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「優」 けがをして気づいたこと

今朝は降りましたねー。


お昼過ぎまで横殴りの雪、今日は仕事がなくてよかった~とか、買い物に行かなくても大丈夫だとか、

軟弱にも家にこもってパソコンに向かっていました。

それでも、久々の銀世界、窓から見る景色はうっとりしますね。


今年は例年にない大雪だとかで、北国、雪国の方たちは毎日雪かきや雪下ろしで

苦労されているのですね。


横浜に住む者にとっては、「わーい、雪だ~。」と喜ぶ気持ちもあるのに、

地域によっては、雪は暮らしを成り立たなくさせるほどの邪魔者でもあるわけです。


さて、去年の夏、足をけがしてから怖いと思うようになったものが点字ブロックです。

目の不自由な方たちにとって、歩くときになくてはならない点字ブロックなんですが、

あの上を歩くとき、端の方に乗るとその段差で足が痛むのです。


それまではほとんど気にしないで歩いていたのですが、今は足裏を平に乗せるようにしてます。

あるいは、できるだけ点字ブロックを避けて歩くようにしています。


ある人たちにとっては必要なもの、よいものが、

別の人たちには不必要なもの、よくないものになることってあります。


当事者にならなければわからないものもあります。

自分では「これはいい。」と提案したことが、他の見方で「それはどうなの?」って言われたことも。

物事には二面性があるということを、頭の隅においておきたいものです。


そんな雪が止んだので、先ほどご近所さんで雪かきをしてきました。

坂道なので、明日の朝凍るかもしれないし、凍ってしまうといつまでもとけないからです。


けがをしたとき、坂道を下ることが「こんなに辛いの~」と思いました。

坂の上に住むことは日当たりや風通しがよくて、景色もよいけれど、

上り下りが大変だという二面性があるということでしょうか?
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by yuyu-suteki | 2012-02-29 17:34 | 「優」

「悠」 なくてもなんとかなる家電

2月14日の朝日新聞デジタル<ニュース圏外>から


「食洗機、意外な不人気」というタイトルの記事があったそうな。

NPO法人ハウスキーピング協会が、昨年12月、インターネットで20~50歳代の女性4千人を対象にして

調査をしたそうな。

順位は、買う前の期待の高さと、活用できているかどうかの差を元に割り出したそうな。


期待ほど活用できていない家電の順位はというと

1.自動食器洗い乾燥機

2.衣類乾燥機

3.ホームベーカリー

4.乾燥機能付き洗濯機

5.電子レンジ、オーブン

6.ホットプレート

7.電気ポット

8.全自動洗濯機

9.コーヒーメーカー

10.アイロン


と、これを見て。「そんなことない~」「うちでは大活躍してる~」という声が聞こえてきそう。

まあ、それぞれの家電の使い様は人それぞれということでしょうかね。


で、このニュースを見て、おやおや?我が家はこの中の家電が3つしかないなーって。

5と8と10です。

今も欲しい家電ってないし~、無くてもなんとかなるし~。


いろいろな家電があれば、便利だし楽しいこともできるってこと。

うーん、確かに洗濯機だって掃除機だって、そういう意味では使っているけど。

じゃあ、どこまで便利になればいい?って、タライを出して洗濯しようとも思わないし、

箒だけで掃除するのもね~。


この間、立ち読みした本に、冷蔵庫無しで暮らしている人のことが書いてあったっけ。

これにはビックリ!


もっともっと家電が少ない家もあるかもしれないけれど、今の暮らしはこれでいい。
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by yuyu-suteki | 2012-02-27 23:23 | 「悠」

「悠」 くつろぎのカフェ、見つけました

昨日の仕事先は原宿。

いつものように少し早く行って街歩きをしよう思ったけれど、あいにくのお天気で、
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まあ、ランチだけでもしましょうとお店を探しました。


えっ?NESCAFE?って、あのインスタントコーヒーの?

と不思議に思いながら階段を上っていきました。

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どこかのショールームかと思うようなガラス張り、

温かい明かりが見えます。

まあ、都会のど真ん中、お値段なんてこの際気にしな~い

と入ったら、なんとリーズナブルだこと!

中は吹き抜けでゆったりと広く、

どこに坐ろうかと迷って迷って、窓側の席に。a0197173_10364383.jpg

だって、ソファーあり円卓あり大テーブルあり、

なんと入口近くにはシンク付きのテーブルまで。

ホントにどこかの家具屋さんのショールームかと間違いそう。

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中は吹き抜けで見上げると不思議なカーテンが。

店員さんに聞いたら、パーティーの時に使う機材などが

入っているとか。
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いいお店というのは、味も大事だし雰囲気も大事。

そこで過ごす時間と空間を買うわけです。


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そんな空間を作る大事な要素が明かりです。

広い空間を温かく包む明かりで、

まったりとした時間が持てました。

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案の定、トイレもいい感じの明るさでした。

素敵なお店だから紹介しますねーと店員さんに断って

写真を撮らせてもらいました。



くつろぎ空間クリエイターとして、こんな素敵な空間に出会うとゾクゾクします。

いろんなところ、いろんなお家をくつろげる空間に替えていきたいという思いがムクムク。

これからお客様のところへ。

さあ、やるぞー。
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by yuyu-suteki | 2012-02-26 10:56 | 「悠」

「優」 優しい人たち

このところドジなことが続いて、ちょっと凹み気味。

年かなー?なんて、若い時にもそんなことがあったかもしれないけど。


ドジ話その1
  
  一人ランチしました。

  お店を出る時、自動ドアの前に立ったから開いたと思って一歩踏み出したら、

  ガラスにゴチンと頭をぶっつけました。

  すぐに店員さんが来て、タッチしてドアを開けてくれました。

  オー、恥ずかしい。

ドジ話その2

  ドラッグストアのT店から20%引きのハガキが来たら、手芸用品のT店からも20%のハガキが

  来ました。 (感のいい人はもうわかったでしょう)

  それで27日までのドラッグストアのT店に行くつもりでハガキを持ってグルッと散歩をしてから

  「そうだ、安い時にあれを買っておこう。」と手芸用品店へ行って、ハガキを出したら

  「これは違いますよ。」って。ガ~~ン。

  でも優しい店員さんが「本当はハガキがないとダメなんですが、特別にいいですよ。」って。

  感謝。

ドジ話その3

  ドーナッツやさんに行きました。

  「黒ごまきなこを一つ。」って言ったら、「黒ごま黒糖ですね。」って確かめられました。

  えっ?黒ごまきなこって書いてあったような?・・・と、よく見ると黒ごま黒糖でした。

  「黒ごまきなこって美味しいですよね(汗)」なんてごまかしてしまいました。

  思いこみの激しい私、最近黒ごまきなこにはまっていたのです。


アー、三回も続くとねー。

でも、みんな優しくて、フォローしてもらってよかったー。
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by yuyu-suteki | 2012-02-25 23:55 | 「優」

「建てる前からの収納計画」

「建てる前からの収納計画」というセミナーを、3月1日(木)10時30分~12時、

横浜市青葉区さつきが丘のウィズの森インテリアギャラリーで行います。


誰だって家を建てる(あるいは買う)、新築マンションを買う、中古マンションをリフォームする・・・

ということは人生の一大事、もうワクワク、ワクワク、嬉しいことですよね。

そこに、「○○したい~、○○な家にしたい~」とたくさんの夢を盛り込みます。

その一つに「収納をたっぷり作って。」という希望もよく聞くことです。


ところが、「たっぷり収納を作ったはずなのに、モノが溢れている。」「片づかない。」「使いにくい。」

と言う声を聞くことがあります。

新築のきれいなお家なのに、雑然としてくつろぐことができない、使いにくいなんて、すごく残念。


また、収納だけでなく、「どうしてドアが右(左)開きなの?」と思うような、

ドアの開き方で使いにくくなっているお家も結構あります。


結果、使いにくい、モノを出したらしまいにくい、出しっぱなし、家中にモノがあふれる・・・という

悪循環に陥っているお家になってしまうんですね。


人生最大ともいうべき「家を建てる」(しかも注文住宅)で、ぜひとも心地よい暮らしを手に入れたいものです。



家を建てるということは建物を造るということだけでなく、

まずそこでどんな暮らしをしたいかをイメージすることから始まります。

そして、その暮らしに必要なモノ、必要でないモノを考えます。

そうしたら、必要でないモノは、新しい家には入れないほうがいいですよね。

その上で、何をどこにどんなふうに収納するかを考えればいいわけです。


設計者に「収納をたっぷり作ってください。」ではダメなんです。

持っているものは家族によってみんな違いますからね。



もう建ててしまった人、建て始めてしまった人、

それでもモノと収納の問題は、これからもずっと暮らしとともにある問題です。



これまで、たくさんの片づかなくて悩めるお家を見てきました。

また、私自身もマンションリフォーム、戸建て新築を経験して、

どのようにしたら暮らしやすく、片づく家になるのかがわかってきました。

そんな経験談が、これからの暮らしの参考になったら嬉しいです。


心地よい暮らしのために、いっしょに考えてみませんか?



~会場とお申し込みは~

ウィズの森インテリアギャラリー                     

横浜市青葉区さつきが丘5-1  045-979ー2622

    田園都市線青葉台駅、JR横浜線十日市場駅より徒歩またはバス

    参加料 1000円 (お茶付き)
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by yuyu-suteki | 2012-02-24 10:37 | セミナーのお知らせ

<キッチン研究室> 使いやすいゴミ箱とは?

研究室、久々のオープンです。

今日はゴミ箱について。

自治体ごとに収集の仕方が違うと思いますが、横浜市ではかなり分別が必要なんです。

私が今分けているのは
 ・一般ゴミ・・・・・・・・・・・・・・週2
 ・プラスチック容器包装・・・・週1
 ・ビン・缶・・・・・・・・・・・・・・・週1
 ・小さな金属類・・・・・・・・・・週1
 ・雑紙・雑誌・段ボール・・・・週1
 ・発砲スチロールトレイ、牛乳パック・・・スーパーへ


まあ、いろいろ工夫して、狭い家の中で何とか収集日まで待機させています。

では、その工夫の一つ、一般ゴミとプラゴミ用のゴミ箱を紹介します。a0197173_8594169.jpg

先日、お色直しをしたばかりです。

縦横約30㎝、高さ60㎝でキャスター付き、

いろいろ考えて、一番量が多く、使用頻度が高い

普通のゴミとプラゴミ用のものを作りました。


そして、初めて引き出しに挑戦、ふたは後から追加です。

では、このゴミ箱の便利さいろいろ紹介しますね。


便利その1a0197173_9115940.jpg   まずはこの引き出し、ゴミを入れるための袋が入ってます。

  こうしていっしょにしておけるので、使いたいときには

  さっととりだすことができてとっても楽チン。

  レジ袋は大きさ別にし、生ゴミを入れる小さいものは

  くるっとまるめてグルーピング。


便利その2 
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  中身が見えないように、後からふたを付けました。
 
  始めは全開するように考えていたけれど、

  半分だけ開くようにしてみたら、これが便利なんです。

  まずは開ける動作が少なくて済むこと。

  丁番の加減で、こうして止まっていてくれること。a0197173_9214895.jpg

  二つ折りになった時に、ふたの上に物を乗せられること。

  もちろん、全部ふたをしておけば、乗せ台としても活躍。 

  反対側の裏には、ストッパーを付けて、ズレ防止しています。


便利その3
  キャスターを付けたので、狭いキッチンを自由自在に動かせます。

  調理台のそばへ動かして、生ゴミを即ポイッ。

  お掃除のときにもササッと移動。

  カウンターにピッタリ付ければ動かないので、椅子代わりにも。a0197173_9271899.jpg

  
  そして、なんということでしょう!!!
 
  ふたをしてちょうど取っ手の下にピタリ入るではありませんか。

  だからピッタリ扉に付くのです。



以前は中にビールの空き箱を入れて分け、汚れたら取り替えていました。

今はちょうど入る無印のゴミ箱を一つと(二つ入らない)、プラゴミはレジ袋だけです。


プラゴミも小さく切っていれることもあるけれど、すぐにいっぱいになってしまうんですね。

それでギュギュギューッと押しつぶすんですが・・・それでもいっぱいのときは物置へ。

そしてもう一袋出してっていうことで、多いときは二袋に。


だから大きいゴミ箱でなくても大丈夫。

という我が家のゴミ箱。


お色直しして、ますます好きになっちゃいましたね。


ゴミ箱についてもいろいろ研究中。

みなさんのご意見、ご感想をお待ちしています。
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by yuyu-suteki | 2012-02-23 09:46 | <キッチン研究室>

「優」 森南海子さんに思う

2101年1月19日のブログに、森南海子さんのことを書きました。

あれから1年、また新聞に森さんのことが載っていました。

朝日新聞の夕刊「人生の贈りもの」です。


23才で大阪で小さな洋裁店を開きました。

その頃は欧米のファッションが日本にたくさん入ってきて、

ファッションッショーでは次々に流行が紹介される時代。


~暗い戦争を経て、人々が飛びつく気持ちはわかる。でも毎年こんなに服を作って、誰が古着の

 始末をするのか。洋服に対して薄情なのがだんだん嫌になりました。~


それで、その2年後、百貨店に頼み込み、服を仕立て直す店を出しました。

リフォームという造語を考えたけれど、時代に逆行していると批判もされたそうです。

海外のファッションを見て回ってわかったことは、本当のデザインを学ぶならば、

一般人の普段着を見るべきだということでした。


ちょうど今、NHKの朝ドラで、コシノ3姉妹とお母さんのお話「カーネーション」を見ています。

こちらはオーダーメイドの服や高級既製服を生み出していく、ファッションデザイナーのお話。

毎回、お母さんや姉妹の着ている洋服のデザインも楽しんでいます。


時代も同じ頃の大阪。

森さんの考えとは対局にあったのではないかと思います。


布が貴重品だった時代。

アメリカンパッチワークも、小さな布を大事にするところから生まれたもの。

リフォームも同じように、貴重な布を大事に長く使うと言う考えです。


バーゲンでも売れ残った服はどうなるんだろうと思うくらい、今は有り余っている衣類。

リフォームなんて手間暇かけているより、買った方が安い時代です。


私がリフォームをするのは、布を愛おしむだけでなく、お金をかけないとか、縫い物が好きとか

いろいろな理由で楽しんでいるわけですが、

仕事としてやっていくには、大変なご苦労もあったことでしょう。


でも、その姿勢を貫いておられる森さんが大好きです。
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by yuyu-suteki | 2012-02-22 09:56 | 「優」

<ちょっとリメイク> 塗りまくっています

リメイクというより、リ・ペイントとでも言いましょうか、塗りまくっています。

その1
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これはお色直しというより、お化粧直し。

築15年も経つと、いろいろなところの塗装が擦れてきて、ちょっと気になっていました。

そこで、オイルステインのオークを買ってきて塗りました。

細いところなので、刷毛ではなくて綿棒に塗料を付けて刷り込む感じです。

ちょっとしたことだけど、スッキリしました。



a0197173_10445878.jpg  その2

  かわいい椅子でしょう。

  お人形さんのようなものを乗せておくための椅子。

  かわいいけれど、色が飽きてきたので白くペイント。

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白塗りの花嫁さんになって、

yokoさんのお家にお嫁入りしました。
  



a0197173_10542919.jpgその3

   最後は大物です。

   ビフォーの写真が???消えてしまって・・・

   もとはオイルステインを塗っていたので、
   
   白く塗り重ねたところは、こんな感じのムラに。

   a0197173_10583110.jpg
そこがまたアンティークっぽいと、自己満足。

角のところにヤスリをかけて、下地を見せると

またまたアンティークっぽくなります。

エイジングペイントという本で研究しました。


エイジング(古っぽく見せる)のがペイントでは魅力になるけれど、

人間はやっぱりアンチエイジングね。


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さてさて、これは一体何なのかと申しますと、

ゴミ箱です。

何年か前に作った苦心の作。

焦げ茶色を白くしてしまいました。

ちょっとキッチンが明るくなったかな?




このゴミ箱いろいろ紹介したいので、また今度お話しますね。 
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by yuyu-suteki | 2012-02-21 11:13 | <ちょっとリメイク>

「遊」 春が来た

「春よ来い」って書いたら、本当に春(早春?)が来ました。

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それは、お隣からいただいた紅梅です。

桃の花に見えるけれど、紅梅。

今年は梅の開花が遅いって、

ニュースで言ってました。


梅が咲き始めると、春の訪れを感じますね。


今年の寒さは格別で、いつもいただく夏みかんはダメらしいです。

いつも外に出しておいても大丈夫だった鉢植えも、今年はダメになってしまいました。


馥郁(ふくいく)たる梅の香り、というけれど、春を感じる香りです。
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by yuyu-suteki | 2012-02-20 17:45 | 「遊」

<街歩き> 浅草~本所吾妻橋

仕事で○○駅に集合となると、まず地図を調べます。

知っている駅や街でも、地図を見るとどこそこと意外に近いだとか、

他の交通機関でも行けるとか、いろいろ発見があるものです。


昨日は都営地下鉄の本所吾妻橋(ほんじょあづまはし)集合でした。

いつものように地図を見ると、ほほー、スカイツリーのすぐそば(*^_^*)

それじゃあ、電車で一本の押し上げから歩こうかな?と思っていたけれど、

ちょっと地図の横を見ると、隅田川を挟んでそこは浅草。

浅草も銀座線に乗り換えたら終点だし、そこから歩いても1キロもないわ(^_^)


ってなわけで、浅草~本所吾妻橋まで、「ちい散歩」で言うなら一駅散歩という感じでした。

ところが、待ち合わせの17字55分はちょうど夕暮れ時。

隅田川に架かる吾妻橋から目に飛び込んできた景色がこれです。

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黄昏の空に背比べをするように、スカイツリーとビルがちょうど並んで。


たった一駅の街歩きで、こんな素敵な風景をみることができて、ラッキー(*^_^*)

歩いてみるものですね。
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by yuyu-suteki | 2012-02-19 23:57 | <街歩き>