ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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カテゴリ:<心に響く言葉>( 22 )

<心に響く言葉> 今日感を共感に

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


先日「もっと読みたくなるブログの書き方講座」に出てきました。

その講座の講師はライターでライフオーガナイザーとして活躍している大野多恵子さん。縁あって仲良くさせてもらっています。

この講座を知って、もう出るっきゃないとすぐに申し込みをしてしまいました。


この講座はワークが中心で、すぐに書くワークです。お題は「昨日のこと」(午前中だったので)を書いてみる。制限時間はなんと7分。

この講座の前日には友人とのランチ会があり、とても素敵なお店で楽しい一時を持ったので、早速そのこと書きました。

お店のインテリアがとても私好みでもうワクワクしてしまったこと、ランチが美味しかったこと、そのお店がある街に3人3様の関わりがあることなどなど、最後にちゃんと話がまとまるようになんとか7分で書き終えて、お隣の方と読み合いました。

7分はあっという間。時間が足りません。

その後、講師から誰に何を伝えたいブログですか?と質問がありました。

私は最近、「ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する」と読者を絞ったところなので、これはすぐに答えることができました。


次に感動力を上げること。何を見て、何をして感動したか。さらにその感動を書いて、読む人に共感してもらうことが大事ですって。

うーん、私のブログを読んでくれるあなた、どうでしょうか?共感してもらえてますか?ちょっとこのあたり???です。


最後に書き続けること。どうにかこうにか約5年近く書き続けていますね。書くことは好きですね。
書きたくなりますね。感動を伝えたくなりますね。きっとこれからも書き続けていくと思いますね。


さてさて、この日の心に残る言葉「今日感を共感に」

今日感動したことを書いて伝えて共感してもらう。うーん、なかなか名言です、多恵子さん。

共感してもらうために使うのは言葉です。私がすぐに使ってしまう「すてき」「すばらしい」「すごい」とありきたりの言葉を使わずに感動を伝えていくこと。これが文章力アップのポイントなんです。

もっと言葉を磨いていきましょう。もっと感動できるよう心を柔らかくしましょう。


最後に、7分間で最初に書いた文章を講座の最後に書き直しました。

一番書きたかったこと、それはランチでなく友人から聞いた話や生き方。これが一番のこの日のお土産になったということ。

その文章が前回のものです。(多少手直ししたので、7分以上かかってしまったけれど)

こうしてこのブログにアップしてしまったからには、今日感を共感になるよう書き続けます。読んでくださる方、よろしくお付き合いくださいませ。

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by yuyu-suteki | 2015-10-25 18:30 | <心に響く言葉>

ドイツのお母さんはスーパーの品出し係、日本のお母さんは個人店の店主

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


前回のタニアさんのセミナーのことです。

ドイツの住宅の話。ライフスタイルの話。エコの話・・・などなど。

その中に子育ての話がありました。


ドイツのお母さんはスーパーの品出し係、日本のお母さんは個人店の店主のようだというのです。

それはどういうことかというと、「お母さん、あれはどこ?」と聞くと「はいはい、ちょっと待ってね。」と言って品物を出してくるのが日本のお母さん。

ドイツでは、どこに何があるか家族が分かっているから聞かなくても大丈夫。お母さんはその品物を準備しておく、いわばスーパーの品出し係だというのです。


子育てというのは子どもを自立させることと考えるドイツ人。いつまでも世話をやき続けるのが日本のお母さん。


今、片づけのことをいろいろ考えていますけど、家族一人ひとりが自立して生活するということは自分のことは自分でできるということなんだと思います。

「おーい、お茶。」じゃないけれど、お母さん(奥さん)は女中じゃないですもの。「靴下はどこ?」「爪切りはどこ?」・・・なんていう毎日から解放されるためにも、片づけ(ここでは定位置を決めておくこと)が大事。


スーパーの品出し係と個人店の店主という例えですごくよく理解できましたよ。

そのスーパーをコンビニくらいにしたいのですけどね。

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by yuyu-suteki | 2015-09-17 23:56 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> 引き寄せた「人生を変える魔法の質問」

ケイスタイルのメンバーの一人、フリーアナウンサーの辻昌子さん。とっても素敵な女性、そして話すこと、教えることが上手、そしてそれが大好きなんですって。

その昌子さんがマツダミヒロさんの著書「人生を変える魔法の質問」の読書会を開いてくれました。
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マツダミヒロさんのことは何年か前に知り、いつかセミナーをうけたいなーと思っていながら、なかなか実行できないでいました。

だから、この読書会は私が引き寄せたようなもの。魔法の質問の中に「なぜこの本がここにあると思いますか?」という質問にも即「私が引き寄せた。必然」という答えを書いたくらい。


質問は全部で11ありました。答える時間はほぼ1分。答えを考えている時間はありません。すぐに答えられるもの、なかなか答えられないもの。時間が短いということは普段考えていることなら出てくるけれど、あとは潜在意識など意識していないことがパ~ッと浮かび上がってくる感覚です。

メンバー3人でいっしょに参加し、お互いの質問に対する答えを聞きながら、お互いの価値観の違いや共通項に感心したり気づきをもらったり・・・ より一層お互いを理解できたかな。

最後に自分の価値観に気づき、何かストンと腑に落ちた気がしました。詳しいことはこちらを読んでください。 
で、今日のタイトル「引き寄せた『魔法の質問』」。これぞという魔法の質問がいっぱい。
ピーター・F・ドラッカー「自分の強みは何だろう?」「何をもって憶えられたいかね?」
ショーン・スティーブンソン「でもから抜け出す方法は?」
マイケル・デル「何をやめますか?」
ココ・シャネル「どのようにお金を使いますか?」

という質問に目が止まったのでした。これは私が今気になっていることの現れ。それに気づいてちょっとビックリでしたね。

最後に「自分の人生を価値あるものにするには?」という質問に「自分の価値を認めてくれる人と出会うこと」、そして「人の価値にもっと気づくこと」という答えがでてきたときには自分でも鳥肌。
終わってすごく家族や友人に対して優しい気持ちになっていました。

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by yuyu-suteki | 2015-02-05 00:00 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> 傲慢が出ている

先日歩いた大山街道(とは言ってもほんのちょっぴり)
あその街道沿いの光明寺(岡本太郎のお母さん、岡本かの子さんのお兄さんのお墓があるところ)の入口に、こんな言葉が書いてありました。

よくお寺の入口に張られているご教訓。あ~なるほどと思ったり、ちょっと我が身を振り返ったり。

今回も振り返ってしまいましたよ。


『これが正しいと思うときには、これが正しいと思う傲慢が出ている』

と、ちょっと言葉が違っているかもしれないけれど、内容としてはこのようなもの。

う~、今の私のことだわ。

身の回りをきれいに片づけた方が気持ち良いはず。気持ち良いに決まってる。気持ちよくすべきだ。
身の回りにモノがごちゃごちゃあるのは片づけた方がよい。よいに決まってる。よいはずだ。

片づいていないより片づけた方がメリットがたくさんある。家族が笑顔になる。幸せになる。
そうやって片づけることが正しいと傲慢な気持ちになっていなかったかしら。

その日会った整理収納アドバイザー仲間と、モノが多くてごちゃごちゃしていてもいいと思う人だっているねって、そういう人の価値観も認めてあげようって話しました。

片づかなくて困っているとか暮らしに支障をきたしているのなら、もちろんお手伝いしますよ。喜んでー

でもやっぱり、片づいた家で暮らすことは心のゆとりが生まれるんじゃないかな。
だから、傲慢になってはいけないけれど、良いと思うことは伝えていきたいですね。

って、他にも傲慢が出ているかも(汗)


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by yuyu-suteki | 2014-02-01 23:45 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> ものは使われることによって美しさを増していく

青葉区鴨志田町にある工芸・雑貨のお店グラッサ
グラッサとはポルトガル語で「感謝、魅力的、楽しい、神の恵み」との意味だそうです。

私もたまに立ち寄ることがある、中も外もあ「あらっ。」と目を惹かれるお店です。

そのお店のオーナーの工藤さん。
今日、新聞といっしょに配られたミニコミ誌に、お店の紹介と工藤さんの話が載っていました。そこに書かれていた言葉が良かったので紹介しますね。


「ある民芸の方の言葉で『ものを使うことによって人はよろこびを増し、ものは使われることによって美しさを増していく』って。お互いに与え合う影響がないと。そういうものを大事にするのが幸せな生き方かなって思うんですね。それが暮らしの中の道具であれ、飾りものであれ、エネルギーをもらって、こちらも与えていくっていうのが、大事なことだと思うんです。」

とありました。

ものを使うことによって人はよろこびを増し、ものは使われることによって美しさを増していく

なんて素敵な言葉でしょうか。

ものは使われるために作られたのだから、しまっておいたら本来の役目を果たせません。
ましてや、ものをしまったまま使われもせず、忘れ去られたものたちはきっと泣いているでしょうね。

ものが美しさを増すためには、大いに使ってあげましょう。
ものを使って壊れたとしても、しまわれたままでいるよりきっときっとよろこんでいると思いますよ。


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by yuyu-suteki | 2014-01-19 21:35 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> 傘の穴は一番星

東京メトロの表参道駅から地上に出たところ、交差点に面した山陽堂書店の壁に発見。

画家の谷内六郎さんの絵がモザイクタイルで壁一面に作られています。

そこに添えてある言葉が

       傘の穴は 一番星

毎日使っている黒い日傘に、針の穴のような小さな穴が。

小さいけれど黒い日傘だから、ポツッと目立ちます。


小さい穴だからお日様からの紫外線も、雨も通り抜ける心配はないと思うけれど(違いますか?)

ちょっとばかり気になっていたもの。


でも、これが一番星?

って、谷内六郎さんの絵では、傘は番傘。

破れやすい傘でも、穴を星に見立てるなんて素敵じゃないですか。


この壁画、今までちっとも気づきませんでしたよ。何度も何度もここにきているのにね。


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by yuyu-suteki | 2013-09-01 23:09 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> 生きることを楽しもう

先日行った東京国際キルトフェスティバル。

今年は手仕事を愛していたターシャ・チューダーのコーナーがあって、それも見たいものの一つでした。

そのコーナーに飾られていたターシャさんの言葉より


『生きていれば、落ち込むこともあります。

 状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。

 でも、変えられないならば、それを受け入れ歩み続けるしかありません。

 何があっても“生きることを楽しもう”という気持ちを忘れないで。』


今の私の心にズシンと応える言葉でした。

自分の力では変えられない、ならば受け入れるしかない今の状況。

少し心が軽くなったように思います。

生きることを楽しめるようになるには、まだ修行が足りませんが。


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by yuyu-suteki | 2013-02-03 23:09 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> バーゲン

 バーゲンでしか
  欲しくない服は
本当に買いたい服
    なのだろうか


バーゲンの魅力は、値段だ。
いつもなら手が
出ない服が買える。
いつもなら手を
出さない冒険ができる。

バーゲンの魅力は、興奮だ。
値引きを前提に
作られた服なら驚きはない。
似たような服ばかり
並んでいても心は躍らない。

安売りにならなければ
魅力がないファッションなら、
どんなバーゲンにも意味がない。
日本の物づくりを、服づくりを、
もっと心から楽しめるように。
わたしたちは
バーゲンから変えていく。


~~~~~~~~
お正月早々飛び込んできたのは、ルミネ チェック ザ バーゲンの広告。

タイトルが衝撃。

デザインで買うのか?品質で買うのか?値段で買うのか?

このところバーゲンには心躍らないけれど、
値段で買うのでなく、本当に欲しい服かどうかを考えるようになってきたかなー。


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by yuyu-suteki | 2013-01-13 00:07 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> 夢を持ち続けることが夢

昨日に続いて、またまたユーミン話。

なんとなんと、昨夜10時から、NHKでユーミンの特集をやっていたのです。

でもでも、それに気づかなかった私。

たまたまテレビをつけたら、なんとなんとあのステージ、ユーミンとプロコル・ハルムのステージを

やっているではありませんか!!!

思わず叫んでしまいました。


それが10時25分のこと。

半分も過ぎてしまった!!!


で、夢のステージを紹介したり、昔のメンバーと語り合ったり、すごく会いたい人に会ったり・・・


そして、最後に質問。

「夢は何ですか?」

その答えが「夢を持ち続けることが夢。」だと。

「自分の歌が詠み人知らずってなるくらい、ずっと歌い続けられるように。」とも。


いつだったか、「夢は何ですか?」と聞かれて、「かわいいおばあちゃんになること。」

なんて答えたことがありました。

その頃は夢なんてあまり考えられなかったような。

○○したいとかいうものはあっても、夢などというにはお恥ずかしいようなもの。


でも、今はちゃーんとありますよ。

小さい夢も、大きい夢もね。


今年叶ったものもあるし(小さいのね)、来年の手帳に書こうと決めたものもあるし。

大きい夢は、きっと小さい夢を積み重ねて、叶うものだと思います。

ユーミンの夢も、ずーっと歌い続けてきたから、あの夢のステージが実現したのです。


「夢を持ち続けることが夢」

ユーミン、大好き~


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by yuyu-suteki | 2012-12-01 22:09 | <心に響く言葉>

<心に響く言葉> ないと困るものをおろそかにしている

先日、やっと仕事が一段落したので、ご褒美に大好きな街松本の温泉へ行ってきました~

この街は地図なしで歩けるほど何度も行っているのに、この路地は初めてという場所でした。


その路地のところに、こんな言葉が。

「人はなくても困らないものを大切にして、ないと困るものをおろそかにしている」

と、これはその通りの文ではないけれど、こういう内容(でも、ほとんど再現)


そこはお寺のようで、その門のところの掲示板に書いたものが貼ってあったのでした。

それを手帳に書き写そうと思ったけれど、回りに人が何人もいて、じゃあ後でと思ってちょっとお茶してからもう一度。

と、行ってみたら何と言うことでしょう。

もう、違う掲示に変わってしまっていたではありませんか!!!


というわけで、これはそのうろ覚えの言葉なんですが・・・


「なくても困らないものを大切にしている」

「ないと困るものをおろそかにしている」


思い当たるものがありました。

あなたは?


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2012-11-22 18:16 | <心に響く言葉>