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無印さんにリクエスト

今日は無印に布団セットを二組買いに行ってきました。

配送でなく持ち帰りにしたので、スタッフの方が台車に乗せて駐車場まで運んでくれました。


私:「このお店には収納アドバイザーさんはいますか?」

スタッフ:「いないんですよ。」

私:「実は整理収納アドバイザーなんです。」

などと売り込みまして、それから無印さんに言いたかったことを。


私:「収納ケースの深さが一番浅いので18㎝なんですけど、もっと浅いのが欲しいんです。」

スタッフ:「どうしてですか?」

私:「男性用のTシャツを4分の1にたたむと約17㎝ですが、それだと倒れます。
  私は6分の1にたたむんですが、それだと深さ12㎝くらいで足りるんですよ。
  お子さんの服なども浅い方が入れやすいんですけどね。」

スタッフ:「今あるのは18㎝、24㎝、30㎝ですね。」

私:「そうなんです。だからもっと浅いのをぜひ作ってください。


まだ続きます。

私:「ブリ材のバスケットも前に浅い9㎝のがあったんですが、今は生産中止になりましたね。
  あれもぜひ復活させてください。」

スタッフ:「深いとうまく使えませんか?」

私:「お客様は小さいものをバスケットに入れるので、次々上からモノを入れて
  下のモノが取り出しにくいようです。」


これは収納用品のせいでなく、使い方の問題なんですが。

浅いバスケットは使い勝手が悪かったのか、あまり売れなかったのか、今はありません。


こんなふうに考えるのは私だけ~?

今、無印さんは収納用品を売るだけでなく、買い手のニーズに合わせて
コーディネートも手がけるようになってきたようです。


いろいろ市場調査をしたり研究したりして、商品開発をしているはずです。

こんな意見も取り上げてくれたら、もっともっと無印さんが好きになるんだけど。
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by yuyu-suteki | 2011-03-26 23:29 | 整理収納アドバイザー

「悠」 腹八分目 家八分目

大地震のあと、ようやく日常の平静心を取り戻してきました。

この何日間かに考えたことを少しずつ吐き出して、いえ書き出していこうと思います。

女性はとかく辛い体験を呑み込んでしまうそうです。

だから、吐き出すこと、誰かに話すこと、書くことなどで心の安定を保てるのだそう。



ということで、

毎日被災された方々のニュースの中で、

○○の薬がない、コンタクトの替えがない、透析ができないなどなど、

健康を維持していくことが難しい様子が数多く報道されていました。

とにかく避難、と言う中で日常飲んでいる薬まで持って逃げることはできなかったのでしょう。


さて、誰しも病気になりたくてなるのではありません。

いくら注意していても、病魔は襲ってきます。

でも、ちょっと自分の体を労ってあげたり、ちょっと摂生したりすることで保てる健康もあります。


その一つが食事です。

栄養のある物を、いろいろな種類をまんべんなく、薄味にして、よく噛んで、ゆっくりとゆったりと、

楽しい雰囲気で食べること。

こんな当たり前のことを心がけていきたいものです。

作り過ぎて、食べ過ぎて、廃棄して・・・もったいないからともっと食べて・・・

いったいどんな体になってしまうのでしょうか?



もし、体が重くなってしまったら、逃げることも、歩き続けることも難しいのではないでしょうか?

健康でいることは、いざというときに行動するための一番の基本ではないでしょうか?



「腹八分」ということを昔の人は言いました。

美味しいものを食べることは幸せだけれど、満腹で「もうこれ以上食べられない」というまで食べない

という気持ちを忘れないでいたいと思います。


今、節電をし買い込まないようにするという支援とともに、健康を維持するという支援もあります。

税金の多くは医療費に使われるといいますから、健康第一です。



それと同じに、家の中にモノを多く持ち込まない「家八分目」ということも考えてみました。

これについては、またいつか書いてみたいと思います。
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by yuyu-suteki | 2011-03-25 20:45 | 「悠」

「悠」 山には電気がない

大地震による被害、みなさまのところはいかがでしたか?

停電、断水、断ガスを始め交通も止まり、大変な生活を強いられた方も多かったですね。

この10日あまり、幸いなことに私の住む地域はほとんど影響がありませんでした。

しかし、翌日から計画停電により交通が止まり、お店からは商品が無くなるという不安に襲われました。


そんなときに冷静になれるよう、山の生活を思い出し、

「あわてないで、大丈夫、なんとかなる。」とみなさんに発信してきました。



私たち夫婦は夏山に行きます。

テントと食料を背負って、始めは2泊くらいだったのですが、

北海道大雪山では山中4泊、北アルプス縦走では6泊、南アルプス縦走では4泊しました。


どうやって生活するのかを少し紹介します。

電気はランタン(ガスボンベ)、ヘッドランプ、懐中電灯、煮炊きはガスボンベのコンロ、水は湧き水を使います。

食料品はレトルト、ラーメン、野菜(ニンジン、タマネギ、ネギ)、インスタントスープ、みそ汁、お茶類、お菓子類、果物等。

お米は無洗米を炊きます。(主人が上手に炊いてくれます。)

全行程のメニューを決め、必要な食材+予備とします。


自分の足で歩くしか手だてはないので、たくさん持っていくとそれだけ自分に負担がかかります。

だから、必要最小限。それで1日7~8時間歩きます。


衣類は夏場だけれど、2~3日同じものを着ています。

歯磨き、洗顔もコップ一杯の水で。いえ、洗顔というか濡れティッシュでパパッて感じ。

日焼け止めクリームは絶対に欠かせません。


食器も洗えないので、極力きれいに平らげて、、お湯をちょっと入れて飲んだり、その後ペーパータオルで拭いたりしておしまい。

お鍋から直接いただいちゃうこともあります。

寝るときはシュラフ、着ていない服が入っている袋を枕にします。


本州の山にはところどころ山小屋があり、時にはそこで食事やお茶をすることができます。

なによりも小屋には電気が点いているので、キャンプ場は暗くても多少は安心です。

それでも、トイレへ行くのは一苦労。


一番ワイルドだったのは北海道、山小屋はなく、あるのは避難小屋のみ。

もしかしたら熊が・・・という怖さもありましたよ。(残念ながら会えなかったけど)

お水もエキノコックスという狐の排泄物による病気があるので、煮沸しなければ飲めません。

ガスを使って沸かしたものが一日分の飲み水になります。

トイレは避難小屋の横になんとかあって、助かりました。



電気を無駄に使わないように、夕方日のあるうちに夕食の準備をします。

夜は真っ暗、ラジオだけが頼りです。

9時前には寝てしまい、翌日、日の出とともに活動開始です。



これは趣味です。災害とは違います。

家族や家をなくされた方々は精神的な大打撃を受けられています。

そういう方々には明るいところで美味しいものを食べてもらい、暖かく過ごしてもらいたいです。


でも、この10日間ほどの食料品が無くなるという事態は一体なんなのでしょうか?

いつも一つ買うところを二つ買ったら・・・二つ買うところを三つ買ったら・・・

無くなるのは当然ですね。

持っていれば不安は解消されるでしょう。

では、どれだけ必要なのでしょうか?



私の家族は普段でも大量には食べません。

栄養価のあるものを腹八分で、いろいろなものを少しずついただきます。

限られたものだけで生活する山中では、本当にこれで足りるかどうかと不安にもなります。

けれど、何回か体験すると自分に足りる量が分かってきます。


トイレットペーパーも店頭から消えました。

トイレ以外でも使うこともあるでしょう。

では、普段の生活では○ロールあれば○ヶ月もつということを把握できているでしょうか?

昔は新聞紙を手でくちゃくちゃに揉んで使っていました。

いざとなればその手でいきます。(もちろん流さないでゴミにします)

山のトイレでも、ティッシュはゴミ箱へです。



無くてもなんとかなる。

無くても大丈夫。

無かったら工夫する。代用する。我慢する。


買い込まないでください。独り占めしないでください。

足りなかったら、分け合える友人、知人、隣人を持ちましょう。



店頭からパンやカップ麺、缶詰が消えて、本当に怖かったです。

地震以上に人々の行動が怖かったです。

今、自分にできることは買い控えですが、

「あわてないで、大丈夫、なんとかなる。」ということを、少しでも多くの人に伝えていくことも

今の私にできること。



ゆったりと、ゆっくりと、こんなときだからこそ、あわてずに悠々としていたいと

自分に言い聞かせて過ごしています。
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by yuyu-suteki | 2011-03-23 11:36 | 「悠」

「優」 この暗さに慣れてきた

少し心にゆとりができてきました。

しばらくじっと家の中に引きこもっていましたが、街に出るようにもなりました。


街のカフェでも節電しています。

なんだかヨーロッパのカフェのようで、なかなかよい雰囲気。

「営業しているのかな?」と思うくらい、切電中のお店には好意を持ちます。

お店だけでなく、駅などの公的な場所でも節電していますが、なんの支障もありません。



私の街の中心部にあるお店が、こんな最中に蛍光灯を全部点けて輝いていました。

お日様の光がガラスを通して入るから、明かりは要らないのに・・・とずっと気になっていました。

それで、今朝、とうとうお節介おばさんは「節電できませんか?」と電話をかけてしまいました。


電気の一部を消すということができず、消すと暗くなって調剤の仕事に支障をきたすそうです。



我が家でも極力節電です。

幸いなことに計画停電は今までありませんでした。

でも、いつもの暮らしとあまり変わらないのです。


世界の中で日本は明るい国と言われています。

ランドサットからの夜の映像では、光の線で日本列島が浮かび上がります。

家の中でも電気を使うけれど、それ以上に街に光が溢れています。

ネオンサイン、看板、掲示板、自動販売機、照明・・・


今、自粛しているこの状態でちょうどよい。

この暗さが普通でよい。

みんなの意識を少しずつ変えて、この暗さをよしとしていきたい。



電気の便利さ、明るい安心感、華やかさを求め続けた結果、

たくさんの発電所を必要としてきたのです。



快適であることは大事だけれど、どこまで?といったとき、

これくらいでちょうど良いと少しブレーキをかけてみようと思います。

加速度のついた暮らしは急には止められないから、

少しずつ少しずつ、みんなでいっしょにブレーキをかけていきませんか?
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by yuyu-suteki | 2011-03-22 10:08 | 「優」

節電です。もう少しおやすみします。

大地震の混乱の中、ブログを訪ねてくれてありがとうございます。

皆さまのところの状況はいかがでしょうか?

被災地のみなさんの必死に生きようとする姿に胸を打たれます。

私ができることは何だろうか?と考えたとき、

まずは節電と買い走りをしないこと、と思いました。



この一週間、大地震を体験して感じたこと、考えたこと、したことがいろいろあります。

書きたいことはたくさんありますが、

まだ計画停電が行われているので、節電のためパソコンを閉じます。



先ほどもまた揺れました。

まだまだ安心できません。



しばらくして落ち着いたら、また訪ねてきてください。

早く安心して暮らせるようになりますように。
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by yuyu-suteki | 2011-03-20 13:08 | 整理収納アドバイザー

災害対策と整理収納

東北関東大震災で被害に合われたた方々へお見舞い申し上げます。

毎日、これが夢であって欲しいと願いながら目を覚まし、
新聞を開くことが怖くて怖くて、それでも現実を受け止めながら、
少しでも被災地の方々のご苦労を分かち合いたいと
パソコンも節電の一つかと思い、ブログの更新を控えてきました。


さて、今回は想定をはるかに越える大災害です。

整理収納アドバイザーとして考えることも多く、
少しでも皆さまのお役に立てればよいと書いてみました。



東北、関東地方の皆さまの被害はどの程度だったでしょうか?

昨日のゴミ置き場には何個もの「せともの」と書かれた袋がありました。
この地震で壊れたのでしょうか?

幸い我が家では多少のモノは落ちたり倒れたりしましたが、壊れたモノはありませんでした。

高い家具(130㎝以上)は一つだけ、本棚は作り付けです。
食器棚(壁付け)には耐震ラッチを付けてあります。(本当に大丈夫かは?ですが)

これで十分な地震対策とはいえないと思いますが、
まずは高い所にモノを置かないことです。

これは少し前にブログに書いています。

あれから我が家では壁にかけてある額や写真を外しました。



次に、いざ避難というときに必要なモノがまとめられていて、
すぐに取り出せるようにするということです。

以前お客様のところで、大事なモノがあちらこちらに分散されていて、
その後ひとまとめにしました。

泥棒対策には分散させることも必要でしょうけれど。



そして、ストック品の持ち方です。

今、あちらこちらのお店から食料品、雑貨などがどんどんなくなっていっています。
とても恐ろしい現状です。

では、どれだけストックがあれば大丈夫なのでしょうか?
あればあるだけ?
それでは、モノは無くなってしまいます。

自分に足りる量、家族で足りる量、
足りなくても我慢できること、分け合えること、
何かで代用すること、なんとかなると思うこと・・・

それで、このような異常事態を防げるのではないでしょうか?


ストックを買い込む人は、普段の生活ではどれだけ持っているかを把握できているのでしょうか?

雑貨が20個も30個もあったり、トイレットペーパーがあちこちに入っていたり・・・
見境なく買ってしまい込んでいる人もいます。


私は山歩きをするので、どれだけの量があれば、○日分食べられるかが大体分かります。
このことはまた詳しく書いてみます。

とにかく、このような災害時にも、モノを持つ基準、買う基準という自分のものさしが試されます。


慌てないで(といっても本当は不安ですが)一人ひとりが冷静になって、
日常の生活を保っていきたいものです。


そして、こういうときこそモノより人持ちになって、助け合っていきたいものです。
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by yuyu-suteki | 2011-03-16 11:31 | 整理収納アドバイザー

カフェセミナーで   お客様がご自身で気付いてくれたこと

昨日は近所のカフェで、セミナーというより個別相談を行いました。

私は整理収納アドバイザーの認定証を首から下げて、待っていました。


申し込みのお電話で、お子様の学校のプリント類が溜まってしまって

それをどう整理収納したらよいかというご相談を受けました。

そこで、私は資料として整理収納の極意(うふふ)を書いたプリントと

ファイリング用のグッズを持っていきました。


初めてお会いしたのですが、

お客様自身からご家族のこと、ご自身のことなどいろいろ話していただき

様子が理解できてきました。


その中で、お子さんは高校生なので

「もう、子どもに任せたほうがよいのですね。」とおっしゃいました。


そして、書類等の整理は

・何のためにとっておくのか、
・いつ使うのか
・いつまでとっておくのか
・また手に入れることはできるか

など考えてから、分けること、そして捨てること、などお話しました。

次にとっておくモノを、大グループに分け、さらに小グループに分け、

最後に見出しを付けて見えるように収納することを、グッズを使って説明しました。




すると、お客様が

「子どものモノでなく、まず自分のモノを整理したほうがいいですね。

これは人生を整理するっていうことなんですね。」

と、おっしゃったのです。


モノの整理は心の整理、そして生き方の整理に繋がっていくのです。

整理収納の究極の目標を、お客様がこうやって話をしていく中で

ご自身で気付いてくれたのです。


一時間ほど話した中でここまで理解してくださって、私の方が感動してしまいました。



お家の中の整理収納に悩んでいたとき、

クリーニングやさんに置かせてもらっている私のセミナーのチラシを手に取ったそうです。

求めていたものに出会えたと、とっても喜んでいただけました。


これも「引き寄せの法則」でしょうか?


「本を読んでたくさん知識があっても、実践しなければだめですね。」ともおっしゃっていました。

まず、ご自身でできるところまでやってみるそうです。



昨日はお客様ご自身の気付きに、私も大きな気付きをいただきました。

教えるのでなく気付きの機会を作ること、

これがスッキリライフへの一番の近道であるということを。



がんばってくださいね。

楽しみにしています。
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by yuyu-suteki | 2011-03-11 09:29 | 整理収納アドバイザー

「優」  ちょっと 貧乏くさいかな?

このところ書いたものを読み返すと、なんだか貧乏くさい気がしてきました。

この時代に、時間を裂いてまですることかいなって。

私は戦前派でも戦中派でもありません。

れっきとした戦後派(笑)

なんでこんな面倒なことしているんだろうって客観的に見てみると、

やっぱり時代にそぐわないのでしょうね。



大好きな革靴があります。

買ってすぐに旅行に履いていったけれど、

羽が生えたように足が軽く、知らない街を歩き回ることができました。

その靴もだいぶくたびれて、中のラベル?もすり切れ始めてきて、

かなりよい靴だったので、買ったお店に修理に出しました。

修理代は踵も合わせて3600円。

これを高いと思うか、まあまあと思うかは人それぞれです。

それでも、修理して履きたいと思う靴でした。



そんなこともあって、今年はモノをリペア(修理)したりリメイク(作り直す)したりして、

とことん使い切るというのをやってみようかなと思っているんです。


最近はあまりモノを買わなくなりました。

そんなことを言うと日本経済が回らなくなってしまうかな?とちょっと危惧しながら・・・

それでも、外に出て新しいことを身につけたり、美味しいものをお腹に入れたり

そんな消費にお金を使っていますよ(笑)



家の中に入って来るモノは格段少なくなったけれど、困ることはありません。

お洒落感には欠けると思うけれど、家にあるモノをリユース(再使用)するのもおもしろい。


そう言えば、我が家には買ってきた古い家具が4つもあります。

やっぱり、そういう古いモノが好きなんだなーと改めて思うわけです。


自分の好きなモノに囲まれて、好きなことができるのが幸せならば、

こんなちまちまとした手仕事ができるのは、すごく幸せなこと。



それでも、やっぱり、貧乏くさいかしらね?
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by yuyu-suteki | 2011-03-10 09:47 | 「優」

<捨てずに活かす> お気に入りのシャツが復活

ちょっと貧乏くさいお話になりますが・・・



やわらかな手触りと渋い色合いで、主人のお気に入りのシャツだったのですが、a0197173_9284236.jpg

長いこと着て、襟がすり切れてきました。

(どんだけ着たの~?)

柔らかいだけあって、ちょっと布としては弱い感じです。 a0197173_9302633.jpg







始めは襟の部分だけを外して、スタンドカラーとして着ていました。(ケチくさいでしょ)


今度はその台襟(スタンドカラーの内側)と袖口がすり切れてきました。

そこで、今までにも何着か直しているので、

このお気に入りのシャツなんとかならないかと修理を依頼されました(笑)


a0197173_9373580.jpg    まず、本体から襟の部分を外し、型紙を取ります。

    本当は茶色の襟にしたかったのですが、

    また新しい布を買うことになるので

    手持ちの赤い細畝コール天を使いました。


袖口は傷んだ部分を切り取り、短くして中に折り込みます。

上からステッチをかけてできあがり。

a0197173_9445235.jpg


ちょっと赤い襟が目立ち過ぎるかな?と心配しましたが、

還暦も近いので、まあいいっかってところです。


ちょっと直せばまだ使えるモノ。

捨てようと思うけれど、もったいなくて捨てられないモノ。

そんなモノたちがしまわれていませんか?

モノは使ってこそ意味があります。


復活したシャツは、いつでも着られるようになりました。(家の中でですがね)



最近、リメイクにはまっています。

この内容は「優」のカテゴリーでしたが、新しく<リメイク>を作りました。

今後、興味がありましたら覗いてみてくださいね。
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by yuyu-suteki | 2011-03-08 09:26 | <ちょっとリメイク>

<捨てずに活かす> 布を編む その2

何とか布バスケットの底ができました(*^_^*)a0197173_1043537.jpg

ここまで何回編み直したことでしょうか?


始めは茶色の布で編み始めたんですが・・・

長くなりすぎて、5目減らして編み始め・・・

まだ長くて、また5目減らして・・・

茶色より薄い色の布を中心に持ってきて・・・


こうして編んでいることが楽しいから、何度編み直しても大丈夫。



それでようやく底の完成(*^_^*)


あまり細いとくにゃっとなってしまうので、布は幅3㎝位にしました。

それで、結構たくさんの布を使うんですね。

でも、まだまだ木綿の古着、古布があります。

シーツなど長さがある物の方が何度も継ぎ足ししなくて済みます。



さてさて、これからバスケットのサイドを編むから、もっと布を出して来なくっちゃー(^_-)
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by yuyu-suteki | 2011-03-06 10:50 | <ちょっとリメイク>