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<捨ててスッキリ> 衣類をリサイクルショップへ

フリマで売れ残った衣類は、また来年もしかしたら売れるかもしれないと期待して、流行にあまり左右

されないようなものはクローゼットの中で待ってもらっていたのですが・・・

これってすごい煩悩品じゃないですか。


じゃあ、なぜ始めからリサイクルショップへ持っていかないかというと、それはですね次の理由から。

フリマで売れば一着100円は収入になりますけど、リサイクルショップ(近所の)では10円~100円。

ブランドモノとかじゃないし、かなり古いのもあったりするので。

それならば、100円で売れたほうがいいじゃないかと。


でも、です。来年確実に売れるとは限りません。だから、そのスペースを取ってただ置いておくのはねーと

今日、大きな紙袋で持って行きました。

そうしたら、なんと5着で840円。あら、うれしい。

でも、残りが7着。ベルト1本、靴1足は売れませんでした。


さあ、どうする?また煩悩品に戻しますか?

次はWEショップだわ。ここは途上国の支援のためのお店。売るのでなくて寄付するのです。

できるだけゴミにしないで、なんとか利用できることを願っているのですけど。売れるかしら?


というわけで、今日は売りに行ったのだけど体にフィットするパンツが欲しくて、店内であれこれ物色。

品揃えが豊富なのでいろいろ選べます。

それで見つけました。一着500円のを2本。売った時にもらった割引券、1000円以上で200円割引。

だから1本400円で買ったというわけ。

体型が変わりやすいので、パンツはリサイクルショップで選ぶと、手放すのも「高かったから」という理由は

ないでしょう。


2本買って1本手放します。これで私のパンツは全部で11本(夏用4本、冬用5本、山用1本、仕事用1本)

これって多い?少ない?普通ですか?


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-31 23:51 | <捨ててスッキリ>

<捨ててスッキリ> 大量の煩悩品を捨った

大量に捨りました。全部で47枚。

それはレコードです。

きっときっと、レコード盤に針を下ろすことはないからって。


近所の中古レコードやさんに、うんとこしょっと持っていきました。重いんですよ、レコードって。

それで、査定。


しばし待つと、及川恒平のは300円、あとは100円ですって。

18枚のみ買取で2000円、残りを持ちかえればあと500円。しめて2500円。

グレープも海援隊も売れなかった~(涙)


で、残りの29枚はこれ。
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ジャケットは紙ゴミ、中のビニルはプラゴミ、そしてレコード盤は一般ゴミと分別。

分けるのも結構面倒ね。

このレコード盤、何かに使えないかっていろいろ考えたけれど、円盤投げくらいしか思いつかず、

かといって投げるところもないし、泣く泣く処分です。


以前、結構レコードを処分したので、今回のはその中で残ったもの。

でもでも、レコードはさんざん聴いたのだから、もういいやって。

これがコンサートだったら、モノは何も残らない。記憶に残っているだけでいいんです。


レコードが手放せなかったのは、一生懸命聴いていたあの頃がきっと懐かしかったんだね。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-30 13:00 | <捨ててスッキリ>

<くつろぎ空間> すぐに取り入れられるインテリアテクニック

インテリアのことを続いて書いています。

インテリアって素敵なカーテンや家具とか、花や絵を飾るとか、照明に凝るとかいうことでなく、くつろぎ空間を創ることと考えてみてください。

そのために選ぶカーテンや家具が一つひとつバラバラでも、まとまって寛げる、家族が居心地のよいと感じる空間になればいいんです。


さて、先日のJAPN TEXでいろいろ見てきたけれど、そんな素敵なインテリアなんて一朝一夕にできるとは限らないでしょう。

でも、こんなちょっとしたアイデアなら、すぐにでも取り入れられるかもしれないですよ。

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色合いが素敵なので思わず撮ってしまったコーナーです。

後ろのカーテン、白い模様はレースです。

普通はレースを外側にして掛けるけれど、

カーテンを閉めると見えなくなってしまうので、

内側にして模様を楽しむことがトレンドなんですよ。



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これはカーテンのバランス(カーテンの上部に付ける装飾的な布)

こんなふうに斜め掛け。

色も下のいカーテンを引き締めています。

下のカーテンは左右に引くのでなく、上下に上げ下げするタイプ





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そのカーテンの下にはこんな房が付いてました。

掃き出し窓では無理だけど、窓がぐんとおしゃれに

なりますね。





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左右に開閉するタイプのカーテンで必要なのが

房かけとタッセルです。

最近ではタッセルが共布で作るものでなく、こんなに

おしゃれなものがたくさん出ています。

写真はないけれど、ガラスのビーズを繋げたようなもの。

                                     磁石でまとめるようなものもあります。
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壁をご覧ください。

こんな色を部屋一面に持ってくるのはちょっとねー。

でも、一面だけならアクセントになりますね。

ディスプレイするものとのコーディネートをすれば

色を楽しめます。



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最後は照明。

壁付けの照明の模様が、壁に映り込んで面白い。

壁付けだけでなく天井灯だって床置き照明だって

照明で影を楽しむことはできますよ。



こうやってインテリアのことを書いていると、「素敵」や「楽しむ」の言葉があちこちに出てるわ。

そう、家の中にいて部屋を見回して「素敵」と思えることがたくさんあること、「楽しい」と感じることがどれだけあるでしょうか。

間に合わせでない、本当にすきなもの、こだわって選んだもの、そんなものに囲まれて暮らしたいものですね。

特に照明はこれからのインテリアのポイントになります。

ただ、明るく照らすというだけではもったいないですよ。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-28 12:07 | <くつろぎ空間>

「優」 古き『モノ』に革新をー。

Upcycling of Chair

ごみを再資源化するリサイクルに対し、本来の用途では不要となったものに手を加えて新しい命を吹き込むことをアップサイクルといいます。

90年代に生まれたその言葉が、近年盛んに使われるようになっています。

不要だと思われるものに何か価値を見出し、魅力溢れるものに変身させるこの方法は、無駄も出ないうえ、何より楽しいといわれています。

                        (Take a Seat on the Go IFDA &JID  より)

簡単に言うと、椅子のリメイクです。

単なるリメイクした椅子でなく、アートとして見る、いえアートとして観る椅子です。

まずはどんなものか観てください。
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まだまだ「面白い」「ステキ」「かわいい」というのもたくさんありましたよ。

会場にいたインテリアデザイナーの石川さんと、しばしリメイク談義。

古いからといって即捨てるのではなく、こうやっていろいろなデザイン、素材で生き返らせることができるんですね。

ただ、こうやって生き返らせることができる土台となる椅子は、やはり合板とかでなくしっかりと作られた木やスチールの椅子だということ。

古くなったらリメイクするつもりで買うわけではないけれど、いい椅子は直してまで使う価値もあるというもの。

(服が古くなったら、リメイクすることまで考えて買う私って?)


実際にこんなにupcycleして座れないけれど、観て楽しむにも椅子はいろいろな形があって面白いです。

そんなこともきっかけになって、今リメイクに夢中。そのうちアップするのでお楽しみに。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-27 22:42 | 「優」

<くつろぎ空間> 色は組み合わせて生かす

「素敵~」と思うところを撮っていくと、自分の好みが見えてきます。

そうやってみると、私は形がそろっているものが並んでいるのに魅かれますね。

やっぱりパッチワーク好きなのか、そういうのが好きだからパッチワークをするのか。

まあ、いいでしょ。

では、見てください。

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正にパッチワークのよう。

黒いところはラティスといって、ピースとピースを

繋いでいるものです。

黒だから一つひとつのピースが映えますね。

これは壁紙の見本ですけど。


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これも壁紙です。

類似したものどうしの組み合わせ。

一枚だけだとおとなしいけれど、こうして組み合わさると

それぞれが生きてきます。




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ピンクとブルーがあくせんとになってとてもきれい。

こーんないろんな色を使って壁にするなんて・・・

とおっしゃるなかれ。

部屋全部でなく、一面だけアクセントカラーの壁紙を

貼るといいんですよ。


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こういうのを見るとゾクゾクしちゃう。

昔っから好きなんです。

毛糸やフェルトの色見本とかね。

こんなパッチワークのバッグなんていいなー。

間に白い部分があるので、色が引き立ちます。


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これはカーテンのディスプレイ。

色味を抑えたものどうし。

こうして並んでいるだけでもいいわ~

見せる収納にも使えそう。




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これはカーテンのブースの大きなディスプレイです。

やっぱり色の組み合わせがいいですね。

もちろん、単体で見てもいいですけど。

透けるカーテンもいろいろなタイプがあります。




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上の茶色い部分をそばによって見てみると、

こんなふうに円筒形。

メーカーごとに工夫を凝らして毎年こんなディスプレイで

楽しませてくれます。




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さて、これは正に正にパッチワーク。

木の断面を集めたこの模様は?

なんと壁紙。

写真ではわかりにくいですが、レンガとか木肌とか

触るまでは本物と思ってしまうような質感まで再現

してあるんです。

すごい技術です。すご過ぎるわ~


そんなさまざまなインテリアに刺激されて、我が家もちょっと替えたくなってきました。

それは、また次回に。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-25 10:57 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> まねをしたい素敵なインテリア

昨日から始まったインテリアショー「JAPAN TEX」を見にビッグサイトへ行ってきました。

インテリアの要素としたら床、壁、天井それぞれの素材、家具や照明、そしてカーテンや大きな面積を占める

ベッドカバーなどのファブリックがあります。

それをどう組み合わせるのかがインテリアコーディネーターの力なんですね。

素材の持つ質感も大事ですが、なによりも大きな要素は色です。

この色をどう組み合わせるかがポイント。なかなか難しい。なかなかどころかすごく難しい。

たくさんのインテリアコーディネーターさんたちが考えに考え、そうやって選び抜かれた色と素材、そして家具

をコーディネートしてできた空間をたくさん見ることができました。

会場で「ステキ」と思ったところを撮ってきたので、いっしょに楽しんで見てくださいね。

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思わず「きれい」と言ってしまったベッドルームは

「プリティ・ウーマン」のためにコーディネートされた

ベッドルーム。

白いペンダントは紙でできているので割れる

心配がありません。

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これはカーテンなどの縁に付けるトリムを飾った壁。

実際にはこんな色の壁を家の中には作らないけれど

なんとも落ち着く色で、トリムを引き立てていますね。


こんな派手なクッションでもしっくり馴染みます。




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これも思わず「きれい」「かわいい」「おもしろい」

と思ってしまったもの。

編んであります。

編地とコロンとした丸い形が愛らしいですね。


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白い壁を背景にしていろいろなものが置かれています。

テーマは「インテエリアでガーデンを楽しむ」なので

植物柄を多く取り入れています。


アイテムはたくさんあるけれど、しっくりまとまっています。






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こんなことは現実にはありあないことだけど、

なんとも雰囲気がいいじゃないですか。

とても落ち着きある空間です。


自然の中にいるような感じです(本当に自然の中だけど)






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同じブースのお隣も、自然をテーマにした空間。

こんな椅子が一脚あったら、そこに世界が生まれそう。


タペストリー、ラグを照明が優しく照らし出しています。





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これはまた楽しい空間ですね。

音楽をテーマにしていて、ミュージシャンのシルエットは

カーテンですよ。


やはり低い位置の照明は落ち着きますね。



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子ども用のベッドルームです。

やさしい色の組み合わせに濃い色でアクセント。

甘くなり過ぎな空間をハートの濃い色がキュッと

引き締めていますね。




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反対にこちらはグッとシックな大人のベッドルーム。

色味を抑えているけれど、それぞれのファブリックの

質感を楽しめます。


やっぱり天蓋って付けるといいのかしらね。



a0197173_10545512.jpgこの二枚の写真をよーく見比べてください。

わかりましたか?

同じ部屋です。

が、変わったのは壁のファブリックとベッドカバー。

枕元のパネルをひっくり返すだけの模様替え。



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色と柄にこんなにも印象がかわるんですね。

季節や気分に合わせて変えたらいいですねー







どうでしたか?素敵なインテリアを楽しんでもらえましたか?

やっぱり印象で大きなのは色ですね。

一色でなくて組み合わせ。

まだまだ写真を撮ってきたので、次回は色がテーマです。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-24 10:19 | <くつろぎ空間>

「遊」 モノは残らず 心に残るもの

モノは残らず、心に残るもの。それは?


それは、コンサート。

昨日は雨。その中、横浜のみなとみらいホールで行われたのは「イ・ムジチ合奏団」のコンサート。

「四季」を全曲聴けるというので、申し込んだのが7月くらいだったかしら。

珍しく息子も行くというので申込み、ようやく10月20日となり3人で出かけました。


みなとみらいホールはパイプオルガンも備えた音響効果のとてもよいホールです。

雨だというので、みなとみらい地区はたくさんの人が出て、食事やショッピングを楽しんでいました。

私たちも食事をしてお茶を飲んで、開演までを楽しみました。


さてさて演奏はといえば、それはそれは素晴らしい。

弦楽器の音が柔らかく心地よくて、バロック音楽に惹きこまれてふうーっ。

「四季」はやっぱりやっぱりいいですねー。


休憩時間には外のロビーで、なんと女性5人のアカペラの「四季」。

思いもよらない合唱に得した気分。


アンコールの拍手が鳴りやまず、アンコールは4回も。3曲目にはバロック調「赤とんぼ」のサービス。

心にたっぷりの余韻を詰め込んでホールを出ました。


このコンサートには友人夫婦も来ているはずだと、出口で待っていると来た来た。

ここよ~と手を振ると人違い(汗)だったけれど、無事会えました。

それからまたお茶をして・・・


いい音楽を聴いて、食べて、飲んで(お茶です)、おしゃべりして・・・残ったモノはなんにもない。

チケットも処分、パンフレットも処分。

残ったものは心の中にだけでした。



季節は秋。

壁紙も秋に替えてみました。

四季それぞれに楽しもうかしらね。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-21 11:32 | 「遊」

しまうことをやめれば部屋は片づく

なんという衝撃的なタイトルじゃありませんか。

これは荒井有里著『出したらしまえない人へ』と言う本の中の一節。

その章のタイトルはなんと

『収納名人がすすめる収納法をまねると、片づかないばかりかかえって不便』

じぇじぇじぇ。

図書館で見つけてすぐに借りてきました。

荒井さんはライターさんで、収納やインテリア実例で訪問したお宅は1000軒以上だそう。

たくさんのお宅を拝見する中で発見したいろいろなことが書かれているこの本には

『DIYで作った収納家具ほど使わないものはない』だとか

『仕切るのをやめたら、あっという間にかたづいた』

『カラーボックスをやめれば、収納ストレスから解放』

などなど、今の仕事に痛烈なパンチを食らうような内容が・・・

確かに一理あるけれど、そうとも言い切れないでしょでしょと心の中で言い返している私。


『収納名人のアイデアは一つの「ショー」と心得よ』

確かにそういう一面もあるけれど、片づいて心地よいことを実感してもらうことは大事だと思う私。


この本は収納の方法を伝授するのではなく、タイトルを見るだけでわかるように、今までの収納法では

片づきませんよと言っているんですね。


まだ全部読み終わってないので、はい、続きをこれから読みま~す。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-19 23:51 | 整理収納アドバイザー

「家族の命を守る整理収納」セミナーを終えて

「家族の命を守る整理収納」

というタイトルでお話しました。

「防災と整理収納」についてのセミナーはもう4回目。今回は友人のyumiさんの自治会での開催です。

話したり聞いたりするのにちょうどよい16名の参加でした。


タイトルのどこに関心があるのかと「家族の命を守る」なのか「整理収納」なのかを尋ねると、ほとんどの

方が「整理収納」でした。やっぱり関心が高いわ~



今回は防災・減災と言う視点で整理収納を考えてもらいました。

何のために片づけるのかという目的を持つことが大事です。ここでは「命を守る」なので、命を守った

あとの避難や非常用品についてはまた別の機会に。


減災のための家具の固定などについての説明は、DIYで作った「耐震くん」に登場してもらい、それで

実験しました。百聞は一見にしかずですから。


そうやって家具が倒れないように固定するだけでなく、高さを低くすることも有効です。

が、家具自体を減らすことも減災につながります。

家具が減るということは、中身を減らすことになります。


「わかっているんだけど、捨てられないのよねー」と言う声がちらほら。

そこで、自分にとって大切な「人は?」「ことは?」「時は?」「場所は?」「モノは?」を考えてもらい

ました。

普段あまり意識していなかったようで、首を傾げて考えている方もいました。


自分にとって本当に必要なモノ、本当に好きなモノを持ちましょう、そしてモノより人を持ちましょう

というメッセージを熱く語ってしまったわ。


自治会のみなさんなので、きっと横の連携ができていると思います。

だって、とてもみなさん熱心に話を聞いていたのと、なんといってもこの自治会の今日のような勉強会は

なんと92回目なんですから。素晴らしい。


あれから2年7か月。

だんだん記憶が薄れていくけれど、忘れてはいけませんね。



今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-18 23:20 | ゆうゆう素敵工房

<捨ててスッキリ> でっかい煩悩品を捨った

ピンポーン。「バイクの回収してます。表のバイク回収しますよ。」

と、昨日私がいないときに業者が来たらしい。

「引き取ってもらうことにした。タダで引き取ってくれるって。手続きもしてくれるって。」と夫。

「明日の夕方、引き取りに来る。」

そう聞いて、やっと煩悩品だったバイクを手放すことに同意した。


今までにも何回か「バイク回収します。」って業者さんが訪ねてきたけれど、いつも断っていた。

もう4~5年、だ~れも乗っていないのに。


これはでっかい煩悩品となっていた。

始めは娘、次に私、そして息子が使い、もうだ~れも乗らなくなっていた。

狭い駐車場の片隅に陣取って、吹き溜まりの枯葉のお掃除にも邪魔だった。

それでも手放そうとは思わなかった。


ちょうど煩悩品さよならキャンペーン、倍捨て中。

グッドタイミング。

こんなでっかい煩悩品があることを忘れていたなんて。


最後に記念写真を撮った。(なんという手ぶれ。いつもながらへたっぴ。)
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車を買い替えたときには、古い車をきれいにしてあげたけれど、今回はお掃除なし。

ごめんね。

ありがとう。

売買、じゃなくってバイバイ。(;_;)/~~~


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-17 23:48 | <捨ててスッキリ>