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「優」フリマに参加して考えたこと

早いものでガレージセールを1回、フリマ参加は6回となりました。

品物は手持ちのものと友人からの委託のもの。そして手作り品。

慣れというのかあまり準備もせず、値札はマスキングテープに書いて貼るだけ。

おつりの準備はいつも1万円分の小銭(重いから今度からは減らそうかな)。

看板とか台とかいつものようにいつものものを持っていくので、あまりあれこれ考えないで済ませます。


そんなこんなのフリマは秋晴れの空の下。暑いくらいで日蔭が恋しい。

はしご車の乗車体験、ブラスバンドの演奏、太鼓の演奏、地元野菜の販売、屋台いろいろありで、お客さんがぞろぞろ。

今年のお店は90店募集(去年は60店)、中にはプロ?なんて思うのも。まあ、善良な市民のお店がほとんどでしたけど。

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にぎわっているときの写真が撮れなくて、開店前です。


さて、こんなふうにどこも衣類とかおもちゃとか雑貨を並べているお店がたくさんある中、考えたこと。

①やっぱり服がたくさん出ています。

私たちって着られなくなって出すのではなく、服に飽きて出すことが多いですね。

子どもの服は成長して着られなくなるから、古着でも十分だし、こうやって着られる人のところに回るのはうれしいこと。

yokoさんは3着も買ってしまいました。私は1着。何かを手放せばいいかな~って。

古着で買った服は「高かったから。」という理由がないので、手放しやすいですね。


②意外なモノが売れました。

今回はお灸。yumiさんが持ってきたもので「腰が痛いから。」と言って買っていった人がいます。


③おもちゃは安くします。

バドミントンのラケット、ローラーブレード、カルタ、ぬいぐるみ・・・激安で。中には自分のお小遣いで買うというかわいいお客さんもいて、もっと安くしちゃいました。

「欲しいものあげます」というようにしたものもあるけれど、これはよくなかったですね。

ものを手にするにはお金と交換するものだと。タダでもらったものは大切にしようという気持ちにはなれないでしょう。

基本はユニセフに寄付ですから。


④以前売れなかったものが売れました。

食器、タオル、ゴルフボール、バッグなど。やっぱり人とものとの出会いです。


⑤手作り品が売れない。

コースター、ミニポーチ、ブローチ、ティッシュカバーなど、売れ行きがよくないんです。

興味を持って手に取って見る人は、たいてい自分でも作るという人。

フリマの製品ほど安くできない手作り品は、手作り市などに出したほうがいいかもしれません。


⑥安いから買う?

ユニセフに寄付します、と説明しても付いている値段をもっと安くしてと言うお客さんもいます。

安いから買うのでしょうか?

いくら安い服だって、本当に気に入ったのなら、本当に必要ならお買い得。

黒いカーディガンを売っていたお店の人曰く、「同じのを買ってしまったから。」と言ってました。

安くて買ったら同じようなのがあったというのでは、いくら安くてもお買い損になってしまいますから。


⑦ディスプレイを考える。

写真のように地べたにシートを敷いて服を並べているけれど、お客さんもしゃがまなくてはならないのでちょっと見にくいです。

最近はキャスター付きハンガーポールや洗濯物干し、キャンプ用テーブルなどを利用しているところが多いです。

でも、我が家にはありません。安く売っているけれど、年に一回のフリマのためにわざわざ買ってしまっておくのは嫌だなーと。

オートキャンプ用の大きなテントも欲しいなーと思いながらも、年に一度だから・・・って諦めています。

でも、来年はもう少しディスプレイに工夫してみたいものです。


そんなこんなのフリマ参加で得たお金は8370円。参加費2000円。

差し引いた額はユニセフへ。

参加してくれたkeikoさん、yokoさん、品物を提供してくれたyumiさん、hitomiさん、atukoさん、娘のazumi、影で応援してくれたnobukoさん、tosikoさん、ありがとうございます。

そして朝早くからいっしょに付き合ってくれた夫に感謝。やっぱり一人じゃできませんから。

みんなで楽しむフリマ、来年も参加しま~す。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-09-30 11:16 | 「優」