ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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「遊」 一目惚れ

やったねー。新大関稀勢の里誕生!!!


はい、一目惚れで好きになりました。

それはもう2年位前、横綱朝青龍を破った時。

取組直後のインタビューで、金星なのに表情を一つも変えず、
淡々と語っていたのを見て一目惚れ。

白鵬を豪快に破っても、にこりともしません。

今日、正式に大関になって、初めて微笑んだところを見ました。

その淡々としたところが好きなんです。


さて、今日の大関昇進の口上は?

これまたシンプル。

四文字熟語で意気込みを述べるというのが慣例になっていて、
そうするものだと思いこんでいたけれど、
「精進します。」というこの二文字に決意を込めていました。

このシンプルさに、またまた惚れてしまいました。


どうぞ正々堂々と戦って、次は横綱になってください。
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by yuyu-suteki | 2011-11-30 23:36 | 「遊」

「悠」 できるときにできることを

できるときにできることを

しようといつも思っているけれど、なかなかそうもいかなくて・・・

それでも真剣にやろうとしているかどうかにもよります。


40才以上の特定健康診査のことです。
8月ころに通知が来ました。

この検診は簡単なもので、問診、身長、体重、血液、尿、血圧など、メタボに注目したものです。


時間もそうかかりません。
受けようと思えばすぐに行けます。


我が家にはかかりつけのお医者さんがいません。
幸いなことに家族が健康で、あまりお医者さんに縁がないのです。

それから、一応電話をして予約をしなければなりません。

そんなことが面倒で、延ばし延ばしになっていたんですね。
去年は暮れに行きましたっけ。(その前も)


カレンダーも残り少なくなってきて、こりゃあいかんわって慌てて電話しました。

いつでも行ける、まだ大丈夫って思うと、どんどん先延ばしに。

友人と会うのも「いつかね。」なんて言っていると会えないまま。
だから、最近は会える時に会うようにしています。


というわけで、これから健診に行って来ま~す。
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by yuyu-suteki | 2011-11-29 11:21 | 「悠」

<mo・no> my定番 ~カレンダー~

今年も最後の一枚となりました。

今週からはもう12月です。

早々と来年のカレンダーも準備しました。a0197173_82628.jpg

我が家の定番はイノベーターの51.5㎝×61㎝の
大判カレンダー。

もう何十年も愛用している定番です。


ところが、昨年はこのイノベーターの製造が中止で、
代わりにITO-YAのものを買いました。

a0197173_8235434.jpg
大きさも形式も同じです。

違うのは文字の大きさ。

慣れもあるのでしょうけど、大きい方が遠くからでも
よくわかります。

だって、我が家のカレンダーはこれ一つしかないんですから。

このカレンダーのもう一つのいいところは、上のバー。a0197173_8544921.jpg

めくった紙を挟んでおくものだけど、忘れてはいけないチケットや、すぐに必要なものをここにちょい挟みしてます。

だから忘れない、無くさない。


今は私中心に予定を書き込んでいますが、4行あるので家族それぞれが書き込んできました。

電話の前にあって、メモ帳代わりに書き込んでしまいます。

ポストイットを貼ったり、イベントのお知らせ的なものを貼ったり・・・

全てがこれ一つで間に合います。


お店に並んだ色とりどり、形様々、キャラクターいろいろのカレンダーの中からお気に入りを探すのも楽しみだけど、買いません。

見るだけ~

もうこれ一つ。


もう一つの理由は、かわいいとかステキとかいうものを買ってしまうと、捨てられなくなってしまうから。

昔買った好きなキャラのものや絵、写真のものが捨てられずにまだあります。

だから、数字だけのカレンダーは年が明けたら迷わずにポイッ。


そんなわけで愛用のmo・noになっています。
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by yuyu-suteki | 2011-11-28 08:56 | <mo・no>

「遊」 私は旅のコーディネーターかも

旅が好きです。
学生時代から旅をしてきました。
ちょうど国鉄のディスカバージャパンのキャンペーンがあって、
駅には旅心を誘うポスターがズラリと並んでいました。

怖いもの知らずで一人旅もヒッチハイクも何度かしました。
そのころは国鉄の周遊券というのがあって、一週間くらいそれを使って回りました。

私が選ぶ行き先は東北地方、四国地方、というように広いエリアであっても、
観光地と呼ばれるところにはあまり行きません。

例えば40年前の竜飛岬。
今でこそ有名ですが何にもないけど、突端に行ってみたかったのです。

当然泊まるところは学生でお金がないから、ユースホステルです。
そこで知り合った人たちと情報交換をして、次の行き先を決めるというきままな旅。


就職して、家庭を持って、子育てして・・・となかなか旅に出ることは難しくなりました。
けれど、子どもたちが手を離れると、また旅をする時間が取れるようになりました。

テレビでも旅の番組がたくさんあります。
またまた旅心がそそられますね。


忙しい時には、日帰り旅を計画するのも好き。
横浜からだと栃木県の栃木、埼玉県の川越など。
もっと近くで神奈川県の鎌倉、東京都の国立とか吉祥寺など。
まだまだ行きたいところはたーくさん。


泊まるとしても主婦は一泊くらいに留めてしまいますね。
それでも結構楽しめます。
友人たちと毎年楽しむ旅では長野県の妙高、松本、静岡県の三島などへ一泊の旅。


そして、こういう旅を企画するのが私の楽しみなんです。
場所を決めて、宿を探して、列車を決めて、行程を決めて・・・
あまりキッチリ決めずにふらっと回ることもあるし、
何時にここへとキッチリ決めて行くところもあるし。

泊まるところも初めてだと満足のいくものかどうか心配もありますね。
それでも友人たちはよかったと喜んでくれます。
だから私は旅のコーディネーター。


こういうことが大好きな私に全面的に任せてくれる友人たち。
こういうことが面倒臭いと思う人がいれば、大好きな人もいる。
それでうまくいってるんですねー。


今回の秋の近江路はお天気にも恵まれて、
中身の濃い忘れられない旅になりました。

(なんと330円のバス代に100円玉を5つ運賃箱に入れてしまったのでした。)
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by yuyu-suteki | 2011-11-27 11:04 | 「遊」

『三方よし』は近江商人の経営理念

『三方よし』とは、売り手よし、買い手よし、世間よしという、近江商人の経営理念。
売り手と買い手だけでなく、その利益は世間にとっても利益であることを言います。



そんな近江商人の街「近江八幡」を旅してきました。
いっしょに旅をしたのはアドバイザー仲間のyosieさん。
この旅は秋の近江路を訪ねるというだけでなく、整理収納談議を心行くまでしましょうというわけです。

一日目は予約しておいた、近江八幡の有名なお菓子やさんCLUB HARIEのヴォーリズ特別室へ。
今回の旅で一番見たかったのはウイリアム・メレル・ヴォーリズの建築。
その貸し切りの部屋で焼きたてバウムクーヘンを食べる、至福の時を味わう贅沢。

次にランチは近江牛を堪能。

そして、これも予約しておいた八幡堀のクルーズ。二人だけの貸し切り船旅。

入った古民家カフェはなんとその日が営業最終日で、翌日から冬季休みとのこと。

宿は八幡酒蔵工房という、これまた味わい深~い(深すぎる)民宿。
お風呂はなんと歩いて9分の街の銭湯なんですから。

これだけでも濃い一日になったところで、夜は宿主の皆乎(みなこ)さんから
驚くような話をたくさん聞いて興奮。



翌朝、皆乎さんから近江八幡の奥、五箇荘という街のことを聞きすぐにそこへ向かって出発したのでした。

五箇荘というのは近江商人発祥の街で、古い街並みが残っているところです。

美味しいランチの後、散策しながら帰りのバス停まで行くと、そこに『三方よし』という看板を掲げた観光案内所がありました。

その看板を見て、「そうだ。これは近江商人の商売の理念だった。」と気が付いたのでした。



この旅の間中、私たちは整理収納のこと、仕事のこと、お客様のことな話しながら、この仕事の意味や人生観、価値観などを考えていました。

そして、整理収納の仕事は、自分が何よりもこの仕事が好きだということ、お客様に喜んでもらえること、そして日本中を整理して皆が幸せに暮らせるようになることなんだ、と確認したのです。



そんな旅の最後に出会った『三方よし』は、正に私たち整理収納アドバイザーの仕事の理念と一致したのです。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」はどこにでも通用することですが、近江商人が長い間ずっと商売を続けてこられたのはこ、この考え方が徹底していたのではないかということだそうです。



秋の近江路で出会ったこの言葉が、一番のお土産になりました。
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by yuyu-suteki | 2011-11-26 23:31 | 整理収納アドバイザー

「遊」 ポリアンナゲームをしてみよう

おとといのブログを見てビックリ!
なーんと「優」が「憂」になってましたー\\\

気分が憂鬱だったのかしら???
いえ、単なる間違いでして・・・



でも、もし、気持ちが落ち込んだり憂鬱なときだったら、
ポリアンナゲームをしてみませんか?

私は物語を読んでいないし、テレビも見ていなかったから、「少女ポリアンナ」のことはほとんど知りません。
先日雑誌で初めて知ったのが、このゲーム。

エレナ・ポーターの書いたお話の主人公ポリアンナは、不幸な身の上でした。
でも、悲しいこと、辛いことがあると、それを良い方へ良い方へと考えるのです。

例えば、部屋に鏡が欲しかったのになかったら、ソバカスが見えなくてよかったと喜ぶ
というぐあいです。

無い、嫌だ、困った・・・ということを全て逆に考えて、ある、好き、良かった・・・と考えるのです。
つまり想像力なんですね。

私もとかく、否定的に考えがち。
だから、ポリアンナのように、ネガティブなことをポジティブに考えていきたいなー。


でも、でもです。
今年の夏、足を怪我したときに、もし歩けなくなったら針仕事をして、もし目が悪くなったらピアノを弾いて・・・
なんて言っていたら、本当に歩けなくなってしまったんですね。

だから、予測はダメ。
今、現実のことをポジティブにしていくこと。
これが大事なんですね。


忙しい→やることがあって良かった。
負けた→次に勝つチャンスがある。
なくした→見つける楽しみがある。
 
ってなぐあいに、なんでも楽しいこと、喜びに変えていきましょう。

なんだか楽しくなってきませんか?


だんだん寒くなってきました。
寒いのは苦手だわ~。
でも重ね着やコーディネートが楽しめるわ~。
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by yuyu-suteki | 2011-11-25 08:00 | 「遊」

<mo・no> モノには心がある

「モノには心がある」

とは常々思っていることです。


最近、またまた「それは本当だ。」と思える事件?がありました。


我が家にはシュレッダーがありません。
以前小さな手動式のがありましたが、刃がだんだん切れなくなってきて手放しました。

使いたいときはどうするかというと、実家のを借りています。
買えばいいのだけど置く場所がないし、実家もしょっちゅう使っているわけではないし、
行ったときに借りましょうと、ここ何年か過ごしてきました。

先日、ニトリで手動式のシュレッダーを見つけました。
以前使っていたものより大きいし、その上お安い。

電動式ならば実家のを借りればいいし、手動なら省エネだし・・・
ちょっと迷ったけれど、その時は買いませんでした。


さて、実家に行くときにシュレッダーにかけたい紙類を持っていくならば、
逆にシュレッダーを借りて我が家で作業すればいいんだって考えて、
その日、初めてシュレッダーを持ち帰ろうとしたとき、

ガッチャーン

なんということでしょう!!!!!

シュレッダーを入れた箱の底が壊れて落下、
プラスチックの箱部分にヒビが入ったり欠けたり・・・
機械自体は壊れなかったけれど、その引き出しがなかなか引き出せなくなって四苦八苦。


新しいのを買おうかなー、って思ったその日にです。

そして、つくづく思いました。

『モノには心がある』って。
やきもちを焼いたんだって。

これは常に思うこと。
いままでにもこんなことが何度かありました。

新しいのを買おうかなーって思うと、古いのが壊れたり無くなったり。
この間は、気に入らないナーと思いながら手放せないお皿を使おうとしたら、割ってしまいました。

モノは使う人の心が分かるんですね。
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by yuyu-suteki | 2011-11-24 12:25 | <mo・no>

「優」 今朝、目がパカッと覚めた

「今朝、目がパカっと覚めた」とは???

「け、さ、めが、パ、カ、っとさめた」

これは、「携帯の」、「財布の」、「メガネのめが」、「パスモの」、「鍵の」を繋げた文です。

時々携帯を忘れます。
サザエさんみたいにお財布を忘れて買い物に行ったことも何度か。
この間は息子がいるいからと鍵を持たずにそのまま出かけたら、息子が出かけて家に入れなくなってしまったというハプニング。

家を出るときには必ず持っていくものを考えたら、この5つでした。

近所の買い物などではパスモを使わないけれど、電車に乗るときにパスモを忘れて困ったことがあったから、これもいっしょにしたわけです。

メガネは実は老眼鏡。
買い物では小さい文字が読めなくて困ることもありますから。


だから、「け、さ、めが、パ、カ、っとさめた」って唱える、忘れ物防止の呪文かしら。
こうすると足りないモノがすぐに分かります。

ハンカチ、ティッシュはまた別に。


人によってパスモがスイカだったり、メガネは必要なかったりしますね。
鍵は必要。家に誰かいても、持っていた方がいいですね。

だったら「け、さ、す、か」ですかね?

今朝(けさ)より酒(さけ)だったりして。
それならば「さ、け、か、す」つまり「酒粕」。


家を出るときの必需品のグルーピングでした。
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by yuyu-suteki | 2011-11-23 23:22 | 「優」

「悠」 鏡の効用、反効用

みなさんの家にはインテリアとしての鏡はいくつありますか?

我が家には4つありました。

1.玄関       出かける前の服装チェック用
2.洗面所     洗面化粧台の正面にある三面鏡
3.クローゼット 身支度するとき用
4.トイレ      手洗いカウンターのところ、お客様用にも

鏡の効用は、まずは自分で見ることのできない自分の姿を見ることができること。
水鏡のように自分を写し出すことですね。

そしてもう一つの大きな効用は、場所を広く見せること。
壁の向こうにまだ空間があるように見せることができます。

お店などに入ったとき、「ワー、広い。」っと思ったら、向こうは鏡だったなんていうことよくあります。


では反効用とは?

お片づけに行ったお宅でよく目にするのが、洗面所の鏡に写るモノモノモノ。

洗面所には歯ブラシ、歯磨き粉(もう粉じゃない)、ひげ剃り、クリーム、コップ・・・
などなど様々な色や形のものが溢れています。
色を統一しようにも、歯ブラシなど家族で色分けしていたりすると、色も様々です。

さらにおしゃれ小物、シュシュなどの髪飾りも溢れています。

鏡の前にあるもの、鏡に吸盤で取り付けたフックに掛けたもの、棚のタオル類、箱やバスケット・・・
それらがオープン棚に収納されていれば、鏡にはそれが写ります。

お化粧や身繕いをするときは、自分の顔ばかりみているので、そこに写り込んだものたちはあまり気になりません。
でもちょっと意識して鏡を見ると・・・いろんなものが写っているのに気づきます。


鏡はきれいなところは二倍にして楽しませてくれますが、
そうでないところはそうでないものも二倍にしてくれるという働きぶり。


二倍楽しむには、写ってきれいなものにしたいですね。
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by yuyu-suteki | 2011-11-22 11:24 | 「悠」

「遊」 冬の朝のお楽しみ

暖かい日が続いていますが、それでも少しずつ冬の気配がしてきました。

寒くなると空気も澄んできて、遠くの景色がよく見えます。


我が家の窓から遠く丹沢の山並みが見えます。

山並みの外れには、今日は見えないけれどさらに遠い南アルプスが望めます。

そこには以前登ったことがあるので、見えることがさらに嬉しいんです。


そして丹沢の山並みの向こうにちょこんと頭を出した富士山が。

ちょうど屋根の合間に見えるというラッキーなシチュエーション。


以前住んでいた家からはもっと素晴らしく雄大な山並みと富士山が見えたので、

それからみると富士山はほんの僅かになってしまうんですが、

それでもテレビで「今日の富士山頂は・・・」というと、目で見て確かめられます。


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って、写真で見ると富士山がわからなーい。(左側の奥)


これは冬の朝の楽しみで、毎朝雪見障子ならぬ山見障子を開けて、一眺めしています。
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by yuyu-suteki | 2011-11-21 08:38 | 「遊」