ゆうゆう素敵に暮らしましょ

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「遊」ジャスミンの香りに包まれています

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今、ジャスミンの花の真っ盛り。香りが漂ってきます。

一番最初に咲くのがテイカカズラなので、これが長女。二番目に咲く途中で紫から白に色が変わるニオイバンマツリが次女。三番目がクレマチスを侵食してフェンスいっぱいに広がったやんちゃな三女がジャスミン。香り三姉妹です。

このジャスミンという名前は〇〇ジャスミンなどいろいろなジャスミン系があってややこしい。

二年ほど前に仲間に入ったのがハゴロモジャスミン。これは三姉妹より早く咲く従姉妹のお姉さんといったところかな。


今年は花のアップを写してみました。

ハゴロモジャスミン
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テイカカズラ
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ニオイバンマツリ
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ジャスミン
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みんな白くて清楚で可憐な花の形。そして、香り。


もうすぐこのホワイトガーデンはカシワバアジサイが満開になります。

どうもお花の世話が苦手の私ですが、このホワイトガーデンの花たちは健気に咲いてくれますね。



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# by yuyu-suteki | 2016-05-26 00:10 | 「遊」

母の日に美しすぎる花束をもらう

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


連休中に泊まりに来た娘と孫たち。

少し早いけどって、こんな素敵な花束をもらいましたよ。
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今年から使い始めたスマホで撮った写真がすごくきれいなので、バシャバシャ撮ってました。角度をかえて。
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ホントにきれい。これってカーネーション?薔薇?どっちだっていいかな。きれいなら。


母の日は花をプレゼントというのが定着してますが、いつでもOKよ。でも、この時期、高かったんだろうな~

と、私も母に花をプレゼント。でも、大事なのは「ありがとう」っていう言葉なんでしょうけど。

わかっているけれどなかなか言いにくいから、花に添えて贈るのかな?


もらってうれしく、見て、香りをかいで、飾って、撮って楽しいお花。

育てるのは苦手ですが・・・(汗)



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# by yuyu-suteki | 2016-05-15 10:54 | <もらって嬉しい贈り物>

「優」アンブレラハウス?!

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今日はどんより、というより黒い雲が立ちこめているかと思えば、青空が見えたり雨が降ったり、風も吹いていや~なお天気です。

庭のジャスミンが咲き出すと、雨の季節が近づいてくるような気がします。


アンブレラハウス。アンブレラ+ハウス。傘+家。つまり傘の家。

こんなアンブレラハウスを東京のとある駅で見つけました。
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帰り道、駅を下りたら雨が・・・というときに、わざわざ傘を買わなくてもいいように、レンタルの傘が置いてあるということです。


最近は傘が安く手に入るので、わざわざ折りたたみ傘を持って出なくても、気軽にビニル傘とかを買ってしまいます。

そのビニル傘を捨てるのはもったいない、面倒、また使うかもしれない・・・と、家に何本も溜まっていく。

でも、こんなレンタル傘があったら、ちょっと借りて翌日の通勤通学のときに返すことができて、家にも傘が溜まりませんね。


きっと忘れ物や寄付で集まった傘なのでしょう。こういった貸し出し傘を他でも見かけたような気がします。

でも、これに惹かれた訳は2つ。1つはネーミング。アンブレラハウスだなんて、洒落てます。

もう一つはこの傘立て。一本ずつ差してあります。

この傘立ては何かを利用して作ったのかしら?もし、この傘立ての1つひとつに一本ずつびっしり傘が入っていたら、つまり入れるところの数と同じだけの傘が入っていたら、返していないことがすぐにわかってしまう。

もちろん、だれが借りていったかまではわからないけれど、何本返ってきていないかがすぐにわかってしまう。

これは定位置管理じゃなくて定量管理っていうのかしら?


こういう仕組みを見るとワクワクしてしまいます。

でも、この傘たち、忘れられたのかしら?捨てられたのかしら?大事な傘だったら持ち主は一生懸命探すでしょうけど。要らなくなったモノだとしたら、かわいそうな傘たちだこと。



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# by yuyu-suteki | 2016-05-11 09:46 | 「優」

間取りを決める前にする大切なことは?

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今日はこれからお客様の新居についての相談を受けに行ってきます。

そのお客様の新居はコーポラティブハウス。初めてのケースです。

コーポラティブハウスというのは、いっしょに住もうという仲間と土地の購入から設計まで行って建てるという住宅です。

いろいろ大変な何こともあるでしょうけれど、みんなで創っていくことでコミュニケーションが図れ、よい住環境ができるのでしょうね。


さて、お客様は自分の区画を購入し、その中をどのように間取りを決めていくか考え中。

この間取りを決める作業は、だれもがとっても楽しい時間です。どこにどんな部屋を作ろうかと希望をふくらませ、夢を見る時間です。

私もそうでした。わかります、わかります。


でも、間取り研究会でみんなと話していてつくづく思うのは、人の暮らし方ってみんな違うということ。

洗濯1つとっても、お日様に当てて干すことにこだわる人、室内干しでも大丈夫だという人(私)、サンルームを作ったという人。

お料理だって家族と同じ空間で作りたい人、テレビをいっしょに見られるようにしたい人、キッチンを独立させておきたい人、対面にしたい人、横並びがいい人、ベランダをから外へ出るようにしたい人・・・

はたまたリビング・ダイニングは1階がいい人、2階がいい人・・・

勤務時間が規則正しい人、不規則な人、朝出かけて夜帰ってくる人、夜出かけて朝帰ってくる人・・・

お客様が多い人、あまりない人・・・


それに、今の暮らし方だって何年か先には変わる可能性があるかもしれないし。

そういうその人ならではの暮らし方や家事のスタイル、こだわり、つまり大切にしたいことを1つひとつ確認していく作業がとても大切です。

漠然と思っていることをはっきりさせ、優先順位をつけていくこと。

間取りを決める作業は、ある意味夢をあきらめる作業でもあるからなんですね。

全てを盛り込むことはできません。だから、これだけは絶対にゆずれないということの優先順位を付ければいいのです。


そして、新築の場合には土地の環境、回りにどんな景色が見えるのか、お隣との関係、風のながれ、音、日当たり・・・いろいろ考えなくてはいけないことだらけ。

だから、優先順位をつけるのです。


さて、今日初めて会うお客様。ご自宅へ伺います。お手持ちの家具やインテリアからもたくさんヒントを見つけてきたいです。

そして、お客様自身が新居をどうしたいのか、新居で何をしたいのかを見つけていただきます。

こんな仕事をとてもやりたかったので、すごく楽しみ。

ではいってきま~す。



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# by yuyu-suteki | 2016-05-07 10:05 | <くつろぎ空間>

富士山が眺められる窓を作るのが静岡流

ゆうゆう素敵に暮らすシニアを応援する、くつろぎ空間クリエイター&間取りストの伊藤寛子です。


今年のGWは間取り研究会at静岡から始まりました。

この研究会はなかなかの人気で、今回は静岡での開催となりました。またまた熱く間取りについて語り合いましたよ。

今回のテーマはこだわりの自宅。私は娘の家、もう1人は最近建てた自宅、もう1人は今計画中の自宅の図面をそれぞれ持ち寄って、よいところ、こうしたらもっといいというところなどを話し合ったのでした。


その中で、「あー、やっぱり静岡県人ってそうなんだ。」と思ったのは、窓から富士山を眺めることにこだわっているのだということ。

静岡から富士山を見ると北側、あるいは東北側。そこに窓を付けて富士山を眺める。北側の寝室の窓から朝の富士を眺める。あるいは東北側にダイニングを作り大きな窓を付ける。

こういうこだわりって、すごく大事だと思うんですね。


家って間取り図だけでは善し悪しがわかりません。それは、窓からどんな景色が見えるのか図面ではわからないですから。隣の家や道路との関係、日当たり、風の通り、回りの音などなど、周辺環境はそこから見えてこないからです。

間取り研究会では間取り図を見ての話し合いなので、これだけでは不十分です。


今回は3軒の自宅なので、本が好きな人、勤務時間が不規則な人、主婦が働いている人、二世帯の人・・・ライフスタイルやこだわりなど本当に暮らす人のことを考えて作った家なのだということがわかりました。

どの家もこうやって住む人のライフスタイルに合う家が建てられたらいいなー。


と、思いながら、静岡県の隣に住む私も今の家の間取りを考えるとき一番こだわったのが、富士山が見える窓をどう取るかということだったのです。

このことについては、またの機会に。



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# by yuyu-suteki | 2016-05-03 23:33 | <くつろぎ空間>