ゆうゆう素敵に暮らしましょ

yuyusuteki.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:<mo・no>( 29 )

こちらも、長い間のおつとめご苦労さまでした

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


考えてみると出会ったのは18年前。

ドイツの靴を売っている靴屋さんで、デザインに一目惚れ、履いてピッタリで、私にとっては高い買い物だったけれど即買った靴でした。

そして、買ってすぐにこの靴でヨーロッパ旅行へ。旅行にはフラットなウォーキングシューズというところでしょうけれど、ホテルで食事することもあるでしょうから3㎝ヒールで。二足持っていくのは嫌だし、この一足で全部を済ませてしまおうと考えてのこと。

それがこの靴。実に18年履き続けてきたんですね。
a0197173_22003729.jpg
ヨーロッパの古い街の道路は石畳み。デコボコの道もなんのその。友人は夕方疲れてしまっているのに、私は元気元気、まだまだ歩けるとピンピンしていました。まるで靴に羽根が生えたよう。

外反母趾の私が一度も脚が痛くならずに、街歩きもホテルでの食事も実に快適でしたね。


そんなに履いているから傷みます。踵の補修はもちろん、中敷きも取り替えたりしたけれど、やはり皮がいいのか時間が経ってもきれいです。

それでも、18年間も履いていると皮の弾力も減り、雨が浸みるようになってきました。もう寿命かなーと思いながら欺し欺し履いて、ついについにさよならしました。

こんなに長く履き続けるから、日本の経済が回らないのよね。18年間同じ靴を履き続けるなんて・・・


さすがドイツの靴。こんなに履き心地のよい靴と出会えて幸せでした。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村

[PR]
by yuyu-suteki | 2016-04-01 22:19 | <mo・no>

<mo・no>しまい込まれていた宝物、それはトゥシューズ

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


小さい頃、バレエがすごくすごく習いたかった私。

その頃の憬れのバレリーナは現在もなお現役で活躍されている森下洋子さん。森下さんの経歴がこれまたすごいんです。

では、経歴を簡単に。体が弱かった森下さんは3歳からバレエを習い始め、小学校6年生で単身上京、たちばなバレエ学校の寄宿舎でバレエのレッスンに励みます。その後、ヴァルナ国際コンクールで始めて日本人で金賞受賞、松山バレエ団の清水哲太郎氏と結婚。現在松山バレエ団でプリマとして踊っています。現在67歳。ブラボー,゜.:。+゜

私は何度か舞台を観ましたが、本当に踊ることが大好きという森下さんです。


そんな森下さんに憧れていたのは、私が小学生のころ、リボンや少女フレンドなどのグラビア写真で見る姿。もう、うっとり。

「バレエが習いたい、習いたい。」と親にねだっても、そのころは一般的な習い事ではないし、なにせ高いもの。とてもても習うことなどできません。

そんなあこがれから、足にトゥシューズをクレヨンで描いたことも(笑)

でも、素質もないし脚も不格好だし、スタイルも全くバレエ向きでないし・・・、もし習ったとしてもすぐに止めていたかもしれないです。


すっかり忘れていたのですが、娘がバレエを習いたいと言い出して(ちょっとご縁もあって)しばらく習っていました。

そのころ使っていたバレエシューズを全部とっていたんですね。初めは柔らかいバレエシューズで、これがまたかわいいの。サイズが合わなくなっても捨てるなんて考えられないです。
a0197173_21184829.jpg

トゥシューズを履くまでは習わなかったけれど、持っています。

そして、バレエ用品を売っているお店で、履くわけもないのに私もトゥシューズを買ってしまいました。それはもう、憧れとしかいいようのないもの。

ちょっと履いてみたけれど、とてもとてもきつくて痛い。でも、履いてみたかった。


それを箱に入れてしまい込んですっかり忘れていました。それを引き出しの整理をしていて見つけたのでした。忘れているモノはないのも同じ(汗)

あらあら、これは今、バレエを習い始めた孫のsa-ちゃんが履けるかもしれないって、お正月に出してみました。

「ママが使っていたのよ。」と。あまり驚きもしなかった(みたい)だけど、みんな持っていってもらいました。

私の所にはピンクのトゥシューズだけが残りました。これは宝物。ただ持っているだけなんですがね。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2016-02-03 19:40 | <mo・no>

<mo・no>38年間お世話になりました

a0197173_23572558.jpg

何の変哲もないフツーの洗濯物干し。

なんと38年間も、つまり結婚したときから使っている物干しととうとうお別れしました。

この物干し、結婚するちょっと前に夫が先に新居で暮らし始めた時、義母が買ってきたものです。そのころはこんな色が全盛だったのでしょうね。今でも見かける色ですけど。

プラスチック製品って紫外線で劣化していくけれど、30年以上室内干ししてきたからここまで持ったのかもしれません。

それでも、時々ピンチが外れます。そんなときは針金(ほとんどはパンの袋を閉じる針金)などで付け直しながら使ってきましたよ。

だんだんその数も増えてきて・・・さらに先日の洗面所のリフォームの時によくよく見たら、すごーく汚れていて、それじゃあ思い切って替えるかな~と、ついにお別れしたのです。

でも、一番の理由は色。この色がきらいというのではないけれど、今はもっとシンプルなモノが好きになりましたから。

洗面所でハンガーを掛けている突っ張りポールはピンク。やはり30年選手。こんな色しかなかったのね。って、今でもそうかもしれないけれど。

そこに掛けていたハンガーはクリーニングやさんでもらった針金ハンガーでした。でも、色は全て白。

でした・・・というのは、それを無印のアルミハンガーに替えたから。


そこで、物干しもいろいろ迷った結果、無印のアルミフレームと半透明のピンチ付きのものに替えました。

壁紙も天井もクロスを張り替えて、ハンガーも物干しも替えてスッキリ。替えてないピンクの突っ張りポールはきれいに汚れを落として続行使用。

この突っ張りポールに白い粘着シートを巻き付けて白くする作戦も考えているのですけどね。

小さな道具でもお気に入りにしていきたい。そう思いながら38年間も使い続けたのは「まだ使える」という気持ちです。

壊れていないのに(いや、ピンチが取れるというのは壊れていると解釈できる)処分するのはかわいそうとずーっと気にしながら使ってきたのは、これも煩悩ですね。

リフォームの機会にやっとお別れ。最後はきれいにしてあげて・・・ないです(汗)ごめんね。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
 
[PR]
by yuyu-suteki | 2015-06-10 23:57 | <mo・no>

<mo・no> 毎朝愛用、手彫りのトレイ

先日の冬の奈良旅で見つけた大切なもの、大切なこと。

その一つが「手仕事の温かさ」。

そして、ついに買ってしまった手彫りのトレイ。なんて大げさな、と思われるでしょうけど、これを買うまでには迷いも苦労もあってですね、やっとやっとという感じなんです。

では、この写真を。私のモーニング。
a0197173_22283584.jpg

因みに白いお皿は岐阜の多治見で買った安藤雅信さんのもの。今回泊まったノワ・ラスールでも安藤さんのコーヒーカップでした。

毎晩使っている赤い半月盆。食事が済むとお盆ごとキッチンへ持っていくようになりとても楽。

その良さをモーニングにも生かしたいと、木のトレイを探していました。

そんな木のトレイに出会ったのが松本のラボラトリオでのランチでした。直径30㎝ほどの木のトレイにスープやサラダ、パンなどが乗っていて一目惚れ。

家に帰ってきてからそんなトレイが無性に欲しくなり、ネットで探したけれどなかなかありませんでした。何枚かの板をプレスしたお手頃のはあるけれど、やっぱり手で削った感じには勝てません。

直径30㎝ともなるとお値段もけっこうよくって、ちょっと清水の舞台から飛び降りる感も。


しばらくして、やっぱり松本まで買いに行ったのです。でも、ラボラトリオで聞くと、それはオーダーしたものですぐには手に入らないとのこと。それに万以上のお値段。

トレイごときにそれだけ出すかどうか?と、迷う日々・・・


いろいろなお店へ行っては木のトレイを見るけれど、小さかったり材が気に入らなかったり、なかなか出会えなくて(涙)

そして、今回憬れの奈良のくるみの木へ行って出会いました。売っていたのはホテルがある方の月草(いい名前でしょ)。

でも、一番迷ったのはその形。私は丸いのが欲しかったのにであったのは四角だったから。「一晩よーく考えてみます。」とお店のスタッフに言って、翌朝「やっぱり買います。」と。

背中を押したのは、このトレイの材がくるみの木だったこと。そして、この旅で見つけたということ。月草で買うということ。石村由紀子さんの確かな目で選ばれているということ。

手彫の跡がくっきり。毎朝使っています。だから一枚万以上でも惜しくないです。
a0197173_224493.jpg

裏側もこの通り。手彫りの跡が。
a0197173_93576.jpg

二枚買いました。夫も気に入ってくれて、あーよかった。

トレイには食べ物、飲み物だけでなく奈良の思い出が乗って、ずっしりと重い。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2015-02-24 22:49 | <mo・no>

<mo・no> my定番 心おきなく処分できるカレンダー

a0197173_23531740.jpg

日曜日にカレンダーを来年用に掛け替えました。気持ちが改まる瞬間です。

今年もたくさんの事柄がカレンダーに書き込まれました。たくさんの出会い、そして別れ。楽しいこと、新しい仕事、スキルアップ・・・。さて、来年は?どんなことが書き込まれるかわくわくしますね。


このイノベーターのカレンダーが定番になってもうどれくらいになるかしら?

それまでは好きなキャラクターや写真、絵のついたカレンダーを使ってました。それが、好き故に処分できなくて、今でもしまってあるんです。もったいないって。

でも、今はシンプルな数字だけ。心おきなく処分できます。金具をペンチで引き抜き、プラスチックの部分をパキッと折り、紙を二つに折ってポイッ。なんと快い処分の瞬間。

これからも浮気せずにずっと使い続けたい一品です。どうかどうか販売を続けてくださいませ。イノベーターさま。


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-12-29 23:56 | <mo・no>

<mo・no> my定番 今年もこだわりの手帳を買いました

今日はクリスマスイブ。街のイルミネーションに心惹かれますね。『青い胡蝶蘭に思う』で書いた、あのLEDのおかげです。
a0197173_2333293.jpg

a0197173_2351620.jpg

さて、来年の手帳、みなさんはもう買いましたか?

毎年、年末だけでなく10月(9月)始まり、4月始まりなどの手帳など、店頭に並ぶ手帳の数の多さにビックリ!この中からお気に入りの一冊を探し出すのは大変だけど楽しいもの。

でも、このmy定番の手帳があるので、今年も即決めました。去年と同じです。


その前のmy定番はこちら 。4年間使い続けたけれど去年変えたら、これが使いやすくてお気に入りになりました。

まずはこの条件がピッタリ。
a0197173_212102.jpg

ウィークリーはさほど書くことがなかったので、マンスリーで足りることがわかりました。

ちょっと細かいことをメモするときには付箋を貼ってそこに書き、用事が済んだら剥がすということにしたので、マンスリーでOK

手帳の表紙もカラフルで、お気に入りの色を選べます。模様入り、キャラクターものなど、本当に様々。

でも、ビニルカバーが付いているので、その中に好きな紙や写真、布などでカスタマイズできます。
今はこんな紙をあしらってます。
a0197173_23101097.jpg


分厚い手帳をパッと開いてびっしり書き込んでいる人を見るとかっこいいなーとは思うんですが、持ち物が重くなるのはちょっとね。

マンスリーなら軽いので楽々なところもお気に入りです。文字ならいくら書いても重くならないわね。

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-12-23 21:58 | <mo・no>

<mo・no> お鍋の蓋を侮るなかれ

お鍋を買うと大体は蓋が付いてきますね。

行平やフライパンのようなものは、別に買わないといけないときもありますけど、大体セットになっています。


ステンレスの多層鍋を買ったのは、もう30年も前のこと。大中小、浅いの深いの、電気鍋だとかいろいろセットになっているのを、大枚はたいて買いました。

それでも30年も使えばしっかり元は取れてますね。

そのお鍋、多層鍋なので蓋が半密封状態になり、コンロも弱火で調理できます。(IHでもOK)。保温性も抜群。焦げても簡単にきれいになります。


さてさて、そんなうたい文句で買ったお鍋ですが、私が気に入っているのがその蓋なんです。

まずは蓋の取っ手の真ん中が凹んでいるので、こんなふうに菜箸などを置くことができます。
a0197173_1865377.jpg

そして、平らなのでひっくり返すと安定します。ドーム型の蓋なので、野菜をちょっと入れたり、お水を溜めることができるので時にはボウル代わりになるのです。
a0197173_18114434.jpg


もう一つのお鍋の蓋もひっくり返して、こうやってちょこっと切った野菜を。これが実に便利。
a0197173_1812055.jpg

ボウルの数が少なくても、こうして蓋がボウルになってくれます。刻んだ野菜をそのままお鍋に入れて、その蓋をポンとかぶせるだけ。


たくさんのお鍋が売られているけれど、取っ手がころんと丸いものはひっくり返してもころんと転がってしまいますね。平らなら安定します。

最近買ったフライパンの蓋もこんな風に菜箸が乗ります。調理中にはこれも便利。
a0197173_18215486.jpg


これから蓋を買おうと思う方はひっくり返して置けるということを条件に加えてみえてはどうでしょうか?


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-11-03 18:22 | <mo・no>

<mo・no> オークビレッジのテープカッター

オークビレッジは飛騨高山で木の家具や小物を作ってている会社です。

創設は今から40年前、「森と生きる」を合い言葉に、環境と健康を考えたモノ造りをしています。

100年かかって育った木は100年使えるモノにと考え、木を切ったらまた木を植えようと、子ども一人ドングリ一粒と言ってドングリの会を発足させ、植林活動もしています。


もう30年近く経つかしら。オークビレッジのことを知ったのは。

その理念は大いに賛成するとしても、無垢を使った家具はそれはそれはいいお値段。若かったころの私には買えませんでした。

確か東京の下北沢だったと思うのですが、オークビレッジの小さなアンテナショップがあって、私にも買えるこのテープカッターを手に入れました。
a0197173_10215412.jpg

いまでこそテープカッターは木製、金属製など素材やデザインも様々あるけれど、あのころはとにかくプラスチック製。中にコンクリートが入っているあれ。(一度落としたことがあって、中からコンクリートがボロボロ出てきました)

若い頃は黄色が好きだったから、職場では黄色いのを使っていたっけ。


でも、家の中では木製の自然素材を使いたいという想いと、テープカッターにもこだわりたいという想い、そして手が届くお値段で迷わずお買い上げ。素材はもちろんオーク(ナラ)。愛用してます。


今も家の中からなるべくプラスチック製品をなくしたいと思っているけれど、あのころからそう考え始めていたのかしらね。

30年近く使って、まだまだきれい。あと70年使えば木も本望でしょ。(親子代々で使うわ)

励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-07-30 09:38 | <mo・no>

<mo・no> 遊び心で買ってしまいました

a0197173_23203776.jpg

こんな面白いタグが付いている商品は?

ははは、ちゃんと書いてありますけど。

今まで使っていたものが壊れてきたので買ってしまいました。必需品だからって。

そりゃあ100均でも売っているけれど、この形に一目惚れしちゃったからです。

そして、これが実物。
a0197173_23233823.jpg

ベランダ用のサンダルです。

赤い金魚、ですね。

紫外線で劣化しないよう、これからはなるべく日陰に置くようにしましょう。

金魚も干からびてしまいそうだから。


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-06-17 00:18 | <mo・no>

<mo・no> なるちゃんバスケット

なるちゃんバスケットと聞いて、ははーん、あれね、とわかる方は年代がわかりますね(笑)

これです。
a0197173_10212551.jpg


昭和39年に今の皇太子殿下がご幼少の頃、このバスケットをご愛用されていました。

徳仁(なるひと)親王というお名前からなるちゃんと愛称で呼ばれていたので、このバスケットはなるちゃんバスケットと呼ばれるようになったそう。

どこへ行くにも、このバスケットを下げていましたよ。


さて、このバスケット、どういういきさつで私が持っているのか思い出せないでいるけれど、多分、母が買ったのだと思いますね。こういうの好きだから。

それで、私がもらいうけたのだと思うけれど、いつのことだったやら・・・わからないくらいずっと前。


もう角が欠けてしまっているけれど、今もちゃーんと使われていますよ。あるモノの収納にね。

それは、洗濯ばさみ入れ。
a0197173_10343080.jpg


インテリアとして飾っておくのもよいけれど、モノは使ってこそ。

本棚に置いているので飾りにもなるし実用にもなるし。だから入れ物にこだわります。


今日は五月晴れ。お洗濯日和です。
a0197173_104965.jpg


励みになります。ありがとうございます。

にほんブログ村
[PR]
by yuyu-suteki | 2014-05-17 10:57 | <mo・no>