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動いていれば、モノも動く

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


先日、整理収納アドバイザーのある方が「モノが増えない趣味を持つ」という内容のことを書いていて、私もその時いろいろ考えてしまいました。

以前からモノが増えない趣味なら「そうね、俳句がいいかな-。鉛筆一本と紙があればできるし。」なんて考えています。

映画を観る。ただしパンフレットは買わない。

コンサートに行く。ただし、CDやグッズは買わない。

スポーツ観戦する。ただし、応援グッズを買わない、作らない。

読書。ただし、図書館で借りる。あるいは買ったらすぐに売る。

散歩。これはいつもやっていること。歩きやすい靴があればいい。

グルメ。ただひたすら、食べるだけ。

新聞を隅から隅まで読む。ただし、読んだ新聞は手放す。

昼寝をする。妄想する。お風呂に入る。温泉に行く。テレビを観る。これはモノが要らない。

家事を趣味にする。ただし、道具には凝らない。

・・・結構ありますけど、まだまだモノが増えないない趣味が他にあるかも。


さてさて、私の趣味はモノを作ること。ただし、飾るモノでなく使えるモノ。ということで、作れば増えていきます。

それを作っている間、布は山になり、針箱、アイロン、アイロン台、ミシン、作りかけのモノなどなど・・・部屋に中にモノがあふれて きます。

なにかイベントがあるときなど(フリマとか)家中にいろいろなモノが山積みに。

仕事関係のモノ、資料の本や新聞、読みかけの本・・・これもあふれてきています。

セミナーに参加すれば、もらってくる資料も増えます。頭の中に残るものしか残らないといつも思っているから、もらった資料は手放してもよいとは思うけれど、やっぱり持っていたいもの。

そうやってモノは増えるし、身の回りに積まれていきます。


でも、それは私が動いている証拠。何も活動しないで家からも出ないでいたら、モノは増えないでしょう。

動いているから、モノも動いているのです。


それで、今思いつきました。モノが増えない趣味は・・・それは、おしゃべり、かな?

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by yuyu-suteki | 2015-11-27 22:15 | 整理収納アドバイザー

動いていれば、心も動く

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


整理収納アドバイザーフェスティバルでたくさんの仲間に会えるのはうれしいこと。懐かしい人、一年ぶりの人、いつも会っているけれどやっぱり会うとうれしい。そして、すごく刺激になる。

あのアドバイザーさん、いろいろなところで活躍していてうらやましいなーとか、ますますきれいになって輝いているなーとか、仲間の活躍がうれしい反面、うらやましく思ったり自分と比較したり・・・

誰かが言ったことばが気になって心が揺れたり、何気なく私が言ったことばが誰かを傷つけてしまったり・・・

この二日間、元気づけてくれることばももらったけれど、ちょっと後悔したり何か心に引っかかったりすることもあった。


それって、もし私が何もしていなかったら何も感じることがないはず。人と出会わなければ言われることはないはず。何も望まなかったら失望もないはず。

心がうれしかったり、悔しかったり、ドキドキしたり、傷ついたり、いろいろな感情を持てるのは自分が動いているからなんだろう。

何かをしたから、何かをしようとしているから、誰かと繋がろうとしているから、誰かと話そうとしているから・・・何かをしようと動いているから、きっと心も動くのだろう。

誰かのために一生懸命になっている人、みんなが笑顔になるように努力している人、少しでも前に進もうとしている人・・・

そんな思いが満ちている会場だったから、心もいっぱい動いていたのだろう。

満足な気持ちだけではなく、様々な気持ちを持って帰ってきたのは、私が動いているから、行動しようとしているからだよねって、自分に言っている。

これから、もっともっと心が揺れたり震えたり泣いたりすることもあると思うけれど、それは行動しているからだよって言ってあげる、自分に。

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by yuyu-suteki | 2015-11-26 22:50 | 整理収納アドバイザー

たくさんの方との出会いに感謝

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


21,22日の二日間、整理収納アドバイザーフェスティバルでは、収納王子コジマジックのブースにたくさんの方が来てくださいました。

連日、私たちのプロデュースしたバッグや長財布のおすすめ、出版本の売り込み、サイン会のお知らせ、そして収検の説明と忙しくバタバタと動いていました。

今年はケイガールズでおそろいのエプロンを着けてます。(お隣のブースは大先輩の古堅純子さんのクリンネス。シンボルカラーは黄緑)
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トートバッグの使い心地を一人ひとりに「まずは持ってみてください。軽いでしょ。」と説明していたのですが、二日目のトークセッションの時にコジマジック直々にバッグと長財布を紹介したものだから、その後どどどーっとお客さんが殺到。てんてこ舞いでした。


前日の夜はいつもの懇親会。会場には120人のアドバイザー仲間がいます。

恒例のスイーツ交換会では、もう人の名前と顔を覚えられず、ただただ名刺とスイーツの交換に没頭。私はこれでも人の名前と顔を覚えるのが得意だったのですが、もうダメ、覚えられない~(>_<)

このとき会った方に翌日「昨日名刺交換した〇〇です」なんて言われても分からないほど。歳のせい?いやいや、たくさんの人に会ったからだよねって自分を納得させてます。

ブースの仕事の合間に他のブースを駆け足で回り、担当の人と話したりセミナーを聴きに行きいったり・・・本当に忙しいフェスティバルでした。

コジマジックとトークショーをした文具王、フジテレビのお助け仕分け人でいっしょの凄腕鑑定士の人見さん、芸人のあかぷるさんなどうれしい訪問もありました。


おかげで23日は言葉も出ないほどの疲れが襲ってきました。半日、ぼーっとしている中、なんとバッグと長財布の注文がネットでできなくなるという不具合が起こり、ケイスタイルのスタッフはおおわらわだったようです。(ようですって、他人事のように言う私)


今年も無事に終わりました。フェスティバルのスタッフのみなさんはもっともっとホッとしているでしょうね。何事も当事者として参加するって、大変。

でも、ますますケイスタイルのスタッフが繋がった気がします。

社長、エプロンをありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2015-11-25 22:37 | 整理収納アドバイザー

明日は整理収納フェスティバル

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


このところ毎年会場が変わるのですが、今年は渋谷。駅からも近いシダックスホールです。

一般の方も入場できるようになり、企業ブースの出店も増えてきました。


私たち収納王子コジマジックが代表を務めるケイスタイル(株)と日本収納検定協会がブースを出します。

著作本の割引販売、収納グッズ⑦の割引販売、サイン会、収納検定(収検R)の説明会などなど。

コジマジックと文具王高畑正幸氏とのトークセッションは22日(日)13:00から。他にも聞きたいセミナーがいろいろ。


毎年この催しに参加して、全国のアドバイザー仲間に会えることがとっても楽しみの一つです。

スイーツ交換会では何人のアドバイザーさんとつながることができるかしら。


明日は朝早くから準備。まずは起きられるかどうか・・・心配。

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by yuyu-suteki | 2015-11-20 23:40 | 整理収納アドバイザー

12月12日(土)収納検定(収検R)やります

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収納王子コジマジックこと小島弘章が代表理事を務める日本収納検定協会では、来たる12月12日(土)に東京渋谷において収納検定(収検R)を行います。

4月より0期生として3級の検定試験を行ってきましたが、いよいよ本格的に3級、2級の試験を行います。

収検はお片づけを楽しんで学ぶということをコンセプトに作られました。

テキストではお片づけをしっかり学べることはもちろんですが、「あるある」とか「くすっ」と笑えることもいろいろ。テキストの内容は分かりやすい文章とイラストを使い、とても読みやすい構成で作られています。

テキストを作ってきて、さらに片づけの大切さや奥深さを知ることができ、作っている私たちが一番勉強になったのでは?と思ってしまいました。

そして、一人でがんばる片づけでなく、家族や回りの人といっしょに考え、共通理解を持つことの必要性を強く感じました。


片づけの仕事をしている人には新しい視点、片づけが好きな人には再確認、片づけが苦手な人には楽しんで片づけを理解。

そんな収検が始まります。ぜひ、ホームページからお申し込みください。


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by yuyu-suteki | 2015-11-17 22:38 | セミナーのお知らせ

定位置を見直す その3 さらに仕切る

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収納検定のテキストを読み込んでいくと気づくことがいろいろあって、さらにさらに定位置の見直しをしています。

もうこれでよいというゴールはなく、今の私、今の家族にとって使いやすいかどうかを考えるようになりました。

キッチンの鍋類を移動させたのですが、この引き出しに鍋が一つ増えたので、ちょっと使いにくいなって思うところもあり工夫してみました。では、ビフォーの写真。
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続いてアフターの写真。どこが違うでしょうか?
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増えた鍋といつも倒れてしまう蓋を支えるために突っ張り棒を一本入れてみました。

これが鍋と蓋2枚、そして小鍋と蒸し板を支えてくれます。だから取り出しやすくなったということ。

またまた突っ張り棒の威力を発揮です。引き出しの底には滑り止めシートを敷いてその上にアルミのシートを乗せてあるので動きません。

料理は毎日のこと。小さなストレスが積み重なると、大きなストレスになりますから、ちょっとの工夫が大事ですね。

実は、右側の大きなお鍋は3つ重なっています。本当は重ねるなら2つまでにしたいのですけど、この狭いキッチンでは重ねざるを得ないわけで、これは仕方ない。

そのうち使わない鍋が出てきたらその時考えましょうか。

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by yuyu-suteki | 2015-11-14 09:41 | <整理・収納>

本日、収納王子コジマジック8冊目の新刊発売です。

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


初の文庫本が青春出版より発売されました。

タイトルは「リバウンドしない収納の魔法」

以前、アスペクト社から出版された「収納王子コジマジックの魔法のかたづけ術」を改訂して文庫本にしたものです。


表紙はピンク色で優しい雰囲気。文字はしっかりと。
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写真やイラストもたくさん入っていて、とっても読みやすい本です。

いっしょに本作りに関わってきて、こうして本屋さんに並んでいるのを見ると、子どもが生まれたような気持ちになりますね。

ぜひ、本屋さんで手に取ってみてください。

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by yuyu-suteki | 2015-11-11 23:59 | <コジマジック>

定位置を見直す その2 不便に慣れてしまっていた

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


定位置を見直すシリーズその2は、なんともお恥ずかしい話です。

整理収納アドバイザーとしては「これってありえないでしょ。」と突っ込まれること間違いなしの案件です。

狭い我が家、コンロの下に電子レンジとオーブンを組み込んであるのですが、なんとここがフライパン置き場になっていたのです。
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「他に置くところはないの?」とさらに突っ込まれること間違いなしなんですが、それにはこんな訳が・・・


我が家の鍋類とフライパン類はコンロ下には収納できません。小鍋と中鍋はシンク下の引き出し、フライパンと中華鍋はシンク下の開き(シンク下には引き出しと開きがある珍しいタイプ)、大鍋は調理台下(写真の左)が定位置です。

ところが、フライパンがあるのにもう一つフライパンが仲間入りしてしまったのです。それは夫が惚れ込んだ銅のフライパン。私は食材がくっつくのが嫌でもっぱらテフロン。鉄製のフライパンを使った時代もありましたが、ものぐさな私は手入れができず・・・さようなら。

つまり、フライパンが二つになったのです。重ねておくと取り出しにくいというわけで、一つは電子レンジの中が定位置に。

でも、どうなるかはみなさんご想像の通り、使うたびにフライパンを出し、また戻すということに。コンロの上がいっぱいのときはゴミ箱の上に。レンジは下にあるので腰をかがめての出し入れは不便。

じゃあ、なんとかすればと思うでしょうけれど、一番理想の隣の引き出しには大鍋、平鍋3つが入っているのです(直径30㎝、深さ15㎝くらい)


そこで、定位置見直しです。まず、大鍋ですがあまり、いや、ほとんど使っていない。ならばここにフライパンを入れようと考えて、大鍋をお引っ越し。なーんだ簡単だ。

これはこれは使いやすくなった~としばらく使っているうちにまた気がつきました。この引き出しに入っているもう一つの大鍋は、夫がよく作るパスタ用の鍋。だったら、パスタ用に使っている銅のフライパンといつもセットにしておけばよいのではないかと。

そう、いっしょに使うモノはいっしょに収納するっていつも言っているじゃあないですか。で、早速グルーピングしました。
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パスタ好きの夫はこの引き出しから茹でるための鍋と炒めるためのフライパンを一度に出せるようになり喜んでます。


では、テフロンのフライパンはというとシンク下の中華鍋のところ。そこで、またまたひらめきましたよ。中華鍋とフライパンを重ねないで収納する方法を。いつもの収納技、突っ張り棒二本使いの棚を作りました。
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なんということでしょう。あんなに不便でもササッと取り出して、使ったらササッとしまえるから大丈夫って言っていた自分が恥ずかしい。

電子レンジを使うたびに「あー、楽ちん。」って何度思ったことでしょう。

不便に慣れてしまっていたこと。何とかしたくてもできないと思い込んでいたこと。思い込みを捨て、使用頻度を考えて定位置を見直してよかった~

この見直しのきっかけは、収納検定(収検R)のテキストのおかげ。もう一度じっくり読み直したからなんです。

夫が退職し家にいるようになって、お昼にパスタを作るようになって(手抜き妻にはありがたいことです)、ライフスタイル(食生活)が変わったということもあります。

定位置は一度決めたらそれがベストではありません。暮らし方や体の成長や衰えに合わせても変えていく必要がありますね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-09 11:01 | <整理・収納>

定位置を見直す その1 それって当たり前?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収検R(収納検定)のテキストがようやくできあがりました。

収納といっても収納のハウツーではなく、モノと自分、モノと家族の関係や考え方について書かれています。

そのテキストを何度も読み返していると、我が家のモノの定位置はこれでよいのだろうか?といろいろ気になってきました。

そんな目でいろいろ見てみると・・・


まずはお風呂場です。以前、先輩アドバイザーさんが「シャンプーやコンディショナーは使い終わったら洗面所に収納します。」と言っていたのを思い出しました。

ご多分に漏れず、我が家の家族が使うシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、石けん、
はお風呂場に置いてありました。

ユニットバスではないのでシャンプー置き場は特になく、使わなくなったキッチンの三角コーナーに入れて床に置いてありました。

これがぬるぬるしてくるので、時々ブラシでこすってお掃除していました。そんなものだと思っていたのです。

が、・・・あの先輩アドバイザーさんの言葉を思い出しました。一日のうち使っているときはわずか、あとはただ置いてあるだけ。

ならば、思い切って洗面所に置いておき、使うときだけ持っていけばよい。ということに気づきました。問題は濡れているのでどうするかです。

そこで、大きな入れ物を用意し、その中に全部入れました。各自必要なモノを出して持っていき、また戻すことに。
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夫はシャンプーだけ。息子は三角コーナーごと、私は大きな容器ごと持っていき、お風呂の蓋の上にのせているので濡れません。

こんなふうに定位置を変えたら、お風呂場がなんとスッキリしたことでしょうか。
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石けんだけは容器に入りきらないので、そのままなんですけど。

椅子もお風呂の蓋の上に置くようにしたら、カビが生えなくなりました。スッキリした上、カビもないので今のところすごく気持ちよいですね。


お風呂場にシャンプー・コンディショナーを置くのは当たり前という先入観がありました。でも、それって当たり前?と疑ってみると、まだまだ考える余地があるものですね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-06 23:15 | <整理・収納>

声かけは「同じ仲間はどれ?」

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久しぶりに孫のお守り。娘の家にお泊まりしました。

小学校1年生になったsa-ちゃんは、あれから一人で部屋の模様替えをしたんですって。

扉を付けなかったクローゼットの中にカラーボックスを持ち込んで、読書コーナーを作っていました。私が変えた学習机の位置を、また元にもどしていました。

自分なりに考えて行動しているのがいいなーとほほえましく思っているのですが・・・


さてさて、ここからがお片づけ。

学習机の引き出しに、娘とsa-ちゃんでマスキングテープを使ってラベリングをしていました。

一番上の引き出しには鉛筆や消しゴム、二番目の引き出しにはシールや折り紙。

そのラベリングを見ながら、持ち物を引き出しにしまっていきます。

「同じ仲間はどれお?」と声かけすると、「うーん、シールと折り紙は紙でできているからここ。」っていうふうに仲間を意識しています。

小さな手帳が出てきました。

「これも紙だから、折り紙とシールのところに入れよう。」って、同じ仲間に入れましたよ。


一番目の鉛筆のところには、娘が用意したケースが二つ、引き出しの奥に並んでいました。

そこに鉛筆や消しゴムやその他の筆記用具を入れていったのですが、そのケースを前に持ってきました。

「どうしてそうしたの?」と聞くと「後ろだと入れにくいから。」って。小さいながらそういうことをちゃんと考えているんですね。

「このケースは前に出した方が使いやすいよ。」なんて言わないでよかった。

自分で考えるようにする、不便を経験する、それを見守るって、簡単なようでなかなか難しい。ついつい口を出したくなってしまいます。

そんなとき「同じ仲間はどれ?」って仲間を意識させれば、あとは間違ってもいい。


片づけのポイントは分ける。分けるということはまとめること。仲間にすること。小さい子どもには「仲間作りしよう。」って、声をかけましょう。

孫の収育、面白くなってきましたね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-03 23:50 | <収育>