ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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カテゴリ:「悠」( 96 )

長い間のおつとめご苦労さまでした

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


この家に引っ越してくる前からだったから、もうかれこれ20年以上も前から、この紅茶のポットを使っていました。
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描いてある絵はカモミール。この絵も気に入って20年以上も我が家は朝紅茶を飲むので、毎朝毎朝使ってきました。使用頻度が高いということ。

それで、少し欠けてきました。手前に二カ所、欠けがあるでしょう。

欠けても愛用しているモノを長く使うというこだわり。けれど、欠けているようなモノを毎日使うのはどうか?という、心の葛藤(大げさな)が日々続いていました。

欠けも小さいし不便もないわけで、割れるまで使い続けてもいいし・・・と。これが煩悩です。

それにしても茶渋もなかなか落ちなくなってきて黒ずんでいます。


それで、思い切ってそんな煩悩とはさよならしようと新しいポットを買いました。同じタイプです。
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ただ違うのは柄がないこと。これも実は迷ったところなんです。

以前と同じカモミールはあったのですが、どうも色が濃い。それが気になって・・・。

だったら違う柄もとミント、ラベンダー、チェリーセージ・・・と迷いました。けれど、どうもピンクや紫の柄がうっとうしく感じます。

身の回りにシンプルなモノを揃えていきたいとも思っていたから、思い切って真っ白にしました。(実は白は500円も安いの)


ということで、増えたのではなく入れ替え。それで、今までのポットをきれいに洗ってあげて、新しく買ったポットが入っていた箱に入れてさよならします。
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長い間のおつとめ、ご苦労さまでした。ありがとう。煩悩も1つ減りました。

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by yuyu-suteki | 2016-03-20 10:04 | 「悠」

「悠」ついにスマホデビューしました

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ガラ系の携帯を使い続けて10年あまり。それでもラインができるからと頑固にこだわり続けてきました。

2年前からタブレットも併用。普段は軽い携帯。旅行や車の移動にはタブレットと使い分けて何とかなってきたのだけれど・・・

ラインに来た資料が見られない。ラインが来たのも分からない。そのために会社のスタッフにわざわざパソコンに資料を送ってもらうだとかお世話になってしまうことが増えてきて・・・

ついに、去年の暮れ「来年からスマホに替えます。」と宣言してしまいました。

そして、今夜は私の手にスマホが。


スマホとiphoneの違いも分からず、そこから息子のレクチャーが始まりました。まあ、息子の分かりやすい説明だこと。でも、すぐに分からなくなる私。真剣に覚えようとしてないのは、まだ本当にスマホ(この時はまだiphoneにするかスマホにするか迷っていたので)にする気持ちになっていなかったのかも。

お店にも何回も行って手に持って、操作はしようとせずただ持つだけ。それだけでも私としたら進歩だわ。

だから、情報を集めることもせず、人にも聞かず、どこのどれが使いやすいだとか特徴だとか全く知らないまま。

普通だったら買う前にいろいろ調べるのでしょうけれど、今までの携帯だって「らくらくホンだから。」と言う理由で調べもせずに買ってしまったしね。


そんな私がいよいよ今年になって、友人に「どこのを使っているの?」とか「ちょっと持たせて。」とか、少しずつ気持ちが変わってきました。

買う2日前に初めてカタログをもらってきたはいいけれど、選びようがありません。何を基準にしたらよいのか・・・で、またまた息子のレクチャー。ふむふむ。

それで、新型でなくても機能が条件に合えばよいと決めたけれど、もしかしたら型落ちのは置いてないかもと考えて、新型の中から候補を選び(これはスマホ)・・・でも、iphoneに思い切って替えようかなとか心は揺れます。

でも、難しそう、保証も心配・・・と尻込みして、やっぱりスマホにしようだとか、みんなこんなに迷わないだろうに。


で、いよいよお店に買いに行きましたよ。もちろん息子同伴で。待つことなんと1時間45分。この間に機種を決めてしまおうとしたら、希望の色がなくて・・・

この日、絶対買うつもりだったので、仕方なく希望外の色で妥協。カバー付けるしね。

他のものだったら自分のお気に入りを見つけるまで探したり取り寄せてもらったりするのに、あっさり妥協したのは、あんまり携帯に思い入れがないからかもしれませんね。

逆にあまり思い入れを強くしたくないと思っているのかなー。


夜、設定や使い方をまたまた息子に教えてもらい、なんとかラインとメールができるようになって一安心。

今日はお店での契約で話を聞き、使い方を教わり、すごく頭を使いました。頭の活性化になったはず。

私のスマホデビューを応援してくれた人たちに感謝。ありがとうございまーす。早く慣れるよう、がんばりまーす。

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by yuyu-suteki | 2016-01-15 00:40 | 「悠」

「悠」目指したいのは昭和の暮らし?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。

「懐かしい~」「落ち着く~」「いいわ~」という感想と「狭かったでしょうね~」「寒かったでしょうね~」「暗かったでしょうね~」という感想。いいところもそうでないところもいっぱいの昭和の暮らし博物館です。

小泉和子先生のご自宅は住宅金融公庫で初めて建てた家で、当時は18坪が最大だったそうです。一階が4.5畳と8畳。二階が4.5畳と6畳。玄関は1畳、上がったところが3畳の板の間、台所は2~3畳。階段はかなり急。お風呂場はあったのかどうか?今は事務室になっています。

その4.5畳に円いちゃぶ台があって、それを家族6人(4人姉妹だったとのこと)で囲んでいたのですね。

今はそのちゃぶ台に当時の食卓が再現されていました。ご飯とお味噌汁、漬け物にお魚と煮物。何だか我が家の食卓みたいでした(笑)

でも、そのような食卓が肥満を防ぎ、今の長寿日本を作ってきたのかしらね。

キッチン、いえ台所には木製の冷蔵庫が置かれていました。


二階の子ども部屋には昔のおもちゃや衛生用品、文房具類が置かれていて、これはなんとも懐かしいものたちです。

お隣の部屋では昭和の結婚についての資料がいろいろ。考えさせられるものも多かったですよ。


昭和は63年と長かったから、昭和の暮らしといっても戦前、戦中、戦後のどれを指すかです。やっぱり戦後の高度経済成長の昭和30~40年を指すことが多いですかね。映画「3丁目の夕日」のような。

それは、日本がどんどん景気回復していった時期というより、その中で私が育ったからなんだと思います。

そして、今より時間がゆっくり流れ、好きなことを一生懸命やっていた時期。たくさん遊んで、たくさん考えて、たくさん手を動かしてと体中フル活用していた時期。

テレビがまだなくて、ご近所にみんなが集まって一つの番組をいっしょに観たこと。電話がなくて近所の人が呼びにきてくれて電話に出たこと。円いちゃぶ台でご飯を食べたあとは、パタパタって畳んでお布団を敷いたこと。お風呂の薪を割ったり拾いに行ったことも。お使いかごを下げて真夏に氷を買いに行ったこと。雨上がりに湧き水で長靴を洗ったこと。

不便を便利に、面倒くさいを簡単に、暑い寒いを快適に、暗いを明るいに・・・どんどん暮らしは快適に心地よくなっていくけれど、あの無駄のような時間はとても大事な時間だった気がします。

テレビだってその時に一生懸命見なければ、録画してもう一度見ることもできません。ドラマだって二時間で完結なんてなくて、次回までワクワクしながら待っていたし。


今はいい時代になったのかもしれないけれど、いつの時代でもその時よかったことってあとになってわかるのかもしれませんね。

そんなに便利にならなくてもいいんじゃないですか?もう少しゆっくり暮らしたいと思うのは私だけ~?

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by yuyu-suteki | 2015-10-05 21:04 | 「悠」

「悠」25年前のちびまる子ちゃんゲーム

お盆に孫たちが来ていました。

ちょっと前まで、プリキュアだとか妖怪ウォッチだとか夢中になっていた一年生のsa-ちゃんは、この夏プーともヨーとも言いません。

ずいぶん早く卒業したなーと思ってましたが、今夢中なのはボードゲーム。といってもクラシックなオセロやダイヤモンドゲーム。学童保育でやっているらしいです。


「いっしょにやろう。」と言われて私はすごくうれしい。だって、私もボードゲーム大好きだったから。

私自身が子どもの頃、よくやりましたよ。一人三役やったりしながらの一人ゲームまで、飽きずにやったものです。

そして、出してきました。昔のゲーム盤。私の子どもが小さかった頃やったものだから年季が入っていますね。
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「もっと面白いのがあるわよ。」と出してきました。今もオンエア中のちびまる子ちゃんのボードゲーム。
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娘がちょうどまるちゃんと同じくらいの時に買ったものです。だから25年くらい前。

ちびまる子ちゃんがこんなに長くテレビで放送されるなんて思ってもいなかったけれど、よくまあとっておいたものだわ。

で、sa-ちゃんはこのゲームが気に入って、「遊ぼう、遊ぼう。」とせがまれました。


このほかに、あんみつ姫のおてんばずっこけゲームも出てきて・・・

あまりたくさんあげてもと思い、ちびまる子ちゃんゲームだけあげました。ダイヤモンドゲームはうちへ来た時やりましょう。

でも、携帯型のオセロ。駒が小さくてやりずらかった~(涙)やっぱり子ども用だわね。どこかにオセロもあたような・・・?

それにしても、古いモノをいつまでも大事にとっておく私ですわ(汗)

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by yuyu-suteki | 2015-08-20 23:52 | 「悠」

「悠」 雅姫さんのライフスタイルに憧れます

先日、雅姫さんのトークショーに行ってきました。「インテリアトリップ」という新刊が出た記念だそうです。
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表紙だけでもため息出ます~


本の撮影のお話のあと、自宅のインテリアやエクステリア、ライフスタイルのお話と写真。

外国人に貸すための家に住んでいるので、家は広いしおしゃれです。窓からの眺めも緑たっぷり。

けれど、その室内にあるモノたちは雅姫さんのお眼鏡にかなった素敵なモノばかり。本当に必要なモノでお気に入りのモノだけです。

とはいっても、家族の一員のワンちゃんがガリガリやってボロボロになった家具もあり(笑)


インテリアは完成がなく、ちょっとずつ家具を動かしたり、白から黒へとペンキを塗り替えたり、今の自分にとっての居心地のよさをいつも追いかけているようでした。


最後に次のようなことを言っていました。

「インテリアトリップで訪ねた15軒の家はそれなりにモノは多いです。でも、それをみなさん楽しんでいます。私も捨てられないんです。どれもみんな大好きなモノなんです。」って。

素敵なインテリアはモノが少ないということではなく、自分のこだわりとモノへの愛で作られているんですね。

それにしてもモデルさんだけあって、ほ~っとため息が出るような素敵な笑顔でした。シャッターチャンスがうまくないですね(涙)雅姫さん、ごめんなさい。
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by yuyu-suteki | 2015-07-03 18:49 | 「悠」

「悠」クラシックホテルの極上空間で時の流れを感じる

初めてではないのに、初めてのことが・・・なんて意味の分からないことを昨日書いてますが、つまりですね、何度も足を運んでいるところなのにまだ見たことがないところがあったのです。

テレビでも雑誌でもよく見るので、何だか行った気がしているところでした。それは、クラシックホテルといわれるホテルニューグランドの二階。

なぜ、今までこの階段を上らなかったのかしら?と不思議に思いながら・・・
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シンボルの青い絨毯の階段を上ると、火焔を模した時計とその周りの天女さんたち。このホテルを87年間見守ってきたのでしょうね。
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開港から外人向けのホテルが作られた港の周辺ですが、関東大震災で壊れました。その瓦礫を埋め立てて作られたのが今の山下公園です。

以前あったグランドホテルがニューグランドと名前を改めて開業したのが昭和2年(母の生まれた年だわ)。その頃の洋風建築に和を取り入れた擬洋風と言われるデザインがたくさんあります。
天井から下がる照明は灯籠。
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これも火焔かしら?
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レストラン入り口の磨りガラスには千代紙のような模様。
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オリエンタルなデザインも。
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ドアノブのデザイン。
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カーテンのタッセル。
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換気口の回りにも装飾がされています。
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87歳の天使。撫でると幸せになるかも・・・って、写真しか撮ってないわ。
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外の緑とのハーモニー。
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ここにはチャップリンやベーブ・ルースも泊まりました。この部屋はマッカーサーの部屋。
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今回の初めてはもう一つ、中庭に出てみました。
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知っているようで、本当は自分の目で確かめていなかったこと。知っているつもりになっていたことに軽いショック。結構地元だからいつでも行けるとか知っているとかで行ってないところってあるんじゃないかしら。逆に世間で騒がれると行きたくなくなってしまうとか。

それでも、先人の技術や心意気、それを守って後世に伝える人に触れて、時の流れを感じ取ることができました。こういう歴史的建造物(横浜市の)のような古い建物をウォッチングすると、手仕事の素晴らしさを目の当たりにできます。


日本にはクラシックホテルが6つあります。日光金谷ホテル、軽井沢万平ホテル、箱根富士屋ホテル、東京ステーションホテル、奈良ホテル、とここ。

お茶したりレストランは入ったことがあるけれど、今までに泊まったのは二つ。あと4つ制覇してみたいな。

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by yuyu-suteki | 2015-06-25 11:14 | 「悠」

「悠」簡素な旅館の部屋にもこんなにたくさんの物がある

明治時代に創業した由緒ある和風旅館に泊まりました。

和室の一面は床の間、南向きは障子、反対側は出入り口のフスマや押し入れ、そして残る一面は壁だけ。たぶん多くの旅館や民宿はこんな作りになっているのではないかしら?

何にもない壁のスッキリさを実感して、和の暮らしってすごくシンプルだなーと改めて思いました。


そこで、部屋の中に何があるか数えてみました。二人用の部屋なので、二人分で揃えてありますが,
1つだけの物は(1)としました。

家具・・・座卓(1)、籐椅子、籐の丸テーブル(1)、肘置き、座椅子、籐の丸椅子(1)

家電・・・テレビ(1)、エアコン(1)、電話(1)、電気スタンド(1)、冷蔵庫(1)、ポット(1)、リモコン、ストーブ(1)

寝具・・・敷布団、掛け布団、毛布、枕、座布団

衣類・・・浴衣、丹前、帯、足袋

食器・・・湯飲み、グラス、急須(1)、茶櫃(1)、茶殻入れ(1)、茶筒(1)

食品・・・お茶、和菓子(二種)

洗面、化粧用具・・・バスタオル、浴用タオル、ビニルの巾着、ヘアクリップとコットンと綿棒がワンセット、歯ブラシ、歯磨き粉、櫛、ヘアーキャップ、ヘアドライヤー(1)、化粧品2種、ティッシュペーパー(1)、ティッシュペーパーボックス(1)、バンドタオル(1)、ハンドタオルケース(1)、ハンドソープ(1)、トイレットペーパー(予備も)、ゴミ箱、サニタリーケース

その他・・・トイレスリッパ(1)、灰皿(1)、灰皿敷(1)、タオル掛け、乱れ箱、ハンガー、旅館案内一式(1)、マット(1)、花瓶、花、掛け軸替わりの帯、鏡(1)、カーテン

あとは設備として始めから付いているものなので数えていません。(水道、トイレ、洗面台など)

ざっと数えて約60アイテム。2個ずつ備えているものがあるので、数としたら約100アイテム以上。布団といってもそれぞれシーツやカバーも付いて数えているから、それらを入れたらもっと多くなりますね。

以前、あんなにスッキリしたホテルの部屋でも100アイテム以上の物があるって聞いたことがありますけど、本当に「物がない」と思う空間でも、こんなにたくさんの物があるんですね。


それならば、日常生活している家にはどれだけの物があることやら。意識していないと、すぐに家の中に入って増殖していく物、物、物・・・


ないと思っても、こんなにたくさんの物に囲まれている非日常でした。

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by yuyu-suteki | 2015-04-13 20:27 | 「悠」

「悠」 寺カフェ?に寄ってみたら

代官山で見つけた寺カフェ
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落ち着いた趣のある外観に惹かれて、この日のランチはここで。

お客さんもまだ少なくてゆったりした店内。真ん中には仏像が。って、これは気づかなかったんですが、後でHPを見てわかった次第。


注文したあとでふと見ると、テーブルの上にこんなものが。
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ここは浄土真宗のお寺が経営するカフェ。阿弥陀様の教えをわかりやすく書いてありました。ふむふむ。

「他力」というのは人に頼るということではなく、阿弥陀様の力を信じ身をまかせることで、苦しみの中でも心やすらかに生きることができる云々というような

そして、裏には「お坊さんと話そう。店内にいるおぼうさんに声を掛けてください。」と書いてあって、さすが寺カフェだわ~って。心が迷ったら、ここでお坊さんに話を聞いてもらえるということですね。


出てきたお料理も精進料理です。
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平日の方がお安く食べられるようです。


店内が込んできました。私はフラッと入ったけれど、知る人ぞ知るお店のようです。

なんだか少し心が浄化されたような気がして、お店を出ました。


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by yuyu-suteki | 2015-03-21 12:41 | 「悠」

「悠」 モノが少なかったから

子どもに整理収納の大切さを教える収育を考える中で、我が子に整理収納をどう教えてきたのかを思い出していました。といっても、もうおっさんと呼んでもいいくらいのお年頃、私もけっこう忘れていますね。

で、まず「お母さん(私)に片づけなさいってうるさく言われた?」

「あんまりないよ。そんなにモノが多くなかったから」

次に、「探し物で困ったりしていた?」

「モノが多くなかったからないと思う。」

それから、「どこにしまうか分からなくて困ったりした?」

「ない。モノが少なかったからね。」

もう一つ、「家の中にあるモノを使うとき、どこに何があるか分からないことあった?」

「あんまり使わないから、そういうことはなかった。」


ふーん、あんまりモノがなかったと思っていたんだ。そういう時代だったのかしら?おもちゃを買ってあげなかったのかしら?そんなことはないはず。

でも、服の量は少なかったかも。上が女の子で下が男の子だったから、上の子のGパンなど擦り切れていないのを下の子に履かせてたわ。

冬のコートは1枚だけ。学校に忘れてきたら次の日はコートなし。だから忘れることもなく1枚でワンシーズンを過ごさせてましたっけ。

夏のTシャツはそのまま冬の下着として着て、セーターのきらいな息子はTシャツとトレーナーだけで過ごしてました。

その頃は服はそんなに安くなく、今のように○○クロもなく、買うときは慎重でした。

第一、二人で一部屋の子ども部屋にはクローゼットもなく、シーズンの服の収納は手作りの棚で間に合わせてました。(シーズンオフは別のところに)今考えると、あの収納量でよくやってこれたものだと感心してしまいますね。


そういう暮らし方でも、娘と息子の感覚は違うので、同じ質問を娘にしたらまた違う答えが返ってくるかもしれません。

でも、モノが少なかったからという言葉が何度も出てきたので、モノを片づけるという前に何を家の中に持ち込むかを考える、また考えさせることも収育では大事かもしれませんね。

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by yuyu-suteki | 2015-01-29 10:38 | 「悠」

今日は整理の日

「今日は生理の日」、じゃあなかった「今日は整理の日」でしたぁ。

私のワーキングデスクの上にだんだん高く積まれていく書類。毎日目にしながら気になって・・・。

それでも時々手に取って、要らないモノは処分してきたのですが、必要な書類だけでもどんどん増えていきます。

今日はそれを思い切って整理。要る・要らないで分けたり、溜まっていたのを読んでから処分したり、ファイルに入れたり・・・。


もうすぐ確定申告。必要な書類をまとめました。そして、今年の必要経費を記録する用紙も月々準備するのは面倒なので、一年分印刷してクリアファイルに月別に入れました。


お料理はまめにする方ではないけれど、レシピは「これ作ってみようかなー」とは思って取っておくけれど、それをしまってしまうと見ることもなくなってしまうので、すぐに出せるところへお引っ越し。

要らない書類で裏紙を利用できるのは、紙置き場へ。


そようやく煩悩品も処分できました。それは小冊子が2冊。もう何度も捨てようか?どうしようか?と迷い、その迷いが煩悩だと何度も自分に言い聞かせてきたのですよ。

ようやくそれを手放して、気持ちがスッキリ。軽くなったのを実感。

さらに、使用頻度1のメガネ2つ。思い切って引き出しの中へ入れてみました。


こうして書類が溜まる原因の1つは、読むのが遅いということ。その上、読んだことが頭に入らないからまた後で読もうと取っておくことなんです。後で後で・・・といううちに溜まってしまう。

期限があるものは、後でってしないでなるべくすぐに処理するようにはなってきたけれど、こういう癖を直さないとすぐに溜まってしまう書類。

溜めて(貯めて)いいのはお金だけってよくいわれるけれど、私には早く(速く)読むことが書類を溜めないコツですね。


生理は終わっても整理は一生続きますからね。月に一度は整理の日。

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by yuyu-suteki | 2015-01-26 21:27 | 「悠」