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カテゴリ:<捨ててスッキリ>( 37 )

捨てないでよかった~  鳩車の巻

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


モノを整理するとき、使っている使っていないで分けることを勧めています。

その方法からしたら、もう30年近くしまわれて、すっかり使っていないモノになってしまっていた信州の郷土玩具の鳩車です(汗)。
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この籐の飴色からして古さを感じるでしょう?

故郷のないの私の心の故郷、信州。学生時代から何度足を運んだことかしらね。そんな信州の郷土玩具に一目惚れして買ったのは20代。このフォルムが何とも言えず好き。もちろん車は回りますよ。

しばらくは飾っていたけれど、もうずっと箱の中に入れられて・・・

その箱の中をごそごそやって、久しぶり(過ぎる)に出してみました。階段の手すりのところに置いてみたら、なにかこの家の雰囲気にぴったり。

だからといって、何かの役に立つわけでもないモノです。ただただ、昔を懐かしむばかり。

まあ、しばらく飾って気が済んだら、納得してお別れしましょう。

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by yuyu-suteki | 2016-03-23 00:04 | <捨ててスッキリ>

捨てないでよかった~ イーゼルの巻

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


3月15日、笑顔で働きたいママのためのフェスタ(埼玉)に私たち日本収納検定協会が出店しました。

舞台では収納王子コジマジックの収納セミナーが行われ、宣伝ブースでは赤ちゃんを連れたママたちも収納王子コジマジックを交え、膝をつき合わせての収納談義に花を咲かせました。

販売ブースでは、収納検定のテキストや収育ガイドブックを始め、今までの著作本の販売を行いました。

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さて、このブースですが、周りに壁がありません。ということは、宣伝用のポスターなどを貼るところがありません。ということは、どこのなんというブースなのかがわかりません。わからないということは、何かわかる方法を考えなくてはなりません。

今までの情報では、イーゼルを使って立てる、のぼり旗を立てるなど、みなさん工夫している様子。

「イーゼル持ってますよ。」と手をあげたのは私です。

なんと50年近く昔のモノです。だって、私が中学か高校の頃油絵を描いていたときに使っていたモノなんですから。


それからずーーーーっと使っていませんでした。(いや使ったかも?)

それでも手放さなかったのは、イーゼルというのが好きだからだったのでしょうかね。畳むとコンパクトなのに、開いて伸ばして・・・こんな立派なお姿になるのですからね。


そして今回、こうして収検のポスターをがっちり受け止めて、すっくと会場で立っていてくれました。

捨てないでよかった~、持っててよかった~、って、言っていいものでしょうか?

使わなくても好きなモノは持っていたいんです。私。

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by yuyu-suteki | 2016-03-16 23:59 | <捨ててスッキリ>

ついに、煩悩品を捨りました

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


書けば叶う。とは、いつも言っていることですが、前回「煩悩が捨れません。」と書いたのが「ついに、捨りました。」に。

もう、いい加減にテーブルの上から消したいと思いながら、なかなかできずにいました。

書いたからには、やっぱり行動しなくちゃ。


で、カップとお皿を新聞紙に包み、上にせとものとマジックで書いて、退職してからゴミ捨て係になった夫に「捨てておいてね。」と頼みました。自分ではなかなかできない時には誰かに頼むのも手です。

冷蔵庫内にある期限切れの食品とか食べずにずっと置いてあるものなども、夫が「捨てたぞ。」と言うとしかたないとあきらめるけれど、自分ではなかなかできないんです。

整理収納アドバイザーどうしで話していても、私はかなり昔のモノもとっているタイプ。子どものころのお絵かき帳だって、作ったモノだって、いろいろしまってるるるる~(汗)


で、今年も手帳に煩悩とさよならしたモノ(OUT)を記録できるよう、108までの番号を書いたページを作りましたよ。そこに早速記入。

去年やったように、買ったりもらったりして入って来たモノ(IN)も記録します。それから人にプレゼントしたモノも。それは誰かのところにINするモノだから。


私がモノを手放すごとに数を数えるようになったのは2012年1月のこと。還暦になるのをきっかけに、一年間に60個のモノとさよならしようと思い数え始めたのです。

その次の年に煩悩品と言う言葉を見つけ、『煩悩品さよならキャンペーン』を始めたのです。今年はもう4年目。

それでもまだまだ捨るモノが出てくる出てくる。

今年もやります『煩悩品さよならキャンペーン』。ぜひいっしょにやりましょう。

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by yuyu-suteki | 2016-01-27 22:20 | <捨ててスッキリ>

煩悩がなかなか捨れません

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


モノを手放す基準は「いるorいらない」と分けるのではなく、「使っているor使っていない」で分けましょうと言われています。

その理由は「いるorいらない」だとほとんどが「いるかもしれない」とはっきり分からない未来への不安から、とりあえずとっておくことになってしまうからです。

でも、「使っている0r使っていない」だと現在、あるいはこの何年かの間、つまり過去の事実ではっきり判断できるということです。

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このカップとお皿、もう何年、いや何十年も使っていません。

左の小さいカップは割れたところをくっつけてあります。

真ん中のカップはかなり欠けているけれど、大好きな絵が描いてあるのと使いやすい形でずっと愛用してきたもの。でも欠けすぎ(笑)多肉植物を植えようか?鉛筆立てにしようか?他に何かに使えないか・・・いろいろ使い道を思い巡らせ、捨らない理由を探してます。

紺色のカップはお皿も付いていてリサイクルショップに持っていこうと思ったら・・・小さな欠けを発見、これじゃだめです。

お皿は2枚、何かに使えるかもしれないと思って、捨らない理由をあれこれ考えてしまいます。

こうして、煩悩を抱えたままもう何年も・・・(汗)


手放そうかどうしようか迷うモノは目立つところに置いておくのも手なので、テーブルの上にどでんと置いて毎日悩んでいるのです。

まだまだ捨ることができない私。どんどん煩悩になっていきますわ(汗)

こうして書いたからには、捨れるかも・・・

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by yuyu-suteki | 2016-01-24 23:53 | <捨ててスッキリ>

INよりOUTの方が多いから、モノが減ったということ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


この何年か、煩悩品さよならキャンペーンと称して、自分にとって煩悩になっているモノを一年間に108個手放すというのをやっています。

手帳にまず108のナンバリングをして、手放したモノの名前と日付を書いていきます。

自分にとっての煩悩品はというと、手放すのが当たり前になっているモノ、例えばモノを包装してあったモノや箱、レシートとか使い終わったモノとか消耗品などなど。

でも、きれいな包装紙だから捨てられないとか、また使うかもしれない、まだ使える・・・といって使うあてもないのにとってあるモノ。これが煩悩。

手放そうと決意(までする?)してゴミ箱に入れたのに、また気持ちがぐらついて取り出してきてしまったとか、いつまでも「手放すのどうしようか?」と悩んでしまうことが煩悩。


さて、今年はというと、結局のところ108個は手放しているはず。はずなんです。もう途中で書かないこともあって。

それは、私にととっての煩悩品で、家族のモノは入れてなかったのですが、じゃあ、共有で使っているモノはどうする?とか細かく考え出したらもう分からなくなってしまいました。

だから、ざっくりと108個はいったはず、ということにしておきましょう。


今年は反対に、家に入ってきたモノ、服や靴など買ったモノ、いただきモノも書いておきました。(消え物以外)これが40個近く。やっぱり入ってくるのは拒めないし、必要になることもあり。

新聞でとっておきたい記事、雑誌やカタログにあった情報の切り抜き。そんなのを入れたら、本当はもっともっと多いけれど、ここは絞ってモノだけ。

それでもOUTーINが70個くらいだから、減っていると言えますね。

こうして、徐々に徐々にモノが減っていけばいつかはもっと家も心も軽くなるはず。

記録しておいたリストを見ると、もうすっかり記憶の彼方。手放してしまえばどうってことないのがよくわかります。

手放す感覚、モノの量、手放したあとの気持ちなどなど、自分の気持ちや状態がよくわかった煩悩品さよならキャンペーン。

来年もまだまだ続けます。そして、OUT>INになるように。

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by yuyu-suteki | 2015-12-30 00:33 | <捨ててスッキリ>

この夏、一度も着なかった服ありませんか?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


八月初めの猛暑はとっくのとうにどこかへ行ってしまい、後半は雨雨雨・・・

急に涼しくなって(いや、寒いくらい)慌てて長袖を引っ張り出してきた人もいるのでは?


さてさて、夏服の話に戻ります。

この夏、一度も着なかった夏服はありませんか?タンスの引き出しやクローゼットを覗いてみてください。

私?あります、あります。

ノースリーブのワンピース。裏地付きだから真夏にはちょっとベタッとしてきないけれど、肌寒い日にかカーディガンと合わせて着よう・・・と思いながら、丈をまだ短くしていないので着てません。

白い麻の単衣の上着。母がくれたものだけど、汚すのが怖くて(というより、デザインがイマイチ)
で着てません。

ライトグリーンのカットソー(娘からのお上がり)。どうも飽きてしまって、着てません。


一年間着なかったらさよならしましょう、と言っているから、あまり着ていないなと思った服は、どんどん意識して最近着ています。

ということは、逆に他に着る服があるということ。無理して着なくても何とかなるということね。


意識して着た服も、着心地がイマイチだったり、特に体型が変わって(早い話、太ったっていうこと)着られなくなった服はリサイクルショップに持っていきました。

二着で100円也。一着は小さなシミがあってアウト。


季節の変わり目です。今シーズン、一度も着なかった服はありませんか?見直すチャンスですよ。


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by yuyu-suteki | 2015-09-03 23:54 | <捨ててスッキリ>

一年半、煩悩を抱えて続けている

モノを持っていることが煩悩というだけでなく、手放そうかどうしようか迷う思いが煩悩。

そんな思いとは早くさよならすればよいけれど、わかっちゃいるけどなんとやらで、なかなか手放せないモノってありますよね。


キッチンの全出しをして使ってないモノをかなり手放したのが一年半前。友人のkeikoさんとyumiさんに手伝ってもらってきれいさっぱりしたのですが・・・

その時に「使ってないモノ」とされたグラス6個。

ビールを飲むのによさそうと遠くのお店で見つけて割れないように気をつけて持って帰ったら、なんとご近所にも売っていたという代物。

そのグラス、なぜ使わないかというとちょっと深すぎ、大きすぎ。ビールをグイグイ飲むにはいいけれど我が家には大きすぎ。

それに深すぎて洗いにくい。コップの深さって結構気になるもの。もちろん食洗機じゃないです。


ということで、早一年半。期限を一年と決め、こうしてパソコンを打つデスクの目の前に置いて、いつも意識できるようにしているのに・・・

もちろん、むき出しではなく木箱に入れて見えないのですが、そこにグラスがあることはいつも気になっているわけです。


それが、先日の11本のバラを買ってきたとき、「そうだ、バラを一本ずつ挿そう」とやってみました。

もう傷んだ花を取り除き、元気なのを挿してみました。
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グラスも6個くらいならぶとボリュームあります。

しばし楽しむことができました。


グラスを使ったから、今からまた一年、とっておく期限が延びたって考えるか、お役目を果たしたからさようならとするか・・・しばらく煩悩を抱えてしまいそうです。

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by yuyu-suteki | 2015-07-02 09:29 | <捨ててスッキリ>

<捨ててスッキリ> 布とさよならできました

布が大、大、大好き。

どんなに小さな切れ端でも小さなピースにして使えるからととっておく私。2㎝角とか3㎝角にして溜めておいてつなぎ合わせたりするのも楽しい。

中途半端な大きさ、長さの布だけを集めてある箱もいくつか。

それなのになぜさよならしたかというと・・・お気に入りにならない色や柄だったからです。


パッチワークはその布の色や柄が気に入らなくても、一部を使うこともあれば、いろいろな色が混ざって別の効果を発揮する場合もあるので、とにかくとってあります。

それでも、この写真の子たち(笑)はちょーっとね。気に入って買った布、端ぎれセットに入っていた布など、今はちょーっとね。
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それが気になって、結局さよならしようかどうしようかという煩悩になってしまってました。


でも、ただじゃあ捨てませんよ。この子たちをもう一度生かしてあげたいので、食器やお鍋の汚れ拭きにとキッチンの引き出しに入れました。

もう半分くらいの子たちは活躍してくれたのでさようなら。


布の大きさは小さいけれど、私にとって布を捨てるということは大きな意味があるのです。

布、それも木綿は作る工程が大変。綿花を育て、花が綿になったら種を取り出し糸を紡ぎ、細くなったら織って染めて・・・と手間と時間をかけてやっと布にしていきます。

そう思うと、小さな切れ端も愛おしい。愛おしいけれどねー・・・


捨てなくてもしまっておくことはできるのだけど、「あまり好きじゃないけどとっておく」という煩悩とさよならしたということかな。

あ~、スッキリした。

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by yuyu-suteki | 2015-06-11 22:03 | <捨ててスッキリ>

<捨ててスッキリ> 箱おばさん返上なるか?

箱が好きです。

オバタリアン(古いねー)は箱が好きなんだそうです。

うちの母はお菓子の箱でも、「中身はいいから箱をとっておいて。」というくらいの箱好き。親譲りです(汗)


そんな私でも、「うーん、どうしよう?」と迷ったけれど、捨ることができました。こんなに素敵~な箱なのに。
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紺色に桜が散りばめられたシンプルな箱。きれいでしょ。

でも、でも、心を鬼にして潰しました。

実は一つ理由があって。それはとっておきたいのは固い紙でできているもの。これは厚手の紙が1枚でできているのではなくて、少し厚手の紙が2枚でできているもの。だから少しふにゃっとなります。

固い箱は引き出しの仕切りになるかと思い、仕事で使うかもしれないととっておくわけでして・・・


それでも、きれいな箱だから迷うわね~(煩悩、煩悩)


この箱の中身はとっても美味しいお菓子の詰め合わせでした。

そのお菓子を我が家に運ぶというお役目を立派に果たしてくれた箱だから、「ありがとう。ご苦労様。」とお別れできました。

箱おばさん、返上なるか。


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by yuyu-suteki | 2014-06-12 23:58 | <捨ててスッキリ>

<捨ててスッキリ> 煩悩品になる前に

ないと思ってもどんどん出てくる煩悩品。

捨ろうかどうしようか迷うのが煩悩だから、煩悩品を作らないようにすればいいのです。


で、日々家の中にいろいろなモノが入ってきてますねー。

1番多いのは紙モノ。

まずは今旅行に行こうと思っているのでパンフレットが溜まっていきます。

次に仕事関係。

今日は本を2冊買いました。一冊はアエラ。特集が「捨てる哲学」。収納王子コジマジックが出ているので。

読んだ感想はいずれまた。

もう1冊は近藤典子さんの「片づく寸法」図鑑。こんなのが欲しかったわ。それに今必要なので。

さらにハウスメーカーのカタログ、パンフレットなどなどじゃんじゃん増えているわ(汗)


そして、先日家に入ってきたのが某進学塾の小さなおまけ。

小さなチラシに添えられていたクリップ。それも赤と青のかわいいので、う~ん、迷いましたぁ。

一度は使ってから捨ろうかな?でも、そのまま持ち続けてしまうだろうな?

クリップはまだまだあるから、このクリップはどんなときに使うかな?

クリップを使うときってあんまりないから、しまいっ放しになるかな?


なら早く捨ればいいのにあれこれ考えて・・・お~煩悩じゃ~・・・やっぱり捨ろう。

煩悩品は小さいからよいというものじゃあないですよ。

まずは煩悩品を作らないこと、ですね。


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by yuyu-suteki | 2014-03-24 19:34 | <捨ててスッキリ>