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「すてきにリメイク」

NHK教育の大好きな番組「すてきにハンドメイド」にあやかって「すてきにリメイク」というセミナーをします。

サブタイトルが~モノの命を捨てずに生かす~

今まで整理収納アドバイザーとしていろいろなご家庭に伺ってきましたが、

やはり捨てられないのが思い出のモノや衣類ですね。


あるお家でのことです。

パソコンデスクとして使っているテーブルは、長方形のコタツ板に脚を付けた手作りのものでしたが、

それを作られたご主人は10年ほど前に他界されました。

そのテーブルの奥行きがかなりあり、置き場を変えるとうまく納まりません。

だから今使っているものを捨てて新しいものを買う気持ちになれないのは、ご主人が作ってくれたという

思い出のものだったからでした。


そこで、考えました。

このテーブルの奥行きを浅くすればちょうど上手い具合に納まるはずだから、この天板をカットしようと。

そこで、このテーブルをあるお店に持ち込んで機械でカットしてもらい、

残った板を使って下に棚を付けました。

奥様はとっても喜んでくださって、上はパソコン、下には書類やバッグを置いて重宝しているそうです。


このときから、モノをただ捨てるのではなくてアイデアと手間で甦らせてあげたいと強く思うようになりました。

特に衣類や布類を捨てられないようなので、これらをどう生かしたらよいものかといろいろ考えました。


まずは、大好きなパッチワークで、布のよいところを繋ぎ合わせるというやり方です。

それから、お気に入りの服でバッグや小物入れを作ったりできます。

シーツのように大きい布は、細く切って編んでみます。

もっと簡単にはボタンを付け替えるなんていう簡単リメイクもオススメ。


家具では、カラーボックスのサイズを変更して、自分の家にピッタリなサイズにカスタマイズできます。

椅子の座面の張り替えなどもすると、全く気分が変わりますね。

まだまだ、いろいろなものをアイデアと手間で甦らせることができます。


お気に入りのものを長く大切に使うことは、環境にも優しいことです。

作っては捨てるというサイクルを少しでも長くしていきたいものです。


そんなリメイクしたいろいろな作品を見てもらったり、また作ったものがあったら持ってきてもらったり、

リメイク談議をしませんか?


手作りが好きな方、環境に優しい暮らしに関心がある方、これからリメイクしたい方・・・集まれ~



   ~モノの命を捨てずに生かす~  「すてきにリメイク」

日 時 : 6月22日(金)  10時30分~12時

会 場 : 横浜市青葉区さつきが丘5-1   ウィズの森インテリアギャラリー 045-979ー2622   

               横浜線十日市場駅より徒歩10分  田園都市線青葉台駅より徒歩15分

               どちらもバス便あり   しらとり台下車

料 金 : 1000円( 飲み物付き )
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by yuyu-suteki | 2014-07-08 21:53 | セミナーのお知らせ

<mo・no> 木のへら

やっぱり若い頃から、自然のものがすきだったのね。

この木べらたちとも30年以上つきあっています。
特にお気に入りは、この3本。
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左の大きな木杓子は、本来ならば鍋物で使うもの。
で、我が家ではほとんどカレー用になっています。

木でできているから、かき混ぜても野菜が煮くずれしにくいんです。

縁が薄かったところがぶつかって欠けてきても、それを小刀で削って使っています。
ということは、一回り小さくなったってこと。



真ん中のへらは、とにかく炒めるときの使いやすさ抜群。
写真ではわかりにくいけれど、少し湾曲しています。
先の方も斜めになっているから、使いやすく、出番が多いですね。


右の小さい木杓子は煮物の時に使います。
これはかなり昔に何本も買って、プレゼントしてきました。



今はカラフルな調理道具やステンレスのプロっぽいのもたくさん出回っています。
それでも、木の感触や食材への当たりを考えると、
やっぱりこれが一番。


先日、実家でフライ返しを100均で購入。
ところが一ヶ月くらいで、もう柄から先がスポンと抜けてしまったんです。
いくら100円とはいえ、これはひどい!


長年連れ添った愛用の調理道具は自分の手のようなもの。
そんな調理器具を、なんとなくとか安いとかで買うのでなく、
納得のいくものを探してずーっと大事にしていきたいものです。
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by yuyu-suteki | 2011-07-26 11:08 | <mo・no>

家具を買いたいんだけど

先日、友人から「テーブルと椅子を買いたいんだけど、どんなのがいい?」と聞かれました。

そんなー、いきなり○○がいいよ、なーんて答えられません。

洋服を買うにしても、それがジャケットとかスカートとかは決まっていても、
どんなときに着るの?どんな色が好きなの?とか、予算はいくら?とか
その条件についていろいろ決めていかないと、なかなか選べません。

家具も同じです。

例えばテーブルの場合、
・材質は、木?石?金属?ガラス?
・形は、正方形?長方形?円?楕円?変形?
・大きさは、2人用?4人用?6人用?
・色は、ダーク?ナチュラル?白?
っていろいろありますね。

その一つひとつを、あんなのがいいかな?こんなのがいいかな?と
写真を見たり、お店屋さんで実際に見たり触ったりしながら、
自分の好みや自分の家に合うものを少しずつ絞っていくのです。


洋服だったら試着ということができますが、家具はそうはいきません。

そんなときに必要なことは採寸です。

まず、その家具を置く場所の広さ、幅や奥行きや高さをきちんと測ります。
1㎝でも家具が大きいと、入らない~という悲劇が待っていますからね。

もちろん家具の採寸も大事です。

それから家具を置いたときをイメージします。
・こうやって置くと圧迫感はないかな?
・家具の存在感は強すぎないかな?
・他の家具とのバランスはよいかな?
などなど、置いたときの様子をイメージするのです。


それから、買いたい家具をどう使うのかも考えます。
・子どもが小さいから汚しても気にせず、また新しくするつもり。
・一生ものの長持ちする家具がほしい。
・機能よりとにかくデザイン、これを置きたい。
・やっぱり使い勝手のよいもの。とことん使うつもり。
などなど、その使い方によって選ぶ家具も違ってきます。


それから予算、これがなくては始まりません。
・手頃な価格のものを買って、壊れたらまた買う。
・高いけれど、一生使いたい。
・システム家具のように、お金ができたら買い足していきたい。
などなど、家具とのつき合い方も含めて考えます。

家具を買いたいと思ったら、面倒でもまずいろいろな条件を整理してみてください。


「よい家具というのは、時間が経つにつれて味わいが出てくるもの」と、
何かに書いてありました。

そのような家具は、使う人に寄り添ってくれます。
その家具を使うときはもちろん、眺めるだけでも、幸せな気持ちになれます。


なんとなくとか間に合わせで買うことは、できるだけ避けたいものです。

お気に入りの家具をぜひ見つけて、幸せになりましょう。
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by yuyu-suteki | 2011-07-23 00:00 | ゆうゆう素敵工房

「遊」 おうちランチはカフェ風に

美味しいものは食べたいけれど、食べることには執着しません。
縫い物とか好きなことをしていたら、食べなくたって平気なタイプです。

この頃は外に出ていることが多く、ランチも外で済ませることが多いですね。


昨日は台風到来!!!(大したことなかったですが)で、家にこもっていました。

そこで、ランチをちょっとカフェ風に。
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メニューは
・チーズとハムとキュウリのオープンサンド
・ヨーグルトのイチゴソースかけ
・グレープフルーツジュース

えーっ?これだけ?
はい、そりゃあ足りなくて、またおやつをいただきますからね。


そんなランチの演出は、このランチョンマット。
これを敷くだけで、美味しそうに見えるでしょ?

それから、お皿。
一目惚れで買った4枚のうちの1枚。

それからグラス。
このグラスは100円。
安くても買うのをためらったけれど、買って正解でした。
これに入れた飲み物は、美味しく感じるんですから。

そして、ちょうどいただいたお花がありました。


お気に入りの食器や小物があると、食べるのも楽しくなりますね。
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by yuyu-suteki | 2011-07-21 19:17 | 「遊」

<ちょっとリメイク> バッグができちゃった

できあがったら、夏が終わっていた~なんてことにならないよう
せっせと作ってしまいました。

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しましまの部分はカットソー、ブルーのデニムはカーテンのコラボです。

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ちゃんとお気に入りの鳥の刺繍も活かしましたよ。

二つの布の合わせ目には
黄色いジグザグテープを縫いつけて
ちょっとかわいらしくしました。


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   元の服の胸当ての別布は
   内ポケットにしました。

   悩み所の持ち手。
   今回は皮にしました。

   縫うのは大変なので、 
   初挑戦のカシメで。

   トントントンって
                                 あっという間に付けてしまいました。


リメイクの夏のバッグ。
できちゃった!というくらい簡単。


これで、また新しい服が買えるわ(*^_^*)
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by yuyu-suteki | 2011-07-13 09:48 | <ちょっとリメイク>

<mo・no> 銅のやかん

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この銅のやかんは、結婚のお祝にいただいたものです。

先日、34年目の結婚記念日を迎えたってことは、
もう34年間使ってきたってことですねー。


このやかんとの出会いは、横浜元町。
この形に一目惚れしてしまったんです。
欲しい!とおもったけれど、34年前、当時で1万5千円くらいしました(@_@)

お祝に何がいい?と聞かれて、これをリクエスト。
職場の人たちがお金を出し合ってプレゼントしてくれました。
お金だけいただいて、私が買いに行きました(^_-)



それからずっとずっと、毎日毎日使い続けてきました。
壊れたところは蓋の取っ手です。
木製のまるいのが付いていましたが、中が焦げてしまいました。

そこで、ワインのコルク栓を使ってリペアしました。


定位置がコンロの上なので、油汚れもかなり付いてしまいます。
それなりに手入れをしてきたけれど、銅の表面の凹んだところに汚れがこびりついてしまい、なかなか取れません。

蓋の汚れは、薪ストーブの灰で簡単にきれいにできるのですが、
本体のほうは、なかなか落ちなくって・・・(-_-)


我が家にはもう一つやかんがありますが、
それは麦茶を専用につくるものなので、お湯を沸かすのはこのやかん。
お客様が多いときでも、このやかんで何度もお湯を沸かします。


いいものはいい。
その時は高いと思っても、こんなふうに30年以上使い続ければ、
しっかりと元を取ることができるわけです。

昔から銅のやかんやお鍋が使われ続けてきたのには、それなりの訳があります。
高い=よい、というわけではないけれど、デザインも機能もよく、
なおかつ自分の好みが加われば、少々高くてもGOサインを出します。


一生ものと言えるやかん。
まだまだ現役です。
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by yuyu-suteki | 2011-06-22 09:08 | <mo・no>

「悠」 早くお家に帰りたい


「早くお家に帰りたい」

そのように強く思っているのは被災された方々です。
特に福島県の方は地域によって避難勧告が出され、
地震の後始末もそこそこに、避難を余儀なくされました。
残された家畜やペットのことを思うと、胸が痛みます。

また、大津波で家を失った方々は、帰るべきところも失ってしまわれ、
避難所で大変辛い思いをされていることを思うと、胸が張り裂けそうです。


帰るべきところ、それは物理的な場所や家ではなく、家庭なのかもしれません。
それでも、家があり、ただいま~とまた帰ってくることができる所は、
心の拠り所であり、暮らしの基盤です。

そこはプライバシーが守られ、心が解放されるところです。
ゆったり、ゆっくり、くつろぐことのできる場所です。



私の家族は昔からアウトドアを楽しんできました。
山へはテントを背負っていきます。
時々はテントで連泊します。
1日出かけてきてテントに戻ると、やっぱり「ただいまー」と声がでます。
たった1日でもここが我が家だという気持ちになってしまうんですね。


さてさて、今の私の「早くお家に帰りたい」は?となると、本屋さんにいるとき。
大好きなインテリアの本や整理収納本を見ていると、もううずうず。
早く帰ってあそこをあーしたい、こうしたい、やってみたいことがいろいろと。

それよりも何よりも、自分の家が愛おしくなってくるのです。

自分の家が大好き!というのは、物理的なことかもしれません。
それでも、自分の「好き」があることは幸せだと思っています。

家自体が古いとか使いにくいとか狭いとかいろいろあるかもしれないけれど、
自分の「好き」を一つでも増やしていけるといいなーと思います。


自分の家が好きになれない人には、いろいろな理由があるでしょう。
今、すぐに解決できないこと、また一人で、あるいは1家庭だけでは解決できないこともあるでしょう。



私が整理収納の仕事の依頼を受けたとき、お客様にアンケートを書いてもらいます。
その中に「今のお住まいで気に入らないところはありますか?」という項目があります。
お気に入りの場所に○を、気に入らない場所に△を付けてもらいます。
リビング、ダイニング、キッチンなどに△を付ける方が多いですね。
そうすると、その気に入らないところが好きになるようにしようと、私のやる気がムクムク湧いてくるんですね。

そうしてお片づけをしていき、
最後に「気に入るようになったところはありますか?」と聞きます。
すると△を付けていたところが○になっているのです。
これはアドバイザー冥利につきます。

それでお客様が「早くお家に帰りたい」という気持ちになってくれたら、嬉しい限りです。



避難されている方々が、お家に帰れる日はいつになるのでしょうか?
1日も早くその日がくることを願っています。
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by yuyu-suteki | 2011-06-13 09:17 | 「悠」

<捨てずに活かす> お気に入りのタオルをとことん使う

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これは30年使い続けてきたバスタオルです。
正確に言うと、子どもたちが小さかった20年前くらいまではよく使っていましたが、
その後は使わずじまい。
だいすきなうさこちゃん(ミッフィーとは言いませんよ)だから、捨てるなんてとんでもな~い。

さて、ふたたびこのバスタオルが登場してきたのは、孫が生まれたからです。
お風呂上がりに使うためでした。

ところが、それまでよく使ってきたから、タオルの端がボロボロになってほつれています。

こんなふうに書いたら、きっと「新しいタオルにすれば」って言われそうですね。
でも、まだほわっと柔らかく体に馴染むタオルですから、親子二代で使いたいもの。

そこで、ほつれたタオルの回りを布でくるむことに。a0197173_8354981.jpg
この赤白の細かいチェックの布もリメイクです。
元はエプロンで、お気に入りだったけれど
汚してしまって使えなくなってしまったもの。
ちょうどエプロンの紐が細長く、縁取りにピッタリです。


赤白チェックの縁取りで、うさこちゃんもいきいき。
また、バスタオルがよみがえりました。
今も大活躍です。


ここが傷んでなければまだ使えるのに・・・っていうもの、ありませんか?
ちょっと手を加えて、また使えるようにする。

そんなリメイクはモノだけでなく、心も大事にしていくことですね。
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by yuyu-suteki | 2011-04-18 08:44 | <ちょっとリメイク>