ゆうゆう素敵に暮らしましょ

yuyusuteki.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

「優」 フリマで、ふ~

昨日はフリマ日和。

たくさんの荷物を詰め込んで、我がキューブくんは出発。
夫は乗り切れないので、自転車で追いかけてくれました。
お店の準備は二人でなんとか間に合わせることができて、ふー。

a0197173_2317245.jpg
パッチワーク仲間のyukoさんは、
手作り作品を携えて来てくれました。
お店の一角に、手作りコーナーが
できあがり。

もう一人の友人yumiさんも応援に来て
くれて、上手にディスプレイを。
服もコーディネートさせて見せると、
売れるんですね。

お昼からは友人nobukoさんも、
差し入れを持って来てくれました。

ありがとう、ありがとう。


時々交代しながら、他のお店をのぞきにいったり食べに行ったり。
お店を一人でやると留守にはできないので、仲間がいることはありがたいこと。

昨日は来られなかったkeikoさんとyokoさんは、品物の応援をしてくれました。


a0197173_23211862.jpg
私たちはみんな手作りが大好き。

中でも私は、リメイク大好き。

今年は名前をアトリエyu-suからアトリエyuに変更して、看板も新しくしました。

でも、この看板(メッセージ)に関心を持ってくれる人は皆無でした。ふ~。

それでも、手作りコーナーには手作り好きの人が結構立ち寄ってくれましたね。



a0197173_2326728.jpg
売ろうと思ったキューピーさんは、車の上に乗せて、目印兼シンボルにしました。


とにかく、誰かに使ってもらえたらいいなーと、かなり安くしたので、売り上げは8000円余り。

ここから出店料(大震災の義援金になります。)を差し引いて、残りはユニセフへ。



午前中には消防の梯子車が来て、デモンストレーションがありました。
近くの大学の学生パフォーマンスあり和太鼓の演奏ありで、お祭りムード満点。

毎年これに参加して、これに合わせて不要品の処分をしたり、
手作り品を作ったりしていきたいと、もう来年の参加を決めました。


なーんて、フリマ日和を楽しんでいたら、終わり近くになってポツポツ・・・
空が泣き出しました。

大急ぎで片づけをして、車に詰め込んで、ふ~。



なんだかあっけなくおしまいとなりました。ふ~。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-31 23:41 | 「優」

「好きな家事」 「嫌いな家事」

10月22日の朝日新聞朝刊に「好きな家事」というランキングが載っていました。
と、同時に嫌いな家事」のベスト10も。
(アスパラクラブでのアンケートより。回答は2466人で複数回答)


「好きな家事」                  「嫌いな家事」

①料理のための買い物            ①トイレの掃除
②洗濯                      ②アイロンかけ 
③洗濯物干し                  ③窓掃除
④料理                      ④風呂掃除
⑤草花の水やり                ⑤エアコンの手入れ
⑥ゴミ出し                    ⑥雑巾で床掃除
⑦掃除機で床掃除               ⑦縫い物、裁縫
⑧食器の洗浄、片づけ            ⑧草むしり
⑨布団干し                   ⑨料理
⑩風呂掃除                   ⑩食器の洗浄、片づけ


みなさんはどうですか?

これ、おもしろいですね。
同じ家事でも「好き」と答える人もいれば「嫌い」と答える人もいる。
例えば「料理」とか「食器の洗浄、片づけ」「風呂掃除」など。

本当に家事の好き嫌いは人それぞれ。


そこで、一番気になっている「片づけ」が入っていないので、
これは家事の中の一つのジャンルではないと思う私は、ホッとしたような・・・

と思いきや、欄外にありました。
「好きな家事」の⑫に部屋の片づけがありましたー。


でも、これって家事?
料理だって掃除だって、必ず道具が必要ですし、モノを使います。
だから掃除も料理も洗濯も、その使ったモノを片づけるところまでが仕事のはず。

部屋に洗濯物が積まれていたって、
それは衣類を取り込んで所定の場所に収納するところまでが一連の作業のはず。

だから、あえて片づけとするのは変ですねー、ー、ー、と考えているのですけど、
やっぱり「片づけ」というジャンルはあるのでしょうか?

子どもの遊んだ後のおもちゃ、だんな様の脱いだ服などなど、
おもちゃの後かたづけまでが遊びなのヨーって大きな声で言いたいわ。
着替えも洗濯物を出すところまでやるのヨーって大きな声で言いたいわ。

トイレだって使って流して、までが排泄という行動では?

そうでなければ、それはやりっ放しということじゃないかしらね。


やりっ放しにならないようにするにはどうしたらよいか、ということを考えてみましょう。
面倒臭いなら、面倒ではなくなる工夫をしてみましょう。

片づけが楽になる工夫、整理収納アドバイザーの腕の見せ所です。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-30 07:00 | 整理収納アドバイザー

「悠」 本物の価値

先日の川越小旅行の中で、ふと立ち寄ったお店でのこと。


そこは草木染めのお店でした。
店先に服が並んでいるより布があると、ググーッと引き込まれてしまうんですね。
オーナーさんと、草木染めについて話すことは別段珍しいことではありません。
だって、草木染めのお店なんですから。


その中で「こういう手仕事はとても時間と手間がかかります。それを外国の安い賃金で手に入れることに疑問を持ちます。それに対してフェアトレードでお金を払います。」と話されました。
手仕事に対して、それに見合った対価を払うというわけです。
(私たちはなんて安く、モノを手に入れることができるんでしょう。)

化学染料を使わない自然の色は、とっても優しくて肌に馴染むようでした。

竹で作った繊維を織った布というのもありました。
竹はどんどん成育する植物だから、この繊維が普及したらすごいですね。


次に行った刺し子のお店では、藍染めの話になりました。

同じように見える藍色でも、本物の藍染めと化学染料で染めたものでは倍近く値段が違います。
それだけ手間と時間がかかるんですね。
藍の香りは虫を寄せ付けないと言われていますが、
本物にそのような力があるなんて、昔それを見つけ出したこと自体に感動します。


蔵については、もう言うまでもありません。

お土産やさんのように、現代的な蔵造り風の建物もありましたけど、
もう何十年、何百年と経っている蔵の趣に勝るものはないですね。


柱や梁の重厚さや白い漆喰壁は、人を温かく包み込んでくれます。
ほの暗さが居心地のよいホッとする空間を創り出します。
これは時を経たからこそ感じるものかもしれません。


家具にしても然り。

何年も経ったような古い家具(中には北欧のものも)が、しっくり調和しています。

最近合板の家具が、上に乗せたものの重みでたわんでいるのを見かけます。
ちょっと(いえ、すごく)残念ですね。


『時を経てだんだん良さがでてくるのが本物』だそうです。

時間が経ってだんだんボロボロになってしまう合皮にも、最近遭遇。
って、そんなに長く使うものじゃなくて、1~2年、
あるいはそのシーズンだけ楽しめばいいのでしょうけど。


ファッションスタイリストの押田比呂美さんも、
  ~東日本大震災の後、「ずっと使えるいいもの」を買う傾向が強まっていると
    聞きます。~
と書いていました。

大量消費には、こういう本物の手仕事では、作ることが追いつきません。
手仕事は時間がかかるのです。

その時間は、私は「人を思う時間」だと思っています。
その思いがこもったものを、また大切に使っていきたいもの。


そんなことをまたまた再確認できた、川越の街でした。

また行きたいわー。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-29 10:30 | 「悠」

<ちょっとリメイク> 帯締めをこんなふうに

家から2時間余りの川越まで、秋の小旅行に行ってきました。

川越は小江戸と呼ばれ、蔵が建ち並んだ町並みは風情があります。

平日とはいえ人力車が走る様は、昔にタイムスリップしたみたいで、

町歩きを十分に楽しむことができました。


川越の魅力の一つは、手仕事を大切にしていることです。

蔵を始め、古いもの、本物を大切にしているんですね。


手作り好きの友人たちと、草木染めのお店や刺し子のお店に寄っては、

お店の人と手作り談議をして、時間の経つのも忘れてしまいました。


そうして、最後に寄ったところが和布のお店。

押し絵の作品が主でしたが、私たちはその押し絵を作った余りの端切れ布に目が・・・


a0197173_10163190.jpgあれこれ見ているうちに

目に止まったのが帯締めです

なんて色がきれいなんでしょう。

なんて、凝った織りなんでしょう。

そして、なんて安いんでしょう。



この長さと幅を活かして、バッグのひもやベルトに使えないかと閃きました。

a0197173_1019283.jpg
  そして、2本ゲットしてきました。

  アップしてみると、こんなに

  手がこんでいるのがわかります。


a0197173_10255641.jpg

そして、早速付けてみました

柔らかすぎず、堅すぎず、

紐だけでも楽しめます。

値段も手芸点で買う皮製のものよりかなりお安い。



以前合皮の紐を付けていたバッグは、時間が経って合皮がボロボロしてきました。

それで早速付け替えて、また復活です。

フリマで早速使いましょ。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-28 10:28 | <ちょっとリメイク>

思わぬところにあった~

今年3才になる孫娘に着せたいと思う黒い服があります。

この服、実は、娘が三才の七五三の時に着たもの。

まあ、捨てられずにとっておいたんです。



それを引っ張りだしてきて、「着せてみない?」と持ちかけたのが七月頃。

そして、来週結婚式もあるのでちょうどよいからって、その服の話をしたら

娘は「こっちにはないよ。」というではありませんか。

私はてっきり渡したと思っていたのに。

それで、家のの中を探してみました。


ところが、ありませーん。

また娘に「そっちにいっていると思うから、もう一度よく探してみて。」と言いました。


しばらくして、また「やっぱりない。」との返事。

「確か持っていったと思うから、もっとよく探してみて。」って再度お願い。


ところが、やっぱりないと言います。



おかしいな~。



って、ふと開けた引き出しには浴衣やスキーウエアなど、レジャー用の服が・・・

で、その奥をちょいと引っ張りだしたら・・・なんと・・・

そこにあるではありませんか!!!


なんで、なんで、こんなところに!!!


で、思い出しました。

七月に娘から「浴衣用の帯を出して。」って頼まれて出したときに、

いっしょに収納してしまったんですね。


すっかり忘れていました。

こんなに家中探したなんて・・・

「アドバイザーです。」なんて、恥ずかしいわー。

だって、「探し物をする時間はじ無駄な時間」っていつも言ってるのにね。(汗)


すっかり忘れて、というか記憶にないというか、歳でしょうかね。



ホントに思わぬところに入っていました。

まあ見つかって、結婚式にも間に合うように送ることができました。

                                           チャンチャン
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-27 08:12 | 整理収納アドバイザー

「もったいない」から「もっといいな」へ

「もったいない」から「もっといいな」というキャッチフレーズは、

私のフリマのテーマでもあります。

「捨てる前に、ちょっとリメイク、もっとリユース」というサブタイトルで、

いろいろなモノを作るときには、アトリエyu-suという看板も出します。


フリマでは自分にとっての不要品を売りますが、

誰かのお役に立てばこれは嬉しいこと。

また、モノの使い方を「こんなふうにしたらどうですか?」と提案することもあります。


骨董市などでも、モノ本来の使い方でなく、工夫して利用するのがこれまた面白い。

商品の数としては衣類が多いですが、今まで私もフリマで衣類を買ってきました。


そういうのはほとんどが木綿地。

それはパッチワークに活かせるからなんです。

このごろは裂き編みに変わりましたけどね。


そんなふうにして、服は着るだけでなくもう一度活かすことができますよって

いろいろ提案するわけです。

まあ、手作りが面倒な人の方が多いですけど。


そんなリメイクの作品集(なんて大したものではないですが)を作って、

会場に持っていき、見てもらう予定です。

何かヒントになればいいなーって思って。


フリマに来る方々は、新品でなくてもその価値を見つけようとしている方々。

どれだけ売れるかわかりませんが、売り上げはユニセフへ。

どうぞお天気にめぐまれますように。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-26 18:42 | 整理収納アドバイザー

「遊」 秋を感じる花 

猫の額のような庭ですが、そこそこいろいろな花や木があって、

四季を楽しむことができます。a0197173_9123432.jpg


その中で、「秋だなー。」って

一番感じる花が、このホトトギス。

花のぶちぶち(斑斑」したところが

ホトトギスっぽいんでしょうが、

残念ながら本物の時鳥は

見たことがありません。


なぜか「ほととぎす」という言葉に惹かれます。

小説「不如帰」は読んだことがないけれど、「不如帰」というこの漢字にも惹かれます。


ところで、花のホトトギス、結構繁殖力が強くて増えるんですね。

だから結構雑に抜いてしまうんですが、それでも生えてきます。



この花をちょっと手折ってきて、こんなふうに一輪挿しに。



今日の気温は9月中旬並だそうです。

暑い日もあり、寒い日もあるこの10月。


それでも、この花を見ると「秋だなー。」って条件反射のように感じます。
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-25 09:15 | 「遊」

書けば叶う、願えば叶う

「収納王子コジマジック」、昨日、ついにソロモン流に登場しました。

今か今かと首を長~くして待っていた一日。

友人知人に宣伝しまくりましたよ。


さて、私はというと、顔は出なかったけれど描いた図面が出て、ウワーッ。

家族にも収納王子コジマジックやその仕事をよーく理解してもらえました。



さて、以前「言えば叶う、願えば叶う」というタイトルでソロモン流のことを書きました。

そうやって自分の願うことを、年の始めに手帳に書いているんです。

それも過去形で「○○できた。」というように。
a0197173_833291.jpg

この手帳、今年のものですが、書いたところは2010となっているでしょ。

これは、手帳の一番初めに前年度の12月のページがあるんです。

そこに12月の31日分の桝を使って、31個の願いを過去形で書くのです。

yamanecoさんに過去形で書くといいのよって教えてもらったので。



そして、願いが叶ったら大きく花まるを。

「雑誌の仕事をした」「テレビの仕事をした」なんて書いたら、本当に叶ってしまった!



去年からそれを始めたら、ほんとうに自分の願いがどんどん叶っていったのです。

手帳の始めに書いてあるので、いつもそれを見て、モチベーションアップ。

・・・しなくちゃでなく、・・・したい、・・・したいって、ちょっと無理に叶えてしまうことも

ありますけどけどね。



書けば叶う、願えば叶う

ぜひ、みなさんも来年挑戦してみてください。

(って、来年までまたなくても、今からでもOKよ)
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-24 08:27 | 整理収納アドバイザー

「友」 「海の家」「山の家」

以前「海のもの」「山のもの」というタイトルで、食品を分けていますと書きました。

今回のタイトルは「海の家」「山の家」。



今年、友人が海の近くのリゾートマンションを手に入れました。

そして、5月にお呼ばれして一泊、8月のお呼ばれは都合で泣く泣くキャンセル。

海を眺めながらの朝食の、なんと贅沢なことか。

美味しい海の幸も堪能しました。



さて、もう一人の友人は原生林の中に山荘を持っています。

色づく木々に囲まれ、森林浴にどっぷり浸かることができます。

こちらもお呼ばれして、お泊まり会をしてきました。



私は「海の家」も「山の家」も持っていないけれど、

それを持っている友だちを持っています。

こうやって「海の家に来ませんか?」「山の家に来ませんか?」と誘ってくれることが

もうとっても幸せなことだと思います。


それも、私だけでなく、そこに集まる仲間がいるということが。

遅くまで食べて飲んで喋って・・・おまけに温泉付きとくれば、もう至福のひととき。


子どものこと、夫のこと、親のこと、仕事のこと、趣味のこと、あれこれあれこれ・・・

話は尽きないんですね、女性って。


子育てが終わり(孫のお守りが始まるかな?)親もまだなんとかがんばってくれている

この狭間の時間を大事に大事にしたいもの。



ありがとう。

また、よろしくね(*^_^*)
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-23 11:28 | 「友」

片づけるのは誰のため?

20日の朝日新聞夕刊の「小池龍之介の心を保つお稽古」という記事の中から。


        「あなたのため」の裏に支配欲  
 
    「子どものためを思って『あなたのためだよ』と注意しているのに、反発して言う
   ことを聞いてくれない」。子育て中のかたから、こんな悩みを聞くことはしょっちゅ 
   うのことです。
    ご本人は「こどものため」と思っているのでしょう。けれども、本人も気づいてい
   ないだけで、「自分のため」なのです。よくよく胸のうちを点検すれば、「子どもを
   成長させてあげたい」という利他的な思いの背後に利己的な煩悩が隠れている
   のが見えてくることでしょう。「言う通りにしないと、自分がイライラする」と。           

       中略

    本当の動機を隠した偽善は、煩悩の中でも、相手に不信感を抱かせて関係を
   ギクシャクさせるのに抜群の効果があると申せましょう。       

       中略

    そう、「いい人」をやめて、「あなたが片付けないとイライラしてしまうから、私の
   ために片付けてくれない?」と正直に伝える所から、信頼関係が築けるのかもし
   れません。
 



ということで、小池さんの意見にどうのこうのというのではなく、この最後の部分に
「片づけ」と言う言葉が出てきたことに反応してしまいました。

「片づけない人=子ども」「片づける人=お母さん」という図式ですね。

小さいお子さん(もしかしたら大きいお子さん)を持つお母さんが、子どもがちっとも
片づけないと嘆いている声をよく聞きます。

「片づけない」ではなくて「片づけてくれない」と。

「くれない」というのは私のためにということではないでしょうか?
「私がイライラするから、私のために片づけてください。」というわけ。


私は「子どものため」とか「お母さんのため」とかいうより、「家族みんなのため」と
思っています。

それはお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんを始め、家族という共同生活をして
いる人全員ということです。

家庭は小さな社会。
学校も社会。
会社も社会。

そうやってみんなで生活していくには、片づけ、もっと簡単に言えば「使ったら元に戻す」こと
あるいは「次の人が気持ちよく使えるようにする」ことが必須のはずです。

だから家庭でも、「あなたのため」でも「お母さんのため」でもなく「みんなのため」に片づける
と考えてみてはどうでしょうか?
[PR]
by yuyu-suteki | 2011-10-22 07:00 | 整理収納アドバイザー