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「優」 530(ゴミ0)の日に思う

今日は5月31日、昨日は5月30日。(あったりまえ)

530でゴミ0と語呂合わせで、5月30日はゴミ0の日としているところもあるそうで・・・
1975年に豊橋市から始まって、全国に広がったそうです。


こういう運動は、山のゴミの持ち帰り運動や海岸清掃、街のゴミや吸い殻拾い、ポイ捨て禁止条例等々
その成果でしょうか?以前よりもゴミが少なくなってきたような気がします。

といっても、落ちているゴミが少なくなったような気がするだけで、実のところはどうでしょうか?


山に行ったときのゴミの持ち帰り運動は尾瀬が有名で、いまではそれが当たり前になっています。
それでも1週間ほど山でテント生活をしてくると、持ち帰るゴミの量もかなりになっています。

人が生活し、食べるということは、つまりゴミを出すことですね。
大昔、貝を食べれば貝塚ができたわけですから。


さて、昨日アドバイザーの集まりで
「整理収納で一番大事なことは、使ったら元にもどすことよね。」って、みんなで納得しあいました。

この「元にもどす」という簡単であろうことができない。
だ・か・ら、散らかる、片づかないってなるわけです。

ゴミにしても、ゴミ箱に入れるということができない。
ただ、屋外だとまた違ってきます。

ペットボトル飲料などキャップをしてどこでも持ち歩けるから、買ったところで飲まなくてもよい。
となると、飲み終わった容器を捨てたいときには、ゴミ箱が無い~。
そこで、ポイッとしてしまうから道路脇のしげみがゴミ箱状態。


使ったモノは元にもどす=ゴミはゴミ箱に入れる、ではないかしら?


でも、ポイ捨てする人に「ダメですよ」ってなかなか声をかけられないですけど。

以前、前を歩いている学生がポイ捨て?(小さな飴の包みかなにか)したときに
「何か落としましたよ。」なーんて声をかけたことありますがね。(反応はどうだったかしら?)
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by yuyu-suteki | 2011-05-31 10:03 | 「優」

「友」 温泉女子会

友人が温泉付きマンションに招待してくれました(*^_^*)
う~ん、なんという幸せ~

温泉と美味しいお魚とお花と海とおしゃべりと・・・で、ウキウキ、ワクワク・・・
ところがあいにくの雨。
しかも台風接近というではありませんか。

それでもそれなりの楽しみはあるもので、新緑を楽しみ、温泉も楽しみ、美味しいお魚を食べ、
いっぱいおしゃべりして、なんだか修学旅行のような夜でした。


それぞれの仕事の悩み、チャレンジしたこと、美味しいもの情報、リフレッシュ法などなど
話は尽きません。

それでなんだかんだで整理収納話になります。
まあ、私が引っ張ってしまったわけですが。


仕事を持っていて忙しい友人たち。
なかなかやることが多くて思うように時間がとれません。

それでも、潔く洋服を捨てた人、いつかはやると計画している人、
早く家に帰って整理したいとうずうずしている人、
今はそれぞれ状況は違うけれど、目指すスッキリ生活は同じです。


泊まったお部屋はまだモノが少なく、必要最小限にしています。
だから、ゆったりした空間と雰囲気のよい照明で、とっても居心地のよいお部屋です。

これから先もこのゆったり感がいつまでも続きますようにと願っています。



今度は晴れて青い海が見られますように。

女子会は楽し。
そういえば、電車の中でも温泉でも街でも、女子グループにたくさんお目にかかりましたっけ。
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by yuyu-suteki | 2011-05-29 23:21 | 「友」

<もらって嬉しい贈り物> コーヒー・オべーション

自分が<もらって嬉しい>ものが植物だから、あげるものも植物にしたいと考えていました。

でも、本当に喜んでもらえるかどうかな?
もしかしたら、それが負担になってしまわないかな?
だったら切り花にしたほうがよいかしら?
お庭があるから地植えにできるものがいいかしら?
でもガーデニングのプロが手がけたお庭だから、じゃまをしない鉢植えにしようかしら?


なんて考えているうちに、友人のギャラリーカフェがオープンしました。
夢を叶えた友人とカフェについては、また今度詳しく紹介しますね。


それで、「やっぱり鉢植えにしよう。」と決めていろいろ探していました。
この季節ラベンダーがいいかな、ベランダに置けるし・・・なんて駄洒落考えたり、
ハーブ類にして、メニューにハーブティーを入れてもらおうと考えたり。


そうこうしているうちに出会いました。
「コーヒー・オべーション」

オべーションとは喝采と言う意味。a0197173_105702.jpg

今まで見たこともない色です。

コーヒーという名前が付いているように、
ちょっと茶色がかっています。

花の大きさも小振りで
鉢植えで育てられそうです。



もう「これだ!カフェにピッタリ!」とピーンと来て、
即購入しました。

ビニルポットに入っているのと土と鉢を買い、
家で植え替えてラッピングしました。



車で5分程のところで歩いて行く予定でしたが、雨が降ってきてしまい車で運びました。
駐車できないので、この日は渡しただけですぐに失礼。

そうしたら、すぐにお礼のメールと写真が送られてきたのがこの写真。(外は雨でしょ)


とっても素敵なギャラリーカフェの名前は「リンデン」
ドイツのリンデンバウムからつけた名前だそうです。


<もらって嬉しい>と思っていただいた?贈り物でした。
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by yuyu-suteki | 2011-05-28 11:03 | <もらって嬉しい贈り物>

「悠」 楕円形のテーブルで、いつまでも仲良く

みなさんのお家のダイニングテーブルは、どんな形ですか?

正方形、長方形、円、楕円、三角(あるかな?)、 変形

多分、長方形が多いのではないでしょうか?


さて、去年お客様に提案したダイニングテーブルは楕円形でした。
ダイニングテーブルを置く場所の広さと、きっと見ると思うテレビの位置と、
そろそろ年金世代、狭いところでテーブルの角に体をぶつけないようにと考えて、
写真のようなテーブルを選びました。
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さて、このテーブルの脚ですが、それぞれカーブの膨らんだところに付いています。
ということは椅子に掛けると、隣の人と脚を挟んで坐ることになります。

夫婦で坐ると、少し相手と向かい合う感じです。
そして、テレビを見ることもできるというわけです。
(テレビでなくて二人の会話を楽しんでほしいですけどね)

これが四角だとどうでしょう。
正方形だと真向かい、あるいは90度横に座ります。
長方形だと真向かい、あるいははす向かい、あるいは90度横ですね。
(新婚さんなら見つめ合うのもいいでしょうが)

楕円形でも脚の位置が違うと、カーブの膨らみのところに坐るようになるので、
写真のタイプが私のお薦めです。

これで、いつまでも夫婦円満の食卓になるのでは?と願っているのですが・・・



そうしたら、料理研究家の有元葉子さんが、同じような内容のことを書いていました。(以下抜粋)

『楕円形テーブルには、こんなにたくさんのメリットがあった』
(前略) 
 うちではよく大人数のお客様や仕事仲間が集まって」食事をするのですが、いぜんは七、八人になる   と、どうしてもみんな一緒に話しにくかったのです。
 それまで使っていたテーブルは長方形で、左右に向かい合って十二人くらいは座れるモノでした。
 この座り方だと、最初は一つの話題であっても、話が広がっていくうちに、テーブルの真ん中とそれ     ぞれ両端、三つのグループに分かれて話が展開していくというのがパターンでした。
 ところが、くだんの楕円形のテーブルを使い始めてからというもの、どんなに話が盛り上がっても、い
つもみんなが一緒、という感じになりました。大きさは長方形のテーブルとほとんど同じ。むしろ端と端    の人では以前より距離があります。
 でも、円形だとみんなの顔が見えるから、全員の一体感があるのです。
(中略)
 そして、このテーブルには優秀な点がもう一つありました。
 このサイズでまんまるだと、テーブルの端から中央までの距離がうんと長くなります。すると、真ん中    においた料理は、立ち上がってぐ~んと身体を伸ばさないと、手が届かないのです。
 ところが、楕円形なら、ちょっと斜めに手を伸ばせば、真ん中においた料理も、向かい側の料理も、さ
っと取れるのです。
  (後略)


こんなメリットのあるテーブルですが、お値段や部屋の大きさ、置き場所が部屋の真ん中になるなどの制限が出てきてしまいます。

でも、これから買おうかな?と思っている方は、一考の余地あり。


さて、あの楕円のテーブルにしたお客様、ご夫婦仲良く食卓を囲んでいるかしら?
いつまでも円満の秘訣は楕円形にあり、となりますか?
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by yuyu-suteki | 2011-05-27 22:17 | 「悠」

「友」 あげたり、もらったり

おとといの夕方はとても忙しかったです。
そのわけは・・・


まず、左隣のHさんが右隣のNさんからもらったと言って、
ローズマリーの枝と根付きのシソとサラダ菜をくれました。

そのとき、我が家の植木鉢に咲いている花の話をひとしきり。
Hさんが帰ったあと、その花(ヒメフウロソウ)を持っていきました。

それから、シソを植えようと植木鉢を二つと土を用意して植えました。
そうだ、裏のお隣さんにも上げようと思い、植木鉢を一つ持っていきました。


そうこうしているうちに、珍しく友人のIさんがバイクでやってきました。
農家でもらったと言って、トマト一袋と何やら珍しい野菜をくれました。

この野菜「アイスプラント」と言うんです。
知っていますか?

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調べてみました。

葉や茎に氷のようなつぶつぶ(水泡)が付いていて、a0197173_2163197.jpg
食べるとプチプチした食感。
塩味がついていて、
生で食べても美味しいというもの。

おとといはサラダに入れて食べました。
確かにプリプリ、プチプチしています。
うーん面白い、美味しい(*^_^*)

昨日は天ぷらにしてもいいよと聞いたので、天ぷらに。
ところが油に入れたら跳ねること跳ねること。
この水泡のせいかもしれません。

何だか悲しい天ぷらになってしまいました。
食べるとレモンをかけたの?と思うような味でした。



あげたりもらったり、もらったりあげたり。
食べ物と植物はうれしいなー。
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by yuyu-suteki | 2011-05-26 10:14 | 「友」

<mo・no> 一目惚れの湯飲み

この<mo・no>シリーズで「我が家の30年選手」を考えていました。
結婚して早30年余り、新婚時代からずーっと使い続けてきたものがいろいろあります。

ところが、そう考えたらもっと古いモノがありました。
今日は40年選手の愛用品を紹介しますね。


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これは高校生の時、修学旅行で行った萩で買ったもの。
つまり、萩焼きです。
しっかりと値段を覚えています。一つ「250円」
その頃JRが隣の駅まで10円の時代だったから、今買ったら○千円かな?

それでも、一目惚れ。
割れ物なのにとにかく欲しい一心で2つ買ってしまいました。



それから40年、今も現役です。

両方の掌の中にほわんと納まる、この形が好きです。
色合いが微妙に変化している感じが好きです。
高台がざらっとしていて、少し高めの感じが好きです。
縁が少しぼってりしているけれど、飲みやすいのが好きです。

磁器でなく陶器なので柔らかく、縁が少しずつ欠けてきてしまいました。
それも味のうちと、使い続けています。


40年前、萩を含め山陽・山陰地方をぐるっと回った修学旅行。
あの頃を思い出しながら、お茶を飲む一時。


まだまだ使い続けたい一品です。
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by yuyu-suteki | 2011-05-25 08:42 | <mo・no>

「遊」 映画を観る VS 本を読む

最近「岳」という映画を観た。
その前は「アイガー北壁」で、
その前は「剱岳」(二回も観た)で、
山の映画ばっかりだわ(笑)


「岳」は漫画が原作。
「剱岳」も新田次郎の小説が原作。
どちらも読んでませーん。

でも、映画「悪人」は原作を読んだけれど、映画は観てませーん。
読んでから観るか、観てから読むか、なんてどこかで聞いたことありますねー。


さて、ここは中身のお話でなくモノのお話を。

悪人は文庫本でした。上下合わせて1134円。
二人で読んで、即売って100円。
(カバーをして傷まないようにしても、売値は一冊50円が最高ですって(>_<))
だから(1134ー100)÷2=517円、かな?

もし映画を観たならば、一人1800円(最近は夫婦50割引で一人1000円だけど)

それなら本の方が安いっていうことになるけれど、本は残る。
映画は残らない。
モノの整理も収納も考えなくてよい。
だったら残らない映画のほうがいいんじゃないかって最近は思う。


同じ内容でも映画と本は表現の仕方が違って、そこがまた面白い。
こう書いてあったのが、映画だとこうなるんだ・・・とか比べるのも面白い。

「ハリー・ポッター」はそうだった。
頭の中であれこれ想像する登場人物や魔法学校が、映画だとスケールが違っていた。

そのハリー・ポッターは本も買って、第一作を観た。
その後、だれも読んでいない。
映画ならば記憶に残り、本だと本が残る。

もちろん売ればいいのだけれど、本というモノが一旦家にやってくるとすぐには追い出しにくい。
単行本と文庫本の違いかもしれない。


二度と読まない本は、どんどん売るようになってきた。
心に残ればよし、
また手に入れることができればよし。


あっ、「剱岳」はパンフレットを買ってしまったから、
<映画 VS 本> この勝負引き分けですかね。
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by yuyu-suteki | 2011-05-24 11:22 | 「遊」

<直してスッキリ> ネックレス

アクセサリーの整理をしました。
価値のあるモノはほとんど無くて、楽しむためのモノばかり。

このイミテーションパールのネックレスもその一つ。
きちんとした場にはもちろん本物を身に付けるけれど、カジュアルにはイミテーションで十分。
でも、金具が壊れていて使えなかったのです。

たまーに使おうかな?と思うと使えなくて、
捨てようかな?と思うと、どこかに使えるかな?と思ったりして、
何だかお魚の小骨が喉にひっかかっているような気がずーっとしていました。


整理をすると3点ほど直せば使えるモノがありました。
早速修理にかかります。

ラジオペンチを使って、外れた鎖を取り付けたりして、すぐに直せました。

さて、イミテーションパールは?と言うとa0197173_10142783.jpg
金具を買ってこなければなりません。
近くの手芸屋さんのビーズクラフトコーナーへ。
ビーズで何かを作るのはあまり好きでないので、
初めていろいろなパーツを見ました。
何だか似たようなものばかりで迷って迷って、
これかな?と思うモノを買ってきました。


ところが、これがちょっと違ってたんですね。
で、また買いに行ってきました。
今度は大丈夫!と思ったのですが、これだと糸が横から出るようになってしまうのです。
気にならなければそんなに変ではないけれど、やっぱり気になります。
直すのにはネックレスの糸を全部替えると言う方法。a0197173_1094896.jpg



ここまで来たらやるっきゃないってことで、
全取替え。


やっとこさできあがりました。



こんなイミテーションパールのネックレス、値段も大したことありません。
それでも金具代金500円ほどかけて直した気分は爽快(*^_^*)

ネックレスを捨てるだけでなく、「直せばまだ使える」という気持ちまでを捨てる気にはなりません。
かといって、使えないモノ、つまりスクラップ状態のモノをいつまでも持っているわけにはいかないし。

でも、もうこれはアクティブなモノ、いつでも使えますね。


ちょっとの手間で直したら、気持ちがスッキリしました。
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by yuyu-suteki | 2011-05-23 10:12 | <直してスッキリ>

もう衣替えはしない

昨日は夏日、地域によっては真夏日だとか!!!
急に暑くなって、体がビックリしています。


衣替えは昔から6月1日とされてきました。
学校の制服もこの日から夏物になります。


でも、ある日を境にして夏と冬ってはっきり分けることは難しい。
春だって三寒四温というでしょ。
行きつ戻りつ、季節が移って行くわけです。

それも最近は夏でも肌寒く感じる涼しい日もあれば、40℃!!!なんて日(一部だけど)もあって
衣類を夏と冬なんて分けることはおいそれとはできませんね。

それともう一つ、「衣替えをしなくっちゃ。」という義務感。
大体これに1日ほど使ってやっていましたけど、この時間がもったいない。



というわけで、ここ15年ほど(越してきてから)衣替えをしていません。
いつでも、どの服でもスタンバイOKです。

場所があれば、クローゼットが広ければ・・・とみなさん考えます。
スペースがなければ衣類を減らすということも選択肢。
でもなかなか捨てられないのが衣類。

そこで、衣替えをしなくてもよい方法の考え方をお話します。

その1 まず衣類を季節で3種類に分ける。(箪笥やケースに入れる服)
     ①ノースリーブ、半袖など夏に着る服
     ②七分袖、長袖など中間に着る服
     ③セーターなど真冬に着る服

その2 使用頻度を考える
     ②は春と秋の二度着るし、夏でも着る時があるから、使用頻度が高い。
     ①は下着代わりに着てもよいから、これも使用頻度が高い。
     ③は12月~3月くらいまで着るもの。

その3 定位置を決める。
     ①②は一番使いやすいところ、③はその次に使いやすいところ

その4 ハンガーに掛ける服
     ①オーバー、コート、ジャケット、ジャンパーなど
     ②ブラウス、ワイシャツ
     ③ワンピース、ジャンパースカート、スカート
     ④礼服
     これらはいつも同じように掛けています。

それで、この範囲以内で着ているから、衣替えも特にしないのです。

細かく言えばパンツ類とかレジャー用とか室内着、運動着などなどいろいろあるけれど、
これらは衣替えなしですから、
上記の服についてだけ考えればいいですね。


服がいつでも全部見えるから、買うときにも計画が立てやすい。
どんな色が何枚あるかもすぐわかります。
どれをよく着て、あまり着ていないのはどれかもわかります。


急に暑くなっても、急に寒くなっても、いつでもどれでも着られるという安心感。
着るモノを整理収納することは、気持ちにも余裕ができます。
     


というわけで、<もう○○しない>という<しない>シリーズの第一回目は衣替え。
この○○しないというのは、暮らしをシンプルにしていく作業です。
次は何を<しない>になるでしょうか?
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by yuyu-suteki | 2011-05-22 11:47 | <もう○○しない>

「優」 <心に優しい> 緑

窓から見える桜の葉が風に揺れるのを見ながら書いています。

今日の風は時に強く、時に弱く、サワサワと葉ずれの音も聞こえてきます。



昨日は「木漏れ日シャワー」の心地よさを書きましたが、

それ、伝わったでしょうか?


好きな色は?と聞かれて、「」と答えたことは一度もありません。

でも大好きなのは「」。

それは、木々の「」のことです。

花も好きだけど、木々の「」もだ~い好き。


太古の昔から、人と木は強く繋がって生活してきました。

木で家を作り、薪をくべ、木の実を食し・・・だからなくてはならないものです。

今は木でなくても家は作れ、石油や電気を使い、木の実は嗜好品。

だから、木を見るとホッとするのは、遠い昔からの感覚が残っいるからなのかしら?

植えた木は自然の姿ではないけれど、

木を見ると森や林など自然を連想できるからなのかしら?



庭に木を植えることは当たり前、家がボディなら木はワードローブ、

花はさしづめアクセサリーと考えてましたから。

だから、庭に木が植わってないお家を見ると、なんだかとても残念。


それはさておき、疲れた時には遠くを見たり、「」を見るとよいと言われています。

勉強に集中できる色も「青緑」。

色は心を落ち着かせる効果も持っているのですね。


だからといって、色に塗るというのは違います。

この木の「」は風にそよぎ、季節で色を変え、伸びていったり枝を落としたり・・・生きています。

時には枯れたり、新芽が出てきたり、世代交代をしていきます。




東京には案外「」が多いなーと思うことがあります。

あちこちに公園や庭園があったり、並木があったり、最近はビルの一角にも上手に植栽していますね。

都会のオアシスとよく言うけれど、ビル街で「」を見るとホッとします。

特に表参道のケヤキ並木、神宮外苑のイチョウ並木など、

想像しただけで飛んでいきたくなっちゃいますね。

でも飛べないので、また窓の外に目をやり、桜の木を見ています。



どの部屋からも「」が見える家になりました。

これからはご近所に「」を見せる家にしましょう。
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by yuyu-suteki | 2011-05-21 12:14 | 「優」