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<もらって嬉しい贈り物> 年賀状

今年もついに大晦日となりました。

今年最後にどんな事を書こうか?と迷って、年賀状のお話を。

いつもだったら今頃年賀状を出し終えてホッとしている頃だけど、今年は喪中ハガキを月始めに出しました。


去年、初めてパソコンメールで年賀状を出してみました。

アドバイザー的に残らない年賀状がいいかな?というのと、ハガキを受け取るという感触とメールを比べてみたい(あれれー、もらうのは相手の方ね)ということでやってみたんです。

結果は普通の手紙の代わりにメールでならよいけれど、やっぱり年賀状は特別なもので、ポストに投函して配達して届けてもらうということの醍醐味を感じましたね。

年に一度のご挨拶という方もいるし、近況報告もできるし、やっぱり形に残っても出し続けたいしいただきたいものです。



この年賀状には結構力を入れる方で、昔は木版画、ゴム版画もやり、その後フェルト版画に凝っていました。

フェルト版画は絵の具で色を付けると、続けて数枚印刷できます。

それからはご存じプリントごっこの時代がずーっと続きました。

これもちょっと遊びを取り入れて、もらった人が楽しめる工夫をしました。


その後はワープロ、パソコンと続きます。

この頃は毎年の山行をテーマにした短い文が中心で、夫が作っています。


本屋さんには数え切れないくらい、年賀状作りのための本が並んでいます。

素敵!かわいい!と思えるものがいっぱいだけど、やっぱりオリジナルを求めてしまう。


住所、宛名も手書きにこだわって、一言添えて・・・なかなか大変だけど、書くことが好きなのかなー?

そんな年賀状を今年は作ることができませんでした。

だからもらう年賀状もないってことで淋しいわ~。



8月半ばから今日までブログを139回毎日続けて書いてきました。

来年は少し気張らないでゆっくり書いていこうかしらね。


それでは皆さま、よいお年を。
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by yuyu-suteki | 2011-12-31 00:46 | <もらって嬉しい贈り物>

割引券でお買い物

その1

衣類、雑貨、家具の某ブランドショップでのこと。

そのお店の衣類下取りサービスがありました。

私は1着だけ持っています。

それもリサイクルショップで買ったものがね。

早速、お店に持っていったら、なんと1000円のそのお店の割引券をもらうことができました。


その券は5000円以上の商品を購入すると使えるそうです。

だから5000円の商品が4000円で買えるという、すごいお買い得な割引券です。


毎日のようにお店を覗いては、何かよい服、私に似合う服、今必要な服はないかと物色。

ところが、ピーンとくる服がなくて・・・期限とにらめっこ。

もし、適当なところで妥協して買ったとしたら、安く買えたという満足感だけしか残りません。

すごく迷って迷って、結局は買いませんでした。



その2

これも某ショップでのこと。

カード会員ということで15%引きの割引券をいただきました。

一般でも10%引きなので、そんなに焦って買う必要はないのだけど・・・。

やっぱり気になって、セールの最終日にお店に行きました。


それまでも何度か覗いて、必要な物はないかあれこれ物色したのだけど、どうしようか迷うものが一つ。

そして、○さんにあげたいと思う物が見つかりました、が。

この割引券は3000円以上買った場合に使えるというものでした。

そこで、足りない分何を買おうかといろいろ、いろいろ考えて、迷っていたある物とあってもいい物ともう一つ、これは全く買う必要のない物を買ってしまいました。


これだったら10%引きで、必要なものだけを買えばよかったかなーーーーー?

お買い得とは思えない後味でした。



安いからといって安易に買うことのないよう、よーく考えて買いましょう、と回りの人に言っているけれど、
まあ、時にはこういう失敗をしています。
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by yuyu-suteki | 2011-12-30 07:00 | 整理収納アドバイザー

<整理・収納> おすすめの100均グッズ

このところ愛用しているのが、このアクリルボックス。

透明、丈夫(多分)、大きさ、洗いやすさなど花まるなのに100円とは!!!

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大きさは奥行き270㎜、高さ58㎜、
幅は90㎜と120㎜の二種類。

この奥行きが我が家の冷蔵庫にちょうどよいのです。
(もう少し長くてもよいかも)


前に何かで、冷蔵庫の中を仕切るのは、冷気がよく流れるバスケットがよいと書いてありました。

でも我が家はいつもスカスカだからそんな心配はありません(笑)

特によいのは側面がまっすぐなこと。

バスケットは底面が狭く、上にいくほど広がっています。

ということは底面に置ける分しか置けず、上のほうは隙間ができてしまうというわけです。

まっすぐなものは、それだけたくさん入れられるので、冷蔵庫内のデッドスペースが無くなるということ。

透明だから、前から見て入っているものが一目瞭然。
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とても使いやすいので、お客様のところにもいつも買っていきおすすめしています。

始めは2つくらいしか使っていなかったけれど、今は6つ使っていてあと2つ増やすつもりです。

100均でも人気なのか、見つけたときに買っておかないとなかなか手に入りません。


では、これから買いに行ってきまーす。
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by yuyu-suteki | 2011-12-29 12:56 | <整理・収納>

<整理・収納> 定位置を替えました

冷蔵庫内をお掃除しました。

それと同時にモノの定位置を点検。

自分では使いやすいと思っていた場所が、案外そうでもなかったりするんですね。


今回気づいたところは、肉類を入れる引き出しの中です。

ここは肉、魚、ベーコンなど肉類とチーズ類を入れていますが、前の冷蔵庫の製氷皿をチーズ入れにして、その引き出し内に入れていました。

そこで左開きの冷蔵庫の右側にあったチーズ類を左側に移動し、肉類を利き手の右側に移し取り出しやすくしました。

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なんで今までそうしなかったかというと
変形の製氷皿の形のせいです。

それでも肉類を取り出すことを優先させて、
移動したというわけです。




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次に替えたところはコの字ラックの置き場です。

今までは一番下の棚に置き、右の写真のように
その上にシール容器を乗せていました。

このわずか5㎝の隙間がシール容器の定位置で
中身が空っぽでもここにスタンバイしてるのです。




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その段の上にコの字ラックを移動。

空いた段は全て残り物、すぐに食べる物、冷やす物の置き場に。

シール容器の上が空いているので重ねましょう。



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上の方は棚板を上げて高くして、使用頻度の低い物を入れました。(って食べてない?)

冷蔵庫の棚板を動かして間隔を狭めたり広げたり。

広いところにはコの字ラックで棚をプラスして、使いやすさをアップ。


時々は中の物を見直してはいるけれど、賞味期限はうっかりしているとすぐに過ぎてしまいます。

さて、今回の定位置移動で、果たして使い勝手はいかに。


それにしても、我が家の冷蔵庫はすかすかだわねー。(いつもこんな感じ)

でも、もうすぐいっぱいになってしまうでしょうねー。

お正月だから。
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by yuyu-suteki | 2011-12-28 15:28 | <整理・収納>

「優」 明かりの力 その3

今年は震災後、節電を余儀なくされたので、明かりの省エネに関心が高まりましたね。

最近は電球型蛍光灯がずいぶん普及してきたので、黄色い明かりを消費電力の少ない蛍光灯で楽しむこともできるようになりました。


ところが、電気屋さん(私の行く範囲の)には、電球型のも円いのも、パッケージがオレンジ(電球色)と青(昼光色)はあっても、緑(昼白色)がほとんどないんです。

スーパーなどにもほとんど青いパッケージのものばかり。

これでは電球色を買おうにも買えないわ。

それに、青いのしかなければこういうものだと思って買うしかないですよね。

なんだかとっても残念です。


電気屋さんには3つの明かりの色が比較できるような装置もあるけれど、やっぱり明るく感じる青(昼光色)を買う人が多いのでしょうね。

売れないものは置かないそうですから。


最近ではLEDもかなり出回ってきましたが、まだまだ高いというので普及の方はどうなのかな?

クリスマスイルミネーションではずいぶん使われたようですが。


願わくば、消費電力が低く、熱が出なくて、長持ちして、安くて、調光できるのがいいのだけれど、白熱球も蛍光灯もLEDも一長一短ですね。

我が家は調光タイプなので、相変わらず電球です。

その分、できるところで節電しますからいいかな?



昨日は明かりの素敵な友人の別荘に泊まってきました。

壁に貼った和紙を優しく照らし出す明かりに包まれて、すっかりくつろいでしまったわ。

明かりの持つ力を十分感じることができる、心地よい空間でした。

(写真がないので想像してください。)
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by yuyu-suteki | 2011-12-27 23:01 | 「優」

「優」 明かりの力 その2

インテリアを勉強した頃から、明かりにとっても興味を持ち始めました。

でも、横文字が多い明かりの物理的なことはちんぷんかんぷん。

それでも、インテリアを決定的にするのは明かりだと思うので、がんばって理解せねばと。


明かりの色が電球色の黄色と蛍光灯の白とあって、白い蛍光灯の中にもさらに白い昼光色と柔らかい白の昼白色があることを知りました。

すると蛍光灯の色がずれているのが気になり始めて。

また、夜マンションの窓から漏れる明かりが白だったり黄色だったりで、雰囲気がずいぶん違うんだわと思ったりしました。


白い明かりは活動的になる色、黄色い明かりは体を休める色で、夜は黄色い光を浴びることでお休みモードに入っていくそうです。

インテリアでも落ち着いてくつろげる明かりは黄色い方です。

明かりの色が白と黄色では心理的な効果だけでなく身体的にも大きく影響するわけです。



明かりの位置(高さ)も大きく関係していて、低い方が落ち着くのは、夕日が沈んでいく高さだからだそうです。

そのせいか、我が家に来た方々は落ち着くって言ってくれます。


最近は街のお店でも明かりを上手に使っているところが増えてきましたね。

「あっ、素敵」って思うお店は明かり上手なんです。

レストランなどだと美味しそうに思えて、入りたくなってしまいます。


お片づけのアフターでも、最後に明かりをプラスして演出し、喜んでいただけるととっても嬉しいですね。

明かりについて、日本は(私も)ようやく意識し始めたところ。

「照明でなく明かりと言いましょう。」いうのは、照明デザイナーの山中敏裕先生。

だから私も明かりと言います。


今は明かりの種類が様々に変化しています。

蛍光灯でも電球色が出てきましたし、LEDも普及し始めました。

知らないことが多いし、日進月歩で変わっていきます。

ホントにどんどん変わっていくから追いつきませんね。



でも、暗くなったら明かりを点けるのだから、

もっと素敵で心地よい明かりの演出をしてみたいと思いませんか?
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by yuyu-suteki | 2011-12-26 07:23 | 「優」

「優」 明かりの力

夜が長く空気が澄んでいるこの時期、クリスマスとも重なって、
家や街の中でのイルミネーションが一層輝いて見えますね。


そんな明かりが今年はなお一層愛おしく感じられます。

先日の新聞にも、仙台のケヤキ並木のイルミネーションの輝きが載っていました。
被災地の方々の心を少しでも癒すことができたらと願っています。

暗い闇の中で、僅かな明かりを見つけたときは、ホッと安心します。

震災後、計画停電(うちの地域では幸いなことになかったけれど)などで、
ろうそくの明かりで過ごした方も多かったと思います。

そのろうそくの明かりを頼りに過ごした時間、明かりのありがたさも明かりの癒しも感じたことでしょう。

いつも煌々と電気が点いている日本の社会が少し暗くすることで
明るすぎない心地よさを取り戻したような気がします。



家の中でもクリスマスの飾りに明かりを取り入れた方も多いと思います。

ツリーや窓辺を飾るだけでなく、家の外のイルミネーションは街を行く人も楽しませてくれます。

何年か前はもっと家々のイルミネーションが華やかで、夜になると見物に出かけたけれど、この頃は少し減ったかな?という感じです。


私はあまり派手には飾っていません。

いつも通りの小さな木製のツリーですけど、後ろにスタンド、前にろうそくで明かりの演出。


夜になると尚一層、明かりが愛おしく感じられます。

心が穏やかになる、この明かりを見ている時間がとても好き。
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明かりを上手に使って、心地よい暮らしを作りたいものです。
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by yuyu-suteki | 2011-12-25 14:42 | 「優」

<パッチワーク> クリスマスの女子会

久々のパッチワークの集まりは12月23日でした。

だからテーマはクリスマス、ということで恒例の一品持ち寄りランチです。
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メニューは、カボチャのスープ、アボカドとタコのディップ、クラコット、シュトーレン、ピクルス、イチゴとブルーベリーとラズベリー、リンゴ、ミカン(果物が多いですねー)

でもクリスマスカラーでしょ?

うーん、でもなんだか淋しいわね。

というのも、この時点でまだキッシュが焼けていなくって・・・

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ハイ、焼き上がりました。

シメジとほうれん草とベーコン、ジャガイモの入ったキッシュです。


実はキッシュを作るのは初めてで、今年の目標に「キッシュを作った(過去形)」と書いたのに、

なんと実現したのがこの日だったなり(汗)です。


このあと、いつものようにチクチクしました。

tosikoさんは初孫のために布おむつを作っていました。

keikoさんはパッチワークの小物、nobukoさんは刺し子、yokoさんはネルを使ってひざ掛け作り。

で、私は・・・あれ?何も作っていませんでした。


4時過ぎのおやつタイムは
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出ました、クリスマスケーキが。

ろうそくの明かりの中で食べて喋って。


そして、手を動かして何かを作るという、幸せな時間を過ごすことができました。


さて、来月は東京ドームへキルト展を見に行きます。
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by yuyu-suteki | 2011-12-24 23:05 | <パッチワーク>

<直してスッキリ> タオル掛け 

先日、友人宅へ行ったときのこと。

トイレを借りました。

タオルで手を拭いたらば、バサッとタオルが、いえタオル掛けごと外れてしまいました。

ありゃー大変、壁に取り付けてある部品に外れた方を引っかけてみる。

でもくっつかない(汗)

壊しちゃったー。

もう一度挑戦。

でもダメー。


「ごめんね。タオル掛け壊しちゃって。」って謝ったら、

「それ、前から外れていたの。」ですって(ホッ)


「ちょっとドライバーある?」と私。

あれこれいじって、原因を突き止めました。

小さいネジが下に付いていて、それが緩んだためだと判明。

すぐに直すことができたっていうわけ。


暮らしの中で、ちょっと直せば使えるけれど、そのちょっとがなかなかできないっていうこと

結構ありませんか?

お客様のところでちょっと壊れている、ちょっと直せばまだ使えるっていうものがあるんです。


そんなとき、修理やさんを呼ぶほどでもないくらいのプチ修理ができるようになりたい。

以外とみなさん、ちょっとの手間なのに知らない、やらない、ですねー。

これからはDIYももっと勉強しておきたいわ。



ところで、あのタオル掛け、落ちてないかしら?
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by yuyu-suteki | 2011-12-23 00:05 | <直してスッキリ>

住所録はこんなふうに

年末・年始のこの時期、年賀状を書いたりもらったり
おつき合いのある方々の住所録を開く方も多いことでしょうね。


さて、みなさんは住所録をどのように作って管理していますか?
パソコン内ですか?紙ものですか?

私は30年以上、ずっと同じやり方です。
パソコン内で管理することはちょっと怖いのと、いつでもすぐに見たいのと、
+αのあるやり方が気に入っているので・・・

では、ご紹介します。a0197173_10193718.jpg


って、改めて写真を撮ってみたら
なんてボロボロなんでしょう。

中身は一度作り直してはいるんだけど。


メリットその1

まずは形と大きさ。
B6サイズのリング式ファイルです。
必要な時、例えば物を送るときには、カードを1枚外して持っていくことができます。

メリットその2

一人1ページなので、結婚した相手の名前、結婚記念日、お子さんの名前やお誕生日なども書いておくことができます。住所が変わったら同じページ内で訂正。

メリットその3

あいうえお順に並べて、姓が変わったら移動させます。親類は別にまとめてあります。
行き来が少なくなってきた場合は後ろに移動させます。

メリットその4

前の方にビニルのポケットがあるので、新しくページを追加するほどではないおつき合いの場合など、ちょっとした住所のメモなどを入れておくことができます。

メリットその5

喪中のハガキはいただいたら前のポケットに入れておきます。年賀状はこの住所録をもとにして書いているので、失礼がないようにすることができます。


こんなふうに便利に使っているので、本当に大切なものになっています。

さらに喪中のハガキは別のハガキファイルに移して保管。
「結婚しました」「生まれました」という冠婚葬祭関係も全て保管。
年賀状は3年保管と決めています。


いただいた年賀状を住所録にするというやり方もあるようです。
でもこれだと、おつき合いが少なくなって来た人と、また行き来するようになる場合もあるので、
全く処分するわけにはいきません。



今年は我が家は喪中なので、年賀状をやり取りする楽しみはなくて淋しいけれど、
住所録の手応えは喪中ハガキを書くなかでしっかり感じることができました。
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by yuyu-suteki | 2011-12-22 10:44 | <整理・収納>