置き、普通の勉強机を一つは壁に、一つは反対の廊下側の襖の前に置いてありました。タンスが一つありましたが使いにくそう。押入れは観音開きでした。

そんな子ども部屋をもうすぐ中学生になるお兄さんと高学年になる妹さんのことを考えて、真ん中に二段ベッドを置いて二つに仕切るという作戦を立てました。

そのこととネックだった照明を二つに分ける方法についてはこちらをごらんください。  

けれど6畳を二つにするということは、単純に3畳になるわけで、ベッドの分、タンスの分(押入れがない方はクローゼットも作りました)などを取ると残りはわずか。
そこに普通の勉強机は置けないのです。

出入り口のこと、壁のへこみなどもあり、ベランダへの動線を考えると部屋の隅を利用した三角形にしないと納まりません。

ご両親に説明して了解を得てから設計に取りかかりました。
あーでもない、こーでもないと悩む設計は、私にとっては楽しい悩み。

壁のへこみを生かすこと、広さが取れないので立体的にする、漫画本も収納できるようにする、などの条件と
材料選びで大変でした。さらに、板材を斜めにカットしてもらうこと、配送など、ここまでやっと。


さてさて、ここからが現場仕事。
壁のへこみは遊びの部分を取っていたけれど、実際はピッタリ過ぎて嵌めるのに苦労。
それでも強度を考えながら補強を入れてなんとか完成。

これで~す。
まずはお兄さんの方。
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壁のへこみを利用して、下は本棚。上にも一段棚。そこには文房具や小物を置いて下を広く使います。三角の頂点まで(奥行)が60cm。厚さは18ミリ。下は本棚です。

こちらは妹さんの方。
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壁のへこみがないので、隣にカラボを置いて支えにしています。下の本棚は漫画本にピッタリ。天板の下にはプラカ後で作った引き出しを。

椅子は狭いところでも回転できるように新しく買いました。照明もスタンド式からクリップ式に変更。


狭いけれど自分だけの空間がこれで完成。
部屋の作りから市販の勉強机が置けないとしても、アイデア次第でこんな机もできるんです。
これから勉強机を買おうとお考えの方も多いと思いますが、参考になったでしょうか。

最近の勉強机はユニット式で、組み替えたり買い足したりできるようになってきました。
それでも部屋が狭くてうまく納まらない、なんていう方はどうぞご相談ください。


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by yuyu-suteki | 2014-01-10 09:52 | ゆうゆう素敵工房

<くつろぎ空間> 男の居場所

「男の居場所」だなんて大上段に構えたタイトルを付けてしまいましたけど、要するにお家の中で
大人の男性(ご主人ということ)がくつろげる場所ということです。
だってきっと息子さんがいれば、子ども部屋という部屋を持っているでしょから。

夫がリタイアしてから、まあ朝から晩まで家にいるわけです。狭い家の中で顔をつき合わせている
わけです。そんなときに男の居場所(女の居場所ももちろんですけど)があるかどうかは、とても
大事なことじゃあないかと思うのですね。

住宅事情が許すならば、子ども部屋を考えると同時に、夫の部屋、妻の部屋も欲しいところ。でも、
子どもだって同性ならば同じ部屋になることもあるし、ましてや夫婦ならば一緒ということに。

居場所=部屋でなくてもいいんですよ。コーナーとしてあってもいいですが、できればそこにいると
家族が目に入らないような場所だといいと思います。

よくお子さんが独立して部屋が空いたら、そこを使って書斎にするというプランがあります。それもいいでしょう。

そうやって、部屋やコーナーを作れたら、もしそのうち書斎なんて必要ない、いつもテレビばかり
見ている、書斎に行かない・・・なんていうことになっても、空いた子ども部屋が物置状態になる
よりはいいでしょう。男の居場所が欲しい、という夢を叶えるならばね。


我が家は30坪にも満たない広さで、いろいろ考えてたまにしか使わない客間をつくるよりは、夫
が欲しい音楽を聴ける部屋を作り、防音にしました。それで、音楽を聴いたりピアノを弾いたり、
そして仕事も時々する部屋になりました。だから、ここが夫の居場所。

お客さまが来たときは逆に寝室を使ってもらい、この部屋に私たちが寝ます。だから客間はなくて
も大丈夫。客間も音楽室も両方あれば、そりゃあ結構なことですけどね。

仕事から帰ってきて短い時間でも一人になれる場所、好きなモノがある場所、好きなことができる
場所、自分の身の周りのモノをおいておく場所・・・を考えてみてはどうでしょう。それは同時に
奥さんの場所を考えることです

リタイアする世代ですから、ぼちぼち毎日サンデーさんが増えてきました。毎日を心地よく過ごす
ための男の居場所を提案していきたいものです。
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by yuyu-suteki | 2012-07-30 11:56 | <くつろぎ空間>