ゆうゆう素敵に暮らしましょ

yuyusuteki.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:<収育>( 3 )

靴の棚を色分けしました

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


あまり手出しをしてはいけないと思いながら、このアイデアを早くやってみたくて孫たちのところへ行ってきました。

やってみたかったのは、棚の色分けです。

小さな子どもには文字で表すより色が有効だとずっと思ってきたので、今回、靴の棚を色分けしたいと思いついたのです。

今までは靴の汚れが付かないようにシートを敷いていたのですが、これがすぐにくちゃっとなって使いにくかったのでした。
a0197173_10221931.jpg

かといって滑り止めシートにすると、すき間から汚れが棚板の上に落ちてきます。

これを解決できるもの・・・と探していたとき、100江ショップのカラーボード(スチレンボード)を見つけました。しかも大きくて45㎝×85㎝。

これを棚板と同じにカットして敷く、しかも5色あるので上の子と下の子のいろを変えればわかりやすくなると思いついたのです。

家で棚板と同じ大きさにカットして、大きいけれど下げていきました。


できあがりはこのとおり。sa-ちゃんはブルーが大好きなので先にこの色をリーチ。yu-ちゃんはピンクと言っていたけれど気まぐれだから一応黄色に(大人が決めてはいけないですね)
a0197173_10253030.jpg

ついでにママをピンクに、パパのを白にして(写っていないけれど)棚に敷いてみました。

実際は棚の奥行きより5㎜少なくカットして、奥の壁に残ったボードを立ててあります。靴のつま先が壁を汚さないようにと。


子どもが毎日履く靴はほぼ同じです。だから靴を棚に戻すということはあまり強要しなくてよいと思いますが、自分の棚、自分の靴、ここは自分の場所という意識が少しでも出たらよいなーと思っています。

子どもの靴は1シーズン2足あれば足りると思うし、実際子育て中はそんなものでした。あとは長靴かな。だから、この靴の棚(幅66㎝)に4~5足で間に合うのではないかな。

成長してこの位置が低くなってきたり、靴が大きくなってきたり、数が増えてきたりしたら、上に移動させていけばよいでしょう。

この靴棚はオープンなので、見た目もよくしていきたいところ。しばらく使ってもらって、様子を見ます。

そして、これだけはやって欲しいと思っていることが。それは、脱いだ靴を揃えること。これは元に戻すという片づけの基本。礼儀でもあるし。

脱いだ靴は揃えましょう、とかいう本もあったような。


ちなみに、カラーボードの代わりにカラーのプラ段(プラスチック段ボール)もおすすめです。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2015-12-12 10:41 | <収育>

声かけは「同じ仲間はどれ?」

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久しぶりに孫のお守り。娘の家にお泊まりしました。

小学校1年生になったsa-ちゃんは、あれから一人で部屋の模様替えをしたんですって。

扉を付けなかったクローゼットの中にカラーボックスを持ち込んで、読書コーナーを作っていました。私が変えた学習机の位置を、また元にもどしていました。

自分なりに考えて行動しているのがいいなーとほほえましく思っているのですが・・・


さてさて、ここからがお片づけ。

学習机の引き出しに、娘とsa-ちゃんでマスキングテープを使ってラベリングをしていました。

一番上の引き出しには鉛筆や消しゴム、二番目の引き出しにはシールや折り紙。

そのラベリングを見ながら、持ち物を引き出しにしまっていきます。

「同じ仲間はどれお?」と声かけすると、「うーん、シールと折り紙は紙でできているからここ。」っていうふうに仲間を意識しています。

小さな手帳が出てきました。

「これも紙だから、折り紙とシールのところに入れよう。」って、同じ仲間に入れましたよ。


一番目の鉛筆のところには、娘が用意したケースが二つ、引き出しの奥に並んでいました。

そこに鉛筆や消しゴムやその他の筆記用具を入れていったのですが、そのケースを前に持ってきました。

「どうしてそうしたの?」と聞くと「後ろだと入れにくいから。」って。小さいながらそういうことをちゃんと考えているんですね。

「このケースは前に出した方が使いやすいよ。」なんて言わないでよかった。

自分で考えるようにする、不便を経験する、それを見守るって、簡単なようでなかなか難しい。ついつい口を出したくなってしまいます。

そんなとき「同じ仲間はどれ?」って仲間を意識させれば、あとは間違ってもいい。


片づけのポイントは分ける。分けるということはまとめること。仲間にすること。小さい子どもには「仲間作りしよう。」って、声をかけましょう。

孫の収育、面白くなってきましたね。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2015-11-03 23:50 | <収育>

収育は今がチャンス

昨日の続きです。

仕事で忙しいママ(娘)に代わって、私ができることを(いえ、しゃしゃり出て)やりました。


とは言っても、始めに何をどうしようか、どう言えばいいか、私が一番悩むところなんです。みなさんだったらどう言いますか?

それで引っ越し時から部屋の隅に置いてあった机の位置を替えることに。今まで机があったところにはいずれベッドが置かれるからです。ベッドを置いたときに机を置くところへ、まず机を移動。もうこれだけで何か新しい気持ちになったかな。

次におもちゃ置き場を作って、勉強と遊びのゾーンを分けることに。家具がないのでいくつかあったワインボックス(娘は捨てるようかなと言ってたけど、とんでもない。この古さが大事なの)を4つ並べて棚にしました。
次に、机の横にさらに机(学校用の)を並べて、ここをランドセル置き場にして、これで準備完了。


さてさて、ここで声かけ。「机の上には学校で使うモノ、棚には学校では使わないモノを置こうね。」と。もういろいろなモノが机の上に置かれていたのですが、一つひとつ分けていきました。

引き出しにはまだ入れませんよ。書くもの、描くものはちびちゃんがいたずらするので、机の前の棚に全部乗せて用心。かなりモノがなくなりました。
a0197173_17532032.jpg



ランドセルの脇にはハンカチやティッシュを置いて、朝の支度が自分でできるようにとこんなふうにしてみました。

大変になってきたのはそれからでした。私が「sa-ちゃんだけの持ち物を自分の部屋に持ってきて。」と言って本も持ってくるようにいったらば・・・あらら、大変、絵本がいっぱい。名前が書いてあるのはもちろんいいんですが、ちびちゃんと共通のもあった。完全にちびちゃんのモノとわかるのはよいけれど、ずっととっておきたい絵本とかは分けずに本のコーナーに置けばよかったかなー。

それでも、プリキュアとかディズニーのお姫様の本はsa-ちゃん用に分けたかったので、まいっか。とこの辺で早くも汗。ちゃんとママ(娘)とこれからどんなふうにしていくかをきちんと話しておかなくっちゃいけませんね。
a0197173_1754042.jpg


入学式が済んだら、教科書やノートなどいろいろ増えてくるでしょう。そうしたら、そのたびにどこにどうするかも考えていかなくちゃね。折り紙とかは学校でも使うし、おもちゃというくくりにはならないかも。

机の引き出しも何をいれるか考えてラベルも貼らないと。一度にやりたいところだけど、ここは子どもとママとで決めていってほしいなー。

と、とりあえず家具配置とゾーニング(〇〇ゾーンを決めること)はやりましたよ。


それにしても、sa-ちゃんがいろいろモノを仕分けていると、ちびちゃんもなんだかんだと割り込んできて、同じようにやろうという気持ちは大事なんだけど、ちぃとお邪魔。ちびちゃんがいると思うように片づけが進まないんですよ。ちょっと~お昼寝してよ~。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2015-04-03 17:50 | <収育>