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モノが帰るお家を決めれば迷子にならない その1

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


いつの間にか溜まってしまったいろいろな色の残り毛糸。

お花を編んでブローチにしたりしても、そうそうたくさんは使いません。

もっとどんどん使って何か作りたいなーと思いついたのが、ペットボトルを使った小物入れのカバー。

以前は、要らなくなった布を裂いて編んでカバーにしました。これが意外と重みになって倒れないので、今度は毛糸で編むことにしてみたのです。

色の組み合わせを考えるのは楽しくもあり難しくもありで、これがまた醍醐味(大げさな)なんです。3色使うこと、白を間に入れることだけをルールにしました。

ペットボトルは少し長方形なので、底を作る時に気を付ければ、あとはグルグル編んでいくだけ。円い形のも作りました。中が透明なので編み地が見えます。
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これを友人にプレゼントしたら、もっと欲しいとリクエストが来て追加。
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プレゼントするときに「要らないモノを押しつけてない?」「本当に要る?」と念を押しましたよ。要らないのにお義理でもらってもらうのは失礼でしょ。


そんな小物入れのお嫁入り先はというと・・・

テレビとエアコンのリモコン、メガネ入れにしたhisakoさん。
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同じくリモコンとメガネ入れにしたmasakoさん。
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mitukoさんは薬も入れています。
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私たちゆうゆう世代はメガネが必需品なんだわね。

「じゃあ、今まではどこに置いていたの?」って聞いてみたら、別のところに置いてあったり「メガネはどこ?」と特にご主人さまたちが探していたそうなんです。夫婦円満にも役だったかも(笑)

でも、こうしてモノたちが帰る家が決まったら、なんと探さなくて済むようになったというではありませんか。


モノのお家(定位置)を決めてあげること、そして使ったら元に戻すこと(これが一番難しいのだけど)。そうすれば探すことはなくなるはず。はず、です。

それを習慣にすること。戻す手間と探す手間。どちらを取るかですね。


私は残り毛糸がどんどん減ってスッキリ。友人たちはモノのお家(定位置)ができ探し物が減ってスッキリ。

なんと気持ちの良いこと~



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by yuyu-suteki | 2016-04-10 10:26 | <整理・収納>