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3月19日(土)東京収検ですよ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


昨年の12月に2級の収検が始まり、仙台、大阪と次いで、3月は東京開催です。

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受けるにはちょっとお勉強してもらうことになりますが・・・

収検まであと二週間あまり。今からテキストを購入して勉強すれば間に合いますよ。


2級を受けることができるのは、3級合格者と整理収納アドバイザー、住空間収納プランナーなど、収納関係の資格を持っている方。

収納検定といっても、収納術のお勉強ではありません。

2級では家一軒を片づける場合の考え方、片づける順番、片づけるポイントなど、私もすごく勉強になりました。

それから、収検の柱になっているのは収育。子どもを始め、家族も片づけられるようになるにはどうしたらよいか、そのノウハウが詰まっているテキストです。

詳しいことは http://shu-ken.or.jp/promo/ こちらからどうぞ。

収検を通して、イライラしないで子育てを楽しむ余裕を持ちましょう。もちろん、ママだけでなくパパも。

お子さんに受けてもらう4,5級は只今準備中です。もう少し待っていてください。


同日、午前中には3級試験あり。収育士の大野里美による勉強会、その後3級試験、検定試験のあとは、収納王子コジマジックの収育講話があります。


なんと、2級の最高得点は99点。みなさん、100点を目指してみませんか?

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by yuyu-suteki | 2016-03-02 23:55 | <コジマジック>

声かけは「同じ仲間はどれ?」

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久しぶりに孫のお守り。娘の家にお泊まりしました。

小学校1年生になったsa-ちゃんは、あれから一人で部屋の模様替えをしたんですって。

扉を付けなかったクローゼットの中にカラーボックスを持ち込んで、読書コーナーを作っていました。私が変えた学習机の位置を、また元にもどしていました。

自分なりに考えて行動しているのがいいなーとほほえましく思っているのですが・・・


さてさて、ここからがお片づけ。

学習机の引き出しに、娘とsa-ちゃんでマスキングテープを使ってラベリングをしていました。

一番上の引き出しには鉛筆や消しゴム、二番目の引き出しにはシールや折り紙。

そのラベリングを見ながら、持ち物を引き出しにしまっていきます。

「同じ仲間はどれお?」と声かけすると、「うーん、シールと折り紙は紙でできているからここ。」っていうふうに仲間を意識しています。

小さな手帳が出てきました。

「これも紙だから、折り紙とシールのところに入れよう。」って、同じ仲間に入れましたよ。


一番目の鉛筆のところには、娘が用意したケースが二つ、引き出しの奥に並んでいました。

そこに鉛筆や消しゴムやその他の筆記用具を入れていったのですが、そのケースを前に持ってきました。

「どうしてそうしたの?」と聞くと「後ろだと入れにくいから。」って。小さいながらそういうことをちゃんと考えているんですね。

「このケースは前に出した方が使いやすいよ。」なんて言わないでよかった。

自分で考えるようにする、不便を経験する、それを見守るって、簡単なようでなかなか難しい。ついつい口を出したくなってしまいます。

そんなとき「同じ仲間はどれ?」って仲間を意識させれば、あとは間違ってもいい。


片づけのポイントは分ける。分けるということはまとめること。仲間にすること。小さい子どもには「仲間作りしよう。」って、声をかけましょう。

孫の収育、面白くなってきましたね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-03 23:50 | <収育>

収検第二回目のお知らせです

4月19日(しゅういく→収育の日)に第一回目の収検が行われました。

二回実施で26名の方が受検され、収納王子コジマジック(この日は白い衣装で登場)の講話を聞きました。

さて、早くも第二回目の開催が決まりました。5月16日(日)です。一ヶ月もないけれど、「片づけスイッチ」を買って読んで勉強してくれたら、大丈夫ですよ。
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詳しいことはこちらから。 

何かを始めるって、きっかけがあるでしょ。

第一回の収検に来た方、実はスタッフのお友だちでした。でも、収検がきっかけになってそれまで苦手で片づけるのはいやだなーと思っていたのが、早速引き出し一つから片づけ始めたということです。

まずは収検のホームページを見てくださいね。すごーく凝ってます。おもしろいです。楽しいです。

お片づけって嫌なことじゃあなくて楽しいことなんだっていうメッセージなんですよ。

では、早速☆をポチッとね。

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by yuyu-suteki | 2015-04-25 11:44 | <コジマジック>

収育は今がチャンス

昨日の続きです。

仕事で忙しいママ(娘)に代わって、私ができることを(いえ、しゃしゃり出て)やりました。


とは言っても、始めに何をどうしようか、どう言えばいいか、私が一番悩むところなんです。みなさんだったらどう言いますか?

それで引っ越し時から部屋の隅に置いてあった机の位置を替えることに。今まで机があったところにはいずれベッドが置かれるからです。ベッドを置いたときに机を置くところへ、まず机を移動。もうこれだけで何か新しい気持ちになったかな。

次におもちゃ置き場を作って、勉強と遊びのゾーンを分けることに。家具がないのでいくつかあったワインボックス(娘は捨てるようかなと言ってたけど、とんでもない。この古さが大事なの)を4つ並べて棚にしました。
次に、机の横にさらに机(学校用の)を並べて、ここをランドセル置き場にして、これで準備完了。


さてさて、ここで声かけ。「机の上には学校で使うモノ、棚には学校では使わないモノを置こうね。」と。もういろいろなモノが机の上に置かれていたのですが、一つひとつ分けていきました。

引き出しにはまだ入れませんよ。書くもの、描くものはちびちゃんがいたずらするので、机の前の棚に全部乗せて用心。かなりモノがなくなりました。
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ランドセルの脇にはハンカチやティッシュを置いて、朝の支度が自分でできるようにとこんなふうにしてみました。

大変になってきたのはそれからでした。私が「sa-ちゃんだけの持ち物を自分の部屋に持ってきて。」と言って本も持ってくるようにいったらば・・・あらら、大変、絵本がいっぱい。名前が書いてあるのはもちろんいいんですが、ちびちゃんと共通のもあった。完全にちびちゃんのモノとわかるのはよいけれど、ずっととっておきたい絵本とかは分けずに本のコーナーに置けばよかったかなー。

それでも、プリキュアとかディズニーのお姫様の本はsa-ちゃん用に分けたかったので、まいっか。とこの辺で早くも汗。ちゃんとママ(娘)とこれからどんなふうにしていくかをきちんと話しておかなくっちゃいけませんね。
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入学式が済んだら、教科書やノートなどいろいろ増えてくるでしょう。そうしたら、そのたびにどこにどうするかも考えていかなくちゃね。折り紙とかは学校でも使うし、おもちゃというくくりにはならないかも。

机の引き出しも何をいれるか考えてラベルも貼らないと。一度にやりたいところだけど、ここは子どもとママとで決めていってほしいなー。

と、とりあえず家具配置とゾーニング(〇〇ゾーンを決めること)はやりましたよ。


それにしても、sa-ちゃんがいろいろモノを仕分けていると、ちびちゃんもなんだかんだと割り込んできて、同じようにやろうという気持ちは大事なんだけど、ちぃとお邪魔。ちびちゃんがいると思うように片づけが進まないんですよ。ちょっと~お昼寝してよ~。

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by yuyu-suteki | 2015-04-03 17:50 | <収育>

収育は小学校入学がチャンス

収納王子コジマジックが提唱する収育。それは、次世代を担う子どもたちが片づけの良さを知り、楽しく片づけられるように大人が導いていくこと。もう一つは導く大人も片づけの良さが分かり、片づけを楽しんでできるようにしていくことです。

詳しいことはこちらの本で。
子どもにただ「片づけなさーい」と言っても、子どもは何をどうやって片づければよいかがわからないのではないでしょうか?大人だって、「片づけて。」と言われたら、まずちょっとムッときてしまうことだってあるし、みんな押し入れとかどこか見えない所へ押し込んで「はい、片づけました~(汗)」なんていうことはよく聞く話。

そうじゃあなくって、片づけるってこういうことですよ、片づけるとこんなにいいことがあるんですよ、そうやって導いていくこの上ないチャンスがやってきました。

小学校に入学するのは孫のsa-ちゃん。去年の暮れに新居へ引っ越し、sa-ちゃんは自分の部屋ができました。弟の2歳のyu-ちゃんの部屋はまだありません。まだないというのは、yu-ちゃんが小学校に入る頃に今は二階のホールになっているところに壁を作って部屋にするつもりなんです。

今個室を作っても使わないと、きっと納戸化してしまうでしょうし、誰も入らない部屋になってしまうかも。それならば、今は遊び場として広々使うようにした方がよいのではということで、将来ちょっとお金はかかっても仕方ないと割り切ったのでありました。

案の定、今その広々スペースはおもちゃや絵本が置かれています。しばらく前に行ったときは定番のプラレールが敷かれてぐるぐる新幹線が走ってましたけど、今回は片づけられていました。

引っ越す時におもちゃ類を数個の段ボールに入れてきて、全部開けなくても子どもたちが気がつかなければそのままにしたら・・・なんて言ってたんですが、全部箱は開いてました。それでも中身は箱に入ったままということは、今出ているおもちゃは持っているモノ全てではないということ。

おもちゃ類はそんな状態です。

次にsa-ちゃんの部屋はと言いますと、家具はママ(娘)がずっと使ってきたユニットデスク(天板と引き出しと脚用本棚の組み合わせ)だけ。あとは衣類が入っているキャスター付き引き出し。

ここにsa-ちゃんの持ち物を全てまとめたらどうかと考えたのでした。自分の持ち物は自分の部屋に全てあると言う状態。これを管理できるようにしていく。リビングやダイニング、一階で使ったモノも自分のモノは夜寝る前にみんな自分の部屋へ持っていく。

それができたらどんなにいいかな~。そう、みんなみんなこれができたらどんなか楽になるって思っているでしょうね。簡単にできたら苦労はないはず。

引っ越してしばらくはこの家での暮らしに慣れるのに精一杯だったけど、この入学がとってもいいチャンス。これぞ収育、これを逃してはならずと、ばあちゃんの私はしゃしゃり出たのでありました。


では、続きはまた・・・

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by yuyu-suteki | 2015-04-02 10:37 | その他

いよいよ収検が始まります

お片づけを楽しく学ぶ、収納検定(「収検R」)がいよいよ始まります。
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その収納検定の目指すところは、収育です。

収育というのは収納と教育、育児、育成を合わせた言葉。「片づけなさい」と言われて嫌々するのでなく、「片づけって楽しい、いいことがある、気持ちよい」と子どもたちに思ってほしいと願っているのです。

では、どうやって収育するの?だれがするの?

一番いいのは家族です。子どもを育てている大人です。大人が片づけの楽しさを上手に導いてあげられるように、まずは大人が片づけって楽しい、おもしろい、いいことがある・・・を実感してほしいのです。

そこで、「収検R」です。

本格的に始動する前の0期生を対象とした第一回目の3級試験を、4月19日(日)(しゅういくの日)に開催いたします。

場所は東京都港区麻布永坂町一番地麻布パークサイドビル203 日本収納検定協会

時間は1回目 13時30分~    2回目 15時30分~

料金は2000円(当日払い)

テキストは収納王子コジマジック著の「片づけスイッチ」(本屋さんでもアマゾンでも購入可)

詳しいことは☆をクリック。 


まだまだ準備すること、話し合うことがたくさんあります。何事も始めるときには産みのの苦しみがあるもの。

それでも、日本中のみなさんが収納検定を通して「楽しく片づけを学んで、片づけって楽しい!」って思っていただきたいと、スタッフ一同がんばっています。

まずはホームページをご覧になってくださいね。お願いいたします。

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by yuyu-suteki | 2015-03-26 21:13 | <コジマジック>

「悠」 モノが少なかったから

子どもに整理収納の大切さを教える収育を考える中で、我が子に整理収納をどう教えてきたのかを思い出していました。といっても、もうおっさんと呼んでもいいくらいのお年頃、私もけっこう忘れていますね。

で、まず「お母さん(私)に片づけなさいってうるさく言われた?」

「あんまりないよ。そんなにモノが多くなかったから」

次に、「探し物で困ったりしていた?」

「モノが多くなかったからないと思う。」

それから、「どこにしまうか分からなくて困ったりした?」

「ない。モノが少なかったからね。」

もう一つ、「家の中にあるモノを使うとき、どこに何があるか分からないことあった?」

「あんまり使わないから、そういうことはなかった。」


ふーん、あんまりモノがなかったと思っていたんだ。そういう時代だったのかしら?おもちゃを買ってあげなかったのかしら?そんなことはないはず。

でも、服の量は少なかったかも。上が女の子で下が男の子だったから、上の子のGパンなど擦り切れていないのを下の子に履かせてたわ。

冬のコートは1枚だけ。学校に忘れてきたら次の日はコートなし。だから忘れることもなく1枚でワンシーズンを過ごさせてましたっけ。

夏のTシャツはそのまま冬の下着として着て、セーターのきらいな息子はTシャツとトレーナーだけで過ごしてました。

その頃は服はそんなに安くなく、今のように○○クロもなく、買うときは慎重でした。

第一、二人で一部屋の子ども部屋にはクローゼットもなく、シーズンの服の収納は手作りの棚で間に合わせてました。(シーズンオフは別のところに)今考えると、あの収納量でよくやってこれたものだと感心してしまいますね。


そういう暮らし方でも、娘と息子の感覚は違うので、同じ質問を娘にしたらまた違う答えが返ってくるかもしれません。

でも、モノが少なかったからという言葉が何度も出てきたので、モノを片づけるという前に何を家の中に持ち込むかを考える、また考えさせることも収育では大事かもしれませんね。

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by yuyu-suteki | 2015-01-29 10:38 | 「悠」

日本収納検定協会設立のお知らせ

『一般社団法人 日本収納検定協会』設立のお知らせ


ケイスタイル株式会社 代表取締役 小島弘章は、2014年12月1日付で『一般社団法人 日本収納検定協会』を発足いたしました。

当協会は、収納術の可能性から広がる明日を育むことを目的とし、収納の技術と知識が学べる資格「収検(収納検定)」を中心に、収納の教育推進・能力認定・技術指導を普及させるため2014年12月に発足した、世界で初めて「収育」を理念として掲げた団体です。

現在、今春の検定実施に向け、
・検定問題の精査
・大手出版社様とのテキスト本の企画制作
・検定開催会場の運営計画
など運営チーム一丸となり、日々プロジェクトを進めております。

協会・検定の概要は下記の通りです


【一般社団法人 日本収納検定協会】

[協会理念]
収育®
~収納で明日を育む~

[行動指針]
今日のお片づけが明日の笑顔を育むと信じて。

■子供への取り組み
収納の「習慣と知識の教育」により、次世代を担う子供達の自主性と人間力を育む。
■大人への取り組み
収納の「知識と技術の提供」により、心豊かな暮らしを築く創造性と知識力を育む。
■プロへの取り組み
収納の「技術と教育の共有」により、プロとしての適応性と技術力・伝達力を育む。


【収検(収納検定)】
※「収検(収納検定)」は商標登録出願済。

[概要]
収検(収納検定)とは、子供から大人までが楽しみながら収納の便利さと楽しさを学び、技術と知識の修得を試験結果として実感できる段階級別の収納能力認定試験です。級ごとに合格者には認定級が与えられ、ステップアップを目指しながら収納術を身につけることができる検定です。


子供から大人まで収納の楽しさと大切さを身近に感じていただき、その先にある素敵な明日を育むために運営チームならびに関連各所一丸となり邁進いたします。

随時情報をお届けして参りますので、今後の動きにご期待ください。

何卒宜しくお願い申し上げます。


一般社団法人 日本収納検定協会
代表理事 小島 弘章
2015年1月5日


というわけで、今はやることがいっぱいです。詳しいことはまわ追ってお知らせしていきます。

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by yuyu-suteki | 2015-01-23 00:00 | <コジマジック>

本日、収納王子コジマジック 6冊目の発売日です

今から4年前の7月20日、この日初めて王子のお仕事をさせてもらいました。

あれから王子は結婚をし、可愛い坊やが誕生して、そうそう、今日はあの台風の中なーんと沖縄に行ってます。家族旅行ですって。


そんな王子が初めて子どものお片づけに焦点を当てて本を書きました。それがこちら。
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片づけられる子どもに育てるには、まずお母さんやお父さんが片づけられるようになりましょうと言っています。その片づけのコツについては今までもたくさん伝えてきました。

でも、苦手を克服するというのはなかなか大変なこと。

だから、子どものころからその苦手意識をなくして、片づけられる子どもに育てることが「収育」です。その「収育」のコツがたっぷり詰まっている本です。


もうすっかり大人になっている我が子には、残念!間に合わなかったから、これから孫の収育しまーす。


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by yuyu-suteki | 2014-07-10 20:45 | <コジマジック>