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「優」 「食品ロス」を出さない暮らしの工夫

少し前、朝日新聞beに掲載されていた「お金のミカタ」。金子由紀子さんに代わって、今は早川幸子さんが書いているコーナーです。

そのときのタイトルが

  名人に学ぶ「食品ロス」を出さない暮らしの工夫

でした。

サブタイトルが「買い過ぎないことから始めよう」で、待ってましたの記事でした。

ちょうどその頃、友人のyamaneさんやecottさんもフードロスについてブログに書いていました。


この名人とは農家の白石さんという方で、野菜の種まきは一粒ずつ蒔き、余った水も畑に撒いて大地に戻すという。

その訳は、一ヶ所に種を蒔き過ぎると成長しないのと、作り過ぎても消費されずに無駄になるからだという。

農林水産省の推計によると、日本で一年間に供給された食料8446万トンのうち、2割にあたる1788万トンが廃棄物として捨てられている。

うち500~800万トンは食べられるのに捨てられる「食品ロス」となる。

世界では全人口の13%に及ぶ8億7000万人飢餓にあえいでいて、お腹いっぱいたべられることは決して当たり前ではない。

農林水産省によると、一般家庭が食材を使わずに捨てた理由でもっとも多いのが「食品の鮮度低下、腐敗及びカビの発生」。次いで「食品の消費期限・賞味期限が過ぎたため」というもの。


これを読んで、別に食品をダメにしても別にいいじゃない、と思うか、日本だけでなく世界の人のことに思いを馳せるか、はたまた地球環境のことまで危惧するか。

私だって冷蔵庫の中で化石になっているような物体を捨てたことありますよ。黄色くなった野菜にごめんなさいを言ったことありますよ。もう何年も凍ったままのあれとかこれとか。

そんなとき、胸がチクッとなります。気になります。

捨てられた食品がもったいないというだけでなく、これがゴミ消却場へ運ばれて燃やされるのには、たくさんの石油が使われて二酸化炭素が出るのです。


だから、一人ひとりがちょっとだけ「買い過ぎない」を意識すれば、ずいぶんと食品ロスが減るのではないかと思うのです。

食品ロス」をなくすことは、買い過ぎないからお財布に優しいエコノミー、そして地球に優しいエコロジーでエコエコですよ。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-05-16 11:42 | 「優」