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カテゴリ:<くつろぎ空間>( 19 )

間取りを決める前にする大切なことは?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今日はこれからお客様の新居についての相談を受けに行ってきます。

そのお客様の新居はコーポラティブハウス。初めてのケースです。

コーポラティブハウスというのは、いっしょに住もうという仲間と土地の購入から設計まで行って建てるという住宅です。

いろいろ大変な何こともあるでしょうけれど、みんなで創っていくことでコミュニケーションが図れ、よい住環境ができるのでしょうね。


さて、お客様は自分の区画を購入し、その中をどのように間取りを決めていくか考え中。

この間取りを決める作業は、だれもがとっても楽しい時間です。どこにどんな部屋を作ろうかと希望をふくらませ、夢を見る時間です。

私もそうでした。わかります、わかります。


でも、間取り研究会でみんなと話していてつくづく思うのは、人の暮らし方ってみんな違うということ。

洗濯1つとっても、お日様に当てて干すことにこだわる人、室内干しでも大丈夫だという人(私)、サンルームを作ったという人。

お料理だって家族と同じ空間で作りたい人、テレビをいっしょに見られるようにしたい人、キッチンを独立させておきたい人、対面にしたい人、横並びがいい人、ベランダをから外へ出るようにしたい人・・・

はたまたリビング・ダイニングは1階がいい人、2階がいい人・・・

勤務時間が規則正しい人、不規則な人、朝出かけて夜帰ってくる人、夜出かけて朝帰ってくる人・・・

お客様が多い人、あまりない人・・・


それに、今の暮らし方だって何年か先には変わる可能性があるかもしれないし。

そういうその人ならではの暮らし方や家事のスタイル、こだわり、つまり大切にしたいことを1つひとつ確認していく作業がとても大切です。

漠然と思っていることをはっきりさせ、優先順位をつけていくこと。

間取りを決める作業は、ある意味夢をあきらめる作業でもあるからなんですね。

全てを盛り込むことはできません。だから、これだけは絶対にゆずれないということの優先順位を付ければいいのです。


そして、新築の場合には土地の環境、回りにどんな景色が見えるのか、お隣との関係、風のながれ、音、日当たり・・・いろいろ考えなくてはいけないことだらけ。

だから、優先順位をつけるのです。


さて、今日初めて会うお客様。ご自宅へ伺います。お手持ちの家具やインテリアからもたくさんヒントを見つけてきたいです。

そして、お客様自身が新居をどうしたいのか、新居で何をしたいのかを見つけていただきます。

こんな仕事をとてもやりたかったので、すごく楽しみ。

ではいってきま~す。



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by yuyu-suteki | 2016-05-07 10:05 | <くつろぎ空間>

富士山が眺められる窓を作るのが静岡流

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今年のGWは間取り研究会at静岡から始まりました。

この研究会はなかなかの人気で、今回は静岡での開催となりました。またまた熱く間取りについて語り合いましたよ。

今回のテーマはこだわりの自宅。私は娘の家、もう1人は最近建てた自宅、もう1人は今計画中の自宅の図面をそれぞれ持ち寄って、よいところ、こうしたらもっといいというところなどを話し合ったのでした。


その中で、「あー、やっぱり静岡県人ってそうなんだ。」と思ったのは、窓から富士山を眺めることにこだわっているのだということ。

静岡から富士山を見ると北側、あるいは東北側。そこに窓を付けて富士山を眺める。北側の寝室の窓から朝の富士を眺める。あるいは東北側にダイニングを作り大きな窓を付ける。

こういうこだわりって、すごく大事だと思うんですね。


家って間取り図だけでは善し悪しがわかりません。それは、窓からどんな景色が見えるのか図面ではわからないですから。隣の家や道路との関係、日当たり、風の通り、回りの音などなど、周辺環境はそこから見えてこないからです。

間取り研究会では間取り図を見ての話し合いなので、これだけでは不十分です。


今回は3軒の自宅なので、本が好きな人、勤務時間が不規則な人、主婦が働いている人、二世帯の人・・・ライフスタイルやこだわりなど本当に暮らす人のことを考えて作った家なのだということがわかりました。

どの家もこうやって住む人のライフスタイルに合う家が建てられたらいいなー。


と、思いながら、静岡県の隣に住む私も今の家の間取りを考えるとき一番こだわったのが、富士山が見える窓をどう取るかということだったのです。

このことについては、またの機会に。



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by yuyu-suteki | 2016-05-03 23:33 | <くつろぎ空間>

久々のIKEAで柔らかい明かりの良さを味わう

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久しぶりのIKEA港北へ。

2階へ上がる階段は引き出しになっていました。階段の踏面には洋服が(写真ですよ)!今日は堂々と踏んでしまいました。
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ランチタイムを見計らって行ったのに、あんまりお腹が空いてなくてこんなにちょびっと。新メニューかな?ごまの裏巻寿司とベジタブルメダリオン。これは中にブロッコリー、タマネギ、チーズなどが入った焼き物。ドリンクバー付きで359円とは(°0°)
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IKEAのショールームは時々設えが変わります。こんな小さな窓が付いているとワクワクしちゃうものですね。
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IKEAに来るとみんなもワクワクするでしょ?素敵だなーって思う家具や商品がたーくさんありますからね。

でも、IKEAを素敵に見せているのは、なんといっても明かりです。

北欧は冬が長く、夜も長い。そんな毎日を快適に過ごすための工夫の1つが明かりなんですって。

明るすぎないこと、必要なところに必要な明かりがあること。

そんな室内はほの暗いけれど、落ち着いてくつろげる空間になっています。
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キッチンだってこの通り。日本のキッチンは煌々とと電気が照らすものだから、見たくないモノまで照らし出されてしまうのかな。
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インテリアと明かり。もっともっと上手に使えるようになりたいものです。



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by yuyu-suteki | 2016-04-15 09:46 | <くつろぎ空間>

お皿が白くなったら、より一層美味しそうに感じます

いつも利用しているMUJI CAFE。

今日の3品デリのメニューはこちらです。
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MUJI CAFEのメニューは野菜がたっぷり、しかもいろいろな組み合わせ、ちょっと珍しい素材などあって、いつも「どれにしようかな~」って幸せに悩んでしまいます。


さて、この日の3品デリを頼み、いつものパンとコーヒーを注文してレジでお金を払うとき、ふといつもと違う何かを感じました。

お皿が変わったのです。

デリは2~4品選べるのですが、それはいつも大きな白いお皿に乗って出てきます。そのままお皿に盛りつけられていることもあれば、小さな器に入ってお皿に乗っているときもあります。

そのお皿がいつもより白い。白いからデリの色がなお一層美味しそうに見えたのでした。


そこで、スタッフに「お皿が変わったのですね。」と尋ねてみたら「今は入れ替え時なので、今までのと新しいのが混ざっています。」との返事でした。

と、これは少し前の出来事で、もう今では新しいお皿に全て切り替わったようです。

前のお皿ももちろん白かったのですが、より白いお皿になって素材の色が引き立ち、より美味しそうに見えることにちょっとびっくりでした。


白い食器と一口に言っても、真っ白、乳白色、ちょっと青味がかった白など、白い食器を並べてみると微妙に違うんですね。もちろん、部屋の明かりが蛍光灯、白熱球、LEDなどでも見え方が違うでしょう。

私が使っている白い食器はどうかしら?何気なく使っているけれど、美味しそうに見えているかしら?(って、見えるかどうかじゃなくて味がどうかということだけど)


前回、額絵のことを書きました。回りに空間があるだけで絵が引き立つということを。

お料理もどんな器に入れたら引き立つかってみなさん意識しますよね。

これもやっぱり回りの空間が大事だと思います。その空間と色。美味しくみせたいものです。(そして味ね)

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by yuyu-suteki | 2015-08-14 23:53 | <くつろぎ空間>

壁に飾る額は空間で引き立つ

絵や写真を額に入れ、壁に掛けている家はたくさんあると思います。

ここにこんな絵や写真があったらいいな~と思うと、どんどん飾りたくなりますよね。


これはあるお店。奥まった壁に置かれた棚の上に大きな額絵が飾られています。写真の撮り方がよくないんですが、この絵のすぐ上には梁があります。
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(実はお店の休業日に撮りました、いつも外に出しているモノが中に置かれているので、ちょっとふだんとは違う店内の様子。)

額絵は淡い色調のヨットの絵です。よく見ると、棚の上にもなにやらいろいろなモノが並んでいます。パネルのようなモノ、黄色いのはあひるちゃん。ほかにも小さな絵が・・・

この素敵な絵を引き立てましょうと、額絵以外のモノは取り除きました。


他の部屋にもいろいろ額絵が飾られていました。額絵以外にもカレンダーやら商品の広告やら。壁にはいろいろ飾られています。どれも一つひとつは素敵な絵なんですが、何かしっくりきません。

いろいろ考えて飾るところを移動した絵もあります。今の季節には合わないと思うモノはしまい、季節に合わせて飾るようにした絵もあります。


そして、絵の飾り方を変えていくと・・・この大きなヨットの絵は窮屈すぎるように思え、もう一枚の絵と交換しました。
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すると、絵の回りに空間ができ、ダウンライトに照らされた絵がいい雰囲気。

棚の上もスッキリ。ガラス越しに外からも見えるので、ここはゆとりを持たせたい空間です。


我が家は3年前、壁を塗りました。その時まで、壁には何枚も額絵や写真が飾ってあったのですが、塗るために全部はずしました。

そうしたら、壁の白さがすがすがしくて気持ちよくて、それ以来壁に絵や写真を飾らなくなりました。

それでしまっておいた額が何枚か。夫がもう十分飾ったので処分してもいいかなと言って、先日さよならしました。


さて、ここに飾ってあった大きなヨットの絵は?別のもっともっと広~いところでのびのびと飾られています。

その近くには小さなヨットの額絵。同じような雰囲気の絵が二枚、夏のインテリアという感じです。


日本人は壁を上手に飾るのは苦手のようですが、回りの空間を取ることで絵や写真を引き立てることができます。

もう一つ、いくつか並べる時には高さを揃えるとか回りのラインを揃えるなどすると、まとまって見えます。


また、ポスターはたくさんペタペタ張るのでなく、メインを絞ると目を引きます。カレンダーは用途別にすることもあるでしょうけれど、本当に必要なモノだけに絞るようにしたいもの。


壁を見せるとスッキリするだけでなく、暑苦しさも緩和されるでしょう。

まずは、素敵な絵や写真を素敵に見せるには、空間を取ることを意識してみてください。

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by yuyu-suteki | 2015-08-10 23:58 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> すぐに取り入れられるインテリアテクニック

インテリアのことを続いて書いています。

インテリアって素敵なカーテンや家具とか、花や絵を飾るとか、照明に凝るとかいうことでなく、くつろぎ空間を創ることと考えてみてください。

そのために選ぶカーテンや家具が一つひとつバラバラでも、まとまって寛げる、家族が居心地のよいと感じる空間になればいいんです。


さて、先日のJAPN TEXでいろいろ見てきたけれど、そんな素敵なインテリアなんて一朝一夕にできるとは限らないでしょう。

でも、こんなちょっとしたアイデアなら、すぐにでも取り入れられるかもしれないですよ。

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色合いが素敵なので思わず撮ってしまったコーナーです。

後ろのカーテン、白い模様はレースです。

普通はレースを外側にして掛けるけれど、

カーテンを閉めると見えなくなってしまうので、

内側にして模様を楽しむことがトレンドなんですよ。



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これはカーテンのバランス(カーテンの上部に付ける装飾的な布)

こんなふうに斜め掛け。

色も下のいカーテンを引き締めています。

下のカーテンは左右に引くのでなく、上下に上げ下げするタイプ





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そのカーテンの下にはこんな房が付いてました。

掃き出し窓では無理だけど、窓がぐんとおしゃれに

なりますね。





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左右に開閉するタイプのカーテンで必要なのが

房かけとタッセルです。

最近ではタッセルが共布で作るものでなく、こんなに

おしゃれなものがたくさん出ています。

写真はないけれど、ガラスのビーズを繋げたようなもの。

                                     磁石でまとめるようなものもあります。
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壁をご覧ください。

こんな色を部屋一面に持ってくるのはちょっとねー。

でも、一面だけならアクセントになりますね。

ディスプレイするものとのコーディネートをすれば

色を楽しめます。



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最後は照明。

壁付けの照明の模様が、壁に映り込んで面白い。

壁付けだけでなく天井灯だって床置き照明だって

照明で影を楽しむことはできますよ。



こうやってインテリアのことを書いていると、「素敵」や「楽しむ」の言葉があちこちに出てるわ。

そう、家の中にいて部屋を見回して「素敵」と思えることがたくさんあること、「楽しい」と感じることがどれだけあるでしょうか。

間に合わせでない、本当にすきなもの、こだわって選んだもの、そんなものに囲まれて暮らしたいものですね。

特に照明はこれからのインテリアのポイントになります。

ただ、明るく照らすというだけではもったいないですよ。


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by yuyu-suteki | 2013-10-28 12:07 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> 色は組み合わせて生かす

「素敵~」と思うところを撮っていくと、自分の好みが見えてきます。

そうやってみると、私は形がそろっているものが並んでいるのに魅かれますね。

やっぱりパッチワーク好きなのか、そういうのが好きだからパッチワークをするのか。

まあ、いいでしょ。

では、見てください。

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正にパッチワークのよう。

黒いところはラティスといって、ピースとピースを

繋いでいるものです。

黒だから一つひとつのピースが映えますね。

これは壁紙の見本ですけど。


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これも壁紙です。

類似したものどうしの組み合わせ。

一枚だけだとおとなしいけれど、こうして組み合わさると

それぞれが生きてきます。




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ピンクとブルーがあくせんとになってとてもきれい。

こーんないろんな色を使って壁にするなんて・・・

とおっしゃるなかれ。

部屋全部でなく、一面だけアクセントカラーの壁紙を

貼るといいんですよ。


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こういうのを見るとゾクゾクしちゃう。

昔っから好きなんです。

毛糸やフェルトの色見本とかね。

こんなパッチワークのバッグなんていいなー。

間に白い部分があるので、色が引き立ちます。


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これはカーテンのディスプレイ。

色味を抑えたものどうし。

こうして並んでいるだけでもいいわ~

見せる収納にも使えそう。




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これはカーテンのブースの大きなディスプレイです。

やっぱり色の組み合わせがいいですね。

もちろん、単体で見てもいいですけど。

透けるカーテンもいろいろなタイプがあります。




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上の茶色い部分をそばによって見てみると、

こんなふうに円筒形。

メーカーごとに工夫を凝らして毎年こんなディスプレイで

楽しませてくれます。




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さて、これは正に正にパッチワーク。

木の断面を集めたこの模様は?

なんと壁紙。

写真ではわかりにくいですが、レンガとか木肌とか

触るまでは本物と思ってしまうような質感まで再現

してあるんです。

すごい技術です。すご過ぎるわ~


そんなさまざまなインテリアに刺激されて、我が家もちょっと替えたくなってきました。

それは、また次回に。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-25 10:57 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> まねをしたい素敵なインテリア

昨日から始まったインテリアショー「JAPAN TEX」を見にビッグサイトへ行ってきました。

インテリアの要素としたら床、壁、天井それぞれの素材、家具や照明、そしてカーテンや大きな面積を占める

ベッドカバーなどのファブリックがあります。

それをどう組み合わせるのかがインテリアコーディネーターの力なんですね。

素材の持つ質感も大事ですが、なによりも大きな要素は色です。

この色をどう組み合わせるかがポイント。なかなか難しい。なかなかどころかすごく難しい。

たくさんのインテリアコーディネーターさんたちが考えに考え、そうやって選び抜かれた色と素材、そして家具

をコーディネートしてできた空間をたくさん見ることができました。

会場で「ステキ」と思ったところを撮ってきたので、いっしょに楽しんで見てくださいね。

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思わず「きれい」と言ってしまったベッドルームは

「プリティ・ウーマン」のためにコーディネートされた

ベッドルーム。

白いペンダントは紙でできているので割れる

心配がありません。

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これはカーテンなどの縁に付けるトリムを飾った壁。

実際にはこんな色の壁を家の中には作らないけれど

なんとも落ち着く色で、トリムを引き立てていますね。


こんな派手なクッションでもしっくり馴染みます。




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これも思わず「きれい」「かわいい」「おもしろい」

と思ってしまったもの。

編んであります。

編地とコロンとした丸い形が愛らしいですね。


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白い壁を背景にしていろいろなものが置かれています。

テーマは「インテエリアでガーデンを楽しむ」なので

植物柄を多く取り入れています。


アイテムはたくさんあるけれど、しっくりまとまっています。






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こんなことは現実にはありあないことだけど、

なんとも雰囲気がいいじゃないですか。

とても落ち着きある空間です。


自然の中にいるような感じです(本当に自然の中だけど)






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同じブースのお隣も、自然をテーマにした空間。

こんな椅子が一脚あったら、そこに世界が生まれそう。


タペストリー、ラグを照明が優しく照らし出しています。





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これはまた楽しい空間ですね。

音楽をテーマにしていて、ミュージシャンのシルエットは

カーテンですよ。


やはり低い位置の照明は落ち着きますね。



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子ども用のベッドルームです。

やさしい色の組み合わせに濃い色でアクセント。

甘くなり過ぎな空間をハートの濃い色がキュッと

引き締めていますね。




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反対にこちらはグッとシックな大人のベッドルーム。

色味を抑えているけれど、それぞれのファブリックの

質感を楽しめます。


やっぱり天蓋って付けるといいのかしらね。



a0197173_10545512.jpgこの二枚の写真をよーく見比べてください。

わかりましたか?

同じ部屋です。

が、変わったのは壁のファブリックとベッドカバー。

枕元のパネルをひっくり返すだけの模様替え。



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色と柄にこんなにも印象がかわるんですね。

季節や気分に合わせて変えたらいいですねー







どうでしたか?素敵なインテリアを楽しんでもらえましたか?

やっぱり印象で大きなのは色ですね。

一色でなくて組み合わせ。

まだまだ写真を撮ってきたので、次回は色がテーマです。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-24 10:19 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> 替えてみました、手洗いの水栓

これがビフォー

ジャーン、そしてアフターです。
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シルバーをゴールドに替えました。

トイレのドアノブがゴールド。タオル掛けもペーパーホルダーもゴールド(って、真鍮ですけど)
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こうやって小物をゴールドにしたからには、水栓もと思いながら、もうこの家に住んで早17年。


きっかけはあるお宅のリフォームで、お気に入りの水栓を付けたと聞いたからなんです。

今はこういうパーツをネットで探せるから、ホントに便利です。

すぐにお気に入りのものが見つかりました。迷わずにこれだって決めて即注文。ワクワク。

こういうパーツをお気に入りのものに替えることで、ますますその空間がお気に入りになります。


さて、こういうパーツ、簡単に手に入れることはできても工事は?ということが問題なんですが、実は我
だんな様がDIYでやってくれたのであります。

といってもこんなに工具が必要。いろいろ買ったわねー
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水栓金具+排水金具+ホース+送料で2万円ちょい。工具を入れたら???結構になってしまうわ。

誰か替えたいお家があればやりますけど。


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by yuyu-suteki | 2013-08-07 09:05 | <くつろぎ空間>

<くつろぎ空間> 手洗いの水栓を替えてみよう

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これは我が家の二階トイレの手洗いです。

手洗いはカウンターになっていて、お客様には手洗い用としても使ってもらっています。

この水栓、建てたときに付けたものですが、17年前の当時は水栓なんてあまりこだわっていなくて、まあかわいい水栓だと思うくらいでした。


ところがインテリアを勉強して、トイレのドアノブが金色、タオル掛け、ペーパーホルダーが金色(金ではなくて真鍮ですけど)、それなのに水栓がシルバーだと雰囲気が違ういうことが気になりだしたのです。

そういえば、家を建てるときの雰囲気はどちらかというとクラシック、和も取り入れているけれど床はオークだし、窓枠も幅が広くてこげ茶。

二階のトイレは鏡だってこげ茶の木枠だし、やっぱりクラシックだわ。


それならば水栓を替えてみようと思い立ちました。

きっかけは、リフォームしたあるお宅の洗面の水栓がおしゃれだったからです。それは、オーナーが探したものだそうです。

大きなリフォームではないけれど、パーツを新しくすることで、雰囲気が変わることを期待してまーす。


それから、ネットでおしゃれな水栓をいろいろ探して、見つけましたよ。

早速注文したので、今週中には届くかな。

今日は予告で申し訳ない。では、お楽しみに。


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by yuyu-suteki | 2013-07-28 22:02 | <くつろぎ空間>