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「悠」 夏支度でスッキリ その2

連日、真夏を思わせる暑さが続いていますね。

少し前は梅雨寒で、お世話になっていた毛布。
それもやっとクリーニングに出しました。

そして、やっと出したのが籐むしろ。a0197173_943380.jpg
これを敷くと夏の到来という気がします。


もう20年以上になるでしょうか?この夏の模様替え。

籐の色には焦げ茶を合わせたくて、
無印の座布団カバーを使い続けています。

今回麻の素材にしようかと迷ったのですが、
いろいろ考えてまた木綿にしてしまいました。





a0197173_9445534.jpg   それからリビングとダイニングを
   緩く仕切る衝立に掛ける布も。

   これは韓国のお土産。
  
   色は寒色ではないけれど、
   薄い絹地は少しの風でもふんわりと。

   風を目で感じることができます。






それにしても古いモノ、和のモノが好きなのねー、私。


もっと年をとったら、こんな模様替えは面倒になるかもしれないけれど、
まだ何年かは、楽しみながら続けていきたいものです。
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by yuyu-suteki | 2011-06-30 09:55 | 「悠」

「優」 節電 VS 防犯

先日、防犯をねらいとしたセイフティアドバイザーの資格取得講座を受けました。

泥棒さんの侵入の手口を実体験したり(ワーッ、ビックリー!!!)
泥棒目線で街を歩いたり(もう、街の見方が変わりましたー)
防犯について、今まで気付かなかったこと、知らなかったことなど
内容の濃い講座でした。


さて、防犯対策を考えていくと、泥棒さんを寄せ付けない家にしなくてはなりません。
外回りを片づけたり、侵入しにくいようにしたり、することが先決です。
次に明るさです。
そして、戸締まり。


大震災以来、節電を心がけて、玄関の外灯を点けずにいました。
けっこうご近所さんも玄関の外灯を消していて、外は暗くなっています。

でも、この講座の後、点けるようにしました。
電力の消費量は夜は少なくなると聞いたからです。


けれど、戸締まりについて、はたと考えてしまいました。
6月というのに連日のこの暑さ。
夜はクーラーが欲しくなります。

戸締まりを優先すれば、部屋の中は眠れないほどの暑さになるでしょう。
かといって窓を開けて寝ることは、防犯上決してよろしくない。

昼間も窓やドアを開けていれば、泥棒さんも入りやすい訳で、
じゃあ閉めるとなると、やっぱりエアコン(扇風機)ってことに。


窓を開けて風を通しましょうという「夏の節電対策」とは矛盾してしまいます。

どうやら節電と防犯は折り合わないのです。

ふーっ???
どうしたらいいの???
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by yuyu-suteki | 2011-06-29 23:55 | 「優」

「遊」 ホワイトガーデンに気付く

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しばらく前にジャスミン系の香り三兄弟のお話をしました。
その時、もうすぐカシワバアジサイが咲きます~って書いたような・・・

雨、そして工事・・・気付くと、花の時期はもう終わりに近づき・・・

でも、この花の素敵なところを
少しでもみなさんに届けられたらうれしいです。


さて、ホワイトガーデンはこのあたりまでと思っていたら、
やっぱり見ているようで見ていないんですね。

まだまだありました、白い花が。

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   これはもう散りかけていますが、南天です。
   ここ二、三年、真っ赤な実が
   たくさん付くようになりました。

   ってことは、花がたくさん咲いたってこと。
   今年もお正月頃には飾れそうです。






次の白い花はヒメシャラa0197173_9531893.jpg

これはどうしても
シンボルツリーにしたかった木です。
樹形が大好きです。
花はとってもかわいいです。

よく似ているのが、ナツツバキ。
これも最近よく見かけます。




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   この、梅雨空を見上げて物憂げなのは
   「恋瀬」という素敵な名前のバラ。

   お花好きの友人yumiさんから
   挿し木でもらったもの。
   今年で二年目です。

   オフ・ホワイトでしょうか?


これは白とは言えないけれど、a0197173_101227.jpg
まあ淡い色なので仲間に入れてあげましょうか。

ホタルブクロ。
これはまたよく増えていきます。

でも、もうその季節もおわり。






こうしてみると意外にあったのねー。

と、ふと見るとアスチルベのつぼみが・・・これまた白。
咲き終わったけれど、馬酔木、スズラン、ブルーベリーもそう、白でした。


見ているようで見ていないモノってあるんですね。
今年は色を意識するようになったからでしょうか?


意識して見ると、気付くものがたくさんあります。

次に咲く白い花はなんでしょう?
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by yuyu-suteki | 2011-06-28 10:08 | 「遊」

<ちょっとリメイク> エコバッグで座布団カバー

何年か前、イタリアで開催されているミラノサローネに行ってきました。

素敵なデザインの家具やインテリアだけでなく、
パンフレットや紙袋など、これまた素敵なモノをいただくのが嬉しくてうれしくて・・・

その頃はまだ整理収納アドバイザーではありませんでした。
それでも、むやみにいただくことはしないようにしていたけれど、
どうぞって差し出されると、つい手がでてしまいましたね。

そんなふうにして、この木綿地のエコバッグも、a0197173_2354168.jpg
つい、いただいてしまったのです。
(中にはパンフレットが入っていました)



さて、帰ってきて、使うあてもなく、
かといって捨てるのももったいないし。
木綿ならば何かを作るときに使えるから、まいっかなーんて。


そんなとき、ふと思いついたのがこれです。
ミニ座布団のカバー。
椅子の座面に乗せてつかう座布団の夏用のカバー。

持ち手がずいぶん長かったので、まずハサミで真ん中をチョッキン。
その持ち手を椅子の背に結び付けて、はい、これでできあがり。

じゃあなかった。
少し長かったので、下の方を縫って短くしましたけど。
でも、それだけ。

こんなふうに無地の方を上にして使っています。
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まあ、これは役にたったけど、必要ないモノはNOと断りましょうねー。
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by yuyu-suteki | 2011-06-27 23:56 | <ちょっとリメイク>

もうバーゲンには行かない

今日、会った人が「○○のバーゲンが始まりましたね。」と言いました。

すかさず、私、「バーゲンには行く気がしません。」って応えてしまいました。
その理由に「整理収納アドバイザーですから。」って言ってしまいました。


ここ何年かバーゲンという文字を見て、心が浮き立つことがなくなってしまったのです。

正直に言うと、バーゲンは嫌いじゃあないんです。
洋服や小物を見るのも好きです。

でも、あの「買わなきゃ損々」という気持ちで買った服が、買った後で色褪せて見えた経験。
安いから買ったけど、もし通常の値段だったら買わなかっただろうと思うモノ。

こんな経験をしたからかな?


バーゲン会場で渡された大きなビニル袋に、次々品物を入れていく人を見て唖然としたことがあります。
こんなに買ったら、今家にある服はどうなるの?


本当に気に入ったモノを探すとなると、なかなか見つからないこともあります。
急いでいなければ、それを探す時間も楽しいものです。


買う時にどこからか声が聞こえます。
「本当にそれは好き?本当に必要?安いから買うの?高くても買う?」

本当に欲しいモノが安かったら、そりゃあ即買いますよ。
でも、本当に欲しかったら、きっと値段通りでも買いますよ。



だから、バーゲンには行かない。
それでもね、ちょっとは覗くかもしれませんけどね。
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by yuyu-suteki | 2011-06-25 23:05 | <もう○○しない>

「優」 夏至の夜はキャンドルライトで

昨日は夏至、日本で一番昼間の時間が長い日でした。
ということは、灯りを点けなくてもよい時間が短いということからでしょうか?
「100万人のキャンドルライト~スローな夜を過ごそう~」といって、
夏至の夜をキャンドルライトで過ごすというキャンペーンがあります。

電気を消して、その中で過ごすゆっくりした時間、文明に思いを馳せる時間など、
いつもと違った夜を過ごしましょうというものです。

震災以降、ライフラインが止まったり計画停電があったりして、
ろうそくの灯りが身近に感じられるようになりました。

ちょうどNHKでもその特集をしていました。

今年のキャンドルライトの日はまた違った意味を持つと言われています。


その中で、ライフスタイルが変わってきたということがあります。
今までは、豊かな生活→収入アップ→仕事量の増加→家族との時間の減少
という流れができてしまっていたことに、疑問を持つ人が増えたそうです。

その結果、豊かな生活→家族との時間→仕事量の減少→収入ダウン
でもよいのでは?と考えることになったというのです。

いろいろな事情があるので、このような考え方がよいとか悪いとかは言えませんが、
今までのライフスタイルに疑問を持つようになったということは言えそうです。


節電を言うなら、夜遅くまでオフィスの電気を煌々と点けておくのはどうでしょうか?
24時間営業のお店(なんとGパンやさんまで)は必要なのでしょうか?

かといって暮らしを昔のように
水は井戸から汲み、薪でご飯を炊き、練炭で暖を取り、ランプを点ける・・・
なんていう暮らしには戻れないでしょう。



昨夜は、キャンドルライトの代わりにキャンプで使う小さなランタンを出しました。

もう20年以上も前、学童保育のキャンプに行ったときのことです。
そのキャンプ場は本当に暗く、私がみんなに話したことは
「夜ってこんなに暗いんですね。」ということでした。

このことは今でも鮮明に覚えています。
夜は暗いのです。

その夜を昼にするには、多大の電気が必要になりますね。
そんなときには、小さな灯りでもとっても明るく見えるもの。

それでも、もっと明るくもっと明るくしたいという気持ちが、
今の光溢れる状況を作ってしまったんですね。


もういちど振り返って、暮らしを考えてみましょうというキャンドルライトの夜。
みなさんはどのように過ごしましたか?
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by yuyu-suteki | 2011-06-23 09:01 | 「優」

<mo・no> 銅のやかん

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この銅のやかんは、結婚のお祝にいただいたものです。

先日、34年目の結婚記念日を迎えたってことは、
もう34年間使ってきたってことですねー。


このやかんとの出会いは、横浜元町。
この形に一目惚れしてしまったんです。
欲しい!とおもったけれど、34年前、当時で1万5千円くらいしました(@_@)

お祝に何がいい?と聞かれて、これをリクエスト。
職場の人たちがお金を出し合ってプレゼントしてくれました。
お金だけいただいて、私が買いに行きました(^_-)



それからずっとずっと、毎日毎日使い続けてきました。
壊れたところは蓋の取っ手です。
木製のまるいのが付いていましたが、中が焦げてしまいました。

そこで、ワインのコルク栓を使ってリペアしました。


定位置がコンロの上なので、油汚れもかなり付いてしまいます。
それなりに手入れをしてきたけれど、銅の表面の凹んだところに汚れがこびりついてしまい、なかなか取れません。

蓋の汚れは、薪ストーブの灰で簡単にきれいにできるのですが、
本体のほうは、なかなか落ちなくって・・・(-_-)


我が家にはもう一つやかんがありますが、
それは麦茶を専用につくるものなので、お湯を沸かすのはこのやかん。
お客様が多いときでも、このやかんで何度もお湯を沸かします。


いいものはいい。
その時は高いと思っても、こんなふうに30年以上使い続ければ、
しっかりと元を取ることができるわけです。

昔から銅のやかんやお鍋が使われ続けてきたのには、それなりの訳があります。
高い=よい、というわけではないけれど、デザインも機能もよく、
なおかつ自分の好みが加われば、少々高くてもGOサインを出します。


一生ものと言えるやかん。
まだまだ現役です。
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by yuyu-suteki | 2011-06-22 09:08 | <mo・no>

5S・・・Sから始まる言葉探し

今日の内容はどのカテゴリーに入るか迷ったけれど、
仕事をいただいたことからなので<整理収納アドバイザー>に入れました。

友人が勤務する病院で、これから5S活動を始めるそうです。
始めるにあたって、私が整理収納の基本をお話することになり、いろいろ調べてみました。


5Sとは、整理(seiri)、整頓(seiton)、清掃(seisou)、清潔(seiketu)、躾(situke)
頭のSをとって5S。
習慣(syuukan)とも置き換える考えもあり、これもS。

そんなことからSの付く言葉(名詞でなく)が次々に思い浮かびます。


sa
さわやか、さっぱり、さっそく、さっさと、ささっと、さらさら、さんさん、さくさく、

si
しっかり、しっとり、しんしん、しくしく、しらじら、しーっ、しっしっ、しらーっ、しつこく、

su
すっきり、すらすら、すいすい、するする、すらっ、すんなり、すやすや、

se
せっせ、せいせい、せかせか、

so
そろそろ、そーっと、そこそこ、

ざっと思い付いたものだけでもこんなに。


以前『怪獣の名前はガギグゲゴ』という本で、さ行は口の中を息が通り抜けるから、さわやかな風の印象の言葉が多いと書いてあったように思います。

サ行、つまりSの付く言葉はさわやかでスピード感があり(これもSだ)、すっきりしたイメージを連想させますね。



さらに名詞では、整理、整頓、清掃、清潔といった片づけてきれいにするイメージです。
そして、「整理・収納」とセットで使われる収納(syuunou)もSです。


私は調味料のさしすせそ「さとう、しお、す、せうゆ(しょうゆ)、みそ(ソース?)」になぞらえて,家事のさしすせそを考えました。

さ(裁縫)、し(躾)、す(炊事)、せ(洗濯)、そ(掃除)です。

「し」の躾は子育てということ。
そしてには整理・整頓には収納も含まれます。


よくぞまあ、家事にはさしすせそが揃ったものだとビックリ!
でも、家事をすることは、暮らしをスッキリ、さわやかで気持ちよくする要素が詰まっている、
というより
「衣食住」と言われるように、食(syoku)住(sumu)も暮らしの根本です。(これもSだ)



ー、5Sのプレゼン、っかり作らねば。
ろ始めましょうか。
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by yuyu-suteki | 2011-06-21 10:08 | 整理収納アドバイザー

「悠」 夏支度でスッキリ

「夏支度」という言葉が好きです。(「冬支度」もです。)
京都では夏座敷といって、簾を掛けたり障子を簾戸に替えたり、インテリアを夏向きにします。

エアコンも扇風機もなかった時代に、いろいろな知恵を働かせて
あの盆地の暑さを乗り切ってきたのです。

梅雨寒の日が続いてまだまだと思っていましたが、夏のインテリアに替えました。
今日は少し蒸し暑いので、紹介します。



壁紙や家具は簡単には替えられませんから、カーテンや小物などを替えます。

まずは一番目立つところにあるソファーa0197173_9362492.jpg
冬の間は赤い布(ウール)でした。
白地にブルーの花柄に掛け替えます。
材質は綿麻なので、
サラッとしていますね。
アクセントのクッションもブルーです。



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ちょっとしたカーテンも
ブルー系でパッチワークしたものに替えます。


やはり冬の間は
赤っぽいものでした。



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夏は目に映るものの色は、
涼しさを感じる色にしたいものです。



我が家のリビングはカーテンでなく障子です。
だから替えるのは小さなカーテン。


そして小物ではこの団扇。

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さて、一番面積の広い床には、ホットカーペットから籐むしろに替えて敷くのですが、
今年は事情があってまだ敷いていません。
これが終わると一応夏向きのインテリアになります。


みなさんのお家では、季節でカーテンを替えていますか?
小物も替えていますか?
衣替えをするように、夏と冬でどこかを替えていますか?

時間の流れがとっても早く感じられる現代では、
夏だと思っているうちにすぐ冬になってしまったり
その反対にお正月が来たと思っているうちに桜が咲いて、そのうち夏になってしまったり。

季節の移ろいに意識が付いていかないような気がします。

せっかく四季のある日本、暑さ寒さを少しは楽しみたいもの。(暑すぎるのは閉口ですが)


これは夕霧草。a0197173_1042675.jpg

名前だけでも涼しげです。




お花も一年中手に入るものでなく
季節ごとに楽しみたいものです。
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by yuyu-suteki | 2011-06-20 10:06 | 「悠」

「友」 うれしいお誘い

先日の日記にもちょっぴり書いた、カフェギャラリー「リンデン
そのオーナーのnorikoさんから電話をいただきました。

それは、朗読会へのお誘い。
カフェを使って催されるイベントでした。

その日はあいにく別の用事が入っていて・・・ざーんねん(>_<)

でも、そういうお誘いをしてもらったことがとってもうれしくてうれしくて。


早くみなさんにもこの素敵なカフェギャラリーを詳しく紹介したいです。
だから、カフェに行かなくっちゃ。


アートを楽しむ
Cafe Gallery リンデン     横浜市青葉区もえぎ野22-25      
                     045ー532ー5288
12:00~18:00     お休みは月曜・火曜

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by yuyu-suteki | 2011-06-19 10:23 | 「友」