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なるべくプラスチック製品は買わない

「もう、プラスチック製品は買わない」としたいところだけど、そうは言い切れない今の暮らし。
だから、なるべく買わないということにしましょ。

部屋をぐるりと見渡したときに、プラスチック製品が目に入らないようにしたいと思うようになりました。木、紙、土、布など、自然素材に包まれていたいからです。

とは言っても、このブログを書いているパソコンのキーはプラスチック。プリンターもマウスも。
クリアファイルも定規もボールペンも小物整理の引き出しも・・・
目に入るモノ全てからプラスチック製品を取り除くことは不可能。

だから、なるべく、ということですね。

キッチンのシンク回りでは、どうしても水濡れに強いプラスチックは必需品。
洗面所でも使ってます。お風呂回りでは檜の桶や椅子もあるけれど、お手入れを考えるとどうしても敬遠しちゃいますね。

だから、なるべく。そして、見えないところで使いたいものです。
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これはトイレのハンドソープ。容器のロゴが見えるのが嫌で、シールを貼って隠しました。

そのうちに、ここに陶器の容器を置きたいと考えるようになり、いろいろなお店で探しました。
どれもイマイチ、ピンときません。

そうこうしているうちに、またまた閃きましたね。
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このトイレ掃除のブラシ入れと同じシリーズにしようって。
このブラシ入れもさんざん探して、やっぱりプラスチックを止めて陶器にしたのでした。

これを買ったお店は、藤が丘にあるティンパン・アレイさん。雑貨の本にもよく載っている、小さいけれど品揃えが豊富。おまけにオーナーが親切にいろいろ相談にのってくれるのです。

お店には残念ながら探しているモノはありませんでした。

そこで、相談するとすぐにカタログで調べてくれました。
そうしたら、ちゃんとシリーズでハンドソープを入れるボトルがあって、すぐに注文。


間に合わせで買わなくてよかった(*^_^*)

さて、どんなボトルか、入荷したらまたアップしますね。


なるべく見えるところにプラスチック製品は置かない。
ということが、これからのモノ選びの基準になりそうです。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2012-09-30 10:07 | <もう○○しない>

本日、収納王子コジマジック 新刊本打ち合わせ

本日、といっても本当はおとといのこと。

またまた収納王子コジマジックの新刊が出ることになりました。

今回、打ち合わせの段階から参加させていただきました。出版社へ行けるなんてウキウキです。


そして、今日はあの憧れの雑誌クロワッサンのロケハン。

憧れというのは、創刊のころから愛読してきたから。

しかも、住宅、収納、片づけ、道具、雑貨、手作り・・・などなど、暮らし関係の特集は必ず買って
さらに特集はファイルしてとってあるからです。

今の家を建てるときには、それらを全て読み返して大いに参考にしましたよ。


さらにもう一つ、別の新刊の予定もあるそうで、ますます忙しくなりそう。


新刊本は年末発売。クロワッサンは11月10日発売です。

どんなマジックでお家を変身させるか、乞うご期待。


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by yuyu-suteki | 2012-09-29 17:20 | <コジマジック>

「遊」 参加しちゃいました

還暦を過ぎたら、やりたいことをやってみようって、強気になってきたところがあります。
そうよね。人生、楽しまなくっちゃねって。

楽しみというのは好きなことができるっていうこと。
私の楽しみは、そりゃあたくさんありますわよ(笑)

ほんと、広く浅く・・・今まであれやこれやとやってきましたわよ。

ちょっと書き出してみると・・・
パッチワーク、編み物(レースも毛糸も)、刺繍、油絵、スケッチ、木工、洋裁、旅行、散歩、登山、音楽(聴くのと弾くのと)、読書、写真、ドライブ、絵画鑑賞、インテリア、古道具屋さん巡り、カフェ巡り、リメイク、間取り図鑑賞(鑑賞とは言えない?)

料理とかお菓子作りとは入ってないわねー。楽しみとまではいかないからかな。

そして、インテリアやお片づけなど、家に関することを仕事にしてしまったから、楽しいいだけとはならなくなってきましたけど。

楽しみ=趣味? でも、私の趣味というのは、一食抜いてもやりたいことっていうくらい好きな事。
そう考えると、私の趣味は「もの作り」ということになるかしらね。


そして、このブログを書き始めてから、「私って書くことが好きなんだー」と強く思うようになりました。毎日書きたい、書くことが溢れそう、書かずにはいられないって思うことも。

だから「書く」ということが楽しみに、いえ趣味になってます。一食抜いてもいいくらい(笑)


それで、やりたいことをやってみようっていうわけで、ブログ村に参加しちゃいました。テヘッ
まだまだ言葉はわからないし、やりかたもイマイチなんですけど、ポチッとできるようには設定できましたよ。

まだまだ始めて四日目ですけど、ランキングがどんどん上がっていくのがすごく嬉しい(*^_^*)けど、ネットの世界に入っていく怖さも抱いているので、嬉しい~怖い~の間で揺れているのが本心。

いつまで書いていられるかわからないけれど、ひとまず挑戦しました。
みなさん、こんな私ですけど、よかったら、いえ、ぜひともポチッをよろしく。


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by yuyu-suteki | 2012-09-28 11:14 | 「遊」

<ちょっとリメイク> 今頃完成、夏のクッション

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トラノオが真っ盛りです。

トラノオと言えば観葉植物を思うでしょうけれど、トラノオの仲間にはいろいろあって、正しくはこの花、ハナトラノオと言うらしい。

この花、実はヤナギランと書いてあった苗を尾瀬で買ってきて植えたら、なあんとこれはトラノオだったのでした。その苗から今かなり増えて、こうしてドカンと生けてます。

以前、ある雑貨屋さんで、このトラノオをたくさん花瓶に挿していたのを見てから、好きになりました。それまでは意識にないくらいの花だったんですが。


そんなトラノオが咲くと、秋だなーと。今朝は肌寒く、長袖でなくてはいられないくらい。

それなのに、昨日、やっとこさクッションカバーを完成させたのであります。これで、捨てようと思った掛布団からできた3つのクッションが揃い踏みしましたー。
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紺色の生地は元ワンピース。ブルーのところはカーテン。だったんですが、そのカーテンが足りなくて、どうしたものかと。
ところが、ワンピースの方の布が足りなくて、またまたどうしたものかと。

そうしたら、娘が中学の家庭科で作ったエプロンの生地がよく似ていて、それをジョキジョキ。
紺色の三角形は3ヶ所も繋ぎ合わせて何とかしました。

それで、なんとかこんなふうにパッチワークして完成させました。

白いリックラックテープはワンピースに付いていたのを外して利用。そうしたら、なんということでしょう。長さがピッタリ。全然切らずに一回り。気味が悪いくらい~


もうじきソファーもクッションも衣替えです。
だからこの涼しげな色合いとは、あと少しだけのおつき合いですね。


ブログランキングに参加しました。
よろしくお願いしまーす。

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by yuyu-suteki | 2012-09-27 10:18 | <ちょっとリメイク>

<キッチン研究室> 炊飯器はどこに置く?

かなり前に書いた「使いやすいゴミ箱とは?」。今でもこの記事へのアクセスがあって嬉しいです。
ゴミ箱についてはまだまだ研究中。またいつか書きますよ。


さて、今回は炊飯器置き場について。

炊飯器でなくてお鍋でご飯を炊く家もあるけれど、大半は電気炊飯器でしょう。それをみなさん、どこに置くかということを考えてみます。

炊いているときに水蒸気が出るので、上に空間がないといけませんね。
そこで、引き出して使う台の上に乗せることが多いのではないでしょうか?
それから、ワゴンの上など何か台の上に乗せて使っている家もあると思います。

最近、水蒸気が出ない炊飯器が売り出されたそうで(まだ見てません)これで、炊飯器置き場もかなり変わってくるかもしれません。


では、我が家の狭いキッチン。さて、炊飯器はいったいどこにあるでしょうか?
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a0197173_113345.jpg正解は手前のワゴン。

こんなふうに引き出して使います。


これは奥のフロアキャビネットを作った時
残った材料を使って作ったもの。

高さもそれに合わせました。

設計したのは私、作ったのは大工さん。

ワゴンの取っ手には、フロアキャビネットと
同じ取っ手を、メーカーから買いました。
こんなところにもこだわりました。



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このワゴンの下には
なんということでしょう。
ビールの箱が3つ、ピッタリ入りました。

これは計算したわけではないんですよ。

だって残りの材料を使ったのだから足りなくて
ワゴンの脇の板が足りな~い



このビールの箱の1つは、ビールのストック。

そして残りの2つは非常食。

非常食はキッチンに置いて、
いつでも賞味期限をチェックできるようにしました。
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ワゴンだから動かして、
食事のときにはテーブル脇に持ってくれば
席を立たずにご飯がよそえますね。



使いにくかったら、使いやすいものを作る。
こんなのがほしいと思ったら、
間に合わせにせず、少々お金をかけても作る。


それでスッキリして使い勝手がよいならば、
お金をかけてもおつりがきます。


お家に合った使い勝手のよい小家具を
DIYで作るのもいいですよ。


このポチッをやってみたかったんです。
みなさん、ぜひポチッと押してくださいね。

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by yuyu-suteki | 2012-09-26 10:35 | <キッチン研究室>

<整理・収納> 定位置を替える その2

卵は球体だから縦には立ちません。では、立たせるにはどうしたらいいか?答えは底をちょっとつぶす。という、コロンブスの卵のお話は皆さんよくご存知ですね。

そんな、コロンブスの卵ならぬウズラの卵のお話を。


納豆をよく食べる我が家です。納豆にはネギを薬味として入れています。そして、ウズラの卵も。

ウズラの卵は卵だから、ニワトリの卵と同じく卵置き場にいつもありました。そして、納豆を食べるときには納豆を定位置から取り出し、ウズラの卵を卵置き場から取り出していました。

ところがウズラの卵は小さいから、卵を入れる穴(円いの)には入れられず、ケースのまま置いていました。そのケースを開けて一つ取り出すということを毎回やっていたのです。

それが面倒と思いながら、ずーっとそうやっていました。


それでやっと気が付いたのです。ウズラの卵をケースから出して別の入れ物に全部移してしまうことを。そして別のケースを納豆とウズラの卵入れにすることを。

そうすれば、両方とも一回で取り出せるということに、やっと気が付いたのでした。
卵だから卵置き場でなくてもいいのです。


コロンブスの卵。

やってみたら「なーんだ、簡単。」なぜ気が付かなかったんでしょう。

視点を変える。当たり前を疑ってみる。
まだまだ私の暮らしの中にはそんなことが潜んでいるかもしれないわ。
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by yuyu-suteki | 2012-09-25 20:11 | <整理・収納>

動線が気になる~

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますけど、本当ですね。
昨日は涼しさを通り越して寒いくらい。それでも、今日はまた暑くなって。でも、さすが夕方には涼しくなり、勢いよく鳴いていたセミの声がコオロギにバトンタッチしてます。

さて、春でも秋でも、お彼岸の頃になると少々寂しくなることがあります。
それは、NHKの朝の連続ドラマが終わりに近くなるからなんです(クシュン)

昔は朝テレビを観る余裕なんてなかったけれど、いつの頃からか夜に再放送されるようになり、ご飯を食べながら連ドラを観るように。

今は朝も観ることができるし毎日録画もしているし。朝はなるべく早く観たいからBSで、今は「ゲゲゲの女房」と「梅ちゃん先生」を続けて観るのが日課になってます。ハイ。


で、気になったのが梅ちゃん先生の診察室。そこで梅ちゃんが机に向かっているときがあります。その机側から見たとき、診察台(ベッド)の横に、脱いだ服を入れる籠が置いてあります。ちょうど診察台の右脇です。

もっと手前に机があるから、そこからぐるっと回って待合室の方に行くときには邪魔になるはず。

どうもドラマを見ていても、家具の配置とか動線が気になって仕方ない。


そう思っていたら、最近その籠の位置が変わりました。診察台の右側奥に移動しました。これならば待合室へ行くときにぶつからないわ。よかった~なーんてね。

テレビでも舞台でも、セットを作るのって面白そう。ちゃんと時代考証がしてあって、「そうそう、昭和のあの頃はこんなものが家にあった。」とか「あんなのが流行っていた。」とか、懐かしく思い出すこともたくさん。

ゲゲゲでも、「背の高い松下奈緒さんには調理台が低すぎて使いにくそう。」っていつも思う。あの頃の日本人の身長は低かったですからね。


こうやってドラマを観ていても、整理収納アドバイザー的視点で観ているのでした。
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by yuyu-suteki | 2012-09-24 17:30 | 整理収納アドバイザー

「買って貰えないものは、勝って、貰うしかない。」

東急沿線の駅やスーパーなどで配布されているSALUSという小冊子。この中に「大人の迷子たち」という連載エッセイがあります。書いているのはコピーライターの岩崎俊一さん。

さて、今月のタイトル「買って貰えないものは、勝って、貰うしかない。」


先月行われたロンドンオリンピックの際に聞いた人も多いかと思う、レスリングの吉田沙保里選手の逸話です。

 ~前略

  吉田沙保里選手は、3歳でレスリングを始めた。5歳で初めて試合に出て、1回戦で同い年の
  男の子に6対7の1点差で負けた。結局、そのその男の子が優勝し表彰台のいちばん上に立つ
  のだが、金メダルを授与されている光景を見た彼女は「私もほしい」と父にねだった。その時
  父親はこう言って娘を叱ったのだ。
  「メダルはスーパーに売っとらん。ほしければ自分でがんばるしかないんや。」
  無意識に発せられた言葉だろうが、僕はこの言葉の中に、子育てのいちばん重要なヒントが含
  まれていると思った。 

  後略~

岩崎氏は、子どもがかわいいあまり「甘すぎる親」になる危険を孕んでいると心配しています。そして、この「甘すぎる親」は子どもがほしいものを片っ端から買い与えているというのです。

そこで、「スポーツをやる者は幸運である。」とも言っています。その訳はスポーツではこの世には親が与えられないものがあることを、幼いうちから知るからです。どんなに望んでも手に入らないものがあり、ほしければ自分の手で勝ち取るしかないことを知るからです、と。


買って貰うことのできないそれを、勝って貰った勝者をたくさん見ることができた今年のロンドンオリンピックでした。

なんだかもう遠い昔のような気がするのは、私だけ?
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by yuyu-suteki | 2012-09-23 14:32 | <心に響く言葉>

またまたインプットしてきました

今日は整理収納アドバイザーフォーラム2012のコンペの東京予選会。

アドバイザー仲間のnaomiさん、hukikoさんがエントリーしているので、やっぱり聞きに行きた~いと行ってきました。


先週は静岡で3人と1組、今日は東京で7人の研究発表を聞いたわけです。

どれも、なるほど、そうか、すごい、知りたい、やってみたい、いいなー、すばらしい・・・
と心の中の声が溢れそう。

たくさんの気づきをもらってきました。

ちょっと忘れかけていたことを思い出すこともできたかな?


お客様の暮らしは十人十色、百人百色。
でも、整理収納アドバイザーも十人十色、百人百色。

いろんな切り口での発表、お客様への寄り添い方、発表の仕方もいろいろあるんだなーと。


またまたインプットしてきたので、そろそろアウトプットしていかねば。
いかねば、じゃあなくて、アウトプットしたい~
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by yuyu-suteki | 2012-09-22 23:53 | 整理収納アドバイザー

<ちょっとリメイク> 蚊帳を暖簾に

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とにかく、すごくいい!すごくお気に入り!もう、うっとり~

このグラデーション、この透け感。

この間の日曜日にyamanecoさんにいただいた、蚊帳の一部。
なんと、ちょうど廊下の幅にぴったりだったのです。
それでザザッと縫って、今はもう家の中でしっくりと馴染んでいます。


昔、子どもの頃、暑い夏の夜は蚊帳を吊って、その中でごろごろと寝ていました。
だからとっても懐かしいものです。

その時には青だったか緑だったか、こんなきれいなグラデーションではなかったはず。

そんな蚊帳を手に入れることは、なかなか難しいもの。
それを手に入れたyamanecoさんはそれをリメイクして、家の中の間仕切りカーテンにしたり、小さいところではコースターにして、暮らしの中でしっかり活用していました。

だから、きっと蚊帳もこうして生かされて喜んでいることでしょう。


蚊帳は軽いので微風を受けて揺れます。
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この涼感は夏にぴったり。

もう9月の下旬。ということは秋にバトンタッチなんだけど、今年の暑さのおかげ?で蚊帳の暖簾はもう少し涼を味わわせてくれそうです。
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by yuyu-suteki | 2012-09-21 15:52 | <ちょっとリメイク>