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「優」  <地球に優しい>  袋入りがあったー

前記の誕生日会のメニューはパエリア。
我が家のおもてなし料理の一つです。

パエリアといえばサフランが欠かせません。

そのサフランは雌しべを使います。
サフランの花からは一本しか取れないので、そりゃあお値段は高くなります。

その何本もないサフランの雌しべなのに、しっかりとビンに入っているんです。
他のスパイスと同じのです。



我が家のパエリアは4~5人分をどーんとオーブンの天板に広げて焼きます。
だからサフランはビン入りを買っても一度でおしまい。
ビンは必要ないわけで、いつも「もったいない」と思ってました。

そうしたら、見つけたんです、袋入りを!a0197173_23113217.jpg

ビン代が無い分、お値段も安い。

それで量も少ないから二つ買いました。



でも、分かりません。

ビンはまたリサイクルできるけれど、
プラゴミは?
だったらビンの方が地球に優しいのかしら?
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by yuyu-suteki | 2011-01-31 22:56 | 「優」

<もらってうれしい贈り物> 靴下 

先週、夫の友人の誕生日会と称して会食会を我が家でやりました。

年に何回かは、友人たちを招いて会食会をしています。
お料理はあまり得意ではないけれど、
お客様を招くことでお料理のモチベーションもアップできるし、
家の中も片づくしと、楽しんでいます。a0197173_9133143.jpg



今回の小道具には、水を入れた箸置きに
小さい白いお花を浮かべてみました。

春には桜を浮かべて大好評でした。




みんなから友人にお誕生日のプレゼントを渡したあと
なんとサプライズが!!!

私もプレゼントをいただいたんです!
お世話になっているからって。



実は整理収納アドバイザーになってから、
プレゼントを素直に受け取れなくなっていることに気が付きました。
セミナーでも「贈り物は消えモノにしましょう。気持ちを贈りましょう。」と言ってます。

私が人にあげるときも、消えモノ、形に残らないモノ、ゴミがなるべく出ないモノと考えています。
でも、私に贈ってくれる人の気持ちは素直に受け取りたい。

そんなジレンマに最近ちょっと悩むことも・・・


さて、そんなモヤモヤを抱きながら袋を開けると・・・
あらあら、これは嬉しい、靴下さんたちでしたー(*^_^*)

靴下は結構消耗品ですからね。(タオルやハンカチと比べるとね)

しかも温かそうな靴下2つ、レッグウォーマー、そして5本指の靴下でしたー。

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この5本指の靴下、まだ未経験だったんです。
履いてみたいけどなんだかくすぐったそうって
敬遠してじぶんで買うことがなかったから、
もらって早速履いてみました。

う~ん、気持ちがいい~(*^_^*)

(外反母趾ですねー、わたし)



贈りものは心。

本当は美味しいお料理で、お腹と心を満たしてあげられるようになりたいのですが・・・
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by yuyu-suteki | 2011-01-31 09:46 | <もらって嬉しい贈り物>

<ビフォア・アフター>  灯台もと暗しだったー

男性のお客様のお片づけは請負ませんが、今回のお客様はなんと独身の男性。

というのは、何を隠そう我が息子。
部屋の片づけを手伝って~という訳で、息子の部屋の整理収納を。
時々は部屋に入るけれど、片づけや掃除は本人のすること。
社会人なのだから、自分のことは自分でするべき、と言って母は手伝わず(これって手抜き?)a0197173_13452782.jpg


というわけで、お困り事をヒアリングすると

・増えたCDとDVDを使いやすく収納したい。
・要らないモノを捨てたい。
・クローゼットをスッキリさせたい。

とのことで、ではCDとDVDから始めましょうととりかかったのでありました。a0197173_10515644.jpg


狭い部屋なのでベッドの上にまず出して・・・
汚れるから何か敷きましょ・・・
あっ、スマイルクロス(例の)を敷きましょう。

出しながら要るモノは緑、要らないモノは赤に直接置いて、
分け終わったときには赤いクロスの上のモノは即処分。

クローゼットの棚の中に取り出しやすく全て収まり、スッキリ!



さてさて、息子のクローゼットで唖然としたことが・・・(@_@)a0197173_232896.jpg

なんということでしょう!!!

クローゼットのど真ん中に二つの収納ケース。

中身は卒業証書とか成績とか書類・・・
子ども時代のおもちゃ・・・

なんでなんで、使うことがないものがど真ん中に
鎮座ましましているではありませんんか!!!

お客様のところで「押し入れのど真ん中に使わないモノがあってもったいないですね。」と言っているのに・・・

自分が使わないと気付かない?見過ごしている?日常にとけ込んでいる?



a0197173_2345462.jpgとにかく気付いた今から変えましょう。

使わないモノたち(大事なモノと思い出のモノ)は上の棚へ。

やっと本来のクローゼットとしての機能が戻ってきました。

要らないモノは処分して、
使用頻度の高いモノを使いやすい場所に置いて、
お掃除もして・・・

「あースッキリした!!!」とそれから何度言ったことでしょう。


うっかりすると、使いにくさに慣れてしまう。
それが当たり前になってしまう。
時々は第三者の目で見ることが必要ですねー。


これぞまさしく「灯台もと暗し」で・し・た。


あっ、報酬は?はい、ランチをご馳走してくれましたよ(*^_^*)
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by yuyu-suteki | 2011-01-29 10:38 | <ビフォー・アフター>

紹介します 「スマイルクロス」

私はNPO法人ハウスキーピング協会認定の整理収納アドバイザーです。

他にもいくつか資格を持っていますが、現在はこれとインテリアコーディネーターを中心として

お客様のお住まいの暮らしやすさをプランニングし、

居心地のよい空間作りのためのお片づけやセミナーなどの仕事をしています。



この仕事を始めた頃、ちょっと困ったことがありました。

モノを要る・要らない、あるいは捨てようかどうしようか迷っているモノと分けていったとき、

どれがどの山だったかがわからなくなるときがありました。

紙に書いて表示しておく、箱やかごに入れる・・・など考えてみましたが

布をつかったらどうかな?とひらめいたんです。



それも三つの色がある意味で決まっていること・・・

・・・で、またまたひらめきました。そうだ「信号の赤・黄・緑だ。」って。a0197173_9444449.jpg



そのことをアドバイザー仲間のyamanecoさんに話すと、

「物事、白黒はっきりせよというから、白・黒・グレーでもいいわね。」

ということで、カラーバージョン(緑・黄・赤)とモノトーンバージョン(白・グレー・黒)が誕生しました。

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これを広げて、要るモノ・要らないモノと色のイメージを分ける人に決めてもらいます。

そしてモノをその色のところに置いていきます。

色があるのでわかりやすく狭い場所でくっつけてモノを置いても間違えることはありません。

何だか億劫だった分ける作業をやる気になってきます。


そこでこれを 「スマイルクロス」  とネーミング。

キャッチフレーズは~お片づけを、サクサク・ワクワク・ニコニコ~と


布だとよいことがあります。

 ・いつでもどこでも使える。
 ・広げたり畳んだり、自由に大きさを変えられる。
 ・軽いので持ち運びに楽である。
 
というメリットもあります。



まだまだ、このスマイルクロスは研究中なんですが、

このクロスを使ってのお片づけやセミナーでの様子もお知らせしていきたいなーと思っています。

ご意見やご質問などありましたら、どうぞお寄せください。
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by yuyu-suteki | 2011-01-26 09:39 | <スマイルクロス>

「優」   雪国の心温まる思い出  

雪に埋もれた金沢兼六園の様子を、今朝のテレビは映し出していました。

その映像を見て、ふとよみがえってきた思い出があります。



それは、なんと40年ほど前のこと、

冬の能登半島の波の花を見たくて、友人と旅行しました。

一週間ほどの旅の最後に金沢に寄ったときのことです。



雪国では道路の雪をとかすために、道に水を流しています。

雪はなんとかクリアしてきた靴が、このお水で中がびしょびしょになってしまいました。

40年も前のこと、雪や水に対しての性能がよい靴ではありません。



濡れた靴で市内を歩いて、ふと立ち寄ったのが裏通りの小さな和菓子やさん。

私たちの様子を見て、お店の方が可哀想に思ったのか、

家に上げてくれて、温かいこたつにあたらせてくれました。

そして、靴下の上からビニル袋をかぶせて、靴下が濡れないようにしてくれたのです。



この日が旅の最後でした。

雪国の方の温かさが、この旅の最高のお土産になりました。



今でもこのときのことを鮮明に思い出します。

自分がしてもらってうれしかったことは、誰かにしてあげたいですね。



今朝の雪の兼六園は、そんなことを思い出させてくれました。
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by yuyu-suteki | 2011-01-25 08:34 | 「優」

<パッチワーク>  人生は一枚のキルトを創るようなもの

おととい行ったキルトフェスティバルのことが、頭から離れません。



実に数多くの作品が展示されていたこと、

一つひとつの作品に込められた思い、

素晴らしいアイデアの数々、

個性的な色使いや布の組み合わせ、

テーマをいかに形にするかというその画面構成、

そして何よりも、一針一針縫い綴った日々の重さをズッシリと感じました。



あんなすごいテーマ設定と表現は私には無理無理と思いながら帰って来ましたが、

作品を出した人は、その作品が大きくても小さくても、みんな針を持って布を愛しみながら

一針一針縫ったんだなーと思ったのです。



一針一針は毎日毎日の暮らしです。

うれしいことや悲しいこと、楽しいことや辛いこと、

みんなみんな繋ぎ合わせて一枚の大きなパッチワーク・キルトになっていく。

ゆっくりと時間をかけて・・・



なーんてかっこいいことを考えてしまいました。

どうですか?



カラフルなキルトもあればホワイトキルトもあります。

たくさんのピースを繋ぎ合わせた複雑なパターンもあります。

単純な形だけど、パッチワークしたら素敵な色のハーモニーになったというものも。



今までの私は忙しくて、なるべく簡単なパターンを選んできたわ。

もしかしたら、それはシンプルライフと通じていたりして。

新しく布を買うより、ある物をうまく活かしたいという思いも。

これもどこか暮らし方に通じているみたい。



さてさて、私色のキルトはいったいどんなものになるのでしょうか?
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by yuyu-suteki | 2011-01-24 17:17 | <パッチワーク>

<パッチワーク>  パートナーシップキルトに参加しました

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今日は東京ドームの「東京国際キルトフェスティバル」に友人

といっしょに行ってきました。

昨夜テレビ放送もあり、土曜日ということもあってものすごい

混雑でした。

昨年も私たち6人でパートナーシップキルトに参加し、今年も

続いて出品しました。

今年のテーマは「花」。a0197173_2342521.jpg

それぞれの好きなパターンと好きな布で作ります。

それらをパターンや色、テーマ別にグループを作り、

係りの方たちが縫い合わせてくれます。

その中の自分の作品が、どんな仲間の中に入って

いるのかを見るのが楽しみです。

私の作った「冬のダリア」は黄色い夏のイメージのグループでした。



キルト展に行く楽しみはもう一つ、お買い物です。

もうこれ以上布は買わないで、持っている布を形にしようといつも思っているのですが・・・

今年は針は買う予定でいました。



友人たちは次々とお値打ち品をゲット。

「ねーねー見て見て。」と見せ合ううちに・・・うーん、どうしようかなー・・・がまんがまん・・・

で、やっぱり少し買ってしまいましたー(えへへ)


腐るものではないし、というのが布を買うときの言い訳です。

でも、持っていて幸せな気持ちになれるモノならば いいです よ ね。
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by yuyu-suteki | 2011-01-22 23:55 | <パッチワーク>

<捨ててスッキリ>  体重計

捨てたと過去形で言っても、実際にはまだ捨てていませんが、

ハイ、ちゃんと捨てます(笑)


もう4~5年前に買った体脂肪率も計れる体重計の電池交換を一度しました。

そうしたら、なんだかチリチリって音がしていて、アッという間に電池切れ。

なんだか電池がもったいなくて、新しい電池にも替えず、

かといって修理しようと思いながらそのままにしていました。



先日、思い切って電機店に持っていったところ、

修理依頼で2000円、その後の修理でも5000円~10000円かかるようで

「新しいのを買った方がお得ですよ。」と言われました。



電機製品についてはなるべく修理して使うというのが我が家のコンセプト。

でも、その場で「お願いします。」となぜか言えずに持ち帰って来ました。

やっぱり新しいのを買おうかなー、いや、待てよ。

その時、思ったのです。

   今まで少なくても3年は体重計に乗っていなかった。
   計るだけダイエットは効果があったのは確か。
   最近計らないせいか、体重は増えたのも確か。
   太ったことは今までの服がきつくなったことで分かった。
   体重を管理するほどのことは、今のところ無い(だろう)。
   数値に頼らなくても、なんとか大丈夫(だろう)。

そこで、修理もしない、新しいのも買わない、

つまり体重計は必要ないのではないかと考えました。

確かに計るだけダイエットの効果はありだけど、

それよりも、今年も「1日10000歩」を目標にして歩くだけダイエットでいきましょう。



無くてはならないもの、ではないから無い暮らしをしてみます。

それでスッキリ・・・で「悠」
   
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by yuyu-suteki | 2011-01-20 10:15 | <捨ててスッキリ>

「優」   森 南海子さんの手仕事

今朝の新聞で、久々に森南海子さんの名前を目にしました。


ずいぶん昔?森さんの本を読みまくっていたときがあります。

その森さんは、服のリフォームをされている方で、

大阪のデパート内にお店を出しておられます。



リフォームは全て?手縫いです。

型紙はとても単純で、四角や台形などを組み合わせたような感じです。


なぜそうされているのかというと、これはうろ覚えですけど

目の不自由な方にも縫えるようにということだったと思います。



暮らしの中で使いこまれた布たちは、柔らかく、優しく体を包みます。

すり切れたら布を重ねて補強します。

それで使えなくなったら、使えるところを活かして新しく再生させます。



そんなリフォームが私も大好きで、かなり森さんの考え方に同感してました。

デザインはその頃まだ若かった私にはちょっとねっていうところもあって、

お知恵を拝借するくらいでしたけど・・・


その森さんの本は●手縫いでリフォーム「布への祈り」

久しぶりに森さんの本に会いに行ってきまーす。



日記のカテゴリーを「」「」「」「」に分けて書いてみようと思います。

今日は正に「」ですね。
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by yuyu-suteki | 2011-01-19 09:35 | 「優」

「悠」   今年は「大正100年」

今日見たカレンダーに

2011年  平成23年  昭和86年  大正100年

と書いてありました。



西暦と元号のなんとかうまく使い分け?ながら、

えーっと今年はー○○年ねって間違えないようにしています。

時々、昭和だったら何年だっけ?と指折り数えたり計算したり。

親の年も大正だから、数えるときはややこしいもの。

西暦で考えればいいのだけれど。



で、今年は「大正100年」なんだそうで、ちょっと大正時代に思いを馳せてみました。

歴史にはとんと疎いので、ちょっとネットを検索したら、大正デモクラシーとか大正ロマン、

モボ・モガ・・・

などなど、短い時代にもいろいろ出てきました。

明治村ならぬ大正村もあるんですって!



その中での関心は、人々の暮らしはどんなだったのかしら?ということです。

詳しくはわかりませんが、子どもたちはまだ着物を着ていたようです。

きっと持ち物も少なくて、家の中もスッキリ、ゆったりしていたんでしょうね。

そういう暮らしを望んでいたのでなく、それしかなかったということでしょう。



それから100年たって、今の日本の暮らしは天地ほどの開きができてしまったのでは

ないでしょうか?

100年というスパンに、ちょっと大正時代を垣間見てみたくなりました。
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by yuyu-suteki | 2011-01-18 12:22 | 「悠」