ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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カテゴリ:<整理・収納>( 89 )

久々のIKEAで買ったモノ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


久々のIKEAで買ったモノを紹介します。

ずっとモヤモヤしていたことを解決するのと、実験的に使ってみようと買ってみました。

まずは木製のハンガー。

我が家のクローゼットは夫が白、私はピンクの針金ハンガー、間に防虫剤(笑)これを何とか木製ハンガーに替えたいといろいろ探してきました。

なかなか替えられなかったのは、男性用と女性用の肩幅が違うからです。同じ素材でサイズ違いが欲しいということ。

ネットでも買えるのですが、お店用なのか10本単位での販売。

狭い我が家では最大一人15本くらいまで。だから半端になってしまいます。

IKEAのは8本1セット。しかも499円。なので、実験的?に2セット購入。

掛けてみると、やはりこれくらいしか掛けられません。余ったモノは隣のハンガーバー(礼服、スーツ用)のところへ。

女性用の木製ハンガーはしつこく(あきらめずに)探しましょうかね。
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これで半分揃いました。やっぱり、気持ちがいい~


もう一つはファイルボックスです。

珍しいこげ茶色、紙製(プラスチックは極力減らしたいので)、引き手付きというのが気に入りました。

でも、このタイプのボックスはインテリアとしてはスッキリですが、中のモノを取り出すためには引き手を引いてボックスを取り出し、中のモノを取り出すというアクションがいります。

だから、使用頻度が低いモノを収納。
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仕事関係で使用頻度が高いモノはサッと取り出せるようにしたいもの。なので、左側のようにオープンに。(このボックスを横にしないのは、棚の奥行きがないからです)

やっぱりこのこげ茶色のボックスで並べたいと思ったら、面倒でもいちいちボックスを取り出し、中からファイルを取り出すということを労を惜しまずにやらないとね。

それができるかどうか、それが実験です。人体実験か?(笑)

左側のボックスは無印のクラフト紙ですが、やっぱりこげ茶色、好きだわ~



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by yuyu-suteki | 2016-04-16 09:36 | <整理・収納>

モノが帰るお家を決めれば迷子にならない その1

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


いつの間にか溜まってしまったいろいろな色の残り毛糸。

お花を編んでブローチにしたりしても、そうそうたくさんは使いません。

もっとどんどん使って何か作りたいなーと思いついたのが、ペットボトルを使った小物入れのカバー。

以前は、要らなくなった布を裂いて編んでカバーにしました。これが意外と重みになって倒れないので、今度は毛糸で編むことにしてみたのです。

色の組み合わせを考えるのは楽しくもあり難しくもありで、これがまた醍醐味(大げさな)なんです。3色使うこと、白を間に入れることだけをルールにしました。

ペットボトルは少し長方形なので、底を作る時に気を付ければ、あとはグルグル編んでいくだけ。円い形のも作りました。中が透明なので編み地が見えます。
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これを友人にプレゼントしたら、もっと欲しいとリクエストが来て追加。
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プレゼントするときに「要らないモノを押しつけてない?」「本当に要る?」と念を押しましたよ。要らないのにお義理でもらってもらうのは失礼でしょ。


そんな小物入れのお嫁入り先はというと・・・

テレビとエアコンのリモコン、メガネ入れにしたhisakoさん。
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同じくリモコンとメガネ入れにしたmasakoさん。
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mitukoさんは薬も入れています。
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私たちゆうゆう世代はメガネが必需品なんだわね。

「じゃあ、今まではどこに置いていたの?」って聞いてみたら、別のところに置いてあったり「メガネはどこ?」と特にご主人さまたちが探していたそうなんです。夫婦円満にも役だったかも(笑)

でも、こうしてモノたちが帰る家が決まったら、なんと探さなくて済むようになったというではありませんか。


モノのお家(定位置)を決めてあげること、そして使ったら元に戻すこと(これが一番難しいのだけど)。そうすれば探すことはなくなるはず。はず、です。

それを習慣にすること。戻す手間と探す手間。どちらを取るかですね。


私は残り毛糸がどんどん減ってスッキリ。友人たちはモノのお家(定位置)ができ探し物が減ってスッキリ。

なんと気持ちの良いこと~



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by yuyu-suteki | 2016-04-10 10:26 | <整理・収納>

分かれていないとムズムズするわ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


パッと見て何か気がつきましたか?
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安全ピンとクリップ、これがごちゃ混ぜになっているんです。同じくらいの大きさ、色。仕切りが低いせいかまぜこぜになっています。

こういうのを見ると、もうムズムズして、いてもたってもいられません。

早速、仕分けしました。

この引き出し、今片づけのボランティアをしているリサイクルショップの引き出しの中です。

たくさんのスタッフさんが入れ替わり立ち替わりお店にいるので、ルールがなかなか守れないところがあります。

この引き出しはそういう理由もあるけれど、似ているモノどうしが同じところにあるから、余計にわかりにくくなっているのです。


安全ピンは値札を付けるために使うモノ。クリップは?値札には関係ありません。

だから、この引き出しとその上、下の引き出しには値札付けに必要なモノだけを収納して、クリップは別のところに移動です。

というか、クリップ自体はあまり使っていないみたいです。

しかも、この安全ピン、箱に入っているけれど、同じ箱がまだあと5箱もあるのです。そんなに使う?


というわけで、リサイクルショップのいろいろある引き出しの中の整理をしながら使いやすく収納しています。

こういう仕事(ボラですが)大好きなんですよ。もう面白くて仕方ないです。ずっとやっていたい。もうムズムズするわ~


きちんと仕分けると、ホントに気持ちがいい。使いやすくなる。使う人が楽になる。モノの総量が分かる。在庫が分かる。モノが生かされる。

頭がスッキリ、心もスッキリ。整理収納効果ですね。

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by yuyu-suteki | 2016-04-02 23:57 | <整理・収納>

クローゼットとはどういうものか?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ウィキペディアによるとクローゼットとは
クローゼット - 押入れのような衣類を仕舞う洋風の空間、または箪笥のような衣類をはじめとした様々なものを仕舞うための洋風の収納家具。

コトバンクによると
1 ((主に米))(陶器・衣類などを入れる)物置, 戸棚;押し入れ(((英))cupboard).

2 (祈り・応接などのための)私室, 小室.

3 ((the ~))秘密の[隠れている]状態.

4 (水洗)トイレ(water closet).


となっています。普通にクローゼット=衣類収納の空間というのとはちょっと違う感じです。

辞書にはCLOSE、閉じられた空間となっていたから、そういえばトイレもそうだったわね~と思い出していました。


そういうことにすごくこだわるようになったのは理由があって、こんな押し入れ?クローゼット?を見たからです。
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これは押し入れ?のようなクローゼット?のような。

扉は折れ戸なので洋風。中は押し入れのように棚板があって、ハンガーパイプも付いている。


あるマンションの広告の間取り図には押し入れクローゼットなるものが(°0°)それは、半分が押し入れで、半分がハンガーパイプ(多分棚板はないでしょう)。扉は引き違い戸。

まだまだクローゼットって、日本ではあいまいな空間になってますね。

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by yuyu-suteki | 2016-02-07 23:31 | <整理・収納>

なるほど 座 収納

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


先日、原宿にあるNESCAFEに行ってきました。

広い店内にいろいろな家具が置かれ、雰囲気の違うコーナーがいくつもあり、まるで家具やさん。

もういちど行きたいと、やっとその機会がありお店に行くと・・・???まるで違う雰囲気に。

しばらく行かない間にすっかり変わってしまいました。


席に着くと「注文はこのタブレットでお願いします。」という店員さん。タブレットは持っているけれど注文の仕方は分からなくて、結局店員さんに全部やってもらいました。


さてさて、注文したものがくる間に見つけたモノがこれ。見つけたといっても、店内の奥の壁がこんなふうになっているのです。
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「まあ、きれいな色が並んで・・・」と、よく見るとこれが全て椅子用の座布団というかシートクッション。

それが壁にズラッと掛けられています。

なんで、こんなところにたくさん並んでいるのかな?と思うと、そこは板張りの階段状になっている空間。階段に座ることができるので、この座布団(シートクッション)を外して下に敷けば、観覧席になるというわけ。


たくさんの座布団(シートクッション)を掛けて収納。色もお店のアクセントになっています。実用とインテリアを兼ねた収納。

なるほど 座 収納、ですね。

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by yuyu-suteki | 2016-01-30 18:35 | <整理・収納>

みんながルールを守れる片づけの仕組み作り

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


ボランティアでボランティアを支える片づけをしてきました。

つまり、ボランティアで運営しているお店のみなさんが働きやすいように、私もボランティアでお店の片づけをしてきたというわけです。


ここはリサイクルショップ。そのレジの下にある商品を包む紙や袋がバラバラになってしまい、どうにも使いにくいというので、お声がかかりました。

もう、ボランティアだろうが何だろうが、片づけ好きな私は勇んで行ってまいりましたよ。
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こんなふうに分けてはいるものの、とにかく使いづらいというのです。

その原因は3つ。

まず、ボランティアで入っている何人もの人が使っているので、片づけてもすぐに乱雑になってしまう。つまり、ルールが共有できていない。

取り出した袋の大きさが商品に合わず、また出したりしまったり・・・それを元にちゃんと戻せないときにバラバラ・・・と。

次に、袋などの包装材もボランティアで集めたもの、家にある袋類を再利用しているモノなので、形も大きさも色もバラバラ・・・。中サイズ、小サイズとあっても、特大も極小もある。

ここまではお店の方々の声。そして、このスペースの最大のお困りごとは、片づける仕組み、スペースができていないということでした。

お悩みを聞いてどんなモノがどれだけあるか把握するためにすぐにその場で、全部出す、分ける、しまうのお片づけをしました。それがこれ。
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どうにもこうにも、空間が生かされていないため、モノを重ねたりいっしょにしたり。これではどんなに片づけていても崩れてしまいます。


「では、お金をかけないでやりましょう。」と言った私の頭の中に浮かぶのは段ボール。早速スーパーなど回ってもらってきました。その段ボール箱を使って棚を作るのです。

ところが、季節的なのか段ボール、しかも同じメーカーのS社のペットボトル6本入りの箱がなかなか手に入らず、これが途中の状態。ラベルもまだ仮のもの。
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ようやく、あと2こを探し当て(夏ならすぐに空き箱が出るそう)段ボール箱を使った三階建てができあがりました。
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各棚のモノが重ならずに取り出しやすく戻しやすい。右→左に大→小というルール決め。季節にあわせて使うモノや使用頻度に合わせて、よく使うモノは上に移動。

他の場所にあった梱包材も収納でき、スペースも空きました。


そうやって仕組みを作り、分類し、決まりを作ったら、何人もの人が使うレジ回りがとても使いやすくなりました。

片づいたところを見て「わー、きれい。」と喜んでくれるボランティアさん。「きれいだとこのままキープしたくなる。」って言ってました。


家とちがってたくさんの人が使うところは、誰もがどこに何があるか分かる仕組み、簡単に出して元に戻せる仕組みを作ることがとっても大事ですね。


まだまだ、考える余地がたくさんあるお店のようで、これからの仕組み作りでボランティアしていきたいとワクワクしています。

しかも、お金をかけずに、ですね。

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by yuyu-suteki | 2015-12-18 14:31 | <整理・収納>

定位置を見直す その3 さらに仕切る

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収納検定のテキストを読み込んでいくと気づくことがいろいろあって、さらにさらに定位置の見直しをしています。

もうこれでよいというゴールはなく、今の私、今の家族にとって使いやすいかどうかを考えるようになりました。

キッチンの鍋類を移動させたのですが、この引き出しに鍋が一つ増えたので、ちょっと使いにくいなって思うところもあり工夫してみました。では、ビフォーの写真。
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続いてアフターの写真。どこが違うでしょうか?
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増えた鍋といつも倒れてしまう蓋を支えるために突っ張り棒を一本入れてみました。

これが鍋と蓋2枚、そして小鍋と蒸し板を支えてくれます。だから取り出しやすくなったということ。

またまた突っ張り棒の威力を発揮です。引き出しの底には滑り止めシートを敷いてその上にアルミのシートを乗せてあるので動きません。

料理は毎日のこと。小さなストレスが積み重なると、大きなストレスになりますから、ちょっとの工夫が大事ですね。

実は、右側の大きなお鍋は3つ重なっています。本当は重ねるなら2つまでにしたいのですけど、この狭いキッチンでは重ねざるを得ないわけで、これは仕方ない。

そのうち使わない鍋が出てきたらその時考えましょうか。

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by yuyu-suteki | 2015-11-14 09:41 | <整理・収納>

定位置を見直す その2 不便に慣れてしまっていた

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


定位置を見直すシリーズその2は、なんともお恥ずかしい話です。

整理収納アドバイザーとしては「これってありえないでしょ。」と突っ込まれること間違いなしの案件です。

狭い我が家、コンロの下に電子レンジとオーブンを組み込んであるのですが、なんとここがフライパン置き場になっていたのです。
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「他に置くところはないの?」とさらに突っ込まれること間違いなしなんですが、それにはこんな訳が・・・


我が家の鍋類とフライパン類はコンロ下には収納できません。小鍋と中鍋はシンク下の引き出し、フライパンと中華鍋はシンク下の開き(シンク下には引き出しと開きがある珍しいタイプ)、大鍋は調理台下(写真の左)が定位置です。

ところが、フライパンがあるのにもう一つフライパンが仲間入りしてしまったのです。それは夫が惚れ込んだ銅のフライパン。私は食材がくっつくのが嫌でもっぱらテフロン。鉄製のフライパンを使った時代もありましたが、ものぐさな私は手入れができず・・・さようなら。

つまり、フライパンが二つになったのです。重ねておくと取り出しにくいというわけで、一つは電子レンジの中が定位置に。

でも、どうなるかはみなさんご想像の通り、使うたびにフライパンを出し、また戻すということに。コンロの上がいっぱいのときはゴミ箱の上に。レンジは下にあるので腰をかがめての出し入れは不便。

じゃあ、なんとかすればと思うでしょうけれど、一番理想の隣の引き出しには大鍋、平鍋3つが入っているのです(直径30㎝、深さ15㎝くらい)


そこで、定位置見直しです。まず、大鍋ですがあまり、いや、ほとんど使っていない。ならばここにフライパンを入れようと考えて、大鍋をお引っ越し。なーんだ簡単だ。

これはこれは使いやすくなった~としばらく使っているうちにまた気がつきました。この引き出しに入っているもう一つの大鍋は、夫がよく作るパスタ用の鍋。だったら、パスタ用に使っている銅のフライパンといつもセットにしておけばよいのではないかと。

そう、いっしょに使うモノはいっしょに収納するっていつも言っているじゃあないですか。で、早速グルーピングしました。
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パスタ好きの夫はこの引き出しから茹でるための鍋と炒めるためのフライパンを一度に出せるようになり喜んでます。


では、テフロンのフライパンはというとシンク下の中華鍋のところ。そこで、またまたひらめきましたよ。中華鍋とフライパンを重ねないで収納する方法を。いつもの収納技、突っ張り棒二本使いの棚を作りました。
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なんということでしょう。あんなに不便でもササッと取り出して、使ったらササッとしまえるから大丈夫って言っていた自分が恥ずかしい。

電子レンジを使うたびに「あー、楽ちん。」って何度思ったことでしょう。

不便に慣れてしまっていたこと。何とかしたくてもできないと思い込んでいたこと。思い込みを捨て、使用頻度を考えて定位置を見直してよかった~

この見直しのきっかけは、収納検定(収検R)のテキストのおかげ。もう一度じっくり読み直したからなんです。

夫が退職し家にいるようになって、お昼にパスタを作るようになって(手抜き妻にはありがたいことです)、ライフスタイル(食生活)が変わったということもあります。

定位置は一度決めたらそれがベストではありません。暮らし方や体の成長や衰えに合わせても変えていく必要がありますね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-09 11:01 | <整理・収納>

定位置を見直す その1 それって当たり前?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


収検R(収納検定)のテキストがようやくできあがりました。

収納といっても収納のハウツーではなく、モノと自分、モノと家族の関係や考え方について書かれています。

そのテキストを何度も読み返していると、我が家のモノの定位置はこれでよいのだろうか?といろいろ気になってきました。

そんな目でいろいろ見てみると・・・


まずはお風呂場です。以前、先輩アドバイザーさんが「シャンプーやコンディショナーは使い終わったら洗面所に収納します。」と言っていたのを思い出しました。

ご多分に漏れず、我が家の家族が使うシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、石けん、
はお風呂場に置いてありました。

ユニットバスではないのでシャンプー置き場は特になく、使わなくなったキッチンの三角コーナーに入れて床に置いてありました。

これがぬるぬるしてくるので、時々ブラシでこすってお掃除していました。そんなものだと思っていたのです。

が、・・・あの先輩アドバイザーさんの言葉を思い出しました。一日のうち使っているときはわずか、あとはただ置いてあるだけ。

ならば、思い切って洗面所に置いておき、使うときだけ持っていけばよい。ということに気づきました。問題は濡れているのでどうするかです。

そこで、大きな入れ物を用意し、その中に全部入れました。各自必要なモノを出して持っていき、また戻すことに。
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夫はシャンプーだけ。息子は三角コーナーごと、私は大きな容器ごと持っていき、お風呂の蓋の上にのせているので濡れません。

こんなふうに定位置を変えたら、お風呂場がなんとスッキリしたことでしょうか。
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石けんだけは容器に入りきらないので、そのままなんですけど。

椅子もお風呂の蓋の上に置くようにしたら、カビが生えなくなりました。スッキリした上、カビもないので今のところすごく気持ちよいですね。


お風呂場にシャンプー・コンディショナーを置くのは当たり前という先入観がありました。でも、それって当たり前?と疑ってみると、まだまだ考える余地があるものですね。

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by yuyu-suteki | 2015-11-06 23:15 | <整理・収納>

冷蔵庫の中に3丁目の空き地を作る

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


お客様のKさんと冷蔵庫の中の整理収納をメールを使って行いました。

食品類で満杯の冷蔵庫(らしい)をメールで行うというのは始めての試みです。


まずはA4の紙に冷蔵庫を開けた時の状態を絵に描いてもらいました。その時に棚や引き出しに番号を付けると、ここ、あそことか、上から何段目、下から何段目とかでなくお互いに分かりやすいからです。

そこで、真ん中の下から1丁目、2丁目・・・と番地を付けていきました。

1丁目と2丁目は引き出し、その上のところが3丁目。その上が4~6丁目。これが正面。観音開きなので、次は開けた左側を7~9丁目、右側が10~12丁目。これでどこに何をという話が分かりやすくなりますね。

次に、紙に描いた冷蔵庫の絵に、どこに何があるか書きだし、教えてもらいました。使用頻度や食生活で、入っているモノも違うし、ここにあったら便利と思うモノも違うんだわ~と思いながら・・・


左側の扉裏にはたくさんある調味料類を。調理台から振り向いたとき、左側だと取りやすいと、Kさんが発見。気づくこと、これってとても大事なことです。

右側はダイニングから来て飲み物が取りやすいということも発見。

これで扉裏のゾーンが決まりました。食品ゾーン、調味料ゾーン、飲み物ゾーンと決めるだけでも、どこに何があるか分かりやすいですね。

すぐに片づけ始めるのではなくて、ここまでがいわば準備体操。頭の中を整理していきます。ここまででも何回かメールのやりとりしています。

そして、いよいよ作業開始。中身を全部出して、庫内をお掃除。そして、決めたゾーンに収納。


さて、正面の3丁目。ここは冷蔵庫のど真ん中。ここは食品の定位置にしません。空き地にしておくのです。カレーが残ったお鍋とか、サラダを冷やすとか、一時置き場にしておくとすごく便利です。

食品の定位置は4~6丁目のみ。それでも、お味噌の入れ物が他の棚には入らないので、仕方なく3丁目に仮置き。ならば棚に入る容器を探せばいいんじゃない?っていうことになるけれど、それはゆっくりと。焦って買いません。

でもまだトレーやバスケットなど収納用品は買わないでねとお願いします。使い勝手をみてから、使ってみてからですよ。


そうやって片づけた冷蔵庫。アフターだけですが。
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いつまでも3丁目の空き地に家が建ちませんように、いえ、モノが鎮座しませんようにと願うばかり。

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by yuyu-suteki | 2015-09-21 10:39 | <整理・収納>