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家具をプロデュース

以前お仕事をさせていただいたお客様から、先日相談を受けました。

そのお仕事では、寝室とリビングクローゼットとキッチンを片づけたのですが、
今回はリビング脇のカウンターデスクの下をどうするかということでした。

幅280㎝もあるデスクを、二人のお子さんが使うようにします。

それをある通販の会社の製品を使って、デスクの下に収納を作るというわけです。

以前伺ったときにはそこまで採寸していなかったので、メールで教えてもらったり、
撮ってきた写真を見ながら図面を起こしていきました。


それからご要望を聞いたり使い勝手を聞いたり・・・
こんなワゴンはどうかな?こんな棚はどうかな?とプランを練りました。

メールのやり取りと電話で、大体の枠は決まりました。

それから、ファイルや収納ケースのサイズに合わせて、また大きさを決めていきました。
オーダーも可能だということで、デスク下のサイズにピッタリと合うようにしたんです。



さて、業者さんからどんな返事がくるかはわかりませんが、
自分の家にピッタリ合う家具ができたらどんなにいいでしょうか。


最近の家具は安く手に入るけれど、
サイズ的には『帯に短し襷に長し』というものもあります。

計画的に買わないと、後から付けたしてなんとなくちぐはぐになったりもします。


ピッタリと合う家具のプランを考えるという、楽しい仕事をさせていただきました。

整理収納アドバイザーとしては、
ここにできた収納に入るだけのモノを持つようにしましょう、ということを言いたいですね。



モノが多くて収納できないということもあれば、
モノを収納するシステムができていないということもあります。

どちらもバランスよくできるようにしたいものです。

お子さんが小学校→中学校→高校と進むにしたがって、
持ち物も増えるし、大きくなって行きます。

そこまで見据えて、今の収納を考えるようにしたいもの。


さてさて、このプランした家具たちがどのようなっていくか、
これからが楽しみでも、少々心配でもあります。
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by yuyu-suteki | 2011-07-14 14:04 | ゆうゆう素敵工房