ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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カテゴリ:ゆうゆう素敵工房( 32 )

リーフレット作り、やっぱりプロは違う

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


お金をかけてプロにリーフレットを作ってもらう。これが今年の夢(目標)。

今まで作ってきたリーフレットは手作り。自分でデザインして、自宅で印刷。ところが、両面コピーとうたっている紙を買ってきて印刷しても、やっぱり裏写りしてしまう。

紙質がよくないからか、写真もイマイチ(イマイチどころかイマニ?)


去年、区役所でリーフレット作りの講座があって、すぐに参加申し込みして受講しました。

さすがプロの先生。

数多くの実績から、まずいところをいくつも指摘してくださいました。なーるほど・・・


一回目の講座を受けて、その教えを基に自分なりに修正して、再度作ったものを見てもらう二回目。

なるべく文字を少なくして、写真も整えて並べて・・・。


さてさて、これで完成ではありません。

やっぱりお金を出して印刷を外注しようとの目標。自分でデザインしたいという思いとお金をかけないでという思いに限界を感じて。


そこで、友人のデザイナーであり画家である小出真由美さん(以前の記事はこちら  )にデザインを見てもらい相談しました。

さすが、プロのデザイナー。

私の送ったデータを基に考えてきてくれたリーフレット。それを見て心が鷲づかみされてしまいましたよ。

スゴイ!考えてもみなかったデザイン。やっぱり、そこがプロなんですね。

クライアントの思いを汲むだけでなく、それ以上のものを提案してくれるっていうのは。

どんな紙質がよいのか?色は?フォントは?折り方は?・・・いろいろ決めることがあるけれど、気軽に相談できるプロが近くにいるというのはありがたいことです。


ふふふ、どんなリーフレットができるか、まだここでは秘密です(^_-)

500部も印刷したら配りまくります。リーフレットの目的は、手に取った人が内容に共感してくれて私に依頼してくれること。そこまでいけばパーフェクトなんですが・・・。


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by yuyu-suteki | 2016-01-17 23:57 | ゆうゆう素敵工房

私はシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターです

ゆうゆう素敵な暮らしを目指すシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


って、ブログのトップに自己紹介をする方が増えてきたように思い、私も今日からこれをトップに掲げることにしました。

というのも、何を隠そう今日は誕生日なのです。

寛子という名前がどうしても好きになれず(全国のひろこさん、この名前好きですか?)、漢字は書きにくくて・・・(涙)

けれど、何年か前、この漢字が「くつろぐ」と読み、「寛ぎの〇〇」なんてマンションや新築のコピーに使われるのをたくさん目にするようになりました。

それじゃあ、私の仕事に関係大ありねと「くつろぎ空間クリエイター」と名乗ることにしたのです。

それから、もしかしたら私の名前はこの仕事のために付けてくれたのでは?と思うようになり、まあ好きになってきたというところです。


また一つ歳をとりました。

それなりに体の衰えを感じることもあります(涙)

うれしいことも悲しいこともそれなりに経験。歳はとりたくないとは思うけれど、楽しみもたくさん見つけられているから、そう悪いものじゃあないかな。


そんなシニアを住まいの面からサポートしていきたいと思っています。

住まいが整えば、やりたいことができます。人が呼べる家になります。だから仲間が増えます。そして何よりも暮らしが楽になります。

そして、思い出は大切に、好きなモノも大切にして、心スッキリ、頭もスッキリ、ゆうゆう素敵に暮らしましょう。


そんな私はシニアを応援するくつろぎ空間クリエイターです。

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by yuyu-suteki | 2015-08-25 22:42 | ゆうゆう素敵工房

「ママは片づけ係長」

夏休みも2週間を過ぎ、お子さんたちといっしょに楽しい(ちょっとうっとうしい?)夏休みを過ごしている方もいるでしょうね。

こう暑いとおもちゃや勉強道具でちらかり始めた家の中で「片づけなさ~~~い!!」と声を張り上げたくもなるでしょう。


さて7月始め、市内の小学校のPTAのお母さんたちにセミナーをしました。タイトルは「ママは片づけ係じゃない!」。その内容はこちら 

セミナーのあとで委員の方がアンケートをまとめてくださって、これにも感激です。ちょっとご紹介しますね。

〇一番印象に残ったことは何ですか?

 ・子供の自立の話(手を出しすぎてはいけない)・家族の自立
 ・きれいだと思う感覚は人それぞれ違う
 ・頭の整理(どうなりたいか、どうしたいかがハッキリしていないから具体策が出てこない)
 ・家族のルールを作る
 ・片づけの中でも整理・収納・整頓・片づけで意味が違うということ
 ・「してあげない」ことが自立に繋がるということ
 ・「どこにしまいたいか、子供に聞く」ということ

〇早速実行してみたいと思ったことは何ですか?

 ・定位置を決める
 ・子供と相談してどう片づけるか考えたい
 ・具体的にどんなふうに暮らしたいかを考える
 ・子供が片づけしやすいように簡単に元に戻せる環境を作る
 ・見える化・頭の整理
 ・いらないモノを処分したい

〇その他

 ・まずは頭の整理をして家を片づけたい。子どももそうだけで私がまず一番にやります
 ・片づけは子育て(自立させる)に通じるということがわかりとてもよかった
 ・記憶が新しいうちに行動に移したい
 ・片づけ本にはない情報がたくさん聞けた
 ・町田貞子さんの本をしらなかった。耳のいたいことが多そうですがぜひ読んでみたい
 ・「収育」を考えようと思った

タイトルの「ママは片づけ係じゃない!」から始まって、セミナーの締めは「ママは片づけ係長」

家族みんな(もちろんママも)片づけをする係。そして、ママはその係長ということですよ。



夏休みは収育のよいチャンスですね。

お子さんといっしょに、まずどんなお部屋にしたいのか?そのためにはどうすればよいか?などじっくり話し合ってみてください。

そして、お子さんが決めること。もし間違っていたら「ママもそう思ったわ」などと言って頭ごなしに「こうしなさい、ああしなさい。」とは言わないことです。

もし、宿題に研究などあったら、整理収納ビフォー・アフターなどやってみてはいかがでしょうか?

また収納用品を自作するなんていう工作もいいと思いますよ。

いい、考えだわ~。来年はうちの孫にやらせてみようかしらね。


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by yuyu-suteki | 2014-08-06 10:21 | ゆうゆう素敵工房

掲載されました

6月に「取材を受けました」と書いたものが、今発売中の「ねんきん生活」(夏木立号)。

夢のような誌面になりました。

えっ?これが我が家?と思うほどきれいな写真を撮ってくださったカメラマンの片岡さん。

そして、私と2度ほど話した中で、たくさんのことを聞き取って記事にしてくださったライターの橋本さん。

大変お世話になりました。ありがとうございます。


本当はもっとズボラで家の中は散らかるときは散らかっているし、掃除も行き届いてないし、だらだらゴロゴロしてる日もあるしぃ・・・なんだか違う私が1人歩きしているような内容に苦笑するところもあるんですけどぉ・・・

それでも、細々と年金生活をしながらその中で楽しみを見つけ、誰かに喜んでもらえるようなことをしたいと願っている私たち。

肩肘張らずに趣味だけでない余生を楽しんでいきたいと思う毎日は、悠々自適ならぬ「ゆうゆう素敵な暮らし」です。

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by yuyu-suteki | 2014-08-03 10:57 | ゆうゆう素敵工房

「ママは片づけ係じゃない!」

今日は市内の小学校のPTAの役員さんたちと、7月に行う講座の打ち合わせに行ってきました。

事前に少しメールでやり取りをして、今日会うときにみなさんから整理収納についてのお悩みを聞きたいということを伝えてありました。

みなさんそれぞれお悩みを抱えていて、打ち合わせなのにもう整理収納の話で盛り上がってしまいました。

小学生をお持ちのママたちなので、子どもが片づけない・・・家族が片づけない・・・だからイライラする・・・など赤裸々なお悩みが出る出る。


そんな中で、一人の方が「ママは片づけ係じゃないのよって家族に言ってます。」との発言。

それ、いただき~。

ということで、講座のタイトルは「ママは片づけ係じゃない!」に決めました。本のタイトルにもなりそう。



片づいてスッキリした部屋をキープするのは、成長過程のお子さんがいる家ではなかなか難しいことです。

でも、ママたちは家族のため、自分のため、一生懸命片づけるけれど、家族が協力してくれないと嘆きます。

どうしたら家族が協力してくれるようになるか、ママたちがイライラしないで笑顔でいられるようになるか、
今までの経験からお話していこうと思います。

これからプレゼン作りの日々です。


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by yuyu-suteki | 2014-05-28 23:41 | ゆうゆう素敵工房

子ども部屋に合わせて机を手作り

最近、「子ども部屋を二つに分ける方法」にアクセスが多いので、今日はその時に作った机のことを
お話します。

その子ども部屋のビフォーは、広さは6畳で二段ベッドを端に置き、普通の勉強机を一つは壁に、一つは反対の廊下側の襖の前に置いてありました。タンスが一つありましたが使いにくそう。押入れは観音開きでした。

そんな子ども部屋をもうすぐ中学生になるお兄さんと高学年になる妹さんのことを考えて、真ん中に二段ベッドを置いて二つに仕切るという作戦を立てました。

そのこととネックだった照明を二つに分ける方法についてはこちらをごらんください。  

けれど6畳を二つにするということは、単純に3畳になるわけで、ベッドの分、タンスの分(押入れがない方はクローゼットも作りました)などを取ると残りはわずか。
そこに普通の勉強机は置けないのです。

出入り口のこと、壁のへこみなどもあり、ベランダへの動線を考えると部屋の隅を利用した三角形にしないと納まりません。

ご両親に説明して了解を得てから設計に取りかかりました。
あーでもない、こーでもないと悩む設計は、私にとっては楽しい悩み。

壁のへこみを生かすこと、広さが取れないので立体的にする、漫画本も収納できるようにする、などの条件と
材料選びで大変でした。さらに、板材を斜めにカットしてもらうこと、配送など、ここまでやっと。


さてさて、ここからが現場仕事。
壁のへこみは遊びの部分を取っていたけれど、実際はピッタリ過ぎて嵌めるのに苦労。
それでも強度を考えながら補強を入れてなんとか完成。

これで~す。
まずはお兄さんの方。
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壁のへこみを利用して、下は本棚。上にも一段棚。そこには文房具や小物を置いて下を広く使います。三角の頂点まで(奥行)が60cm。厚さは18ミリ。下は本棚です。

こちらは妹さんの方。
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壁のへこみがないので、隣にカラボを置いて支えにしています。下の本棚は漫画本にピッタリ。天板の下にはプラカ後で作った引き出しを。

椅子は狭いところでも回転できるように新しく買いました。照明もスタンド式からクリップ式に変更。


狭いけれど自分だけの空間がこれで完成。
部屋の作りから市販の勉強机が置けないとしても、アイデア次第でこんな机もできるんです。
これから勉強机を買おうとお考えの方も多いと思いますが、参考になったでしょうか。

最近の勉強机はユニット式で、組み替えたり買い足したりできるようになってきました。
それでも部屋が狭くてうまく納まらない、なんていう方はどうぞご相談ください。


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by yuyu-suteki | 2014-01-10 09:52 | ゆうゆう素敵工房

マンションのリフォーム まもなく完成

友人のkeikoさんのマンションリフォーム。
間取りを変え、ほぼ全面リフォーム。その間、仮住まいをします。

二ヶ月近く仮住まいの不自由さの中、時々行って工事中の住まいがどんどん素敵になっていくのを見ることができるのは、私にとってもとても楽しいことでした。

と言っても、keikoさんは、間取りから始まって、床材、タイル、建具、照明、キッチン、バス、トイレ、壁紙・・・などなど、決めることが次から次へとあって大変だったようです。

ようです、って、今回私は友人としてサポートする立場でした。
工事の会社にはとてもセンスのよいインテリアコーディネーターさんがいて、とても素敵な提案をしてくれるのです。

私、そういう仕事をしたいと思ってきたけれど、年齢的にも(能力的にも?)無理かなーと、keikoさんの相談役に徹しました。

それでも、提案された間取り図を説明したりいっしょに照明やカーテンを探しに行ったりしたのは楽しかったです。


リフォームを決める前にはインテリアの写真をコラージュして、好きなインテリアを見つけるワークをしました。

そこで出てきたキーワードは「風になびくレースのカーテン」でした。
それと、憧れのインテリアは青柳啓子さんの家

これでイメージははっきり決まりました。それが9月のこと。
それから三ヶ月あまり。あさってはいよいよお披露目です。

私の仕事はリフォームが終わったところから、モノの配置を決め、使いやすく収納するお手伝い。
始めに間取り図に収納や家具を描き込んで、ゾーニングをします。ゾーニングとは部屋の用途を決めたり、スペースの使い方を行動動線から決めていくことです。

これを収納地図と呼んでいますが、これをはっきりさせずに空いているからとどんどんモノを収納すると、あちらこちらに同じ仲間のモノたちが分散してしまいます。

そうすると、モノの把握ができなくなる、モノが片づけられなくなる可能性が・・・
始めに収納してしまうと、後ではなかなか変えられないというのも多くの家で見てきました。

今、その大事なところです。


60代に思い切ってリフォーム。
これから「ゆうゆう素敵な暮らし」の始まりです。

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by yuyu-suteki | 2013-12-18 22:50 | ゆうゆう素敵工房

「分けるだけダイエット」のすすめ

今日は横浜市にあるコミュニティハウスでセミナーをしてきました。

タイトルは「めざせ 暮らしのダイエット」。

サブタイトルが~探す時間、無駄買い、イライラは分けるだけで減る~

体のダイエットをするように、暮らしもぜい肉を落として身軽になりましょう。

それで、私が提唱するのが分けるだけダイエット

なぜダイエットしたいのかを考えると、健康になりたいから、見た目よくなりたいから、などがありますが、暮ら

しも同じで、掃除しやすくなり健康(清潔)になる、すてきな部屋になるということが言えるのでは。

どのくらい減らしたいのか、ダイエットするとどうなるのかというのも、体のダイエットも暮らしのダイエットも同じ

なんですね。


家に入ってきたモノは種類や使う人、使う場所、しまう場所に分けて収納したり使ったりします。

家から出すモノも、使う・使わない、使える・使えない、要る・要らないというように分けてから出します。

だから、まずは分けることから始まるというわけです。


書類にしてもどんなカテゴリーに分けるかがポイント。

これがごちゃまぜになってしまうから探すのが大変になってしまうんですね。


今日は「整理」「収納」「捨てる」と言う言葉をいっさい使わずにお話しました。

捨てる」は「手放す」に。そして、「スッキリ」も使いませんでした。

ひたすら「分ける」と「まとめる」。「分ける」は「まとめる」と表裏一体の言葉です。これはグルーピング

場所のグルーピングゾーニング

同じモノどうしまとめるから、所有量がわかります。

また、まとめるから探す時間も減り使いやすくなるんですね。

だから「分けるだけダイエット」は探す時間も無駄買いもイライラも減らしてくれるというわけ。


続きは二週間後なので、今回は宿題を出させてもらいました。

冷蔵庫のゾーニンググルーピングを見てきてもらいます。


ダイエットしたいもので多かったのはやはり衣類。

これを分けることについても次回お話します。


今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-11-06 21:42 | ゆうゆう素敵工房

「家族の命を守る整理収納」セミナーを終えて

「家族の命を守る整理収納」

というタイトルでお話しました。

「防災と整理収納」についてのセミナーはもう4回目。今回は友人のyumiさんの自治会での開催です。

話したり聞いたりするのにちょうどよい16名の参加でした。


タイトルのどこに関心があるのかと「家族の命を守る」なのか「整理収納」なのかを尋ねると、ほとんどの

方が「整理収納」でした。やっぱり関心が高いわ~



今回は防災・減災と言う視点で整理収納を考えてもらいました。

何のために片づけるのかという目的を持つことが大事です。ここでは「命を守る」なので、命を守った

あとの避難や非常用品についてはまた別の機会に。


減災のための家具の固定などについての説明は、DIYで作った「耐震くん」に登場してもらい、それで

実験しました。百聞は一見にしかずですから。


そうやって家具が倒れないように固定するだけでなく、高さを低くすることも有効です。

が、家具自体を減らすことも減災につながります。

家具が減るということは、中身を減らすことになります。


「わかっているんだけど、捨てられないのよねー」と言う声がちらほら。

そこで、自分にとって大切な「人は?」「ことは?」「時は?」「場所は?」「モノは?」を考えてもらい

ました。

普段あまり意識していなかったようで、首を傾げて考えている方もいました。


自分にとって本当に必要なモノ、本当に好きなモノを持ちましょう、そしてモノより人を持ちましょう

というメッセージを熱く語ってしまったわ。


自治会のみなさんなので、きっと横の連携ができていると思います。

だって、とてもみなさん熱心に話を聞いていたのと、なんといってもこの自治会の今日のような勉強会は

なんと92回目なんですから。素晴らしい。


あれから2年7か月。

だんだん記憶が薄れていくけれど、忘れてはいけませんね。



今日もありがとうございます。

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by yuyu-suteki | 2013-10-18 23:20 | ゆうゆう素敵工房

わたしの仕事は?職業は?

「あなたの職業は?」と聞かれると、選択肢がある場合は「自営業」

「お仕事はなんですか?」と具体的に聞かれると

「整理収納アドバイザーです。」と答えたり「インテリアコーディネーターです。」など答えたり。


「整理?収納?」と相手が首を傾げると「お片づけです。」と言ってみたり、「インテリアの仕事です。」と言ってみたり。

収納王子コジマジックを引き合いに出しても、知らない人は知りません。


自分の仕事をひとくくりにして「くつろぎ空間クリエイター」だなどと言おうものなら、「はてさて、何のこっちゃ。」という具合になることでしょう。


最近の私の仕事はと言えば、個人宅でのお片づけ、収納王子コジマジックのアシスタント、自主セミナーがメインです。

でも、最近キッチンスペシャリストとしてキッチンのリフォームのお手伝いをさせてもらいました。

これはとてもやりたかった仕事。キッチンだけでなく、リビングダイニングもリフォームしました。


お客様(といっても友人ですが)そこで初めてのリフォームを経験させてもらえたのはラッキーです。

そして、もう一人のお客様(といっても友人ですが)も、キッチンのリフォームを計画しているので、ここでもお手伝いさせてもらう予定。


それから、引っ越しをされるお客様宅でのモノの整理。

たくさんの衣類を海外支援の団体に送ったり、ゴミ集積場に捨てるモノを運んだり・・・という仕事もしています。

明日はなんと壁紙の補修もするんですよ。


お客様のちょっとしたご要望(エアコン掃除とか床の補修)とか、まあいろいろなことを頼まれます。

そんなご要望に応えたいと思えば、DIYも勉強しなくちゃ。


でも、こんななんでもやさんになりたいとも思うけれど、私の一番やりたいことってなんだろう?

新築リフォームでもでも、引っ越しでも、片づいていても片づかないでいても、家具の購入でも、モノを捨てても捨てなくても、目指すところは心地よい空間を創るということ。


やっぱり「くつろぎ空間クリエイター」なのかなー。

いろいろな仕事をしながらだんだんそこに近づいていけばいいかなと思う今日この頃です。


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by yuyu-suteki | 2013-08-22 22:34 | ゆうゆう素敵工房