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<整理・収納> 備えあっても憂いあり

今日9月1日は防災の日。各地で防災訓練などが行われたと思います。

テレビや新聞などでは南海トラフ地震の被害想定が出されたり、フィリピンでの地震があったり、記憶がだんだん薄れかけきた東日本大震災を思い起こしている方も多いでしょう。

災害は忘れた頃にやってくる、と言いますが、ここでまた気持ちを引き締めていきたいものです。

さて、大震災以来心がけてきたことがいくつかあります。
一つは食料、飲料の備蓄、一つは家の中の安全確保、そしてご近所との繋がりです。

非常食料は家の真ん中に置いてあります。そして時々点検して、賞味期限を確認して食べたり補給したりしています。とにかく面倒と思わないように家の中心に。

安全確保では高い所にモノを置かないということが第一で、リビングの壁に掛けてある額などを外しました。食器棚には滑り止めのシートを敷き、開き戸には耐震ラッチを付けました。

そして、ご近所と声を掛け合うようにしています。食べ物などをあげたりもらったり。これが非常時だったら、きっと家にあるものを分け合って助け合えることができると思っています。


私の住んでいる区の住民は30万人以上。避難所は40箇所くらい。ということは一箇所に8000人近い人が押し寄せるなんていうことになりかねません。

そのためには、まず避難しなくていい状況、自宅の耐震性能を高めておかなくてはいけませんね。
耐震診断をしてもらおうかとも考えています。

そして、自宅が大丈夫でもライフラインの確保を考えて、電気、ガス、水道が使えない状況での生活の仕方を考えておきましょう。山での生活を考えて、なんとか、なんとか我慢しましょう。


防災の専門家の方が「被害を少なくするのは、まず家の中を片づけること」と言っていました。

整理収納は安全のためです。


防災の日を機に、みなさーん、片づけましょう。

とは言っても、備えをしっかりやってもまだまだ安心はできません。想定外のことも起きかねません。自宅にいるとも限らないですし、交通機関内だとかビルのそばだとか、どこにいるかなんて、全くわかりません。いつも、「今かもしれない。」という気持ちでいなければならないですね。
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by yuyu-suteki | 2012-09-01 22:47 | <整理・収納>