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IN  > OUT

今日現在、IN > OUT です。

今年も煩悩品とバイバイしたら手帳に記録。またまた108個を目指しているのですが、今日までにバイバイしたモノが9個です。

そして、今年は我が家に入ってきたモノも記録してみました。といっても、これは私のモノに限ってですけど。

自分の意志で買ったモノ、いただいたモノ、資料、などなど10個入ってきました。だからINが1個多い。

この調子でいったら、もっともっと増えていくかも。今は意識しているけれど、うっかりしていたらもっともっと増えているかも。


モノは増えやすいということがよーくわかりますね。しかも、これは洋服とかバッグとか、いわゆる物体。

これが新聞の切り抜きやパンフレット、そして本といった類であればもっともっと簡単に増えていってしまいますから。

ホント、意識して増やさないようにするとか、古い資料は捨てるとかしないとあっという間にモノが溢れてしまいそう。クワバラ、クワバラ。

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by yuyu-suteki | 2015-03-28 23:59 | 整理収納アドバイザー

いよいよ収検が始まります

お片づけを楽しく学ぶ、収納検定(「収検R」)がいよいよ始まります。
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その収納検定の目指すところは、収育です。

収育というのは収納と教育、育児、育成を合わせた言葉。「片づけなさい」と言われて嫌々するのでなく、「片づけって楽しい、いいことがある、気持ちよい」と子どもたちに思ってほしいと願っているのです。

では、どうやって収育するの?だれがするの?

一番いいのは家族です。子どもを育てている大人です。大人が片づけの楽しさを上手に導いてあげられるように、まずは大人が片づけって楽しい、おもしろい、いいことがある・・・を実感してほしいのです。

そこで、「収検R」です。

本格的に始動する前の0期生を対象とした第一回目の3級試験を、4月19日(日)(しゅういくの日)に開催いたします。

場所は東京都港区麻布永坂町一番地麻布パークサイドビル203 日本収納検定協会

時間は1回目 13時30分~    2回目 15時30分~

料金は2000円(当日払い)

テキストは収納王子コジマジック著の「片づけスイッチ」(本屋さんでもアマゾンでも購入可)

詳しいことは☆をクリック。 


まだまだ準備すること、話し合うことがたくさんあります。何事も始めるときには産みのの苦しみがあるもの。

それでも、日本中のみなさんが収納検定を通して「楽しく片づけを学んで、片づけって楽しい!」って思っていただきたいと、スタッフ一同がんばっています。

まずはホームページをご覧になってくださいね。お願いいたします。

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by yuyu-suteki | 2015-03-26 21:13 | <コジマジック>

妹のデビューを見届けてきました

今日は原宿駅前のクエストホールで行われた、収納王子コジマジックとスタッフの梨江さんのセミナーを聴きに行ってきました。
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収納&インテリア。そうです、お家を片づけたらもっと素敵にしたくなるはず。そんなインテリアのテイストとカラーバランスについてお話する梨江さん、舞台に立つのが今日初めて。

ということで、ケイガールズ4人で応援に行ってきました。(昌子さんは太鼓の発表会)

梨江さんは一番若くて6人姉妹の一番下の妹といったところ。姉としてはこのデビューを見届けなくっちゃと。でも、収納王子コジマジックを師匠としてバッチリ練習したので堂々としたものです。

終わってから控え室にお邪魔してきました。こうしてチームになると、一人ではできないことができたり可能性が広がったり・・・みんなでやるっていいなーとつくづく思いました。


今日はお子さんが3人参加していて、コジマジックといっしょにTシャツのたたみ方を練習しました。みんなちゃーんとできましたよ。これって収育ですね。上手にたためると今度は引き出しの中をきれいに並べたくなるでしょ。並べるとその良さがわかって、次に他のところも整理整頓したくなるはずです。

私もあさっては地元でセミナーをさせていただきます。コジマジック師匠の笑いのツボを門前の小僧のように習ってはいるのですが・・・笑いを取りたい、取るぞ、取った(笑)。


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by yuyu-suteki | 2015-03-22 23:55 | <コジマジック>

「悠」 寺カフェ?に寄ってみたら

代官山で見つけた寺カフェ
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落ち着いた趣のある外観に惹かれて、この日のランチはここで。

お客さんもまだ少なくてゆったりした店内。真ん中には仏像が。って、これは気づかなかったんですが、後でHPを見てわかった次第。


注文したあとでふと見ると、テーブルの上にこんなものが。
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ここは浄土真宗のお寺が経営するカフェ。阿弥陀様の教えをわかりやすく書いてありました。ふむふむ。

「他力」というのは人に頼るということではなく、阿弥陀様の力を信じ身をまかせることで、苦しみの中でも心やすらかに生きることができる云々というような

そして、裏には「お坊さんと話そう。店内にいるおぼうさんに声を掛けてください。」と書いてあって、さすが寺カフェだわ~って。心が迷ったら、ここでお坊さんに話を聞いてもらえるということですね。


出てきたお料理も精進料理です。
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平日の方がお安く食べられるようです。


店内が込んできました。私はフラッと入ったけれど、知る人ぞ知るお店のようです。

なんだか少し心が浄化されたような気がして、お店を出ました。


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by yuyu-suteki | 2015-03-21 12:41 | 「悠」

<もらって嬉しい贈り物> イカナゴのくぎ煮

いただきました。イカナゴのくぎ煮。収納王子コジマジックから。
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奥さんのkyokoさんが作ったものです。

って、イカナゴ???初めて聞きましたよ。小女子(コウナゴ)なら知ってますけど。

で、調べてみたら・・・なんだか魚の名前や種類がややこしくてよく分からない・・・

瀬戸内海に面した兵庫や岡山では家庭でよく作るんですって。いいなー、家庭の味があるのって。

私、お料理が得意じゃないから、これっていうもの持ってないし、親から子へと伝える味も持ってなくって・・・。

こういうかていの味があることをとてもうらやましく思ってしまいます。


まあ、そんなのいいから、食べましょう。

白い熱々のご飯によく合うショウガの効いた甘辛いお味。ご飯が進んでしまいますよ。


美味しいもの、お腹が喜ぶもの、そして消えもの、とっても嬉しい。


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by yuyu-suteki | 2015-03-15 18:40 | <もらって嬉しい贈り物>

ロい頭を〇くして・・・入れ替えたらば楽々に

どうも歳のせいか?(いや性格か?)頭が固くなっていることを痛感する日々です。

もっと柔らか~く、ロい頭を〇くして~。

ふと、気づきました。タンスの中身。セーターの収納。

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これは和室のタンスとその奥のウォークインクローゼットの中のタンスの写真です。

今まではウォークインクローゼットの中のタンスの上から三段目と三四段目にセーターを入れてました。三段目は薄手のもの、四段目には厚手の手編みのセーターです。

和室のタンスは三段目が夏用の半袖類、四段目が合い着で七分袖や長袖のものです。

これで衣替えしないでいつでもどれでもすぐに出して着られる~と楽をしてきたのですが・・・このウォークインクローゼットの中のタンスの前に大きなバスケットがあるんです。しかも丸椅子の上に。

狭い家なので椅子の置き場がないので仕方なくここに。その上のバスケットは寝間着とか衣類の一時置き場用。


それで、この季節セーターを出し入れするのに、この椅子とバスケットが邪魔で邪魔で。いちいち動かさなくちゃなりません。

それで、ふと考えて外のタンスと中のタンスの中身をチェ~ンジ。あらら、なんということでしょう。出し入れが楽々ではありませんか。

「衣替えしません。」と豪語していたから考えもしなかったことですね。でも、今年はセーターの出番が増えたかも。

そのセーターも始めは畳んで重ねていたのですが、これを縦に四等分して畳んで入れたら、これもなんと言うことでしょう、入らなかった量が入ってしまいました。おまけにすぐ分かるでしょ。
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本当は自分に対して縦になるように入れたいんですが、それだと幅が合わなくて仕方なく横に並べてます。


モノの出し入れに少しでもストレスを感じたら、ロい頭を〇くして、楽に出し入れできるようにしたいもの。出し入れのストレスがなくなるって、すご~く気持ちがいいですよ。


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by yuyu-suteki | 2015-03-12 22:41 | <整理・収納>

「遊」 薪ストーブに癒やされてます

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リビングルームのフォーカルポイント(目を惹くところ)になっている薪ストーブ。今年も大活躍です。

とはいっても、これに薪をくべるのは夫のみ。私は「男の火遊びよね。」と言って何もいじりません。全くお任せです。


薪ストーブをよく「暖炉ですね。」と言われるのですが、暖炉は壁に組み込んであり直火のもの、薪ストーブは独立していて火が塞がれているものという違いがあるらしいです。

なのでこれはストーブです。


エアコンの温め方と違って遠赤外線なので音も風もなく、じんわり~と温かいんだから~。体の芯まで温まりますよ。

お客様が来たときには、ストーブの温かさがおもてなし。(しつこいですが私はいじらない)


薪ストーブの良さは炎の揺らぎにあります。ゆるゆると動く様はなぜか心が落ち着きます。オレンジ色だったり青色だったり、一瞬で色も形も変化します。

時々パチッと薪が爆ぜる音。

もう一つは匂い。煙の匂いです。我が家に近づくとふわ~っと匂ってくることがあります。


こうしてみると目と耳と鼻と肌と五感、いえ四感で感じることができるんですね。

やっぱり五感です。ストーブの中にサツマイモを一時間くらいアルミ箔に包んで入れておくと・・・
ほっこり美味しい焼き芋のできあがり。

昨日はたっぷり五感で楽しめました。


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by yuyu-suteki | 2015-03-09 08:49 | 「遊」

やっぱりこんまりさんはスゴイ!

今までこんまりさんの魔法の片づけ関連の本は本屋さんで立ち読み~っていう感じで見てきたのですが、リサイクル本屋さんで2割引セール(リサイクルでそれ自体安いのに)だということもあって、ついに買ってしまいました。

片づけ本はたくさんの人が出しているので、一応著者の一冊だけは買って読んでいます。しかもできるだけ文庫本で。

で、こんまりさんのはまだ買ってなかったんです。文庫本じゃないけどやっぱりリサイクルで、しかも2割引というのが大きな理由かも。


小さいときから片づけの申し子のようなこんまりさん。この道一筋というだけでなく、その感性は片づけの域を超えていますね。

というわけで読んでみて衝撃的でした。言葉の一つひとつがするどい。ビビッとくるんです。いまさらながらこんまりさんのスゴさを再認識したわけです。


まずは「ときめき」というキーワード。これって特別な言葉じゃないのに、あーそうかー、本当にそうねーって、腑に落ちる言葉。この言葉の力の大きさ。判断基準は感情。

もう一つ、テレビで見てとても気になっていたことのわけがわかりました。それは、いつも白いジャケットで仕事をしていること。こんな真っ白な服で片づけができるんかいな?って。あるときの番組では押し入れの天袋にその姿で入っていたこと。番組だからインパクトあるような演出だったのかも。

私たちが片づけの現場にいくときには、エプロンはもちろんパンツ姿だし汗をかいても汚れてもいいような服装を考えます。

ところが、白いジャケット姿で作業するわけを「お客様の家に対する敬意を表すという意味もあるし、片づけは家を出て行くモノたちにとっての門出を祝うお祭りでもあるので、きちんとした格好をしたくなるのです。」と言っています。

これも私にとってとても衝撃的でした。

もちろんお客様のところへはジャージやTシャツという格好では行かないけれど、真っ白いジャケットでは汚れも気になるし作業しにくいと頭から思ってたので・・・

汚れるということは私サイドの考え、お客様の家、お客様のモノに対する敬意という見方はなかったわ。もちろん敬意という気持ちはあるけれど、それが服装と結びつかなかったということ。


もう一度この仕事のスタートラインに絶った気がします。初心忘れるべからず、じゃあなくて「片づけ」ということを整理して考えられたということ。

断捨離のやましたひでこさんにしても、これだけ影響力のある人の考え方には教わるところが多いです。それを自分の中でどう受け止めるか・・・


昨夜のキンスマでこんまりさん結婚したって発表しましたね。これからの活躍も楽しみです。


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by yuyu-suteki | 2015-03-07 10:53 | 整理収納アドバイザー

<直してスッキリ> 時代箪笥の取っ手

吉野の葛湯をいただきながら、先日の冬の奈良旅で出会ったあれこれを思い出しています。本当に素敵な人や物、時間と出会えましたから。


さてさて、その旅の中で立ち寄ったBUFFという家具屋さん。現代から時代がかった物、家具やら雑貨やら、もうずーっといても飽きないくらい興味津々の店内でした。

そのとき、悲鳴にも近い声が~「ちょっと来て~」と呼ぶではありませんか。その声の主yokoさんが和箪笥と遭遇していたのです。

色といい形といい、そして目の玉が飛び出るようなお値段。ここでいう目の玉が飛び出るというのは↑ではなくて↓ですよ。あまりの安さにビックリ仰天。(注:あまりの安さといっても和箪笥の値段としてはです)

もう一目惚れ。そりゃあ私だって欲しいですよ。でもねー、置く場所がないし、似たようなのは持っているし・・・

それでも即決はよくないから、家に帰ってどこでどう使うかよく考えて買うようにしたら、とアドバイスしてお店の連絡先を教えてもらい店を出ました。


何日かしてyokoさんから「やっぱり買いました。」とのメールが来ました。やっぱり買ったのね~。それがこれです。
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色といい形といい、引き出しの作り、数・・・小物整理も上手くできそう。いえ、置いておくだけでも絵になるわ~


ところが先日「どうも古すぎて引き戸の取っ手の金具がぐらぐら、裏は和紙になっているの。なんとか直らないかな?」との連絡がありました。写真の上から二段目の引き戸です。

明治時代か大正時代の箪笥かしら?便利なのでたくさん開け閉めしたのかしら?なんとかしてあげたい。それでもなんとかするのは私でなく夫の仕事。安請け合いで引き戸を外して持ち帰ってきたのでした。

さて、それからが難儀です。正確に言うと難儀したそうです。全てお任せなもので・・・残念ながらビフォー・アフターの写真撮り忘れました。


今日はお直しした引き戸の納品です。喜んでもらえるかな?

ちょっとしたところだけど、こうして直ると気持ちスッキリです。自分のモノでなくてもね。

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by yuyu-suteki | 2015-03-06 09:57 | <直してスッキリ>

「遊」 お雛様は誰のもの?

今日から3月。やっとお雛様を飾りました。(壁紙も替えました)
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このお雛様は私がずいぶん前に買ったモノ。小黒三郎さんの作で木でできています。出すのも簡単、コンパクトにしまえます。


娘が生まれたとき、私と夫の両親がいっしょにお雛様を買ってくれました。それぞれでなくいっしょに買ってくれたのはありがたかったですね。

買ってくれたのはお内裏さまだけ。そのうち増やしていけばいいわねとか言いながら、ずっと二人。雪洞と金屏風は増えました。

そのお雛様、まだ我が家にいます。これって娘の家へ持って行くべきですよね。


さて、その娘にも娘が6年前に生まれました。私たちは娘のところが狭いということもあって、お雛様を買いませんでした。それに、いつか娘のお雛様がそっちに引っ越すでしょうし。

女の子の健やかな成長を願ってお雛様を買う習わしをしなかったけれど、別のところでいっぱいかわいがってあげればいいかなーと。

それに娘の旦那さんの親戚の方から市松人形とガラスケース入りのお内裏様をいただきました。私たちが買わなかったからかもしれないけれど、もうこれでいいわとさらに買わない方向に。


そして、おかしな予想をしていました。それはですね、もし最初の子どもが女の子でお雛様を買って、二番目の子どもも女の子だったらお雛様ってまた買うのかなー?なーんて。

もし、家が広かったらお雛様も二人分になるかもしれないし、一つしか置けなかった共有するか違う
種類のお雛様を買うかですよね。

そんなおかしな心配をしていたら、生まれた二番目は男の子でした。(兜は買ってません)


昔は誰々のお雛様という個人のものでなく、先祖代々のお雛様というのもよく聞きます。何段もの豪華なひな壇だったりして。

私はと言えば、昔家にお内裏様だけいたような。でもそれがどうなったかはわかりません。私のために買ったものではないことは確か。だから大人になって欲しくなり、写真のお雛様を買ったのです。


先日、女の子がいる友人たちに「お雛様は誰のもの?」って聞いたら、みんな「買ってない。」おいう返事にビックリ。へ~、そうだったんだ。

私はまだ「女の子が生まれたらお雛様ね」という考えに縛られていたのでしょうか。


娘のお雛様はまだ我が家の天袋に眠っています。だんだん高いところから下ろすのが面倒になってきました。これからはこのお手軽お雛様のお出ましが続くことでしょうね。


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by yuyu-suteki | 2015-03-01 13:28 | 「遊」