ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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「遊」この色がいいんです

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


母と散歩。

今、体の調子がとてもよいので、時々散歩に連れ出してお伴しています。

この日はお天気もよく、知らない道を歩いて探検しました。

なんと、河津桜が満開。
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この桜を女性に例えると、乙女。今風ならギャルかな?元気溌剌。

ソメイヨシノは妖艶、八重桜は熟女ってところ。

ちょっと濃いピンク色のこの桜が大好きです。


母の前ではなかなか素直になれない私。

同じことばかり繰り返し聞くから、いい加減な返事しかしない私。


でも、こうしていっしょに桜を見たことは、いつまでも忘れない気がします。

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by yuyu-suteki | 2016-02-29 23:55 | 「遊」

「友」 出会いは偶然でなく必然?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今片づけのボランティアをしているリサイクルショップで、今日は2人のスタッフと出会いました。

1人のIさんはもう何回か会って話しているけれど、個人的な話は今日が初めて。

びっくりしたのはIさんが東日本大震災で被災されて、福島から引っ越してきたということです。

明るくてチャーミングなIさん、スタッフとも息が合って、もうずっとこの地域に住んでいる人だと思っていたので、聞いてびっくりでした。

新しい土地で新しい暮らしをがんばっているIさん。この5年間、どんな思いで過ごしてきたのか考えると、胸が詰まりそうでした。


もう1人のSさんは今日お初にお目にかかりました。

私が片づけたあと、すごく使いやすくなったということを私に伝えたかったと言ってくれました。

お店で会ったのも初めてだけれど、もう来月にはお店に来ないというのです。その訳は・・・なんと海外へ移住するとのこと。

移住するためにどうしたらモノを整理できるのかしら?って、しばし整理収納の話に花を咲かせてしまいました。

「ぜひ、遊びに来て。」なんて初めて会ったとは思えないほどフレンドリー。

これは本当に一期一会だわ。(って、外国へ会いに行けばいいんだけど)


そして、「今日会ったのは偶然じゃなくて必然よね。」って言ってくれました。

このお店で手伝うようになったのもご縁、出会ったのもご縁。ご縁がつながっていくことがとってもうれしいです。

心がホワッとする一日でした。

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by yuyu-suteki | 2016-02-22 23:58 | 「友」

想像力豊かなパートナーシップキルト

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今年も行ってきました、東京ドーム。

毎年応募しているNHKすてきにハンドメイドのパートナーシップキルト。ほんの小さな一枚だけど、自分の作ったものがあると思うとワクワクするものですからね。

今年のお題は「ミュージック」。このお題から様々な連想した作品が1万点近く集まりました。

いくつかの参考作品から選んでもいいし、自分で考えてもいいし・・・それがこんなに多彩に。
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これはピアノ。同じパターンを繋げていくとこんなに長~~~い鍵盤に。

次はダンスをしている女の子。スカートがこれまたいろいろ。その中でも赤系のスカートを集めたもの。
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いろんなパターンがあるけれど、地色を市松にすると。
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ほらほら、ベートーベンもいるでしょ。弾き語り女子も。楽しい、楽しい。
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ホント、よく考えるよね~って、想像力が乏しい私たちは感心するばかり。

で、私はというと、今年はパッチワーク仲間でオールザットジャズというパターンに挑戦。パターンは決まっているのに色合わせにどれだけ苦心したことか。
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上の段、右から二番目。これはピンク系のものを集めたのですね。

このパターンだけを繋ぐとこんな感じ。
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毎年毎年、応募する人たちの想像力に刺激されますけど、さらにすごいのは作品群。今年は三浦百恵さんと先生の鷲沢玲子さんの作品が並んで展示されていたり、斎藤瑤子さんのこれまた素晴らしいピーターラビットのキルトがあったり。

あまりにも素晴らしいから、私のちっちゃなキルトと同じ所には恐れ多くも載せられませんわ(汗)


まあ、自分のペースで楽しむしかないと思わなくっちゃ。

で、今年はな~んにも買わないで帰ってきました。でも、頭の中はもういろいろいっぱい。

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by yuyu-suteki | 2016-02-14 17:32 | <パッチワーク>

ケイスタイル(株)スタッフによる3月のセミナーのお知らせ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収納王子コジマジックが代表を務めるケイスタイル(株)では、スタッフによるセミナーが行われています。

スタッフ5人のそれぞれの得意分野を生かしたセミナーを紹介しますね。
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私は二つ担当しますが、間取り研究会は文字通り研究会。今のところ整理収納アドバイザーの参加で行っていますが、これから一般の方への間取りセミナーもやりたいと思っているところです。

パースの描き方セミナー(透視図を描く)は午前中の図面の描き方セミナーの続きとして受けていただけます。

ご参加をお待ちしています。

(なお、間取り研究会は午前の部は満席、午後の部は残席2名です。)

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by yuyu-suteki | 2016-02-13 11:20 | セミナーのお知らせ

クローゼットとはどういうものか?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ウィキペディアによるとクローゼットとは
クローゼット - 押入れのような衣類を仕舞う洋風の空間、または箪笥のような衣類をはじめとした様々なものを仕舞うための洋風の収納家具。

コトバンクによると
1 ((主に米))(陶器・衣類などを入れる)物置, 戸棚;押し入れ(((英))cupboard).

2 (祈り・応接などのための)私室, 小室.

3 ((the ~))秘密の[隠れている]状態.

4 (水洗)トイレ(water closet).


となっています。普通にクローゼット=衣類収納の空間というのとはちょっと違う感じです。

辞書にはCLOSE、閉じられた空間となっていたから、そういえばトイレもそうだったわね~と思い出していました。


そういうことにすごくこだわるようになったのは理由があって、こんな押し入れ?クローゼット?を見たからです。
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これは押し入れ?のようなクローゼット?のような。

扉は折れ戸なので洋風。中は押し入れのように棚板があって、ハンガーパイプも付いている。


あるマンションの広告の間取り図には押し入れクローゼットなるものが(°0°)それは、半分が押し入れで、半分がハンガーパイプ(多分棚板はないでしょう)。扉は引き違い戸。

まだまだクローゼットって、日本ではあいまいな空間になってますね。

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by yuyu-suteki | 2016-02-07 23:31 | <整理・収納>

<mo・no>しまい込まれていた宝物、それはトゥシューズ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


小さい頃、バレエがすごくすごく習いたかった私。

その頃の憬れのバレリーナは現在もなお現役で活躍されている森下洋子さん。森下さんの経歴がこれまたすごいんです。

では、経歴を簡単に。体が弱かった森下さんは3歳からバレエを習い始め、小学校6年生で単身上京、たちばなバレエ学校の寄宿舎でバレエのレッスンに励みます。その後、ヴァルナ国際コンクールで始めて日本人で金賞受賞、松山バレエ団の清水哲太郎氏と結婚。現在松山バレエ団でプリマとして踊っています。現在67歳。ブラボー,゜.:。+゜

私は何度か舞台を観ましたが、本当に踊ることが大好きという森下さんです。


そんな森下さんに憧れていたのは、私が小学生のころ、リボンや少女フレンドなどのグラビア写真で見る姿。もう、うっとり。

「バレエが習いたい、習いたい。」と親にねだっても、そのころは一般的な習い事ではないし、なにせ高いもの。とてもても習うことなどできません。

そんなあこがれから、足にトゥシューズをクレヨンで描いたことも(笑)

でも、素質もないし脚も不格好だし、スタイルも全くバレエ向きでないし・・・、もし習ったとしてもすぐに止めていたかもしれないです。


すっかり忘れていたのですが、娘がバレエを習いたいと言い出して(ちょっとご縁もあって)しばらく習っていました。

そのころ使っていたバレエシューズを全部とっていたんですね。初めは柔らかいバレエシューズで、これがまたかわいいの。サイズが合わなくなっても捨てるなんて考えられないです。
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トゥシューズを履くまでは習わなかったけれど、持っています。

そして、バレエ用品を売っているお店で、履くわけもないのに私もトゥシューズを買ってしまいました。それはもう、憧れとしかいいようのないもの。

ちょっと履いてみたけれど、とてもとてもきつくて痛い。でも、履いてみたかった。


それを箱に入れてしまい込んですっかり忘れていました。それを引き出しの整理をしていて見つけたのでした。忘れているモノはないのも同じ(汗)

あらあら、これは今、バレエを習い始めた孫のsa-ちゃんが履けるかもしれないって、お正月に出してみました。

「ママが使っていたのよ。」と。あまり驚きもしなかった(みたい)だけど、みんな持っていってもらいました。

私の所にはピンクのトゥシューズだけが残りました。これは宝物。ただ持っているだけなんですがね。

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by yuyu-suteki | 2016-02-03 19:40 | <mo・no>