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<整理・収納> 引き出しの浅イイ話

引き出しが深くてよかった~という経験はあまりないですねー。

その変わり浅くてよかった~というお話を。

では、これは何でしょうか?a0197173_10234854.jpg










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正解はこれ、トレイの引き出し。

プリンターの下にある、紙専用の引き出しです。

新しい紙と裏紙専用との二つです。


高さなんと2㎝5㎜。

ちょうどできてしまった段差を生かして、手持ちのトレイを入れてみたら、これまたピッタリ(@_@)

印刷しようと思った時、サッと紙が取り出せたら便利ですよね。


裏紙もこれまた然り。

試し印刷や保存する必要のないものならば、裏で十分。
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これもサッと取り出せます。

だからサッと引き出せるように、セロテープで引き手を付けてます。 



紙の保管を横にすると、種類ごとに引き出しを分けないと、

重なってしまい下のが取り出しにくいとことになりますね。

そんなストレスがなくなる浅い引き出しは、イイ~。
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by yuyu-suteki | 2012-01-31 10:42 | <整理・収納>

<捨ててスッキリ> お皿4枚他 (11)

お皿を捨てました。

このお皿、シールを集めてもらったもの。

2枚ずつ2種類で4枚、バイバイです。


食器棚を眺めては「捨てるモノないか~?」って探して気づきました。

なくてもいいって。


その他、黒いタートルネックのシャツ、メモスタンド、電卓を捨てて計7個。

今までのと合わせて11個を1月中に捨てることができたわけで、

この調子でいけば60個は軽いかな?



タンスとか本棚を見ては、「捨てるモノないか~?」って探す目になっています。



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by yuyu-suteki | 2012-01-30 23:57 | <捨ててスッキリ>

「悠」 雑巾がけの思い出

新聞に森南海子さんの雑巾についての話が載っていたのを読みました。

最近?雑巾がけをしなくなった私は、急に懐かしく思い出しました。

森さんも書いていたけれど、昔の小学校の掃除のときのこと。


冬、バケツのお水が冷たくて手がジンジンするとき、ストーブの上のやかんの熱湯を

先生がバケツに入れてくれて、少し温かくなった中で雑巾を絞ったこと。

ばつ当番で雑巾がけをしたこと。

木の床を雑巾でなく糠袋で磨いたこと。

久しく雑巾がけをしないから、思い出すのは昔のことばかり。


では、お掃除はどうしているのかというと、雑巾でなく小さく切った雑布(と呼ぶのかな?)

手荒れがひどいので、雑巾をゆすぐ代わりにボロ布を使い捨てしてまーす。

古くなったタオルも縫わないで、切って拭いてポイ。

雑巾がけしてませんなんて、書いてしまって恥ずかしいね。


お掃除のワクワク度数を上げようという目標を立てたから、楽しいと思えるようにはしたいです。

丁寧とまではいかないけれど、ちょこまかと小掃除を重ねていこうかなと。


でも、この新聞の記事を読んで、ちょっとがんばって雑巾がけをしたくなりました。
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by yuyu-suteki | 2012-01-28 23:54 | 「悠」

「優」 一番が決められない

今朝、夢を見ていました。

それは~

  キムタクが近所にきているというので、カメラ片手に見に行ったけど・・・

というところで目が覚めてしまいました。

その続きはもう見られなくて、その後ずっとSMAPのことを考えてしまいました。

一番好きなのは誰だろうって。


キムタクは素敵、慎吾ちゃんはお茶目、ゴローちゃんは味がある、つよぽんのおとぼけ感、

そして中居くんのおもしろさ。

先日、NHKプロフェッショナルのSMAP特集を見て、ますます好きになったけれど、

誰が一番好きかって決められないの。


嵐も、松本くんも、大野くんも、桜井くんも、二宮くんも、相葉くんも、みんないいね。

誰が一番好きってきめられないわ。


そういえばビートルズだってそうだったなー。

ジョンもポールもジョージもリンゴも、みんな好きだったっけ。


あの人もいい、この人もいい、って一番が決められない。

みんないい。



ということは優柔不断?ってことで、「優」でした。



ただ今、あさイチに相葉くんが出演中。

誰かが「相葉くんは色気がある。」と言っていたのを聞いてから、注目してるんですけどね。
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by yuyu-suteki | 2012-01-27 08:47 | 「優」

もうゴミ袋は買わない

もう何年間、ゴミ袋を買っていないでしょうか?

ゴミを出すのに、そのために新しい袋をわざわざ買うことにちょっと抵抗がありまして・・・


では、ゴミを出すのに何を使っているかというと、

一番出番が多いのはスーパーのレジ袋ですね。

もちろん、エコバッグを持って買い物に行くけれど、

家族がもらってきてしまうので、いつのまにか集まってしまいます。


次にやっぱりスーパーなどで買い物をすると入れてくれる、小さいポリ袋。

これは生ゴミ用に使います。

他に生ゴミを入れるのには、食品の包装、例えばパンやホウレンソウの袋も使います。


なるべくもらわないようにはしているけれど、お店でくれるビニル袋も使います。

クリーニングから帰ってきた服のカバーのビニル袋は、薄いので二枚重ねで使います。

粗品でもらった袋もいくつかあります。


よく、片づけをしてゴミ袋○個出しました、というような大きな袋、

これはというと実家にたくさんあるので、もらってきます。

でも実際にはあまり使っていません。


そんなこんなで、買わずにすんでしまいます。


もしかしたら、我が家はゴミを出さないで溜めている?

それとも、ゴミが少ない?


それもあるかもしれないけれど、ゴミをギューッと小さくなるようつぶしてはいます。

特にプラゴミは、小さく切る、重ねる、そしてつぶす。

それで、レジ袋に押し込んでしまいます。


いつか買うことがあるかもしれないけれど、まだまだ当分買わなくてすみそうです。
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by yuyu-suteki | 2012-01-26 12:15 | <もう○○しない>

「悠」 洋の東西を結ぶ幾何学模様

パッチワークの表現のしかたの中で、私はピースワークというそアメリカンパッチワークキルトのパターンを
いろいろな布で作っていくのが大好きです。

その中でもトラディショナルと呼ばれている、昔からある有名なパターンのうちの一つに、
ヘキサゴンと呼ばれる六角形を繋いでいくパターンがあります。

今回の国際キルトフェスティバルにもヘキサゴンのコーナーがあり、
見応えのあるキルトがたくさん展示されています。


a0197173_1031687.jpgこれは、年始に歩いた箱根で作られている箱根寄せ木細工。
正三角形、菱形などのピースで作られています。

それが集まって作った形は、そう六角形です。
だから、この六角形を合わせていくと、また繋がっていきます。

江戸時代からあった寄せ木細工のパターンが、
アメリカのパッチワークキルトととても似ているのに
ビックリでしてしまいます。


友人がスペインのアルハンブラで買ったというトレイを見せてくれました。
箱根の寄せ木細と見間違えるほどの幾何学模様が施されています。


日本の文様のなかでも、アメリカンパッチワークのパターンによく似ているものもあります。
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左は昔から麻の葉と呼ばれている紋様です。

この二つはよく似ています。

そして、六角形が隠れています。




東洋でも西洋でも、幾何学模様の美しさを追求していたのでしょうか?
今のように行き来がなかった時代から、同じようなものが作られていたという不思議さ。

パッチワークのパターンは名前も面白いし、色や柄が組合わさってまた味わい深くなっていくことが
とってもおもしろいものです。

また、こうやって国が違ってもパターンの共通性を見つけるおもしろさもあるのですね。
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by yuyu-suteki | 2012-01-25 10:18 | 「悠」

<整理・収納> 引き出しの深~いい話 その2

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まずはこの写真、これは我が家の調理台下の様子です。

15年前のTOTO製レガセスは、シンク下の半分が引き出し2段、もう半分が開き戸という珍しいタイプです。

開き戸の場合、ガランとした内部を効率よく使うために、コの字ラックや組み立て式の棚を
組み立てて入れたりと工夫が必要です。

その上奥行き(普通は調理台の奥行き65㎝)があるので、奥の物が取り出しにくいというため、
今では引き出し式の収納が増えてきました。

キッチン収納でお悩みの方のところでも、この引き出し式収納が結構あります。
モノが多い、収納がうまくできない、という理由もあるけれど、この引き出し収納は意外と使いにくいのです。

その理由は深すぎるということ。

我が家の写真の左側、二段になっているところが、一段、つまり一つの引き出しになっています。
外側で高さが50㎝くらい、引き出しを引いて中を測っても45㎝くらいあります。
幅もシンク下だと90㎝、コンロ下だと75㎝ほどになります。

これがたった一つの引き出しで、引いてみると、なんということでしょう、中はがらんどう(@_@)
しかも、引き出しの横と奥の囲っている部分は20㎝もありません。

つまり、引き出しは深くても、収納できるモノの量は少ないということです。
高く積めば、下のモノは取り出しにくいし、引き出しを開け閉めすれば倒れる可能性も。
我が家は二段になっているので、上にボウル、ざる、下に鍋類で取り出しやすいです。

メーカーによっては、深い引き出しを引くと、中にもう一つ引き出しがあるタイプもあります。
台輪の部分も引き出しになっているのもあります。

横幅も広い分、仕切を付けたり立てて収納しないと、下の方に埋もれて取り出しにくくなります。


けれど、片づけに伺ったお家では、深~い引き出しをよく見ます。
なんで、メーカーさんはこんな使いにくい収納を作るのでしょうか?


さて、キッチンでもう一つ気になる引き出し。
調理小物や雑貨など、小さいモノがたくさんあるので、引き出しも浅い方が使いやすいのです。

我が家は4段ですが、これも意外と少なくて、3段のものが多いですね。
この引き出しの一番上でも、フライ返しやお玉も収納できます。
二段目には布巾や汚れ拭きの布、輪ゴムなど、引き出しが浅くても大丈夫。
一番下には大鍋も入ってしまいます。
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もう一つ、引き出しは前後にスライドさせるので、
上のモノが後ろに落ちてしまうことがあります。
そこで工夫したのがバックボードを付けること、
プラスチック段ボールを立てて塀を作りました。
引き出しの囲い部分が低いところに取り付けると、
収納力もアップします。


今日の今頃、収納王子コジマジックはあるお宅のキッチンを片づけているところです。
王子の魔法で、使いにくいキッチンがきっと使いやすくなることでしょうね。
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by yuyu-suteki | 2012-01-24 12:48 | <整理・収納>

<直してスッキリ> 気になっていたことを解決する

今回もまた、我が家のことではありませんが、昨日一日に3つのことがスッキリしましたよ。

その1
 友人からメール。
 洗面所の蛍光灯が点かないので替えたいが、クール(昼光色)とナチュラル(昼白色)のどちらがよいか
 との問い合わせ。
 電球色の方が顔色よく見えるのでおすすめしたいけれど、窓がない洗面所だと暗く感じるかもしれない。
 そう思ってナチュラルでと提案したら、すぐに買って取り替え終了したそう。

その2
 隣人から、お醤油差しの蓋が取れなくなったのでなんとか取る方法はないかとの相談。
 私はお湯に浸けるとか洗剤をたらすとか考えてみたけれど、主人がコンコンとドライバーの柄で叩いたら、
 なんということでしょう、ものの3秒くらいでスコンと外れました。

その3
 同じく隣家のドアの鍵が固くて、刺した鍵が抜けないこともあるとか。
 そこにKURE5ー56でシューッとやったら、これまた簡単に軽くなりました。


リペア(修理)というほどのことではないけれど、気になっているちょっとしたことが解決すると、
気持ちがよいですね。
我が家のことでなくても、こんなに気持ちがスッキリするなんて。

気になっていることを解決するのは、頭の整理なんですね。
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by yuyu-suteki | 2012-01-23 09:01 | <直してスッキリ>

<パッチワーク> 今年もパートナーシップキルトに参加しました

行ってきました。東京ドーム。a0197173_23363789.jpg

寒くて氷雨の降る中でしたけど、

相変わらずたくさんの人、人、人・・・


今年は大震災をテーマにしたもの

あるいは被災された方々の力強い作品も

多数展示されていて、胸が熱くなりました。



もうため息ばかり出る作品ばかり。

パッチワークというより、布や糸の持つ可能性、

手仕事の素晴らしさに感動しまくりでした。





今年も友人たち6人で参加したパートナーシップキルトですが、テーマは「三角と四角」

今までの花とか木などという具体的なテーマと逆に、イメージがいろいろ膨らみます。

私はこのテーマから「家」を連想しました。

どんな家を建てようかな?と考えて、屋根の色を何色にするかというとき、

ふと浮かんだのが「赤い屋根の家」という歌でした。

a0197173_2348447.jpg そうだ、この歌詞を絵にしてみようと、

 庭に柿の木を植え、

 歌を♪で表してみました。

 手法はアップリケですが、

 細かいところはフェルトを使ったので、

 縫い代の始末がなくて楽々。

 毎年、歌シリーズでもいいかなー、なーんて、単純だわね。



このお題「三角と四角」をどう表すかというの見所です。

本当にいろいろなパターンがあって、「アー、こんなのもあるんだ」と驚くばかり。

それを見るのも楽しいし、同じようなパターンことにまとめているのも楽しい。


もっともっと見たい~けれど、お店も覗きたい~。

見て、買って、食べて、喋って・・・と盛りだくさんの一日が終わりました。
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by yuyu-suteki | 2012-01-22 23:46 | <パッチワーク>

「優」 寒さ対策してます

今日は横浜でも雪が舞っています。

午前中のセミナーはみなさん赤ちゃん連れだったので、キャンセルしました。

雪国の人からみたら軟弱だと笑われそうですが・・・


というわけで、空いた時間は有効に使わねば、と思いながらまたパソコンに向かってます~。


今日も寒い~(>_<)寒いのは苦手~(>_<)a0197173_114117.jpg

そこで愛用しているのが毛糸のスパッツとひざ掛け。

スパッツが暖かいのはわかっているけれど、

去年もらってから使い出しました。

失礼、太い足が恥ずかしいわ~。

足下が暖かいと、体も暖かい。

最近はほとんどパンツスタイルで、ストッキングもはかなくなりましたね。


寒がりな私はおしゃれより暖かいほうを取るから、冬場はほとんどタートルネックです。

自分を暖かくすることが第一ですから。

よく寒いところでストーブをガンガン焚いて、「冬でも半袖です。」なんて言っているのを見たことがあるけれど

そんなにエネルギーを使っていいのかしら?

冬は寒いのだから、ある程度暖かければ、ストーブガンガンとまでしなくってもね。


とはいえ、暑さ寒さの感じ方は個人差があります。

快適さを求めて、今までたくさんのエネルギーを使ってきました。

夏は節電がかなりうたわれたけれど、冬はどうなのかしら?



なんて、今日の空いた時間に毛糸でスパッツを編もうかしら?

あっ、そうだ、前にブログで「腰布団作ります。」って書いたんだっけ。

今日はそれをしましょうかね。
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by yuyu-suteki | 2012-01-20 11:05 | 「優」