ゆうゆう素敵に暮らしましょ

yuyusuteki.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

こんなところにあった~

今年に入ってから探しているあるモノ。

それは紙モノ。そんなに分厚くないしペラペラでもない。

ここにあるはず、と目星をつけて探してもいたけれど空振り。がっくり。

もしかしたら友人が持っているかも?と聞いてみたけれど、これも違った。

捨てるはずはない。これは確か。


どうしても今必要というわけではなかったから、しばらく忘れていたら・・・


見つかりました~~~(*´∀`*)ノ。+゜*。

まあ、なんということでしょう。全く考えてもみなかったところにあったとはね。

そんなものです。

ここだ、ここのはず、と思っていたところと全然違うところから見つかるなんてよくある話じゃない。


「玄関奥の物置を4月中には片づけまーす。」ってみんなに宣言して、その期限ギリギリに片づけたらば・・・

あったんですよ。物置に。

片づけてみるもんです。探し物が見つかるもんです。

ホント、気持ちがいい~

片づけ、最高~~~


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-29 23:43 | <整理・収納>

片づく家を創ろう その3 何のために片づけるのか

家創りのコンセプトが間取りにどう生かされてくるのかを次回書きますと言ったものの、今日はその前に「何のために片づけるのか」ということをもう一度確認しておこうと思います。

というのも、図書館で見つけた衝撃的なタイトルの本を読んだから。

タイトルは『その住まいで子どもをちゃんと育てる自信、ありますか?』というもの。4人のお子さんを育てているフリージャーナリストの猪熊弘子さんが書いた本です。オレンジページに連載されていたというので、読んだ方もいるのではないかしら。

衝撃的なタイトルはプロローグにも『子どもは「親」も「家」も選べない』とあります。なるほど、そうね。

それに気づいた自称ダメ母という猪熊さんは、自宅をなんとかしようと決意し、子育てをしていくにはどんな住まいがいいか考え、工夫し、片づく家にしていったのです。


その本の最後に「ホントにそうそう。」とうなづいてしまいました。

ダメ母のつぶやきとして書かれていた「片づけや掃除をすること自体が目的ではない」それは「自分たち家族が明るく楽しく暮らすため」「住まいをどうしていくかが先」ということば。

お母さんが一人で髪を振り乱して(そんなことないか~)家の中を片づけてきれいになっていることは、ちょっと意味が違うんではないかと投げかけています。

家族が幸せになるために、大人も子どももできることは自分ですること、散らかるときには散らかっても片づけがすぐにできる家ならばいい、そして、住まいを考えることは生き方を考えるのと同じです、と。


んだんだ、とうなづきながら読み終わったところです。

私の子育ては一応終わったので、今は娘の子育てを少し離れたところから見ているところですが、自分の子育て中にできなかったことを、娘に託そうとしているのかもしれません。

<楽しい思い出>というコンセプトの一つだけど、「片づけなさい。」といつもガミガミ言われていたら、ちっとも楽しくないでしょう。

そうならないよう、片づく仕組みと片づけようとする心を作っていかなくちゃね。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-26 18:29 | <片づく家の創り方>

0円で収納倍増

悩み解決!「0円で収納倍増」「狭小台所で豪華おかず」

そんなタイトルを番組欄で見て、興味あり~即録画~と予約したら、あとでこの番組をチェックしていたことに気づいた私。チェックしていたことをすっかり忘れてましたぁ。

それで、この番組、NHKあさイチです。今週は宮城県各地からの中継で、昨日は岩沼市でした。

岩沼市は仙台空港があるところで、津波の被害に遭われた方もたくさんいて、今も仮設住宅で暮らしています。

そんな仮設住宅は3年も経つとあちこちガタがきて、雨漏りしているところもあるそうです。

音も漏れやすく、お隣どうし気を遣っている上、なによりも狭いということがお悩みでした。

3Kに5人、6人と住んでいらっしゃる家族では、不便この上ない暮らしぶりでした。


そんな仮設住宅の使いにくい押し入れをなんとかしようと向かったのが、整理収納アドバイザー仲間の4人。

東北応援チーム整理収納アドバイザーとして、今までに数回チームを組んで東北に行っています。

実際に行けない人は資金の援助やアイデアの提供もしてバックアップしています。


部屋には収納がすくないのでモノが積み上げられ、モノを取り出すのに不便で家族もイライラ。

仮設住宅の押入れは3Kで1間半あっても、棚が足りなかったり奥行が深すぎたりで、使いにくそうです。

これは普通の住宅にも同じことが言えるので、日本の住宅の尺モジュールに問題があると思うのですが。

それでも、この押し入れを今すぐなんとかすることが課題。

4人は中のモノを全部出し、身近にあるペットボトルや箱を使い、お金をかけずに使いやすい押入れに改造しました。

モデルとなる家を提供してくれた方は、スッキリ、そして使いやすくなった押入れを見て「一歩前へ進むことができます。」とおっしゃっていて心に響きました。


片づけはモノを片づけてスッキリさせるだけでなく、これから生きていこうとする気持ちを後押ししてくれるんだなーと改めて実感しました。

お家の中に入るということはなかなか難しいですが、こうすれば使いやすくなりますよ、身近にあるモノを使ってこんなふうに使えますよ、などとアイデアは提供できます。

そんな応援に私も参加してきます。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-24 10:13 | 整理収納アドバイザー

資格に挑戦中です

この7年間に8つの資格や認定を取ることができました。

まあ、勢いっていうんでしょうか。ICの資格を1番最初に取ってから、関連する資格に次々挑戦してきたのです。

その資格がなければ働けないというものではないのですが、好きなことなら勉強も苦ではないんですね。

中にはエコピープルといって環境検定のも入っています。

といっても、資格お宅ではないですよ。


そして、また新たに挑戦中。

試験ではなく、レポートを出して合格すればもらえるのですが、なかなか難しいというか調べないといけなくて・・・


それは何かということですが、うふふ合格したらアップします。

久しぶりの勉強なので、ちっとも勢いがありません。

こうしてブログに書いて自分を奮い立たせているんですよ(汗)


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-22 23:51 | 整理収納アドバイザー

見ているようで見えてない

おととい行ったmayumiさんの魔法ギフト展。

会場に以前私が買ったのと同じ銅版画の作品「なかよし」が飾られていました。幅10cm程の小さな作品。
a0197173_17461752.jpg


いろいろ話をしているうちに、mayumiさんのご主人が「作品の隅に小さなきのこがある。」と言いました。

はてさて、きのこ?ぽか~ん。


ならば作品を見てくるわ、とよくよく見ると、なんとなんと、小さなきのこが描かれているのでした。
a0197173_1747295.jpg

ありゃりゃ、毎日毎日この絵を見ているのに、ちっとも気がつかなかったわ。

ある意味ショックです。

毎日見ているのに全く気付かなかった、というかウサギと猫には目がいくのに、片隅のきのこは全く無視しちゃっていたということは・・・興味のあることだけしか目に止まらないのね。

それでいて、他人には言っているんですよ。「see」じゃなくて「look」よって。(ICの専門学校の町田ひろ子校長先生が言ってたことですが)

目には見えていても、それが何か、どんな形で、どんな大きさで、どんな色で・・・って意識していないのは見えていないこと。

もっと意識して部屋の中を見ましょうって言っているのに、私自身が見えていなかったとはヽ(´Д`;)ノ


「でもね、小さいからわからなかったのよ。老眼なので。」などと言い訳もできますけど、やっぱりこれは意識の問題ですね。


片づけも同じで、毎日見ているのに「なんでこれがここにあるんだろう。」ってある日気づいたり、全く意識していなかった色が気になり出したり。

家の中が片づかないという場合、もう見えるところが景色になってしまっているとよくいいます。

そんな景色もじっくりと「見る」から「視る」と気づくことがあるかもしれませんね。


ところで、この銅版画「なかよし」が海の向こうに行くんですって。すごいな~


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-21 18:08 | 整理収納アドバイザー

「遊」 おいしい~すてき~かわいい~ の春の一日

昨日は画家の友人mayumiさんの魔法ギフト展へ。

a0197173_9413943.jpg



まずはランチ。

この日のランチは、これもまた友人の娘さんが働いているお店ワイルドライスを予約しておきました。行列ができる人気店です。


a0197173_1013652.jpg


お魚ランチはお野菜のタワー。埋もれているお魚となかなか巡り会えないよ~

a0197173_10132466.jpg


プチデザート(°д°)テラス席でまったりな春の日の午後でした。



ワインも少々嗜んだあと、会場へ向かう途中、店先のディスプレイに惹かれて店内へ。

a0197173_10155380.jpg
lulutoさんという大人可愛い衣類のお店でした。アンティーク雑貨がさりげなく置かれて、雑貨好きの私たちは大興奮。


駅から徒歩8分とあるのに、いったい何時間かかったでしょう。ギャラリー到着まで。

住宅街の中にひっそり建つ隠れ家的ギャラリーには、いつもながらワクワクする作品がたくさん。

その中から。
タイトルは「天使語の勉強」

a0197173_10163584.jpg



これは「鳥のように・・・」


a0197173_10165634.jpg




魔法ギフトというサイトでもmayumiさんの絵を購入できますよ。

同時開催のご主人の写真展。
a0197173_1019838.jpg
宝物のラジオからBGMが流れていました。

心もお腹も満腹すぎる一日でした~


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-20 10:20 | 「遊」

「優」 笑顔を贈る

赤ちゃんや子どもの笑顔に癒される人はたくさんいるでしょう。

赤ちゃんや子どもでなくても、笑顔を見て嫌な気持ちにはならないはず。(作り笑いは嫌だけど)

ドラマで怖い顔ばかりしている女優さん(俳優さん)が素敵じゃないのに、にっこり笑うととたんに「素敵~♥」と思うこともしばしば。(「ごちそうさん」の和枝姉さんみたいにね)


0歳の赤ちゃんに笑った顔、怒った顔、泣いた顔の絵を見せると、笑った顔に反応するというような実験結果があったと、何かの本に書いてあったっけ。

まだまだ感情が未熟な赤ちゃんでも、笑顔に反応するのだから、笑顔で接したいもの。


そんな笑顔のをこと書いた今朝の朝日新聞の「ひととき」。タイトルは「お返しはニコニコ顔」


その中に「和顔施」という言葉について書いてありました。

和顔施というのは仏教の言葉で笑顔のお布施、つまり笑顔を見せることで相手が幸福な気持ちになれるから、それもお布施になるというということだそうです。

どんなに疲れていても我が子の笑顔で疲れが飛んでいくときもあれば、怒りたくてもニコッとされたら許してしまうとか・・・ありましたね。


また、ある人が言っていました。「笑顔はただの贈り物」だと。(ただとは単なるということでなく、0円ということ)


人になにかしてもらったら、お返ししなくちゃっていう気持ちになるけれど、やっぱり笑顔が1番。次にお礼の言葉。

もちろん、物でお返ししてもいいけれど、笑顔が1番。しかも消え物(笑)


ほうれい線を気にしながら、笑顔を作ってみる私です。(汗)


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-18 09:54 | 「優」

片づく家を創ろう その2 コンセプトを考える

家を建てる(あるいはリフォームする)場合、どんな家にするかをまず考えますね。

今住んでいる家のよいところ、よくないところをもとにして、よいところはよいままに、よくないところはよくなるようにって。

例えば日当たりが悪ければ、日当たりがよくなるように。キッチンが使いにくければ、使いやすくなるように。リビングをもっと広くしたい・・・

それば誰もが願うことです。


でも、もう一歩先へ。その家でどんな暮らしがしたいかを考えてみましょう。

日当たりがよくなったらどうしたい?お布団を干してふかふかにして眠りたいとか、使いやすいキッチンで子どもといっしょにお料理したいとか。

リビングが広くなったら、お友だちを呼んでランチ会したいとか。庭ができたら犬を飼いたいとか。子ども部屋を作って子どもを自立させたいとか(頭のよい子にしたいと思わないほうがいいかも)。趣味ができるコーナーを作って趣味三昧するとか・・・

したいことをいろいろ出していくと、どんな家を建てたらよいのかが見えてくるのですね。


娘にも同じ質問をしました。

でも、これから仕事と家事を両立させて子育てをしていかなくてはならないので、イメージは「働く主婦が楽に家事をできる家」ということに尽きるようです。


それってわかるけど、ちょっとおかしくない?

家事って主婦だけがすること?主婦だけじゃなくダンナさんも子どもたちも、まずは自分のことが自分でできるようにすることじゃあないの?と理想を述べる私。

「キッチンが使いにくいから料理をしない。」なーんて言い訳できないようにしてね、洗濯物は自分の衣類は自分で取り込んでもらい、子どもだって自分の部屋は自分でお掃除できるようにならなくちゃ。


それにしても、楽家事だけを目指すんじゃなくて、この家で育つ私の孫たちがこの家で楽しい経験をいっぱいして健やかに育ってほしいと願うのは私だけ~?

そして、忙しいパパとママが子どもたちといっしょに短くても濃い時間を持ってほしい。


そうねがって、3つのコンセプトを考えました。

      ○家事が楽       ○楽しい思い出      ○コミュ二ケーション 
                     

コンセプトがあると、どんな間取りにしたいかが決まってきます。

家事を楽にするには?楽しい家にするには?コミュ二ケーションをはかるには?というふうにです。


実際、ハウスメーカーさんの方との打ち合わせではライフスタイルについて十分話をする時間が取れないようですから、ここはある程度娘の家族のことを知っている私がしゃしゃり出て、「コンセプトはこれこれです。」って伝えてしまいました。

このあたりに時間をかけて施主のライフスタイルや好みを十分聞いてくれたら良心的な業者さんだと思いますよ。


では、具体的にコンセプトがどう間取りに反映したのかは次回に。


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-16 21:26 | <片づく家の創り方>

片づく家を創ろう その1 私の出番です

まあいろいろありましたが、娘が家を建てることになりました。

インテリアの勉強をして整理収納の仕事をしてきた私にとっては、こんな機会はまたとないチャ~ンス(*´∀`*)
そこで、家作りは家創り、できあがるまで、いえ出来上がってどう暮らしていくかをリポートしていきたいと思っています。

これから家を建てようと考えている方、リフォームしようと思っている方の参考になればといいなーと、家創りの視点を「片づく家の創り方」とします。

そりゃあ家を一軒建てるって、土地選びから資金繰りから手続き、引越しなどもういろいろ。

だから、私が娘に関わるところも「片づく家」という部分でいきます。

きっとまだまだ考えの足りないところもあるだろうし、なによりもそこに住む家族がどう行動するかにも関わってきますからね。(使ったら元に戻すが大原則ですから、これをしなくちゃ片づくはずがない)

いくら片づくはずと思って建ててもうまくいかないかもしれないから、ワクワクでもありドキドキでもあります。

それでも今まで考えてきたことが実現できたら、こんなにうれしいことはないです。


さて、今の段階は土地とハウスメーカーが決まって、1番肝心のプランを練っているところ。

娘の意向を聞いて、土地に合うプランを考えているのですが、もうこれが私の大好きな仕事。

何枚も平面図を描いては消し描いては消し・・・どんどんプランが出てきます。


でも、プランニングをする前にもっともっと考えておかなくてはならないことがあります。

それは次回また。


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-14 10:37 | <片づく家の創り方>

片づけたあとリバウンドしたというけれど

片づけさせていただいたお客様のお宅にアフターサービスで行ってきました。(ずいぶん前になりますけど)

そのお客様と会ったのは片づけが終わって1年くらい経ったときでした。

「家の中がリバウンドしてしまいました。」と、忙しかったことやなかなか片づけられない自分を責めているような口ぶりでした。

その後、「アフターサービスをしますよ。○○頃までにはやりましょう。」と2時間のサービスを提案したのですが、もう少し待ってください、もう少し片づけてから・・・と、延び延びになっていました。

もう一度会う機会があり、今度は○○までに連絡がないとサービスは無効になりますよと念を押しました。

リバウンドしたといっても、全く元の状態になっていないのでは?と思っていたので、どこがどんな状態になっているのかいろいろ聞いてみました。

以前とおなじように部屋の中に段ボールが溢れてしまって・・・ということでした。

とても気になるお客様で、ぜひもう一度伺いたかったのです。


そして、その日が来ました。

伺ってビックリ。

段ボール箱がいくつかあるといっても、床が片づき、物置状態のソファーにはクッションが並べられ、そしてなんということでしょう、お花が飾られていました。

お花を飾るのは心の余裕があればこそです。

「ちっともリバウンドしていないですよ。」と言いましたよ。

段ボール箱だってみかんの入っていたかわいいオレンジ色。同じものを揃えれば、段ボール箱だってきれいですから。バンカーズボックスだって段ボールでしょ。


残った時間で冷蔵庫の整理収納をして帰ってきました。

初めて伺ったときとは全く違いました。

なによりもお花を飾っていてくれたことがとってもうれしかったですね。


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-04-13 23:49 | <整理・収納>