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「整理収納が家族の命を守る」

「整理収納が家族の命を守る」
というタイトルでセミナーを行います。

・9月13日(火) 15:30~17:00
・田園都市線田奈駅下車徒歩1分 青葉区民交流センター
・費用100円(資料代)
・申し込みは 045-989-5265 または tana-shien@a05.itscom.net

申し込みしめきりは、おっとっと、今日8月31日でした。
でも、余裕があれば大丈夫かもしれません。


青葉区の体験講座というものの中で「家族が笑顔になる整理収納」という内容で
セミナーをすることになっていたのが3月18日でした。

大震災後の計画停電などにより、講座は中止となりました。

その後、区の方でまた開催することになったのですが、
もう、今回は防災についてぜひ伝えたいと思い、内容を変えました。

この内容については5月にも自主セミナーを開いたので、その内容をふくらませました。


内容は
①家の中の安全確保
②非常用品の準備と保管
③安心・安全のための整理収納
という3本立てです。

私は防災の専門家ではないので、あくまでも整理収納によって安心・安全に暮らす
ということを伝えていきます。


昨日はアドバイザー仲間のyoshiさんの「シンプルな暮らしのための整理収納(防災編)」
というセミナーに参加してきました。

その中で、3人の仲間が実際の非常持ち出し袋を持参し、参加者に中身を見てもらうという企画がありました。
阪神淡路大震災を体験した方、防災意識の高い静岡の方の中身に、みなさん関心が高かったようです。



家の中での被害は、家具が倒れてとか食器が飛び出してということが大きいです。
防災の専門家ではないので、家の耐震性とか地盤とかの話ではありません。

家具を減らすなら中身を減らす、家具が減れば被害が減る。
防災というより減災という考えです。

減らせばいいのはわかるけど、じゃあどうしたら減らせるの?という方に、整理の極意をお話します。

また、被災地に住んでいる整理収納アドバイザーさんたちの生の声も伝えます。


あれから半年。
次第に記憶が遠ざかっていきます。
今一度、私自身も気を引き締めて。
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by yuyu-suteki | 2011-08-31 08:44 | セミナーのお知らせ

「遊」 季節はずれのホワイトガーデン

6月にホワイトガーデンのことを書きました。

テイカカズラ、ジャスミン、カシワバアジサイ、キンカン・・・


a0197173_17192193.jpg
ところがこの夏
もう実がふくらみ始めたキンカンに
またまた花が(@_@)

なんということでしょう。

二度咲きというのかしら。

急に暑くなったり寒くなったり、
狂ってしまったのかとちょっと心配。


恋瀬というバラも8月に二度目の花を咲かせました。



さて、ホワイトガーデンに最近仲間入りした新顔は、シンテッポウユリ。

タカサゴユリと聞いたのですが、花ビラの外側に淡い紫色の筋が入ってないから
きっとシンテッポウユリじゃないかな?(詳しい方、教えて)

これがあちらこちらに顔を出しているんですね。

せっかく写真を撮ったのに、残念ながら消えてしまいました。


で、このシンテッポウユリ、ど根性の持ち主でa0197173_17291153.jpg
道路のほんの少しの隙間からグングン伸びているんです。


まったくこれは育てているわけじゃないのに、
勝手に生えてきて大きくなって、
白くて清楚な花を咲かせて、私を楽しませてくれています。


そろそろホワイトガーデンもおしまいです。
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by yuyu-suteki | 2011-08-30 17:37 | 「遊」

「壁と思うな、扉と思え」

今日、出会った言葉

「壁と思うな、扉と思え」

すごく心に響きました。

ちょっとしたコラムに書いてありました。
その人は「心に刺さった」と言ってました。

壁ならばぐるっと回り道をするかもしれないけど、扉ならあけるでしょって。

短い言葉ながら、そうか、なるほど、といろいろ考えてしまったのです。


その扉が押してもダメなら引いてみる、ということもあるかもしれません。
「叩けよ、さらば開かれん」ということもあるかもしれません。

私はきっと、壁があったら回り道じゃなくて引き返してしまうんじゃないかな。

そんなとき、扉があるって思ったら・・・

開けようと思うでしょうね。



たった14文字なのに、力をもらいました。

言葉には力がありますね。
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by yuyu-suteki | 2011-08-29 23:37 | <心に響く言葉>

<もらって嬉しい贈り物> サプライズのプレゼント

8月25日は私の誕生日。

いつも特に何もしません。
というか、27日が息子の誕生日なので、小さいころはそちらがメイン。

今年もそんな感じで・・・と思っていたら・・・


ちょうどその日に来ることになった、誕生日なんて知らないはずの友人二人が、
来たとたん「♪♪♪ハッピーバースデー・トゥー・ユー♪♪♪」って、
ケーキを持って来てくれました。

エーッ???どうして私の誕生日を知っているの???

すごいサプライズに感激~~~


家族からは何もなし。
これはいいんです。
何も要らないっていつも言っているから。


そうしたら昨日(息子の誕生日)、お隣さんから
「二人ともお誕生日でしょ。」って、これまたケーキをいただきました。

エーッ???どうして私たちの誕生日を知っているの???

これまたすごいサプライズ。



思ってもみなかったところからいただいたケーキは美味しくて
その気持ちに胸がいっぱいになりました。


そんな二つのサプライズを噛みしめていたら、
「そうだ、足の怪我ももしかしたらサプライズプレゼントだったのかもしれない。」
と思ったんです。

怪我をしてから、買い物や食事のしたくをしてくれる夫、
ゴミ出しをしてくれる息子、
運転しない夫に代わって送迎してくれるお隣さん・・・

周りの人たちが助けてくれます。

今回は周りの人たちに大いに甘えてしまいます。


健康なときには気付かなかったいろいろなことに、気付いたこと。
元気でいることのありがたさ。

これがきっと3つ目のサプライズのプレゼントなんだわ。



それにしても「今年60歳でしょ?」という母にもビックリ。
やれやれ・・・

50代最後の歳を元気に充実して過ごしたいものです。
              ↓
           元気に充実して過ごします。
              ↓
           元気に充実して過ごしました。

                                       ですね(^_-)
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by yuyu-suteki | 2011-08-28 10:31 | <もらって嬉しい贈り物>

「遊」 究極の・・・トイレのお話

<衣><食><住>のお話でテント生活を分かってもらえたかしら?

それでもきっとテント暮らしは人それぞれで、
「うちは違うわよ。」というところも多いにあるかもしれません。
私も他の人はどうしているのかな?と興味あるので、
教えてもらえると嬉しいです。


さてさて、今日は究極のトイレのお話。(楽しくないでーす。)


山にはトイレがありません。
山小屋にはありますが、山小屋がないところにはトイレもないわけで・・・

だから登り始めて下りてくるまで、そう我慢してます。
夏場だから取った水分は汗になって出ていくので、
まあなんとかやっと・・・という感じですねー。

1日8~10時間くらいトイレに行けないこともあります。

テントからトイレまではサンダルを履いて歩いて行きます。
夜は懐中電灯を持っていきます。
それでもトイレがあることに感謝、感謝。


北海道のある山では、三角の小さなテントみたいな簡易トイレがありました。
でも自分で出したものは登山口まで持参~ってなことに・・・

またある山では(やっぱり北海道)テント場にトイレがなくって・・・
あとは想像にお任せしまーす。



ヒマラヤ登山隊の方など寒いところでは???
岩登りの方は???


山ガールが流行っているけれど、おしゃれより現実問題はトイレです。
これがクリアできたら、もっともっと気楽に山に行けるんですがね。


なんかすみません、こんな話で。

でも、災害時の一番の問題はやっぱりトイレですよね。
断水、下水管の破壊・・・

トイレ用にお風呂の水は抜かずにいつも張ってあります。
簡易トイレも準備しました。

非常持ち出し袋を持って避難所に行っても、トイレが使えるかどうか???



これは究極の課題ですねー。
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by yuyu-suteki | 2011-08-27 20:17 | 「遊」

「遊」 究極を楽しむ <住>

<食>の次は<住>

一番おもしろいと思っていることはこれなんです。
だって、何にもないところにパパッと15分もあれば、家?が建ってしまうんですから。


我が家は大人4人用のテントですが、床の広さは2畳ほど。
でも壁は地面に垂直じゃないから、隅っこは狭い。
天井の一番高いところでも120㎝くらい。

それでもこれを二人で使うのは贅沢なのかもしれませn。


テントを張り、床にクッションシートを敷くと、家のできあがり。
この中にキッチンとクローゼットの場所を作ります。

入口横のキッチンには食材の入った箱と鍋、燃料を置きます。
クローゼットは一番奥。
衣類の入った袋は枕になります。

もちろん寝る時はシュラフ。
大人4人だったら窮屈だろうなー。


夜の照明はランタン。
今までガスボンベで点灯させていたのを、LEDのものに変えました。
電球色が蛍光灯の色に変わったのがちょっと不満ですが。



狭いから片づけておきます。
使ったら元に戻す、グルーピングするのはもちろん。
縦走のときは翌朝すぐにテントを畳み、
リュックに詰めて歩き出せるようにしておかなければなりません。


テントは張るより畳むほうが大変で、雨が降って濡れているときはなおさらです。
それでも、なんとか片づけて全てをリュック2つに詰め終わると
そこには元の地面が顕れます。


こうして何事もなかったようにそこを立ち去ります。

また次に誰かがここにテントを張るんだろうなーって考えながら・・・
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by yuyu-suteki | 2011-08-26 09:26 | 「遊」

「遊」 究極を楽しむ <食>

<衣>の次は<食>

山には食材も燃料も調理器具も、もちろん背負って行きます。
ここは山好きな主人が全てメニューを考えて、食材を準備してくれます。


ご飯はいつもコッフェルというアルミ製の鍋で無洗米を炊きます。
気との関係もあるので少しずつ調節しながら、
上手に炊いてくれます。(ハイ、やってくれますです。)

夕食のニューは大体がレトルトで、カレー、シチュー、牛丼、豚バラ丼など。
ご飯を少し多めに炊いて、夕食用に食べたあと、
その中にチラシ寿司の素を入れてかき混ぜ、ホイルに包みます。

これは翌日のお昼ご飯になります。

朝は忙しいのと体が冷えているので、ラーメンが主です。
野菜は日持ちするニンジン、タマネギ、長ネギを入れます。

隣は何を食べているか?がきになることも。
まあカレーは定番で、レトルトでなく作っているところもあります。(グループとかは)


途中山小屋で適当に繋ぐこともあります。
南アルプスのある山小屋では、なんと揚げたてのトンカツを食べることができました。


とはいっても、ふだんは質素です。
私たちはふだんでも少食のほうかしらね。
だから食材もすごく多いわけじゃないです。

それでも、もしものことを考えて予備をストックしながら、
持っていった食材を上手く使い、翌日に繋げていく作業は、結構おもしろいものです。


水場が遠いときや無いときには、ティッシュで鍋や食器を拭くだけ。
食器洗いをきちんとやる日常からは考えられませんね。

そうやってお鍋に一粒もご飯を残さないようにして、
水場でも汚れを最小限にして洗うようにします。

いかに汚さないか、ゴミを出さないか、これを考えるのも結構おもしろいもの。
だって、ゴミも背負ってこなくちゃいけないわけですからね。



ところで、水場がないところって、飲み水はどうしているかって思うでしょ?
北海道では本当に大変でした。

夏でも残っている雪がとけてちょろちょろ流れ出しているところの水を汲んできます。
エキノコックスといキツネの排泄物による病気があるので、
この水を一度沸かします。
それを冷まして飲み水にするので、これも一滴たりとも無駄にはできません。



どのくらいの食材があれば、どのくらいの期間食べられるかがわかります。
そして、持っているものをどう組み合わせて作っていくか工夫することができます。
そんなギリギリを楽しむことも、キャンプ生活の楽しみになりました。
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by yuyu-suteki | 2011-08-25 10:39 | 「遊」

「遊」 究極を楽しむ <衣>

究極というかシンプルというか、
自分の荷物は自分で背負って歩くしかない山の生活の
まず始めは、衣食住の衣から。

行くのは夏だから、上はTシャツ(即乾性の)下は登山用のパンツ。
基本的に靴下パンツは替えません。

Tシャツは2~3日同じのを着ちゃってます。
5~6泊のときには2枚くらい替えを持っていきます。

下着も2~3日替えません。

そんなこと普段の生活では考えられないでしょ?
でも取り替えたら、その汚れた衣類もまた持ち歩かなくてはならないわけでして・・・

うまくいって帰る前にお風呂に入れる場合もあるので、
そのとき用に新しいものを持っていくこともありますね。


寝るときも昼間着ていたものの上に
寒いから長袖を着て寝ます。

だから『着たきり雀』っていうわけですね。


そういうのがいやならば、重くなっても着替えを背負うか
山に行かなければいいのですけど・・・

山小屋も基本的には個室がないので、着替えられません。


着替えどころか、水もあまりないから洗顔だって無理なことも。
そういうときは濡れティッシュでパパッと拭いておしまい。

あまり清潔な生活ではありませんけどね。



でも、不思議と日常生活から山の生活にスーっとシフトできる自分がいます。
きっとずぼらなんでしょうねー、私って。
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by yuyu-suteki | 2011-08-24 18:29 | 「遊」

「遊」 究極を楽しむキャンプ生活

「夏休みしまーす。」と宣言してから2週間。

この間、昨日書いたような足の怪我と、大好きな叔母の急死がありました。

書きたいことが溢れるくらいになっているかどうか・・・ということは?
そうですねー、満タンに近いかな?



さてさて、夏休み明けに伝えたかった山のこと、というかキャンプ生活のあれこれ。
きっと、読んでくださる方の中には「うちもキャンプしたわよー。」っていう声もあるでしょう。

我が家のキャンプは車で行くのではなく、
テントと食料その他を背負って歩いていくやつです。(やつ・・・ね)

オートキャンプも小さいお子さんがいるお家ではよくやっていますけど、
車が無かったので、子どもたちにも自分の荷物を背負わせて、
電車とバスと歩きで行ってました。


自分の荷物は自分で持つ、これが原則でした。
子どもといっしょに、始めは1泊から、そのうち3泊くらいまでできるようになりました。

夫婦で行くようになってからは縦走するようになり、
テントで4~6泊することもありました。

そのときも食料その他、すべて背負って歩きます。


そんな究極のテント暮らしを伝えます。
って、もうこれだけ書いてしまったから、
続きは明日に。



キャンプといっても、そのスタイルはみなそれぞれ。
他のテントの中も覗いてみたいなー。
我が家スタイルがポピュラーかどうかわからないけど、
こんなやり方もあるんだって思ってもらえればいいかな?


避難生活とは精神的には全く違うけれど、
「なくてもなんとかなる」の暮らし方が、
少しでもこれからのヒントになればと思います。
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by yuyu-suteki | 2011-08-23 10:14 | 「遊」

ただじゃ転ばない

2週間の夏休みをいただきましたが、
その間にもいつものようにたくさんの方が訪ねてくださり、ありがとうございます。
酷暑続きの中、お元気でしたか?


私も元気に夏休み明けの第一声「登ってきました~」と
「遊」で山のことを書く予定でいたのですが・・・
ですが・・・
実は・・・

下山中にちょっと滑ってしまい(ホントちょっと)、足に違和感を持ちながらなんとか下山。
翌日は様子見、次の日に病院へ行ったら剥離骨折と言われてしまいました。


その病院、初めて診てもらったのですが、廊下に「5S活動やっています」のポスターが。
私も今、ある病院の5S活動をサポートしているところです。

会計が終わって、隣の相談窓口に直行。
「あのー、病気の相談ではないんですが・・・」と、
病院の5S活動の担当者の方と会わせてもらいました。

私の身分を明かして、少しの時間お話を聞かせてもらいました。


この病院に行ったとき、初診の申し込みカードの職業欄に
ちょっとためらいながら『整理収納アドバイザー』と書きました。

その後、近くの美容院にも何とか歩いて行きました。
そこも初めてだったので(とにかく近いということで)、顧客カードを書くことに。
やはり職業欄には『整理収納アドバイザー』と書いてしまいました。


足を怪我して病院と美容院(どちらも初めてのところ)へ行って、
自分の仕事をアピールしてしまいました。
おまけに5S活動のことまで・・・



ただでは転ばない私だとつくづく思った次第です。
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by yuyu-suteki | 2011-08-22 11:38 | 整理収納アドバイザー