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「優」カレーを食べた後のお鍋は?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


カレーを作る担当が私から夫になって久しいです。

ジャガイモやニンジンの切り方にも凝り、タマネギのみじん切りの大きさ、炒め具合などなど、こだわりを持って下準備しています。

ルーはずーっと同じものを使い続けているけれど、お肉にもこだわり、いえお肉にこだわらなくっちゃ美味しいカレーになりませんから。

ブロック肉を買ってきて切るところから始まります。


で、私は口を開けて待っているだけ~。食べるだけ~

なんですが、カレーを食べた後のお鍋にはこだわる私。

たいてい次の日の朝にも食べられるくらいの量を作るので、その時にお鍋をきれいにすることになります。

お玉を使ってカレーを盛りつけ、さらにゴムべらでこそげ取ります。それがこの状態。
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かなりきれいな状態になります。っていうか、これでもかっていうくらい、カレーを食べきってしまうのです。だって残したらもったいない。夫が一生懸命作ってくれたのだから・・・


さらに、まだ残っている汚れをボロ布で拭き取ったらほとんどカレーの残骸は見当たらなくなるのです。そこで洗えば楽々きれいになるというわけ。

我が家には食洗機はありません。洗剤もほとんど使いません。油汚れは先にボロ布で拭き取ってしまうので、アクリルたわしとお湯できれいになります。汚れが残りそうなときだけ洗剤で。

なので、ゴムべらとボロ布とアクリルたわしが我が家の3種の神器っていうところかしら。


かれーのお味?もちろんもちろん、美味しいですよぉぉぉ(*^▽^*)

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by yuyu-suteki | 2015-09-28 10:20 | 「優」

「優」買わずに手作りする心を孫に伝える

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


シルバーウィークに小学校一年生になった孫娘のsa-ちゃんが泊まりにきていました。この前来たのが夏休みなので、一ヶ月ぶり。それでも成長したなーと感じるものです。

最近はいっしょにゲームをすることが多くて、今度もダイヤモンドゲームで何回も遊びました。「リカちゃん人形を出して。」というリクエストもあり、ごそごそ出してあげると早速着せ替え。


そのリカちゃん(もちろん、娘が遊んでいたものですけど)、ウエディングドレス(イサムくんはスーツで結婚式用)とピンクのワンピースを持っています。これは買ったもの。その他に赤い毛糸で編んだセーターと帽子。これは娘が遊ぶために私が作ったもの。

そんなのをリカちゃんに着せたり髪を結ったり。女の子ですね~。自然にそうなるのは。


そうこうしているうちに「お洋服を作りたい。」と言い出しました。まあ、リカちゃんの洋服作りなんてひっさしぶり~。ウキウキ。しかも、自分で縫いたいというではありませんか。

さて、どの布を使おうかしら・・・と、その時閃いたのがずーっと使っていなかったブルーのハンカチ。saーちゃんは今ブルーがお気に入りだから。そのハンカチ一枚で作るというのがミソ。

saーちゃんが縫うためにはまずは直線だから、スカートですね。ハンカチだから縁を上手く使えば始末が楽。ウエストはもちろんゴム。

というわけで、始めて?針を持って一針一針手を刺さないよう慎重に縫っていきました。針はキルト用の短いのにして、針目がボコボコでも曲がっても「すごいね、すごいね。」と褒めまくり。

なんとか手を刺さずに縫い上げました。始末をしたり重ねて縫ったりして、スカートの完成。


私が実家から見つけてきたスタイル画(なんと小学生の時に描いたもの!)を見て、早速自分のノートにリカちゃんの服のデザイン画を何枚も描きだしたではありませんか。

どれも可愛くておしゃれ。「ふーん、なかなかセンスがいいわい。」とうれしくなります。


次の日、「今度は上着を縫いたい。」というリクエスト。袖をどう付けるかいろいろ考えて、途中までは私が縫い、続きを縫ってもらいました。今度は曲線に挑戦。

縫うところに線を引いて、その上を慎重に縫っていきます。ほつれそうなところは後から縫い重ねて、なんとかできあがり。

「面白い、楽しい。」とうれしいこと言ってくれるじゃないですか。だから私もうれしくて、saーちゃんが寝たあとスカートと上着にレースをつけちゃいました。


ハンカチの残りも少なくなってきて、その残りで何かできないかな~と考えてリボンに。上着にもリボンを付けてというリクエストもあり。

じゃあ、中にTシャツを着せましょうということになって、ニット地でチクチク。

完成~、ブルーのトップスとボトムス(TVのアイカツで覚えたんですって)
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何でも売っていて、何でも買えるかもしれないけれど、ちょっと面倒でも子どもに付き合って作ってみる。(私は楽しくて仕方ないけど)

作っている時間、何を考えていたんでしょうね?夢中だっかたな?

自分で手を動かして作ったから大切にするかどうかは分からないけれど、モノができあがるまでには時間がかかるということはわかったんじゃないかな。

おばあちゃんはすごく幸せな時間を持てましたよ。これでsaーちゃんが手作り好きになってきれたら、いろんなこといっしょにやりたいな。

次に来たときは、もう興味が別のことになってしまうかもしれないわね。だって、ついこの間まで、プリキュアだったのが妖怪ウォッチにはまり、あっという間にアイカツになっちゃったからね。

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by yuyu-suteki | 2015-09-25 10:33 | 「優」

<パッチワーク>ランチのテーマはお月見

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今年からできるだけ毎月集まりましょうということになったのですが、なかなか全員が集まるのは難しく、3人でチクチクやったり作品展を見に行ったり・・・。

久しぶりにこの日は5人集まりました。(といってもyumiさんは後半だけ)

いつものようにランチは持ち寄り。テーマは「お月見」としました。まあ、まーるいものだとか黄色いのだとか卵料理だとか、まあなんとなくそれっぽければよーし。

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keikoさんのはまん丸のキャベツメンチですが、それ以外は???

写真を撮ったあと、私のまーるいキッシュが焼き上がりました(写真撮り忘れ)

そして、おやつタイムにはyokoさんのおはぎ。nobukoさんの抹茶のお団子とブドウ。お月見団子のかわり?
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いつものようにyumiさん宅からのお花はなんと曼珠沙華。それに秋海棠(シュウカイドウ)、水引(ミズヒキ)、爆裂欄(バクレツラン)。
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バクレツランというのは小さなつぶつぶ状のもの。別名「三時のあなた」。ここでフフフと笑える人は、同年代ですね~(笑)


よく食べ、よく喋り、よく縫い・・・でこの日なんとか形になってきたのがこれ。

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またまた、端布パッチワーク。水色全員集合~でカバーやカーテンにした残り布を、これでもかっていうくらい小さな端布も活かして繋げています。

完成まであと一歩。最近はキルト芯を入れないで裏地だけ付けるのが多いですね。だってキルティングが苦手なので(^_^;

それでもチクチク針を動かすのは大好きです。


ちなみに、今年の中秋の名月は9月27日。もうすぐです。どうやらスーパームーンだとか。どうぞ晴れますように。

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by yuyu-suteki | 2015-09-23 23:57 | <パッチワーク>

冷蔵庫の中に3丁目の空き地を作る

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


お客様のKさんと冷蔵庫の中の整理収納をメールを使って行いました。

食品類で満杯の冷蔵庫(らしい)をメールで行うというのは始めての試みです。


まずはA4の紙に冷蔵庫を開けた時の状態を絵に描いてもらいました。その時に棚や引き出しに番号を付けると、ここ、あそことか、上から何段目、下から何段目とかでなくお互いに分かりやすいからです。

そこで、真ん中の下から1丁目、2丁目・・・と番地を付けていきました。

1丁目と2丁目は引き出し、その上のところが3丁目。その上が4~6丁目。これが正面。観音開きなので、次は開けた左側を7~9丁目、右側が10~12丁目。これでどこに何をという話が分かりやすくなりますね。

次に、紙に描いた冷蔵庫の絵に、どこに何があるか書きだし、教えてもらいました。使用頻度や食生活で、入っているモノも違うし、ここにあったら便利と思うモノも違うんだわ~と思いながら・・・


左側の扉裏にはたくさんある調味料類を。調理台から振り向いたとき、左側だと取りやすいと、Kさんが発見。気づくこと、これってとても大事なことです。

右側はダイニングから来て飲み物が取りやすいということも発見。

これで扉裏のゾーンが決まりました。食品ゾーン、調味料ゾーン、飲み物ゾーンと決めるだけでも、どこに何があるか分かりやすいですね。

すぐに片づけ始めるのではなくて、ここまでがいわば準備体操。頭の中を整理していきます。ここまででも何回かメールのやりとりしています。

そして、いよいよ作業開始。中身を全部出して、庫内をお掃除。そして、決めたゾーンに収納。


さて、正面の3丁目。ここは冷蔵庫のど真ん中。ここは食品の定位置にしません。空き地にしておくのです。カレーが残ったお鍋とか、サラダを冷やすとか、一時置き場にしておくとすごく便利です。

食品の定位置は4~6丁目のみ。それでも、お味噌の入れ物が他の棚には入らないので、仕方なく3丁目に仮置き。ならば棚に入る容器を探せばいいんじゃない?っていうことになるけれど、それはゆっくりと。焦って買いません。

でもまだトレーやバスケットなど収納用品は買わないでねとお願いします。使い勝手をみてから、使ってみてからですよ。


そうやって片づけた冷蔵庫。アフターだけですが。
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いつまでも3丁目の空き地に家が建ちませんように、いえ、モノが鎮座しませんようにと願うばかり。

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by yuyu-suteki | 2015-09-21 10:39 | <整理・収納>

近藤典子さんにご挨拶できました

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


タニアさんに続いて、近藤典子さんのセミナー「近藤典子の片づく家のつくり方」にも参加してきました。

近藤典子さんは片づけの世界では大ベテランの方。しかもお話はさすが~大阪人、しゃべくり上手でテンポのよさあり落ちありであっという間の90分でした。(勉強になるわ~)

お話は「時間」「空間」「人間」という3つの「間」について話されました。


実は私も「片づく家の創り方」というセミナーを何回かやったことがあるので、内容的にも興味津々。

片づけられない要因に家の作りもあることがよくわかりましたよ。

それと、ちょっとした工夫で空間を何倍も上手く利用できるということも。


そして、何よりも自分が(家族が)どう暮らしたいかということ。これをしっかり考えることが大事だということ。


終わってから近藤典子さんにご挨拶できました。実は以前、収納王子コジマジックとコラボのトークショーをやったことがあり、私は見に、いえ聴きにいったことがあるのでした。


タニアさん、近藤さんと二日続けて家やライフスタイルのお話を聞けて、ものすごく充実した時間でした。

素敵なライフスタイル、生き生きした人生を送っている人との出会いは、私の人生も充実したものにしてくれるのですね。

またいつか会う機会が訪れますように(祈)

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by yuyu-suteki | 2015-09-18 22:02 | 整理収納アドバイザー

ドイツのお母さんはスーパーの品出し係、日本のお母さんは個人店の店主

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


前回のタニアさんのセミナーのことです。

ドイツの住宅の話。ライフスタイルの話。エコの話・・・などなど。

その中に子育ての話がありました。


ドイツのお母さんはスーパーの品出し係、日本のお母さんは個人店の店主のようだというのです。

それはどういうことかというと、「お母さん、あれはどこ?」と聞くと「はいはい、ちょっと待ってね。」と言って品物を出してくるのが日本のお母さん。

ドイツでは、どこに何があるか家族が分かっているから聞かなくても大丈夫。お母さんはその品物を準備しておく、いわばスーパーの品出し係だというのです。


子育てというのは子どもを自立させることと考えるドイツ人。いつまでも世話をやき続けるのが日本のお母さん。


今、片づけのことをいろいろ考えていますけど、家族一人ひとりが自立して生活するということは自分のことは自分でできるということなんだと思います。

「おーい、お茶。」じゃないけれど、お母さん(奥さん)は女中じゃないですもの。「靴下はどこ?」「爪切りはどこ?」・・・なんていう毎日から解放されるためにも、片づけ(ここでは定位置を決めておくこと)が大事。


スーパーの品出し係と個人店の店主という例えですごくよく理解できましたよ。

そのスーパーをコンビニくらいにしたいのですけどね。

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by yuyu-suteki | 2015-09-17 23:56 | <心に響く言葉>

タニアさんとバッタリ、そしておしゃべり

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


料理研究家の門倉多仁亜さん。お父さんが日本人、お母さんがドイツ人ということで、ドイツ流の暮らし方を伝えるたくさんの本を出している素敵なライフスタイルの持ち主。

ハウスクエア横浜でタニアさんの「タニア式美しくシンプルなキッチン&料理術」というセミナーがあり、ぜひ聴きたいと行ってきました。

私たちは開場時間に行ったのですが、すでに10人くらい並んでいる人がいて、前から二列目に陣取りました。


お話はまず、ドイツの家に対する考え方、暮らし方など。家を借りる人は引っ越しのたびにキッチンセットを持っていく(賃貸の家にはキッチンがない)というお話にビックリ(゜o゜;;

システムキッチンではなくて、シンク、コンロ、オーブン、食洗機を引っ越しのたびに持っていって設置するのだなんて、日本では考えられないことですね。

鹿児島のお家のこと、食事のメニューはシンプルでよいということ、簡単なドイツメニューの紹介などなど・・・

そんなお話を穏やかな口調のタニアさんが一人で話す形ではなくて、ライターのシマダさんとトークする形で進めていきました。


セミナーが終わって会場の外でなんとなく友人たちとずーっと喋っていたら、帰るところのタニアさんとシマダさんにバッタリ。まあ、なんという機会でしょう。

「お話、とってもよかったです。」なんて気軽に声をかけてしまったら、「前の方でよく笑っていましたね。」なんて。壇上から気づいていたんですね。

それからしばらくいろいろお喋りしてしまいました。


今リフォームを考えているyumiさん。ノートにいろいろプランを書き出しています。

そうしたらライターのシマダさんが「コピーを考えるときには頭の中ものを全部書き出すんです。」と話してくれました。

それって片づけとおんなじだわ~。まずは出す。そして分ける。モノだけでなく考えも始めに全部出すことなんだわと、とても納得してしまいました。


なんだかタニアさん、そしてシマダさんとの出会いは偶然ではなくて必然だったのではないかと思った時間でした。

ますますタニアさんのファンになってしまいましたぁ。

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by yuyu-suteki | 2015-09-15 23:59 | 「遊」

本日、収納王子コジマジックプロデュースの長財布がオンエアされます

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


9月12日(土)午前10時25分より、フジテレビ「秋の先取りMONOツアーズ」で、収納王子コジマジックプロデュースのシュリンクレザー長財布が紹介されますよ。

好評に応えて3回目のオンエアとなります。

シュリンクレザーとは表面がデコボコした皮(ツルッとしたのではないです)。

色は単色で、定番の黒、水色、黄色、サーモンピンクに新しくボルドーとゴールドが加わります。
(画像をお借りしました)
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何よりも機能満載。

まず、開いた時に、カードゾーン、小銭ゾーン、お札ゾーンと大きく3つのゾーンに分けられています。そして、小銭も50~500円と1~10円と分けて入れられるようになっていて便利。

カードゾーンには取り外しできる8枚入るカード入れが。しかも、縦にして挟むだけという取り出しやすく戻しやすい構造。これが2枚ついています。

お値段は???

ここをぜひテレビで見てください。(見損なった方はネットでディノス収納王子コジマジック長財布で検索してみてください)

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by yuyu-suteki | 2015-09-12 00:00 | <コジマジック>

カタログギフトでは食べ物をもらう

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


9月になってずーっと雨続き。そして、今日は台風18号が中部地方に上陸。関東もかなりの雨が降りました。皆さんのところでは被害はありませんでしたか?


そんな中、ちょっとお出かけ。入ったカフェで本を読んでいると、お隣の女性二人の会話が聞こえてきました。

「片づけ」とか「捨てる」とかの言葉が聞こえ、本を読みながら耳を傾けてしまいました(^_^;


話の内容は、モノがなかなか捨てられない、バッグ類がたくさんあるなどというお悩み。

引き出物でいただいた食器類がたくさんあって・・・でも〇〇さんからもらったと思うとなかなか捨てられない。それに思い出もあると。

二人ともお子さんがもう大きくなったような感じです。


そんな中で、一人の方が「カタログギフトでは食べ物をもらうようにしているの。」と言ってました。

私ももらうものはお米と決めています。食べ物を美味しくいただいて、「ごちそうさま。」というのが今の理想。

私も同じで~す、と声を掛けそうになりながらグッと押さえて「それがいい、それがいい。」と心の中で言ってました(笑)


贈り物って難しいな~と思いながら、先日の贈り物笑い話を思い出していました。その笑い話は、次回にしま~す。

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by yuyu-suteki | 2015-09-09 18:58 | <もらって嬉しい贈り物>

夏に使った浮き輪はどこにしまう?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


昨日の孫のクローゼットお片づけの続きの話です。

クローゼットの中に浮き輪?(腕にはめる?)が出てきました。

娘に「これはどこにしまうの?」と聞きました。ちょっと考えているようなので

「これはsa-ちゃんのだからこのクローゼットでもいいし、アウトドア用品だからそこにいっしょにしまってもいいんじゃない?」とアドバイス。

「じゃあ、アウトドア用品でまとめておく。」というのが娘の答えでした。


モノを収納するとき、モノ別、人別、場所別・・・などがあります。

でも、そのジャンルだけでなく、いっしょに使うモノという時別も考えられますね。


昔の我が家、アウトドア用品の収納ケースにはスキー用の靴下、手袋、ゴーグルなどが一まとめに入っていました。今はそこに登山用の靴下や雨具などが入っています。

だから、出かける時の準備が簡単。


と、今トホホなことを思い出しました(汗)。もう行きもしないスキーウエアがまだ入っていましたぁ・・・。

この先もきっと使わないはず。煩悩品だわ~~~(汗)

アウトドア用品、見直しまーす。

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by yuyu-suteki | 2015-09-06 22:42 | <整理・収納>