ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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声かけは「同じ仲間はどれ?」

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久しぶりに孫のお守り。娘の家にお泊まりしました。

小学校1年生になったsa-ちゃんは、あれから一人で部屋の模様替えをしたんですって。

扉を付けなかったクローゼットの中にカラーボックスを持ち込んで、読書コーナーを作っていました。私が変えた学習机の位置を、また元にもどしていました。

自分なりに考えて行動しているのがいいなーとほほえましく思っているのですが・・・


さてさて、ここからがお片づけ。

学習机の引き出しに、娘とsa-ちゃんでマスキングテープを使ってラベリングをしていました。

一番上の引き出しには鉛筆や消しゴム、二番目の引き出しにはシールや折り紙。

そのラベリングを見ながら、持ち物を引き出しにしまっていきます。

「同じ仲間はどれお?」と声かけすると、「うーん、シールと折り紙は紙でできているからここ。」っていうふうに仲間を意識しています。

小さな手帳が出てきました。

「これも紙だから、折り紙とシールのところに入れよう。」って、同じ仲間に入れましたよ。


一番目の鉛筆のところには、娘が用意したケースが二つ、引き出しの奥に並んでいました。

そこに鉛筆や消しゴムやその他の筆記用具を入れていったのですが、そのケースを前に持ってきました。

「どうしてそうしたの?」と聞くと「後ろだと入れにくいから。」って。小さいながらそういうことをちゃんと考えているんですね。

「このケースは前に出した方が使いやすいよ。」なんて言わないでよかった。

自分で考えるようにする、不便を経験する、それを見守るって、簡単なようでなかなか難しい。ついつい口を出したくなってしまいます。

そんなとき「同じ仲間はどれ?」って仲間を意識させれば、あとは間違ってもいい。


片づけのポイントは分ける。分けるということはまとめること。仲間にすること。小さい子どもには「仲間作りしよう。」って、声をかけましょう。

孫の収育、面白くなってきましたね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-03 23:50 | <収育>