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カテゴリ:「優」( 130 )

「優」アンブレラハウス?!

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今日はどんより、というより黒い雲が立ちこめているかと思えば、青空が見えたり雨が降ったり、風も吹いていや~なお天気です。

庭のジャスミンが咲き出すと、雨の季節が近づいてくるような気がします。


アンブレラハウス。アンブレラ+ハウス。傘+家。つまり傘の家。

こんなアンブレラハウスを東京のとある駅で見つけました。
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帰り道、駅を下りたら雨が・・・というときに、わざわざ傘を買わなくてもいいように、レンタルの傘が置いてあるということです。


最近は傘が安く手に入るので、わざわざ折りたたみ傘を持って出なくても、気軽にビニル傘とかを買ってしまいます。

そのビニル傘を捨てるのはもったいない、面倒、また使うかもしれない・・・と、家に何本も溜まっていく。

でも、こんなレンタル傘があったら、ちょっと借りて翌日の通勤通学のときに返すことができて、家にも傘が溜まりませんね。


きっと忘れ物や寄付で集まった傘なのでしょう。こういった貸し出し傘を他でも見かけたような気がします。

でも、これに惹かれた訳は2つ。1つはネーミング。アンブレラハウスだなんて、洒落てます。

もう一つはこの傘立て。一本ずつ差してあります。

この傘立ては何かを利用して作ったのかしら?もし、この傘立ての1つひとつに一本ずつびっしり傘が入っていたら、つまり入れるところの数と同じだけの傘が入っていたら、返していないことがすぐにわかってしまう。

もちろん、だれが借りていったかまではわからないけれど、何本返ってきていないかがすぐにわかってしまう。

これは定位置管理じゃなくて定量管理っていうのかしら?


こういう仕組みを見るとワクワクしてしまいます。

でも、この傘たち、忘れられたのかしら?捨てられたのかしら?大事な傘だったら持ち主は一生懸命探すでしょうけど。要らなくなったモノだとしたら、かわいそうな傘たちだこと。



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by yuyu-suteki | 2016-05-11 09:46 | 「優」

「優」修理しないで新しいプリンターを買ってしまった

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今年になってから、プリンターの調子が悪くなってしまいました。

パソコンからのプリントアウトはできるけれど、スキャンやコピーは半分が黒くなったり黒い線が入ったり。

時々パンパンとプリンターを叩くと直る時もあって、まあ、そんなふうにご機嫌を取りながら(叱咤激励か?)欺し欺し使ってきました。

でも、ついに黒だけでなくオレンジ色がバーッと出てきて、こりゃあもうだめだと電気屋さんに持っていきました。

多分修理には一週間はかかると予想。もしそうなったらどうするかを考えていました。

私にとってコピーはコンビニでやるとしても、スキャンできないと困ることもあり、仕事にならないと迷惑をかけてしまう可能性も。


電気屋さん(大型量販店)に運び症状を言ってみたら・・・なんと修理には2週間かかるとか。連休があるからでしょうね。

さらに、修理には定額制で15000円ほどかかるとのこと。ギョギョギョ。

「じゃあ、新しいのを見てくるから待っていてください。」と売り場へ行くと、これまたギョギョギョ。なんと安いこと。15000円あれば買えてしまいます。10000円以内のものだってあります。

2週間の期間と修理代と天秤にかけて、あっという間に新しいプリンターを買ってしまいました。


我が家のコンセプトは、電気製品は一度は修理に出すこと。お金がかかっても、まずは修理してみる。ダメだったら買うということをしてきたのに・・・プリンターを車に積んでお店に行き、あっという間に買ってしまうなんて・・・我が家初のできごとかな?

プリンターは消耗が激しく、今は2~3年でダメになるそうです。今まで使ってきたのは2年3ヶ月。まあ、しかたがないのでしょうか?

長持ちしないものをどんどん買っては捨てていくのが消費社会なのでしょうね。悲しいですが。

前の機械は一般ゴミ扱いでした。最後に見届けた時、ゴミ収集車の中に放り込まれ、ガガガーってあっという間に砕かれてしまったのでした。

今回はお店で引き取ってもらい、お別れしてしてきました。


それで、一番心残りなのはインクです。使ってないインクが7本残ってしまって・・・使ってくれる人がいたらいいんですがね。

エプソンのサクランボのパッケージのものです(純正品とそうでないのが混ざってますが)

あー、もったいない、もったいない。



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by yuyu-suteki | 2016-04-27 23:57 | 「優」

使用済み歯ブラシが役に立つの?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ビックリしました。初めて見ました。使用済み歯ブラシの回収って。

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お掃除に使った歯ブラシでもOKとのこと。そして、それがポリオのワクチンになるっていうこと。

やっと始まったかと感慨を持ってこ、この表示を食い入るように見てしまいました。

これが置いてあったのはドラッグストアのチェーン店。だから、他のお店にもあるのかもしれませんね。


ペットボトルのキャップがワクチンになるっていうことは、かなり広まっているようですが、この歯ブラシリサイクルも進むといいなーと願っています。

だって、ダメになってしまうのがブラシの部分だけでも、全部捨てられてしまうから。もちろん、お掃除とかに使うけれど最後はゴミになってしまうのよね。

もっともっとこういうリサイクルが広がるといいなー。

とはいうものの、我が家の歯ブラシはかなりお掃除に使われてくたびれてからでないと、リサイクルに出されないでしょうけど。

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by yuyu-suteki | 2016-03-28 23:57 | 「優」

「優」嫌いなモノはファーの付いたフードコート

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ずいぶん春めいてきました。桜の開花宣言が待ち遠しい季節です。

でも、アップダウンが激しいこの頃の天候なので、まだまだ冬に逆戻りすることもあるでしょうね。


この冬、参ったのはフードコートのフードの回りにファーが付いたヤツ。あれが曲者でした。

背が高くない(低いとおっしゃい)私の顔の前に立ちはだかるファー。特に満員電車では顔に触れるわけです。

ちょうど顔のあたりにきます。顔を避けます。すると、またそこにもファーが(゜o゜;;。多いときには回りに数人のファー付きフードコートを着た女性が。男性でもいましたけど。


今年の流行だったのか、そんな目で見るといるいる。結構、います。本人は温かいし(って、フードをかぶっている人は見たことないですが)おしゃれなんでしょうね。

それが、ラッシュの車内では人の迷惑(少なくとも私には)になってましたのよ。背が高かったら回避できたのでしょうね。


昔から、フード付きの上着は嫌いでした。帽子を室内でかぶっているような感じで落ち着かない。洗濯しても干しにくいし、畳みにくいし。そういえば我が子もあまり着ていなかったような。

そんなわけで、我が家ではほとんど見かけなかったフード付き。ファー付きなんて欲しくもない。

って、大きなこと言って「じゃあ、あなたのファーのスヌードはどうなの?」っていう声が聞こえたような・・・(汗)

私は背が低いから、首の周りのファーが他人様の顔の前にフワフワして迷惑をかけていることは無いと思うけど・・・(汗)

人の振り見て、我が振り直せ。そんな諺があるから、自分はラッシュの車内で他人様に迷惑をかけてないかしら?と、ちょっと我が振りを振り返ってみると・・・

実は、先日朝のラッシュで(まだギュウギュウ詰めじゃなかった)私の下げたバッグが男性のふくらはぎあたりに触れて、何度も何度も振り返られました。嫌ーな気持ち。」

どんどん車内が込んできて、もう振り返る余地もなくなったけれど、「ラッシュなんだから仕方ないでしょ。」と心で思う私は、きっとファー付きフードコートを着ている人と同じ思いだったのかもしれませんね。

「込んでいるから仕方ないでしょ。」って、思われていたのかも。


それにしても、四面楚歌じゃないけれど、四面ファーも辛い今冬の通勤でした。

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by yuyu-suteki | 2016-03-06 10:42 | 「優」

「縫う」という手仕事の素晴らしさ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。

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浦和美術感に「縫いーその造形の魅力」という展覧会を観に行ってきました。

針と糸で縫うことが大好きな私に、埼玉に住む友人のsanaeさんがこの展覧会を紹介してくれました。これは行かなくっちゃ。

でもなかなか行けなくて、最終日の1月17日までにはなんとか行かねばと思い、やっと実現させました。


展示全体を二つに分け、一つは針仕事の素晴らしさを紹介、もう一つは縫うことの可能性をいろいろな角度から見せてくれています。

日本人はなんて緻密な針仕事をしてきたのでしょう。気の遠くなるような針仕事を暗い電気(ロウソクやランプかも)の下で、一日の仕事を終えて疲れているかもしれないのに一針一針縫って、それを造形的にみても素晴らしい作品に仕上げた津軽のこぎん刺し、南部の菱刺し。これは寒さ対策や布の補強の役目でした。

火事と喧嘩は江戸の花というように、火消し衆が着た袢纏。縫って分厚くした布にたっぷり水を含ませて火の中に飛び込んでいったという用の美。

歌舞伎の衣装に施された刺繍は名も無い職人さんたちが工夫して作ったもの。

美しさと遊び心を表現した羽織の裏。


今と違って材料、布や糸や針も乏しかった時代にこんな素晴らしいものができたのは驚くばかり。

ミシンが発明されて普及したのは今から150年くらい前。それまでは手仕事で一針一針縫っていたのですね。

絵や書だったら〇〇さんが書いた、描いたと作者名が付くのに、縫いの作品は名も無い人たちばかりです。

着物や洋服は縫う物から買う物へと変わってしまいました。私もほとんど買ってしまいます。

時間をかけて縫うなんていうことはだんだんしなくなってしまったけれど、長ーい歴史の中で作り続けてきた技術の素晴らしさを忘れないでいたいものです。


縫っている時間は、それを着る人、使う人を想う時間かもしれませんね。

興味のある方、浦和美術館(浦和駅)で1月17日(日)までですよ。


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by yuyu-suteki | 2016-01-13 23:07 | 「優」

「優」食品ロスを出さないように買う

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今年最後のブログになりました。

食品ロスについてはいつも考えていることですが、この年末年始には特に考えてしまいます。

スーパーなどお店やさんには溢れるほどの食品や飲み物が並んで、というより積まれていて、これはみんな売り切れるのかなーと要らぬ心配をしてしまいます。

売り切れるということは、家庭の冷蔵庫がいっぱいになるっていうこと。

いっぱいになるっていうことは、何が入っているか分からなくなる可能性が大きい。

何が入っているかわからなくなるということは、忘れられてダメになる可能性が大きい。

つまり、食品ロスになってしまうということ。


我が家の冷蔵庫は4人家族だった時からも400L以下。いつも中はガランとしてます。

この年末年始は娘一家がくることもあって、いろいろ買い込むけれど、1日と2日のお昼までの食材があればいいかな。

昔はお正月の三が日、お店が閉まっていたので計画的に買って、計画的に使っていたかな。

今は2日にはお店が開くのだから、そうそう買い込む必要はありません。それに、我が家はふだんから少食だし。


世界には食べ物がなくて困っている人がたくさんいるというのに、有り余るほどの食べ物がある日本。せめて手にした食べ物を最後まで美味しく食べてあげることに意識を向けたいものです。

それにしても、おせち料理、お寿司、エビ、カニ、お刺身、牛肉、お酒、お菓子・・・美味しそうな食べ物飲み物がいっぱい。みんな食べたくなってしまうわ。

みなさん、明日(今日)、食品を買い込むでしょうけれど、できるだけ食品ロスを出さないように心がけて買いたいものです。

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by yuyu-suteki | 2015-12-31 00:40 | 「優」

「優」不要なモノはもらわない

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


先日、紅葉の秘湯に行ってきました。
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下の方はまだまだでしたが、標高1300メートルの温泉の付近は紅葉真っ盛り。
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お天気に恵まれて、色づいた途中の山々も楽しむことができました。
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そんな温泉でのこと。

行ったのは学生時代の女友だち5人です。

宿のテーブルの上に用意してあったタオルセット5つ。タオルと歯ブラシがセットになってビニル袋に入っているあれです。

5色あったので、一人が「じゃんけんで好きな色から取っていきましょう。」と提案しました。

そこで私「要らない。」と。「だって同じようなのを持っているから。」

タオルは温泉に行くときはいつも持参。歯ブラシもそんなにたくさんいらないし。タオルも家に溜まってます。

それで、結局4人がもらい、残った一つは洗面所のタオルにしてしまいました。


誰かが「必要でないモノはもらわないのね。」って言いました。

そう、必要ならもらうけれど、もらうときにまず考えること。

タオルは何枚もあっていいという考えもあるけれど、家に何枚もあるからもう要らないのです。


帰る時、今まで使ってきたビニル袋が少々くたびれてきたから、袋を新しくしようかなーという考えが頭をよぎったけれど結局もらわず、お客さん用にと歯ブラシだけはもらってきちゃいました。

捨てるより家に入れない。片づかないと嘆くより、増やさない。

身も心も荷物も軽く帰ってきました。

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by yuyu-suteki | 2015-10-29 23:47 | 「優」

「優」フリマの楽しみはいろいろ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


8回目の参加ともなると、もうあまり準備はしないものです。

新しい商品には値段を書いたマステを貼るくらい。

おつりは準備できているし、1時間の開店準備でなんとかなるし、あとは楽しみましょう。

だってこのフリマはお店だけではないんですから。


楽しみ その1 はしご車に乗れます。って、店番があるので無理だけど、一度は乗ってみたい~
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ちょうどぴったり、お日様と重なりました。高いでしょ。

楽しみ その2 楽しい音楽がいろいろ。地元の中学校のブラバンやグループが次々に演奏。
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楽しみ その3 楽しいパフォーマンス 映画泥棒現る
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楽しみ その4 屋台いろいろ つきたてのお餅、焼きそば、焼き鳥などなど美味しいにおいが漂う中のフリマはお祭り気分です。
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色づき始めた木々。暑いくらいの日差し。たくさんのお客さんが来ました。

去年売れなかったのに今年は売れたモノあり。売れるのかしら?と心配したのに全部売れたモノあり。安くしたら売れたモノあり・・・モノと人との出会いです。

うちのお店は何でも屋さん。大人、子どもの衣類をはじめ、雑貨、文具、アクセサリー、日用品、おもちゃ、靴、バッグ、布、食器などなど。なんと、お灸だってありますよ。

こういうモノを必要な人に回す。これこそが一番の楽しみなんです。


残るより売れた方がよいと安く安くしたので、この日の売り上げは5700円。今年も寄付します。

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by yuyu-suteki | 2015-10-28 16:33 | 「優」

「優」カレーを食べた後のお鍋は?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


カレーを作る担当が私から夫になって久しいです。

ジャガイモやニンジンの切り方にも凝り、タマネギのみじん切りの大きさ、炒め具合などなど、こだわりを持って下準備しています。

ルーはずーっと同じものを使い続けているけれど、お肉にもこだわり、いえお肉にこだわらなくっちゃ美味しいカレーになりませんから。

ブロック肉を買ってきて切るところから始まります。


で、私は口を開けて待っているだけ~。食べるだけ~

なんですが、カレーを食べた後のお鍋にはこだわる私。

たいてい次の日の朝にも食べられるくらいの量を作るので、その時にお鍋をきれいにすることになります。

お玉を使ってカレーを盛りつけ、さらにゴムべらでこそげ取ります。それがこの状態。
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かなりきれいな状態になります。っていうか、これでもかっていうくらい、カレーを食べきってしまうのです。だって残したらもったいない。夫が一生懸命作ってくれたのだから・・・


さらに、まだ残っている汚れをボロ布で拭き取ったらほとんどカレーの残骸は見当たらなくなるのです。そこで洗えば楽々きれいになるというわけ。

我が家には食洗機はありません。洗剤もほとんど使いません。油汚れは先にボロ布で拭き取ってしまうので、アクリルたわしとお湯できれいになります。汚れが残りそうなときだけ洗剤で。

なので、ゴムべらとボロ布とアクリルたわしが我が家の3種の神器っていうところかしら。


かれーのお味?もちろんもちろん、美味しいですよぉぉぉ(*^▽^*)

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by yuyu-suteki | 2015-09-28 10:20 | 「優」

「優」買わずに手作りする心を孫に伝える

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


シルバーウィークに小学校一年生になった孫娘のsa-ちゃんが泊まりにきていました。この前来たのが夏休みなので、一ヶ月ぶり。それでも成長したなーと感じるものです。

最近はいっしょにゲームをすることが多くて、今度もダイヤモンドゲームで何回も遊びました。「リカちゃん人形を出して。」というリクエストもあり、ごそごそ出してあげると早速着せ替え。


そのリカちゃん(もちろん、娘が遊んでいたものですけど)、ウエディングドレス(イサムくんはスーツで結婚式用)とピンクのワンピースを持っています。これは買ったもの。その他に赤い毛糸で編んだセーターと帽子。これは娘が遊ぶために私が作ったもの。

そんなのをリカちゃんに着せたり髪を結ったり。女の子ですね~。自然にそうなるのは。


そうこうしているうちに「お洋服を作りたい。」と言い出しました。まあ、リカちゃんの洋服作りなんてひっさしぶり~。ウキウキ。しかも、自分で縫いたいというではありませんか。

さて、どの布を使おうかしら・・・と、その時閃いたのがずーっと使っていなかったブルーのハンカチ。saーちゃんは今ブルーがお気に入りだから。そのハンカチ一枚で作るというのがミソ。

saーちゃんが縫うためにはまずは直線だから、スカートですね。ハンカチだから縁を上手く使えば始末が楽。ウエストはもちろんゴム。

というわけで、始めて?針を持って一針一針手を刺さないよう慎重に縫っていきました。針はキルト用の短いのにして、針目がボコボコでも曲がっても「すごいね、すごいね。」と褒めまくり。

なんとか手を刺さずに縫い上げました。始末をしたり重ねて縫ったりして、スカートの完成。


私が実家から見つけてきたスタイル画(なんと小学生の時に描いたもの!)を見て、早速自分のノートにリカちゃんの服のデザイン画を何枚も描きだしたではありませんか。

どれも可愛くておしゃれ。「ふーん、なかなかセンスがいいわい。」とうれしくなります。


次の日、「今度は上着を縫いたい。」というリクエスト。袖をどう付けるかいろいろ考えて、途中までは私が縫い、続きを縫ってもらいました。今度は曲線に挑戦。

縫うところに線を引いて、その上を慎重に縫っていきます。ほつれそうなところは後から縫い重ねて、なんとかできあがり。

「面白い、楽しい。」とうれしいこと言ってくれるじゃないですか。だから私もうれしくて、saーちゃんが寝たあとスカートと上着にレースをつけちゃいました。


ハンカチの残りも少なくなってきて、その残りで何かできないかな~と考えてリボンに。上着にもリボンを付けてというリクエストもあり。

じゃあ、中にTシャツを着せましょうということになって、ニット地でチクチク。

完成~、ブルーのトップスとボトムス(TVのアイカツで覚えたんですって)
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何でも売っていて、何でも買えるかもしれないけれど、ちょっと面倒でも子どもに付き合って作ってみる。(私は楽しくて仕方ないけど)

作っている時間、何を考えていたんでしょうね?夢中だっかたな?

自分で手を動かして作ったから大切にするかどうかは分からないけれど、モノができあがるまでには時間がかかるということはわかったんじゃないかな。

おばあちゃんはすごく幸せな時間を持てましたよ。これでsaーちゃんが手作り好きになってきれたら、いろんなこといっしょにやりたいな。

次に来たときは、もう興味が別のことになってしまうかもしれないわね。だって、ついこの間まで、プリキュアだったのが妖怪ウォッチにはまり、あっという間にアイカツになっちゃったからね。

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by yuyu-suteki | 2015-09-25 10:33 | 「優」