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平常時にも活きる備え

今日は「震災対策は平常時にも活きる備えから」というセミナーに参加してきました。

副題が「~平常時の危機管理が非常時に活きる備えをめざして~」というもので、『平常時』というところに惹かれてしまいました。

今日は横浜災害ボランティアバスの会の代表理事の秦好子さんのお話で、専門家のお話も聞きたかったのです。


平常時にできていないことは、
非常時にできることはない。


との第一声。そうです。
「きっとなんとかなる。」とか「そのとき考えればとい。」なんていうのはダメ。
それはわかっているけれど、どこかなんとかなるという甘えがありましたね。


秦さんのお話を大きく3つにまとめると
①避難所に行かなくてもよい生活をしていこう。
②避難生活を乗り切る方法。
③助け合いが不可欠
ということになるでしょうか?


①では、まず自宅の耐震性を高めることで、「お葬式代を準備している人?お墓を買った人?耐震診断をした人?」との質問に笑ってしまいましたが、耐震診断にお金を使ってくださいとのことでした。

壊れてから修理する何分の一かですむからということです。
それによってぐんと安全性が高くなり、避難所に行かなくても自宅で過ごせることになります。
避難所へ行かざるを得ない方もいますが、とにかく過酷な生活を余儀なくされますからと。


次に②では、1~2日食べなくてもいられるけれど、トイレは我慢できないもの。
そのためにいつも持ち歩いているトイレ用品も見せてもらいました。

そして、どこへ行ってもいつもトイレを使い、長時間使えなくなった場合でも行かなくてすむようにしていきましょうとのことでした。

トイレは切実です。
食べること、飲むこと、排泄すること、寝ることについて、平常時から対策をしっかり考えておくことを、事例を交えてお話されました。


③では、特に高齢の方だけでなく、近隣で助けあうこと、また離れた友好都市(国内)で助け合うことも、横浜に即して話されました。


こうやって書いてみると、みんな当たり前のことですよね。
その当たり前が私もできていないことに、ハッとします。

もう避けては通れない問題です。

いくら自宅でなんとか過ごせるようになっていても、遠くへ出かけていて家に帰れないという状況も起こることもあります。

そんなときどうするかを、もっともっとシミュレーションしていかなくては。


半年たってもまだ緊急地震速報が流れることがあります。
それでもだんだん、薄らいでいく記憶。



ガスのマイコンメーターが止まった我が家は、耐震診断してもらったほうがよさそうな気がしてきました。
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by yuyu-suteki | 2011-09-30 18:15 | 整理収納アドバイザー

言えば叶う、願えば叶う

整理収納アドバイザーの星、収納王子コジマジックこと小島さん。

最近はテレビ、ラジオ、雑誌で大活躍です。

来月には2冊目の本も出ます。


この本のお手伝いをしているころから「テレビのソロモン流に出たらいいなー。」と思うようになりました。

そんなことをアドバイザー仲間のmakiさんに言ったら、
「王子がソロモン流に出ることが決まったみたい。」とメールが来てビックリ!!!

「エーッ、言っていたことが本当になった。」とまたビックリ!!!


去年から、言えば叶う、書けば叶う、願えば叶うというのはうそじゃないと実感してます。

まあ、私が言ったから出演が決まったというわけではないですけど。
主人にも「そういえば言っていたよね。」と言われました。

周りの人たちに「○○したい。」なんて言っていると、協力してくれる人が現れたりするんですね。
情報を持って来てくれたり、人を紹介してくれたり・・・

だから、願いが叶う方向にどんどんすすんでいくのだそうです。


「ソロモン流」は大好きな番組の一つ。
毎週、今活躍されているプロの方に密着して、
その人柄や仕事へのこだわり、流儀、ポリシーなどを紹介、
それも1時間まるまるやるのです。

今日はそのロケに同行しました。
信じられない展開です。(これは願っていなかったことですぅ)


放送は10月末の予定。

乞うご期待を。
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by yuyu-suteki | 2011-09-29 23:14 | 整理収納アドバイザー

<お片づけレッスン> 今日の服を選んだわけは?

お片づけレッスンの3回目は「クローゼット編」です。


今回、始める時に参加されたかたに質問をしました。
「今日はどうしてその服を着て来たのですか?」と。

Aさん「早く秋が来ないかなと、秋らしいものを。」
Bさん「終わったらお出かけするので、それに合わせて。」
Cさん「幼稚園の送り迎えがあるので。」
と、みなさんTPOに合わせて着てこられました。

クローゼット編では、
衣類が整理できない訳を考え、整理する方法、収納する方法などを
衣類の特性や入れ物のサイズ、行動動線などを踏まえてお話します。


さて、もう一つ質問をしました。
「今日着ている服を買ったわけはなんですか?」と。

Aさん「色や形が気に入って。」
Bさん「細身の体型をカバーしてくれそうで。」
Cさん「ふっくらした体型をカバーしてくれそうで。」
と、正反対のお悩み事も出てきました。


服を自分で作る人やもらう人もいますが、たいていは買いますよね。
買うときには、デザイン、色、サイズ、材質、値段・・・いろいろな条件をまぜこぜにして、頭の中で瞬時に判断したり、迷って迷って「買おうか買うまいか???」となったり。

いろんな状況のもとで、家に連れて来るわけです。

そんな服がどんどん増えて、収納できなーい、整理できなーいとなるのです。

その中には、買ってはみたけれどなんとなく似合わない、着心地が悪いなんていうものもあるかもしれません。


そこで、買うときにもっと意識したいのが【自分に似合うかどうか】ということ。

私はパーソナルカラーを診断してもらったことがありますが、自分に似合う色がわかると、どんなに素敵な色の服でも、自分に似合わなければ買わない決心がつくようになります。

昔はずいぶん失敗しました。
今考えると、それは色が似合わなかったということがわかって納得。

特にピンクなどは、青味がかったピンクと黄味がかったピンクがあって、違いがよくわかります。

ちょっと派手かな?と思ったサーモンピンクのスーツを着ると、何人もの人に「生き生きして見える。」って言われたことがあります。

あとでわかったことは、私のパーソナルカラーだったんですね。


思い切って服を手放せればいいけれど、いつか着る、高かったからもったいないなどと、箪笥の肥やしを増やさないためには、【自分に似合う服】を買うこと。

まあ、それが簡単にはいかないから困るのだけど、デパートには似合う服を見つけてくれるコーディネーターさんもいるそうです。


服選びは楽しいけれど難しい。
自分に似合う服を探す、といってもこの間も失敗しちゃいました。(とほほ)

センスのよい人は、きっと自分に似合うものをよくわかっている人なんでしょうネー。
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by yuyu-suteki | 2011-09-28 07:00 | ゆうゆう素敵工房

「悠」 文字を整理する

急に涼しくなってきたので、画面を変えましたよー。


さて、今まで「色を整理する」「時間を整理する」について書いたので、
今日は「文字を整理する」の巻。


その①a0197173_9324716.jpg文字を隠す

ハンドソープの文字を消したくて、
上から粘着シートの余ったのを貼りました。

そのままでは味気ないので、
お花のシールを貼りました。







a0197173_9361767.jpg
その②文字を剥がす

お風呂のふたに貼ってある表示と
安全マーク。

あまりこういったものを丁寧に読むことはないけれど、ざっと読んだから剥がしても OK


その③文字を削るa0197173_9404793.jpg

詰め替え用を買っているので、
容器は使い続けています。

色で区別できるので、表面の文字を
消しました。

金たわしでゴシゴシすれば取れますが、取れないタイプもあるので注意。


a0197173_9441822.jpg
その④文字を移動する

水道やさんの連絡先と止まったガスの復旧の仕方のステッカー。

無いと困るけれど、見ることは滅多にないし・・・

そこで、シンク下の扉の裏、包丁刺しの所に貼り直しました。

忘れなければOK、のはず。



文字や表示は必要だけれど、役目が終わったり無くても大丈夫だったりのものは
見えないようにしたいと思っています。

きれいに剥がれるものとそうでないものがあるので、
シールがスーッと剥がれると気持ちがいい~。
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by yuyu-suteki | 2011-09-27 09:57 | 「悠」

<もっとリユース> 横がダメなら縦にする

昨日書いたHさん宅の物入れのお話の続きです。


マンションでこのような物入れがある場合、中を自由に使えるようにということなのか、
仕切や棚が全くない場合があります。

そんなときにはそこをどんなふうに使いたいか、どんなモノを収納したいかを考えて、
幅と奥行きを決め、ピッタリの棚を設置することが理想ですね。



Hさんのお家でも棚を作ったのですが、棚板が薄くてたわんでしまいました。
そこで既成の棚を入れましたが、棚板は斜めにしてから取り付ければ簡単に設置できるけれど、観音開きのボックスは入口の幅がそれよりも狭くて入りません。

白い木製の箱。
こんな収納便利用品をみすみす捨てる気持ちになんてなれません。

どうにかして使えないものか???と考えて、またまた閃きました。

扉を外して外枠だけにし、横長でなく縦長にして使うというわけ。


それが、これ。a0197173_8391310.jpg
下の白い枠のようなもの。

丁番がなかなか取れなかったので、
そのままにして白いガムテープで目隠し。

ホントにピッタリとペットボトル12本入りの
箱が2つ入りました。

で、ここが非常用品置き場です。
カセットコンロとポリタンクも一緒に
しました。


箱を立てた分できた隙間(左側)には
脚立がこれまたピッタリ。



棚の奥行きが30㎝ほどだから、手前にはこのように掃除機を置くことができ、
使いたいときにはささっと出せるようになったというわけです。


「押してもダメなら引いてみる」でなくって
「横がダメなら縦にする」


それにしても棚がピッタリとはまったことに感動。
捨てようと思ったモノがもう一度大活躍。(人に見せるところではないからいいでしょ)
お金をかけずに見栄えよく、使いやすくする。


これぞ整理収納の醍醐味です(*^_^*)
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by yuyu-suteki | 2011-09-26 08:58 | <もっとリユース>

<ビフォー・アフター> 非常用品置き場ができました

久々の整理・収納は、お客様のHさん宅の物入れで、
廊下に面した幅も奥行きも60㎝ほどの場所を劇的に変えました。


Hさん宅のクローゼットを2月に整理・収納しました。
そのとき、もう古いから捨てたいという棚を見せてもらい、
また、うまく使い切れていない廊下の物入れも見せてもらい、
ピーンと閃いたのです。
この棚を物入れの中に入れて使えないかって。


なんということでしょう、見事その棚が中に納まりました。
そして左の状態が右のようになりました。

a0197173_17513725.jpga0197173_17515022.jpg















以前の物入れの問題点はというと、
①棚板がたわんで落ちそうになっている。
②掃除機の出し入れがしにくい。
③モノが無造作に積まれていて取り出しにくい。

これが3大お悩み。

ところが、捨てようかと思った棚が見事に中で使えて、しっかりした棚ができあがったというわけです。

集めておいてもらったペットボトル6本入りの箱を利用して、グループ分けして収納したり、小さな棚にしたり・・・。

そして一番下の段にはその箱が二つピッタリ入るではありませんか!!!

「それじゃあここは非常用品置き場にして、
水と食品のストック置き場にしましょう。」
と言うと、Hさん
「カセットコンロと水を入れるポリタンクも置きましょう。」
とここを定位置にしました。


整理収納したことで玄関に近い場所に非常用品置き場ができました。

そして、お悩み事は
①しっかりした棚ができた。
②掃除機は柄を伸ばしたままで収納。
③箱や袋に入れてすぐに取り出せる。
ようになり、解決できました。

もちろん要らないモノは捨てましたよ。


捨てたからできた、非常用品置き場。
安心の種を一つ蒔くことができました。
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by yuyu-suteki | 2011-09-25 22:57 | <ビフォー・アフター>

<もらって嬉しい贈り物> 還暦祝の贈り物

昨日は主人の誕生日、今年還暦を迎えました。

やっぱり還暦というのは人生の一つの節目、
そこで家族で集まり、お祝をしました。


以前、友人がご主人の還暦祝に赤いエレキギターを贈ったという話を聞き、
「還暦に赤いちゃんちゃんこ」というお決まりでなくてもいいんだって思ったんです。

それでも、何か贈り物をするにしてもどこかに赤を入れたいなーと考え、
使ってもらえるモノ、気に入ってもらえるモノを考えました。

赤だと目立つから、見えないところならいいかな?
もし気に入らなくても、私が使えばいいかな?
なーんて下心を持ちながら・・・

そして、決めました。
赤いウエストポーチ。

今までのはもうズズズーッと使っているから、新しくしていいんじゃないかな?って。

そして中にはいつも舐めている飴を60個(笑)
その心は「雨(飴)にも負けず」?変?

娘からはスポーツ用サングラス。

どちらも山で使えるモノです。


我が家はお誕生日、クリスマス、バレンタインだからと言って、
プレゼントをすることはほとんどありません。
もちろん、子どもたちが小さかったときにはしていましたよ。

整理収納アドバイザーになってからは、プレゼントは消えモノに限ると思うようになり、
還暦祝をどうしようかと迷いました。

それでもやっぱりいつもの誕生日と違う還暦。

「ウエストポーチを新しくしたかったけど、なかなかいいのがなかったんだ。」
と言う主人が使ってくれるのを楽しみにしています。


もらって嬉しいと思ってもらえる贈り物になりますように。
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by yuyu-suteki | 2011-09-24 17:40 | <もらって嬉しい贈り物>

「優」 <地球に優しい> 計量スプーン無しがあった

先日、私は「夜洗いの室内干し」というのを書きました。

今日は洗剤を買いに行ったのですが、室内干し用というのと安いのとで
初めてD社の洗剤を買いました。

箱の大きさは普通の洗剤と同じ大きさで、ふたは本体と同じ紙製。

それを開けていつもの半透明のシール容器に移し替えると・・・

あれあれ???スプーンが入っていません。


箱をよく見ると、「この箱には計量スプーンは入っていません。お使いになっているものを使ってください。」と書いてありました。

スプーン無しを買ったのは初めて。

いつも新しい洗剤を開けると、「あー、もったいないなー。このスプーン。」と思っていたので、嬉しくなりました。


ただ、ただです。
買った洗剤のグラム数と今までの洗剤のグラム数が違うので、
計算がややこしいこと。

こっちがこれだけで45Lだから、こっちでは???
うちの洗濯機は41Lと47Lだから???

とややこしくなって、「えいッ、これでどうだい。」ってテキトーに入れてしまいました。

って、これはエコではありませんねー。
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by yuyu-suteki | 2011-09-23 07:00 | 「優」

「優」 自然の猛威の中で

台風15号で被害に合われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


先日の12号でも紀伊半島を中心に大きな被害が出ました。
ニュースではその被害の大きさに驚き心が痛みながらも、
自分の住んでいる地域との状況の違いに、距離感があったのも事実です。

でも、昨日の台風では屋根が吹き飛ぶんじゃないかと思うほどの暴風。
電車は止まり、帰宅困難になった方も多数。

地震の後は車で迎えに行けたのに、強風にあおられては車ごとひっくり返りそうだから、
それもできず、家からも出られず・・・

停電を予測して、ご飯を早めに炊きおにぎりにしておきました。

あいにく冷蔵庫の中は空っぽ。
こんな時が非常時よねって、買っておいた缶詰を使うことにしました。

LEDのランタンを用意して、ろうそくも出しておきました。


静岡の友人から風が治まってきたとの報せで、
もう少しすればこちらも風が治まるだろうと判断できました。

お小言をいただく時のように、しばらく頭を下げていれば
そのうち通過するっていうわけです。


地震は突然だけど(そうそう、昨夜は地震もありました。)台風は構えていられます。
それでも、災害というのは地震だけでなく、台風もそうだと思いを新たにしました。

雷、突風、竜巻とピンポイントで狙われては、逃げようがありません。


地球温暖化の影響?とも言われるけれど、大地震は大昔から繰り返し起きたし、
地球に優しくしないから地球が怒っているんだとも言い切れない。

都会の中で、これだけ文明文化が発達しているのに、天災を防ぐことはできません。


澁谷、銀座の通りを塞ぐ倒木に唖然としました。


人の力は自然界からみたらちっぽけなものなんでしょうね。
そのちっぽけな人たちが立ち向かえることができないくらい、大きな自然の力。

この地上に住まわせていただくからには、謙虚につましく・・・と
改めて考えさせられた15号さんでした。
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by yuyu-suteki | 2011-09-22 09:59 | 「優」

「友」 会いたかった~

ようやく仙台へ行ってきました。

東日本大震災でとっても怖い思いをし、不自由な生活をしてきた、
仙台のアドバイザーさんたちのところへ早く行って会いたいと思いながら。

やっと実現でき、駅での再会では涙。
傷あとをここまで修復した仙台駅にも涙。


被災の状況などはメールなどでやり取りしていましたが、
整理収納の仕事を始め、話すことは次から次へと止まりません。

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まずはランチ。

仙台の自然食レストラン「おひさまや」さんで
素材の味を生かした美味しいご飯を。

話に聞いていたとおりの、
ナチュラルな私好みのお店でした。


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それからmakiさん家におじゃましました。

もうカントリー家具作家と言っても過言でないほどの腕前です。

今まで作った家具は数知れず・・・

今では昔作った家具を解体したりリメイクしたり、
自由自在に木をアレンジしてしまいます。

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パッチワークや縫い物もお得意で
こんな素敵なクッションカバーもありました。


お部屋はさすが「無印研究家」、
ショールームのようです。

詳しくはmaki styleで。


それから、仙台名物牛たんを食べに行き(写真撮り忘れ)、
翌日はさらにアドバイザーさんたちとも会い、
セミナーに出て学び、懇親会で飲み・・・

電気もガスも水道も止まった中での生活を体験したことを忘れまいと
あの状況の中でも整理収納アドバイザーとしての活動をするたくましさと行動力。

そして仙台の皆さんの温かいハートに触れて、
お腹だけでなく心も満タンにして帰ってきました。



話をしたいと思う人たちがいます。
話を聞いてくれる人たちがいます。
何かしてあげたいと思う人たちがいます。
心を満たしてくれる人たちがいます。

会いたいと思う人たちがいます。

会いたかった人たちに会えました。
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by yuyu-suteki | 2011-09-21 15:06 | 「友」